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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯茎を傷つけちゃいました

歯肉にあまり変化はありませんが頑張って磨きすぎて磨き傷をつけてしまいました、頑張って磨いているとつい力が入り過ぎて傷をつけることがよくあります、ある程度は仕方がないと思っています。

 

              2019年10月2日

 

                9月17日

 

              7月22日 初診時

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3690

| 山田 豊和 | ブラッシングの威力将 | 14:55 | - | - |
オーバーブラシングによる歯肉の退縮と磨き傷

49歳の男性の方です、検診を希望されてお越しになりました、拝見した所著しい歯肉の退縮と楔状欠損が認められました。

 

歯周病が心配で一生懸命磨いていたそうです、頑張った分だけ歯肉の退縮と楔状欠損が見られます、力の入れ過ぎと歯磨剤が原因なので力を抜くことと歯磨剤をやめるようお話をして早速歯磨き練習を始めました。

 

    2018年5月25日 歯肉の退縮と左上5番に楔状欠損が認められる

 

                楔状欠損と磨き傷

 

磨き傷 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 09:28 | - | - |
歯肉が治ってきました

オーバーブラッシングで歯肉に傷をつけてしまっていた方です、歯磨き練習をして歯磨きを一時休んでいただきました、4月19日に拝見したところほぼ治癒していました。


                       4月19日 (鏡像)


                        3月29日(鏡像)


磨き傷 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:17 | - | - |
歯ブラシで作った傷

18歳の男性の方です、左上7番が2週間前から痛む、歯茎が痛い気がするとのことでお越しになりました、拝見したところ歯ブラシによる磨き傷です。

お話を伺った所歯が痛んだので歯磨きをしたらよくなった、それで一生懸命磨いていた所一旦治まった痛みがひどくなってきたとのことでした、とりあえず4〜5日歯磨きを休んでいただいて歯茎が回復してからむし歯の治療をすることになりました。 


                       3月29日(鏡像)



オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:21 | - | - |
歯肉の磨き傷

18歳の女性の方です、親知らずが痛むとの事でお越しになりました、拝見すると親知らずに痛みの原因はなく歯肉にひどい磨き傷が出来ていました。

おそらく磨いているうちに歯肉に傷を作って痛んだため余計に心配になってゴシゴシ磨いてこのようなひどい擦り傷を作ってしまったものと考えられます。

そしてその痛みを親知らずの痛みと思い込んでいたのだと思います、とりあえずここは歯磨きを4日ぐらい休んでいただくことになりました。


              7月11日 歯肉にひどい傷を作ってしまった


磨き傷 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 10:24 | - | - |
仮歯を被せました

4月9日に外部接着再植法を行った方です、しっかり生着したので仮歯を被せました。

ゴム咬み試験では違和感が残っていましたが徐々によくなっていくものと思います、この状態で2〜3ヶ月様子を見て違和感がなくなれば本歯を入れる予定です。


          オーバーブラッシングによると思われる磨き傷が出来ていた


                  フィステルの治癒跡が見受けられる


                前回5月26日 コアのビルドアップ前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1678

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:26 | - | - |
磨き傷

歯が欠けたとのことでお越しになりました、拝見すると欠けた歯の付近の歯肉に磨き傷が出来ていました。

おそらく歯がしみたためがんばって歯を磨いて歯肉に傷をつけてしまったものと考えられます、歯磨きのとき痛くなかったですかとお聞きしたところ痛みがあったとのことでした。

傷の上から磨いていたので痛みがあったのだと思います、とりあえずこの部分は4〜5日歯磨きはお休みにしてくださいとお話しました。


                  痛々しい磨き傷が出来ている

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 15:19 | - | - |
磨き傷

根管治療を希望されて来院なさった33歳の女性の方です。

お口の中を拝見すると左下側切歯の歯肉に磨き傷が出来ていました、お尋ねしたところ口内炎かと思っていたとのことでした。

お話を聞いてみると間違って硬めの歯ブラシを買ってしまったとのことでした、このまま痛いのを我慢して磨いていても治らないので、3〜4日歯磨きを休んでいただくようお伝えしました。

