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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
フィステルが気になる

67歳の女性の方です、左上の歯茎に腫れものができて2年前に抗生剤を飲んだが治らず放置していたが不安なので治療してほしいとのことでお越しになりました。

 

拝見したところ頬側にフィステルが認められ、レントゲンを撮ると近心頬側根が原因だったので通法通り根管治療を終えました。

 

口蓋壁が破折していたので根管内を精査したところ口蓋根管の口蓋側と頬側、近心頬側根管の口蓋側にクラックが認められたため内部接着修復を行いました。

 

           2020年3月10日 初診時レントゲン   

 

  

2020年3月10日 フィステルからガタパーチャポイント挿入時レントゲン

 

      

              4月20日 根管充填時

 

   2020年5月29日 破折部が歯肉縁上に来るまで牽引した(鏡像)

 

      2020年5月29日 口蓋根管口蓋側のクラック(鏡像)

 

              接着前処理(鏡像)

 

               接着硬化待ち

 

               接着修復(鏡像)

 

 

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:29 | - | - |
問題ありません

2019年4月19日に接着修復鵜をした方です、問題ありません。

 

               2020年2月26日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3653

| 山田 豊和 | - | 10:41 | - | - |
抜きたくない

54歳の女性の方です、2019年3月9日の夜中に歯が割れたとのことです、接着修復を希望されてお越しになりました。

 

拝見したところ力による破折と考えられます、抜歯を容易にするためエクストルージョンを始めました。

 

        2019年4月3日 破折の様子(鏡像)

 

          エクストルージョン開始(鏡像)

 

           

           2019年4月3日 冠除去前

 

      

                4月3日

 

力による破折 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3441

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:13 | - | - |
金継ぎに挑戦

奥さんお気に入りの急須の蓋が割れたので他の割れた湯呑やお皿と一緒に金継ぎに挑戦しました。

 

金継ぎは破折歯の接着修復とは接着剤が違うだけで基本は同じです、破折歯の場合接着剤は1〜2分くらいで硬化が始まるので一発勝負ですが金継ぎの接着剤は漆です、したがってすぐに硬化はしないので継ぎ目を合わす時間は十分あります、しかしかなり硬いので圧接するのが大変でした。

 

           金継ぎの教科書と金継ぎセット

 

親父が使っていた湯呑、奥さんのマグカップとお気に入りの急須の蓋、湯呑はこの後バラバラになっちゃいました。

 

50年ほど前の伊賀焼の湯呑で一度割れて継いであります、それをもらって使っているうちに落として水漏れするようになりいつか金継ぎしようとおいておいた由緒ある?品で谷本光生さんの作品です。

 

谷本光生さん http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1038

 

以前の金継ぎの漆をサンドブラストではがそうとしたのですがなかなか手ごわくて持ち越しです、組み立ててみましたが何分バラバラなので破折歯とはまた違った難しさがあります。

 

   組み立て こびりついた漆を取ってから金継ぎします

 

            蓋は簡単でした

 

         これで一週間硬化させます

 

             マグカップの欠け

 

          これを乾かして削りだします

 

            小皿も繕いました

 

金継ぎセットのマニュアルは教科書と比べるとかなり工程を省いてありました、さて丈夫なものができるでしょうか。

| 山田 豊和 | ハンドクラフト | 20:38 | - | - |
問題ありません

2018年11月27日に破折歯を接着修復して再植した方です、問題がないので次回仮歯を被せます。

 

           2019年1月29日(鏡像)

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3607

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:27 | - | - |
久しぶりの難症例

67歳の男性の方で右上6番をエクストルージョンしていた方です、エクストルージョンしているときに歯根破折が見つかりました、抜歯はしたくないとのことだったので接着修復しました。

 

折れたのが口蓋根だったので接着するのが大変でした。

 

          2018年11月27術前(鏡像)

 

                  抜歯

 

                接着前処理

 

                  接着

 

                トリミング

 

                  近心根尖側

 

                 遠心根尖側

 

                 再植(鏡像)

 

同じような症例機http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3540

同じような症例供http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2281

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:10 | - | - |
だめになりました

76歳の女性の方です、2011年8月に6番7番の入れ歯を避けるため左下8番を左下6番に移植した方です、その後仮歯をしている間に移植した8番の近心根が歯根吸収を起こしたため抜根して5番6番遠心根でブリッジを装着しました。