たとえ歯ブラシが硬くても力の入れすぎがなければひどい傷にはなりません、ついでと言ったららなんですが歯磨き練習も一緒に始めていくことになりました。


     少し歯肉が削り取られています 1週間もすればきれいに治ると思います

オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 09:30 | - | - |
磨き傷をむし歯と勘違い

矯正治療が終了して経過観察をしている中学2年生の女の子です、先日経過観察にお越しになったとき歯が痛んでいるとの事でした。

拝見すると歯肉にひどい傷をつけていました、歯磨きしたときに痛むのでむし歯になったと勘違いして一生懸命磨いたそうです。

磨き傷の上から磨いたためひどい痛みがあって心配のあまりより一層がんばって磨いたようです、これでは歯肉はたまりません。

ひどい糜爛になっていました、とりあえず1週間歯磨きをしないようお伝えしました、1週間もすれば治ってしまうのでそれからは普通に歯肉を傷つけないよう磨いてくださいとお話しました。

次回来られたときに改めて歯磨き練習をする予定です。


             歯肉に傷を付けて赤くなっているところがあります


右側に比べてひどい傷を作っています 右利きなので左上から磨き始める癖があるからでしょう

オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 14:43 | - | - |
磨き傷
Kちゃん6歳です、左下の歯が痛むとのことで来院なさいました。

拝見するとむし歯は全くなく歯が痛むことはありません、歯肉に磨き傷があったので本人とお母さんに見ていただいてこれが痛みの原因だろうということをお話しました。

とりあえず2・3日歯磨きを休んでいただいて歯肉に傷をつけない磨き方を練習していくことになりました。


                    歯肉に赤い傷が付いています

オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 09:28 | - | - |
一騒ぎ
以前ジルコニアのブリッジを装着した方です。

有髄歯を支台歯としてブリッジを作成しましたが、このような場合歯髄炎を起こして抜髄になるのが一番困った偶発症です。

したがって念には念を入れて歯髄炎にならないように注意して形成、印象、装着をしたのですが痛みで眠れなかったのことで土曜日にお越しになりました。

拝見すると支台歯の犬歯の遠心歯間の歯肉が磨り減って粘膜上皮が欠損して糜爛を起こしていました。

痛みの原因はこの磨き傷でした、お話をお聞きしてみると痛みがあったのでむし歯になったと思って一生懸命歯間ブラシで磨いたとの事でした。

このように傷ができて痛みが出るとびっくりして一層がんばって磨くことになり傷の上からさらに磨くことになってますます痛みが出てきてそれでまたがんばって磨いてしまい益々痛みがひどくなってしまいます。

時々このような方にお目にかかります、歯磨きを一週間くらい休めば治ってしまうので心配はないのですが患者さんはびっくりなさるようです。


                  歯肉が歯磨きで磨り減っています

オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 11:58 | - | - |
オーバーブラッシングによる楔状欠損
50代の男性の方です。

奥様から口臭を指摘されて、歯周病ではないかとのことで来院なさいました。

診査したところ軽度の歯周病歯ではあったものの歯磨きできれいに治りそうでした。

口臭については喫煙も関係していると思われました。

力任せに歯を磨いていらっしゃるようで著しい楔状欠損が認められました。

歯磨剤をやめることをお勧めして、歯周病を治すためとこれ以上楔状欠損をひどくしないために歯磨き練習を始めていくことにしました。


               右上 歯が研磨剤によって削り取られている


                 左上 著しい楔状欠損になっている


             左下 歯肉が磨り減って歯根が露出して削り取られている


下前歯 エナメル質に歯磨剤による磨き傷が見られる 歯肉も磨り減って歯根が削れている

楔状欠損 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a013



| 山田 豊和 | 楔状欠損 | 09:17 | - | - |
歯肉の磨き傷
25歳の女性の方です。

昨日左右の上のむし歯が気になる、左下奥歯がしみた、悪い所は全部治したいとの事で来院されました。

拝見すると上顎は左右の乳歯が残存しており磨きすぎで歯根が露出していました、全体的にはオーバーブラッシングの傾向があり左上は知覚過敏の状態でした。

とりあえず歯磨剤をやめれば知覚過敏が治るので歯磨剤の使用を中止するようお伝えして、歯磨き練習をお勧めしました。

悪い所は全部治したいとの事だったので、気になった上顎切歯のレントゲンとお口全体のレントゲンを撮らせていただきました。


      残存している乳歯とオーバーブラッシングによる歯根の露出(右側 鏡像)