 

2017年7月に5番が腫れたとのことでお越しになりレントゲンを撮ると歯根中央部でファイバーコアもろとも破折していました、接着修復は無理なので抜歯となりました。

 

欠損部を患者さんのご希望で部分床義歯を計画しましたが動揺がひどくなってきて鉤歯としては使えなくなったので抜歯しました、歯根を精査すると歯根外部吸収が認められました、この外部吸収は無髄歯には時々認められます。

 

その結果残念ながら左下5〜7番欠損になったので部分床義歯を入れることになります。

 

      2018年9月22日 歯根外部吸収が認められる

 

2017年7月10日 5番に破折線 8番遠心根の近心に歯根吸収が認めれれる

 

            2013年11月22日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2942

移植歯に生じた歯根外部吸収 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3553

歯根外部吸収 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=146

| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 03:53 | - | - |
クラックも見つかりました

残根状態の右下6番を意図的再植の手法を使い歯質の再建をした方です、抜歯した所クラックも見つかったので接着修復も同時に行いました。

 

  2月24日 軟化象牙質を削除して接着前処理が終わったところ

 

              歯質の再建

 

             再植(鏡像)

 

   

             2月3日(鏡像)

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3490

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 00:46 | - | - |
問題ありません

1月22日に接着修復をした方です、動揺が残っていたのでお越しいただきましたが問題ありませんでした、仮歯が取れていましたがこの方が磨きやすいとのことだったのでこのままにしておきました。

 

1カ月後くらいにレジンコアをビルドアップして仮歯を装着します。

 

     2018年2月13日 動揺もなくしかりしていた

 

           2018年1月22日 術前

 

          2018年1月22日 術後

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3487

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:45 | - | - |
仮歯を被せました

歯冠破折を起こし歯髄炎になった方です。

 

2016年10月29日に通法通り根管充填を行いその後根尖部に圧痛が出ましたが抗生剤の服用で良くなったため、11月24日に内部接着修復を行いました。

 

痛みや違和感が続き心配していましたが、よくなったとのことだったので仮歯を被せました、これで1カ月経過観察をします。

 

      2017年3月31日 仮歯装着

 

      2017年2月7日 接着修復後

 

     2016年10月29日 根管充填時

 

      2016年10月21日 初診時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3383

| 山田 豊和 | 歯冠破折 | 13:00 | - | - |
力による破折

39歳の女性の方です、右下7番にヒビがあって抜歯はしたくないとのことでお越しになりました。

 

咬合痛があり違和感も強かったので通法通り根管治療・根管充填をして経過観察をしていました、その間に他の歯の治療をして3月22日に内部接着修復をしました、次回仮歯を被せます。

 

     2016年8月6日 初診時

 

     2016年8月9日 根管充填時

 

2017年3月22日 術前 術後レントゲンは撮り忘れ

 

      1017年3月23日 術前

 

            接着前処理

 

            内部接着

 

 

 

山田歯科HPhttp://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯冠破折 | 12:23 | - | - |
左下4番が痛む

55歳の男性の方です、左下4番にクラックが見つかりレジンで固めてもらったが3週間前より痛みが出てきて歯茎も腫れてきたとのことでお越しになりました。

 

クラックの確認のためレジンを除去したところ近遠心的に細いクラックが見つかりました、髄腔を開拡してみるとクラックが髄腔内まで進行していました。

 

根管充填を終えてから内部接着修復をします。

 

   2016年10月21日 クラックが認められる(鏡像)

 

        髄腔内まで進んでいた(鏡像)

 

        2016年10月21日  術前        

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯冠破折 | 14:07 | - | - |
咬んだら違和感がある
JUGEMテーマ:健康
54歳の女性の方です、左上6番が咬んだとき違和感があるとのことです。
インレーをはずした所クラックが見つかりました、これが違和感の原因とは断定できませんが接着することになりました。
仮充填をして3ヵ月経過観察をします。


               1月20日  口蓋側にクラックが認められる


              スーパーボンドとコア用レジンで接着修復


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:40 | - | - |
腫れてきた
内部接着修復を予定していましたが、膿瘍を作ってきたため外部接着修復に変更しました。


                       2月6日 腫れてきた

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3274
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:43 | - | - |
支台歯形成
12月18日に内部接着修復を行った方です、問題がなかったので支台歯形成を行いました、次回仮歯を被せます。


                        1月8日(鏡像)


                       12月18日(鏡像)

  

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3259
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:26 | - | - |
非感染性のクラック
47歳の女性の方です、 近心頬側根と遠心頬側根にクラックが見つかりました、感染はしていませんがこのままでは歯根破折を起こすので内部接着修復を行いました。


                       12月18日(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                         接着修復


                     接着終了(鏡像)


                          術前


                            術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:02 | - | - |
ブリッジを装着しました
11月21日に左上7番のクラックの内部接着修復をした方です、問題なかったのでブリッジを装着しました。


                       12月12日(鏡像)


                         12月12日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3234
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:56 | - | - |
クラックが見つかりました
3月5日に右上2番の歯根嚢胞の摘出を行った方です、ファイバーコアをすべく仮歯をはずした所右上1番にクラックが見つかりました。

2番の仮歯を入れてから内部接着修復をすることになりました。


                 12月1日 クラックが見つかった


                   12月1日 骨化がすすんでいる


                   3月5日 歯根嚢胞摘出時

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3037
| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 12:12 | - | - |
冠を被せました

11月21日に左上6番のクラックを内部接着修復した方です、問題がなかったので冠を被せました。


                      11月28日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3234

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:14 | - | - |
髄床底にもクラック

61歳の女性の方です、左上7番に数本のクラックが見つかりました、いずれも感染はしていなかったのですが、このままでは割れてしまいます。

状況を説明したところ、内部接着修復で治すことなり、11月21日に内部接着を行いました。


                    11月21日 術前(鏡像)


                髄床底にもクラックが認められた(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                          接着


                      接着修復(鏡像)


                       11月21日 術前


                      11月21日 術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:37 | - | - |
外部接着再植
左下7番が歯根破折を起こしていて、抜歯してインプラントにするか入れ歯にするかといわれた方です。

親知らずが水平埋伏していたため7番の遠心歯槽骨はほとんどありません、また抜歯して歯根膜を確かめたところ遠心部には残っていませんでした。

しかし破折片には残っていて生着の可能性はあったので治療を続行しました、うまく行くことを祈っています。


                       9月8日 初診時


              11月12日 抜歯時 遠心根が折れていた


                          接着修復


                          再植


                        11月12日 術前 


                      11月12日 術後

  
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3200
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:57 | - | - |
外部接着修復
51歳の女性の方です、右上5番が歯根破折を起こしていました、保存を希望されたので11月11日に外部接着修復を行いました。


            口蓋壁のクラック 唇側壁にもクラックがあった


                           抜歯時


                   口蓋側のクラック 歯根嚢胞も


                           接着


                           再植



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:00 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました
7月22日に外部接着修復をしたかたです、11月8日にジルコニアクラウンを被せました。


                 ジルコニアクラウンを被せました



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3184
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:31 | - | - |
初期の歯根破折
42歳の女性の方です、他医で根管充填をしてあった左下6番ですが歯根破折が見つかりました、保存を希望されたので内部接着修復を行いました。


                        6月13日(鏡像)


                        10月6日(鏡像)


                      10月16日 術前(鏡像)


                         接着前処理(鏡像)


                            接着


                       支台歯形成(鏡像)


                           6月7日


                         10月16日 術後




歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:50 | - | - |
歯がぐらついている

2011年4月に右上1番の接着再植と同じく2011年7月に左上1番の内部接着修復をした方です、右上1番がグラグラして心配だとのことでお越しになりました。

触診では動揺は見られずレントゲン所見も問題ありません、心配のしすぎだと思います。


   2014年10月8日 歯肉が発赤しています、もう少し磨けていてほしい所です


                      2012年2月13日


                     2014年10月8日


                      2011年12月2日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2384

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:15 | - | - |
レジンコアのビルドアップ

7月7日に歯根破折ヲ起こした左上5番を接着再植した方です、問題がなかったのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を行いました、次回仮歯を被せます。


                        9月26日(鏡像)


                 レジンコアのビルドアップ(鏡像)