         同じく左側 歯磨きによる歯肉の擦り減りと歯根の露出 鏡像


          上顎中切歯 右側(向かって左)にはフィステルが認められる


        同部レントゲン像 両中切歯に歯根嚢胞と思われる陰影が認められる


お口全体のレントゲン像 上顎両側の第二乳臼歯が残存しており第二小臼歯が欠損している 下顎の両側の第二小臼歯と右側(向かって左)の第二大臼歯も欠損している

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
歯根嚢胞 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a00
先天性欠損 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%C0%E8%C5%B7%C0%AD%B7%E7%C2%BB&x=57&y=14
| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:23 | - | - |
歯ブラシによる歯肉の磨き傷
長年私どもの歯科医院にお越しになっている女性の方です、ここのとこ忙しくて2年ほどお越しになれませんでした。知覚過敏がひどくなって今回お越しになられましたが、がんばって闇雲に歯を磨いたみたいで、歯肉に傷を作ってこられました。この磨き方ではよくないので早速歯磨き練習を再開することにしました。このように歯磨きは何度練習してもちょっとしたことで以前の歯磨き習慣に戻ってしまいます。特に力の入れ加減については、ついついがんばって入れすぎになります。担当の衛生士の話では、やっているうちに思い出して上手に磨いていらっしゃったとの報告を受けました、このようなことを繰り返しながら歯磨きは上達していきます。


         上顎真ん中2本と下顎左側の歯肉に磨き傷ができています

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| 山田 豊和 | 磨き傷 | 10:58 | - | - |
もう一度歯磨き練習をすることになりました
4年前からお越しになっている25歳の女性の方です、ステイン(茶渋)を取ってほしいとのことで1年3ヶ月ぶりに来院されました。お口の中を拝見するとステインの付着と上顎切歯(前歯)の表面にプラークが付着しており、エナメル質の表面がすりガラス状になっていました。歯磨き剤をお使いですかとお聞きしたところ、通販で買った研磨剤の入っていないのを使っているとのことでした。しかしエナメル質の表面の傷のつき方からするとやはり研磨剤は入っているようでした。使わないほうがいいことをお伝えしました。この程度の傷ならおそらく1ヶ月もすれば治ってしまうでしょう。そして切歯の表面を見ていただき、磨けていないことをお伝えしてここをきれいに磨けるようにまた練習してみませんかとお伝えしたところやってみるとのことだったので、歯磨き練習を再び始めることになりました。そして歯磨きが上手になって甘いものに気をつけて是非8020を目指してくださいとお伝えしました。


              正面像 ステインの付着が見られます


上顎中切歯のプラークとステインと磨き傷 ステインが気になって一生懸命歯ブラシでごしごしこすったのだと思います、気になったのは中切歯の近心(中央部)の僅かなへこみです、お尋ねしたところステインが気になって歯間ブラシでこすったとのことでした。あまりごしごしこすったため歯間ブラシの針金でエナメル質をすり減らしたようです。針金が当たるくらいごしごしこすらないようにお伝えしました。


右下の犬歯 ここにはエナメル質の傷はありません おそらくあまりごしごしこすらなかったのだと思います


4年前にはじめてお越しになられたときのレントゲン 左下の第一大臼歯が欠損している以外大きな問題はありません。このときから4年経っているので親知らずの動向を見て抜歯するのがいいと思います。

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| 山田 豊和 | 歯磨き練習 | 13:33 | - | - |
磨き傷
Mさん26歳女性の方です、昨日2回目の歯磨き練習にお越しになりました。

右上の奥のほうの歯肉が何か変だとの事で拝見すると歯肉に大きな傷ができていました、磨き傷だと思われたので歯ブラシが開いてこないですかとお聞きしたところ開いてくるとの事だったので、力を抜いて磨くよう練習しましょうとお伝えしました。

歯磨き練習を始めるときれいに磨きたいためについつい力が入ってしまうので時々このように歯肉に傷をつけることがありますが、ある意味仕方がないと考えています、そのうち力の入れ具合がわかってきたらこのようなことはなくなります。


                   かなり深い傷が出来ていました

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| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 08:27 | - | - |
ブラッシングの威力
Mさん 11月12日に左下の前歯のぐらぐらしているのを抜いてほしいとの事で来院されました。

拝見すると歯周病でかなりぐらぐらしていましたが、歯磨きで治る可能性があったので歯磨き練習を始めることにしました。

昨日お越しになりお口の中を拝見するとずいぶん磨けるようになって歯肉が引き締まっていました、ただなかなかお菓子がやめられないとの事でした、間食をやめてしまえばずっと早く治りますとお伝えしました。

お砂糖は虫歯の原因ではあるのですが歯周病の原因でもあります、お菓子の食べすぎはお口中の健康にはあまりよくないと考えています、お菓子は一日一種類一個がいいでしょう、たくさん食べた次の日はお菓子は控えたほうがいいと思います、次回拝見するのが楽しみです。


                  昨日 ずいぶん磨けるようになっています


                      11月12日 初診時


                        昨日 下顎前歯


                      11月12日 初診時


                        昨日 上顎左側前歯


                      11月12日 初診時


                        昨日 下顎右側犬歯


                       11月12日 初診時


         昨日 上顎右側犬歯 少し磨き傷があるもののほぼ健康な状態です

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


                        

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 07:01 | - | - |
歯肉の磨き傷
前回初診で右下の歯が温かいものがしみて痛いとのことで来院されました、歯髄炎との診断で抜髄となりました。

一昨日右側の歯が上か下かわからないけど痛むとのことでお子様のいちかちゃんと一緒に来院されました、拝見したところ上の奥の歯肉に傷がついていました。

初診の時少し磨き残しがあります、とお伝えしたところ、きれいにしなければと一生懸命磨いて歯肉に傷を作ってしまった様です、がんばって磨くとよくあることなので心配はしていませんが、三・四日ほど歯磨きを休んでいただくことにしました。


            一生懸命磨いたために出来た歯ブラシによる磨き傷


         一緒に来たいちかちゃん 椅子に座らせてもらってご機嫌です
山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 06:34 | - | - |
磨き傷
69歳の女性の方です、前回10月1日にお越しになったとき、左下が痛んだとのことでしたが、拝見したところその辺りに異常は見られませんでした。

今度痛くなったときお越しくださいとお伝えしました、昨日お越しになられて、今度は右下が触ると痛いとのことでした。

拝見すると歯肉に大きな磨き傷がありました、これが原因で痛んでいたようです、とりあえずこの場所は4〜5日歯を磨かないようにしてくださいと、お伝えしました。

ついついきれいにしようとして力が入りがちになります、また痛みがあると、悪くなったと勘違いして余計に力を入れて磨いてしまうこともあります。

傷の上をこするわけですから強い痛みがあります、傷が治ってから力を抜いて歯肉を傷つけずに磨く磨き方の練習が必要です。


              右下の第一大臼歯の歯頚部に磨き傷があります 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 06:00 | - | - |
磨き傷
Oさん54歳 高等学校の先生です、約一年前から歯周病を治すために歯磨き練習に通っておられます、ずいぶん上手に磨けるようになって歯周病も治ってきました、そして昨年の大晦日午前零時をもって禁煙をスタートされました。

30年ほどの喫煙暦からのチャレンジだそうです、そして今ではタバコのにおいが嫌いになってきたとの事でした、この間少し間食が増えて歯肉が腫れてきたため歯磨きをがんばったとの事でした、そのために磨き傷を作ってしまったようです、とりあえず一週間ほどここの歯磨きを休んでもらい歯肉の回復を待つことになりました。