                    7月7日 接着修復前(鏡像)


                          9月26日


                         7月7日 術直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3124

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:56 | - | - |
意図的再植でのリカバリー
 2011年3月に破折した左上7番を内部接着修復の手法を使い接着した方です、経過がはかばかしくなく3回MTAセメントを使ってリカバリーをして仮歯を被せていました。

このたびまた腫れてきたのでかくなるうえは意図的再植の手法を使わざるを得ません。


                        9月6日(鏡像)


                         9月6日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2198
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:56 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
7月24日に右下6番の接着修復を行った方です、歯根外部吸収もあったためか動揺が残っていましたが今はすっかり落ち着いてきました。

例によってレジンコアのビルドアップと仮歯の印象採得を行いました、次回仮歯を被せることになります。


      9月3日 レジンコアビルドアップ前 オーバーブラッシングがありそうだ


                    レジンコアのビルドアップ


                         9月3日


                        7月24日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3132
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:56 | - | - |
抜きたくない

50歳の女性の方です、ブリッジを支えている右上の5番が割れているが抜きたくないとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしていました接着修復について説明させていただいて納得していただけたので9月3日に接着再植をおこないました。


                      9月3日 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                           接着


                           再植


                       9月3日 術後


                     8月5日 初診時





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:22 | - | - |
インプラントは避けたい
6月10日に右下4番の接着再植を行った方です、今回はその後ろの5番の接着治療です、4番よりむし歯も深くかなり悪い状態でした。


          8月27日 右下5番の術前 右の歯は6月10日に接着修復した4番


                        右下5番抜歯時


                         接着前処理


                            5番再植 


                      8月27日 5番術後と4番


                 6月10日 右下4番の接着修復後

                         



4番の外部接着再植 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3097
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:58 | - | - |
内部接着修復で対応しました
72歳の女性の方です、右下5番の根管治療をすぺくコアをはずした所クラックが見つかりました。

このまま被せると歯根が割れてしまうので接着修復をする必要があります、幸いひどいクラックではなかったので内部接着修復をおこないました。


                   8月26日 クラック 術前(鏡像)


                         接着前処理(鏡像)


                        内部接着


                        支台歯形成


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:19 | - | - |
仮歯を被せました

5月20日に歯根破折を起こした右下7番を接着修復した方です、いい状態になってきて何でも咬めるとのことです、前回レジンコアのビルドアップをしたので仮歯を被せて1ヶ月様子をみます。

                         8月26日


                         8月12日


                    5月20日 術前(鏡像)


                       5月20日術前


                       5月20日 術後


                          8月25日



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 23:57 | - | - |
仮歯を被せました

6月11日に歯根破折下右上4番の接着再植をした方です、物が咬めるようになってきたので仮歯を被せました、この状態で1ヶ月様子をみていただきます。


                       8月12日(鏡像)


                      6月11日 接着修復


                   6月11日 術前(鏡像)


                           8月12日


                        6月11日 術直後


                       6月11日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3106

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:17 | - | - |
歯根破折
68歳の女性の方です、右上3番のメタルボンドがコアごと脱離、根管内を精査したところクラックが2本見つかりました。

状況ををお話した所接着修復を希望されたので内部接着修復を行いました。


                8月13日 クラックが2本見つかった(鏡像)


                        接着前処理


                        内部接着修復



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:03 | - | - |
歯根破折
歯根破折かも知れないとのことでお越しになった42歳の女性の方です、ファイバーコアを除去した所破折が確認できました、修復することになり8月2日に接着再植を行いました。

唇側の破折片に歯根膜が付着していなかったのとセメント質剥離があったのが気になります。


                        8月2日 術前


               唇側のセメント質剥離と考えられる部分


                          接着修復


                           再植


                       8月2日 術後


                        5月2日 初診時



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:52 | - | - |
近心頬側と髄床底にクラック
61歳の女性の方です、右上6番の根管治療をするため冠をはずした所近心頬側根と遠心髄床底にクラックが見つかりました、修復を希望されたので接着再植を行いました。


                     7月30日 術前(鏡像)


                  近心頬側根管と遠心髄床底のクラック


                           接着修復


                      はみ出した接着剤の整理


                           再植(鏡像)


                        7月30日 術前


                            術後





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:12 | - | - |
歯根外部吸収が見つかりました
54歳の男性の方です、200年8月に根管充填をして冠を被せた右下6番が痛むとのことでお越しになりました、レントゲンを撮ってみると歯根周囲の骨の吸収が認められます。

歯根破折を疑いコアを除去した所髄床底にクラックが認められました保存するためには接着修復が必要ですがクラックの様相と骨の吸収像が一致しません。

接着再植をすることになり7月24日に抜歯をしたところ近心舌側根にクラックを認めました、また遠心根の近心側に歯根外部吸収を認めました、これらがあいまって骨の吸収を起こしたものと考えられます。


                       7月24日 術前(鏡像)


                       近心舌側根のクラック


                     遠心根の歯根外部吸収


                       外部吸収部の修復


                         再植(鏡像)


                    6月30日 今回の初診時


                         修復終了時


                          術後





歯根外部吸収 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=146
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:56 | - | - |
意外に時間がかかりました
45歳の男性の方です、差し歯が取れてしまって抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしてコアごと取れてしまったようです、保存するためには接着修復が必要です、抜歯は避けたいとのことだったので接着再植を行いました。

根管内のむし歯が深くまで広がっていて除去するのに時間がかかりました、また唇側の骨の吸収が著しかったので180度回転させて再植しました。


                        7月22日 術前


                  かなり深いところで破折していた


                     180度回転させて再植


                       7月22日 術前


                             術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:06 | - | - |
結構苦労しました
32歳の女性の方です、左上5番の根管治療をすべく冠を切断してコアを除去した所クラックが見つかりました、抜歯はしたくないとのことだったので接着再植を行いました。


                     7月7日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                    クラックは4本見つかった


                          接着修復


                           再植


                          5月7日 


                       7月7日 術前


                        7月7日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:25 | - | - |
分割して再植

48歳の男性の方です、被せ物が取れてしまって診てもらったところ抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました。

マイクロスコープで精査したところクラックも数本認められ相当困難が予想される症例でした、覚悟を決めてお引き受けすることにし6月13日に接着再植を行いました。


                     6月13日 術前(鏡像)


                         抜歯直後


                          接着修復


                           再植


                        5月16日 初診時


                       6月13日 術後





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:29 | - | - |
ブリッジがグラグラする

51歳の男性の方です、ブリッジがグラグラして臭いにおいがするとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると歯根破折を起こしていて破折部からの異臭が原因でした、インプラントはもう入れたくないとのことだったので接着再植で保存することになり、リスクを説明して接着修復を行いました。

クラックも見つかったので結構時間もかかりました。


                       6月11日 術前


                           抜歯直後


                            再植


                      5月20日 初診時


                      6月11日 術直後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:34 | - | - |
仮歯を被せました
5月30日に左上2番のクラックを内部接着修復した方です、仮歯を被せました、歯肉が落ち着いて隣の3番の根管治療が終われば最終補綴物を被せることになります。


                           6月7日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3087
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:25 | - | - |
根管治療
40歳の女性の方です、右上6番が腫れて膿をもったため治療してもらったが結局抜歯するといわれたとのことでお越しになりました。

診査したところ歯根破折を起こしていて接着修復も難しいので抜歯となりました、欠損補綴としてブリッジをすることになったのですが7番にファイルが折れ込んでいます。

保存するためにはファイルを除去して根管治療のやり直しが必要です、マイクロスコープを使って除去を試みたところうまい具合に取ることができました、次回から根管形成を始めます。


              6月3日 ファイルの頭を探り出した所(鏡像)


                       2月18日 初診時


6月3日 取れたと思ってレントゲンを撮ったところ一部が折れただけで残っていました


                                               6月3日 除去後





感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:20 | - | - |
内部接着修復
37歳の女性の方です、差し歯がとれたため歯科を受診したところ抜歯してインプラントかブリッジを勧められたとのことでお越しになりました。

拝見した所クラックが出来ていたため緩んでポストごと脱離してしまったようです、接着修復をすれば保存可能なので内部接着修復法で保存することになりました。


                         5月31日 術前


                        接着前処理


                       内部接着修復


                       仮歯の支台歯形成


                       4月5日 初診時


                       5月30日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:19 | - | - |
根管充填を行いました
象牙質のクラックが元で歯髄炎になり抜髄した方です、延び延びになっていましたが根管充填を行いました、問題がでなければ内部接着修復を行います。