しかし思い切って禁煙を始められたのは体にとって本当にいいことだと思います、多少の不都合は後で治せばいいことなのでぜひ禁煙を続けていただきたいと思います。


 ごしごし磨いて歯肉に傷が付いてしまいましたしかし歯磨きの技術は大変上手な方なので
 このようなことにはもうならないと思います

禁煙サポート http://yamadashika.jugem.jp/?cid=55
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 13:00 | - | - |
がんばりすぎてできてしまう磨き傷
もうすぐ治療も終了するOさん、そして月末にアメリカ留学に出発なさいます、歯磨きも本当に上達なさっていい状態を維持されています。

今日帰り際に上の奥が腫れて痛いんですがとのことでした、拝見すると磨き傷が見られました。

歯磨きが上達するときによく見られるもので、痛いので悪くなったのではないかと思いつい力を入れてみがくために起こります。

1週間ほど歯磨きを休んでいただければ治りますとお伝えして 今日はこの部分の歯間ブラシの入れる方向を確認しました。


    歯肉に傷が見られます 1週間ほどこの部分の歯磨きを休んでいただけば治ります


磨き傷 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015
| 山田 豊和 | ブラッシング | 12:24 | - | - |
歯肉の磨き傷
歯磨き練習を始めて約3週間目のさん、歯間ブラシをがんばりすぎて 歯肉に傷をつけてしまいました。

これは頑張り屋さんがよくしてしまう事で、歯磨きを4・5日休んでもらえば治ってしまいます、治ったら今度は歯肉を傷つけないよう気をつけて歯磨きを再開していただけば大丈夫です。


                 ちょうど真ん中に傷があります



オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 13:28 | - | - |
歯肉の磨き傷と磨きだこ
今日来られた63歳の女性の方です。

右から2本目の歯の被せ物(クラウン)が4日前に取れたとのことで来院されました、レントゲン検査の結果根っこの治療が不十分だったので根管治療が必要な事をお伝えしました。

他に気になっていることはありませんかとお尋ねしたところ最近歯が全体的にしみるようになったとのことでした。 

お口の中を拝見すると力任せに歯を磨いている様子が伺えました、歯肉には出来たばかりの磨き傷も見られ、歯肉のあちらこちらが擦り減って肥厚し分厚くなっていました。

これはフェスツーンといって毎日の力の入り過ぎた歯磨きの結果、その歯ブラシの刺激に歯肉が負けまいとして分厚くなったいわば「たこ」のようなものです。

きれいに磨こうとして毎日やっている歯磨きですが歯肉にとってはよくありません、またしみるようになったのは強い力で磨いたため歯肉が擦り減って歯の根っこ(歯根)が露出したために知覚過敏になっているからです。

ただ歯根にひどい楔状欠損がなかったのは幸いでした、とりあえず歯肉の状態を説明をして力を抜いて歯肉や歯根を傷つけずに磨けるよう歯の治療と平行して歯磨き練習をしていただく事になりました。


              中央の歯の左に見られる出来たばかりの磨き傷


歯の付け根の歯肉が擦り減って歯根が露出し歯肉が肥厚しているのが分かります、また右と左の歯の歯肉のカーブ(歯頚線)がいびつになって切痕(切れ目)が見られます。これは歯ブラシの毛が日常的にここを通っている磨き癖のために出来たものでクレフトといっています、このようなことにならないような歯磨きの技術が必要と考えています。歯磨き技術は大変奥が深いものなのです、なぜなら直接自分の目で見ながら磨く事が出来ないからです。もし歯を歯肉ごと口の中からはずしてきて水道の蛇口をひねって歯ブラシで磨く事が出来れば本当に簡単にきれいに磨く事が出来るでしょうが・・・・残念ながらそうはいきません。ですから出来るだけ手鏡を見ながら磨く事をお勧めしております。


オーバーブラッシングhttp://www.yamadashika.jp/prevent08.html
| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 18:08 | - | - |
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