                          5月13日





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3059
| 山田 豊和 | 抜髄 | 18:30 | - | - |
抜歯してインプラントを勧められた
37歳の女性の方です、ヒビが入った右上7番の接着治療を希望されてお越しになりました。


                 4月30日 歯根破折を起こしています




                           接着修復


                        再植(鏡像)


                       4月30日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:54 | - | - |
やっと治りそうです

左上の6番にクラックがあって接着修復を行った方です、結局沁みるのが止まらずやむなく抜髄をしたのですが、今度は打診痛が止まらず根管治療をして根管形成の後水酸化カルシュウムを貼薬して半年ほど経過観察をしていました。

先日お越しになって様子を伺った所まだ少し違和感があるとのことでした、もう少し確実な根管形成をすべく30号のファイルを入れてでレントゲンを撮ってみました、それなりに根管形成が出来ていたので違和感が収まってくれることを祈っています。


                         4月24日(鏡像)


                   4月24日 MB根管とDB根管


                   4月24日 MP根管とDP根管



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2802

| 山田 豊和 | 抜髄 | 18:37 | - | - |
歯根破折
37歳の女性の方です、右上7番にヒビが見つかって抜歯してインプラントがいいといわれたが自分の歯のほうがいいので治せないかとのことでお越しになりました。

拝見したところ接着修復で治せそうなので、お引き受けすることになりました。


                       3月26日(鏡像)


                      3月26日 初診時



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:28 | - | - |
仮歯で1ヶ月様子をみます

3月4日に内部接着修復を行った方です、仮歯を被せました、これで1ヶ月経過観察をします。


                         3月22日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3035

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:12 | - | - |
クラックが見つかりました

40歳の男性の方です、右上6番の根管治療をしていた所口蓋側にクラックが見つかりました、このままでは割れてしまうので接着修復を行いました。


                     3月4日 術前(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                       接着修復(鏡像)


                       3月4日 術前


                           術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:07 | - | - |
問題ないようです
12月16日に象牙質のクラックを接着修復した方です、違和感がなくなったので1月15日に形成印象をして1月28日に冠を被せました、問題なく咬めているようです。 


                        2月28日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2963
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 11:32 | - | - |
歯根垂直破折とフィステル

54歳の女性の方です、右上1番にヒビが入っていると診断されたとのことでお越しになりました。

拝見したところ唇側歯肉にフィステルが出来ていて口蓋側のポケットが9mm以上ありました、確定診断するには目視でのクラック確認が必要なので充填物を除去してマイクロスコープで精査した所口蓋側にクラックが見つかりました。

唇側のクラックは歯冠が邪魔になってはっきりは確認できませんでしたがどうやら唇側にもクラックができているようでした。

内部接着修復を希望なさったのでそのリスクについてお話し了解をいただけたので次回内部接着修復を行います。


                     2月13日 初診時


                           初診時


                         歯根長測定時


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:22 | - | - |
歯が割れた
52歳の男性の方です、2年前にブリッジを入れたが歯が割れてしまったとのことでお越しになり保存を希望なさったので接着修復を行いました。


                       1月27日 初診時


                      2月8日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                           接着


                         再植(鏡像)


                        2月8日 術前


                      2月8日 術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:54 | - | - |
歯根垂直破折
78歳の男性の方です、左下5番にフィステルがあったため昨年の4月に根管治療を始めてフィステルが治ったため根管充填を行いました。

経過観察を行っていましたが違和感があるようなのでマイクロスコープで根管内を精査したところクラックが見つかりました。

内部接着修復を行うか抜歯して接着再植にするか相談したところ接着再植を希望されたため1月6日に行いました。


                     1月6日 術前(鏡像)


                             クラック


                            分割


                           接着


                           再植


                        1月6日 術後


                        昨年12月11日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2804
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:46 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、フィステルが出来て抗生剤で様子をみるように言われたがよくならないとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていてレントゲンで5番が原因歯と確認できました、根管治療をすべくコアを除去したところ歯根破折が見つかりました。

フィステルの原因は感染根管のようですが保存するためには感染根管治療と接着修復が必要です、内部接着修復の適応か外部接着再植が適応なのか次回判断することになりました。


                    12月25日初診時(鏡像)


                  ガタパーチャポイント挿入(鏡像)


             コアを除去したところクラックが見つかった(鏡像)


                    5番に根尖病巣が認められる


               フィステルからガタパーチャポイント挿入




歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:58 | - | - |
象牙質のクラック
60歳の女性の方です、右下6番の遠心にクラックが見つかりました幸い違和感程度で沁みたりはしていないようです。

このままではヒビが拡大して歯髄炎になりかねません、スーパーボンドとコア用レジンを使って接着修復を行いました、このまま1ヶ月くらい経過観察をして問題がなければ冠を被せます。


          12月9日 左下6番遠心にクラックが見つかった(鏡像)


                  12月16日クラックの追求


               スーパーボンドとコア用レジンで接着修復





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 15:13 | - | - |
問題はありません
2011年4月に右側1番を外部接着再植、2011年8月に左側1番を内部接着修復をした方です、 なんら問題はありません。


                     2013年12月14日


     2013年12月14日 向かって左が外部接着再植 右が内部接着修復 



外部接着再植の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2062
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:19 | - | - |
接着再植を行いました
キャラメルをかんでいて歯が折れた方です、12月9日に接着再植を行いました、根管内を精査したところ垂直歯根破折も見つかりました。


                       11月25日(鏡像)


                       12月9日 抜歯直後


                   歯根垂直破折が見つかった


                            接着前処理


                         接着修復


                         再植(鏡像)


                      12月9日 術後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2944
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:38 | - | - |
キャラメルを咬んで歯がグラグラしてきた
49歳の女性の方です、キャラメルを咬んでいたら歯がグラグラしてきたとのことでお越しになりました。

拝見したところ歯冠部がグラグラしていて破折しているようでした、レントゲンでは破折の様子が判らなかったので冠とコアをはずしたところメタルコア先端部の少し上で破折していました。

近心に深い骨吸収があるのが気がかりですが残すためには接着修復が必要です、事情を説明したところ保存を強く希望されたので、お引き受けすることにしました。


                       11月25日(鏡像)


                                11月25日 近心の骨吸収が気がかり





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:26 | - | - |
抜糸にお越しになりました

11月12日に歯根破折した右下6番を抜歯して接着修復の上再植した方です、11月19日に抜糸にお越しになりました。

骨の吸収が大きかったため動揺が残っています1週間後くらいにもう一度拝見することになりました。


                          11月19日


                          11月12日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2933

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:18 | - | - |
出来るだけ抜きたくない
51歳の男性の方です、左右の奥から2番目が折れていて出血があったり腫れたりしているが出来るだけ抜きたくないとのことでお越しになりました。

右下6番は状況が厳しいがうまく行けば助かるかもしれないので厳しいほうから接着再植をすることになり11月12日に接着再植を行いました。


                     10月21日 初診時


                         10月21日


                        11月12日 術前


                         抜歯直後


                          接着修復


                         再植直後


                         10月30日


                    11月12日 再植直後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2928
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:02 | - | - |
苦労しました
50歳の女性の方です、右上の奥歯か臭いとのことでお越しになりました。

冠をはずしたところ歯根破折を起こしており残したいとのことだったので接着再植を行いました、接着前処理が終わって歯を持ち替えたところ割れてしまったのでもう一度組み立てなおし接着して再植しました。


                      11月9日術前(鏡像)


                  抜歯直後 クラックが認められる


                   接着前処理 この後割れてしまった


                        接着修復後


                       再植直後(鏡像)


                      5月7日 初診時


                       11月9日 術直後






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2792
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:59 | - | - |
抜糸にお越しになりました
10月23日に接着修復を行った方です、10月30日に抜糸にお越しになりました、問題ないようです。 


                        10月30日(鏡像)


                       10月23日(鏡像)


                           10月30日


                           10月1日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2924
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:25 | - | - |
やってみないことには判りませんが

51歳の男性の方です、歯根破折を起こしているが出来るだけ抜歯は避けたいとのことでお越しになりました。

ブリッジをはずしてレントゲンを撮ったところ状況はあまりよくありません、うまくいくかどうか判らないとお話しましたが、接着修復を希望なさったのでお引き受けすることにしました。


                         10月30日





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:59 | - | - |
出来物が出来た
64歳の女性の方です、右上に出来物が出来たとのことでお越しになりました、拝見したところ原因は歯根破折でした。

接着再植をすれば残すことが出来るとお話したところ、接着修復を希望されたので10月23日に外部接着再植を行いました。


                        10月23日 術前


                     歯根破折を起こしている


                          接着修復


                       再植直後(鏡像)


                           10月1日



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:33 | - | - |
歯根破折

38歳の女性の方です、右上1番がグラグラして歯肉が腫れて違和感があるとのことでお越しになりました、拝見したところ差し歯がぐらついていて少し引っ張ったところコアごと抜けてしまいました。

唇側の窩壁をピンセットでつまんだところ破折しているのが確認できたので、接着修復をすれば残せる可能性があることを説明させていただきました。


                 10月1日 初診時(鏡像)







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| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:19 | - | - |
歯根嚢胞摘出
43歳に女性の方です、右上1番と2番に大きな歯根嚢胞があります、また2番は歯根破折を起こしています、抜歯は避けたいとのことなので先ず歯根嚢胞の摘出を行いました。

経過観察の上接着修復するかどうか判断したいと思います。


                           9月3日


                           術後


                         摘出した嚢胞


                          7月23日


                           9月3日



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| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 10:16 | - | - |
歯根破折
根管治療のためコアをはずしたところ歯根破折が見つかりました、例によって接着再植法で保存を試みました。


                         8月26日 術前


                          破折の様子


                          接着修復


                        8月26日 術後





山田歯科HP  http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:41 | - | - |
問題ありません
昨年の6月に破折した左上6番を内部接着修復の手法を用いて修復した方です、問題はありません。


                    2013年7月29日(鏡像)


                   2012年4月4日 初診時(鏡像)


                      2013年7月29日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2559
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:28 | - | - |
レジンコアのビルドアップと仮歯の印象
5月10日にヒビが入った右上4番を抜歯して接着修復の上再植した方です、ゴム咬み試験で問題がなかったのでコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました、次回仮歯を被せて1ヶ月くらい経過観察をします。


                       7月22日(鏡像) 


                     7月22日 支台歯形成


                         7月12日 



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2845
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:36 | - | - |
大きな問題はありません
歯根破折を起こした右下の6番を抜歯して接着修復の上再植した方です、7月9日に抜糸にお越しになりました、術後腫脹が出て今も少し違和感が残っているそうですが大きな問題はありません。

早速歯磨き練習を始めました。


                        7月9日(鏡像)

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2836
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:16 | - | - |
時間がかかりました
43歳の女性の方です、右下6番の歯肉に出来物ができて歯医者で半年間薬を注入したが治らなかったとのことでお越しになりました。

レントゲンで根尖病巣が確認できたので冠をはずして中を診査したところ歯根破折を起こしていました。

治すためには接着修復が必要です、状況をお話して接着再植を行うことになり6月29日に接着再植を行いました。

抜歯して根管内部を精査したところクラックが4本見つかり接着前処理に時間がかかりました。


                        5月11日初診時


            6月29日 術前 パーフォレーションもみられた(鏡像)


                      抜歯直後 歯根破折部


                         接着修復


                       再植直後(鏡像)


                          術直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:03 | - | - |
抜髄しました

昨年の9月に象牙質に出来たクラックを接着修復した方です、接着後自覚症状がでてきたので経過観察をしていました、しかし一向によくなる気配がないので歯髄炎と診断して患者さんと相談の上抜髄することにしました。

髄腔内を調べたところクラックが髄腔内まで達しており結果論ですが抜髄はしかたがなかったと考えます。

時間がなく写真を撮ることが出来なかったので次回お越しになったとき撮る予定です。


                     2012年8月31日 初診時


              2013年5月17日 歯根膜腔の拡大が伺える


         6月26日 歯髄腔内までクラックが進行していた(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2608

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:04 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
右上の4番を昨年の2月に内部接着修復を行いましたが違和感が再びでてきたので昨年の5月に意図的再植の手法でリカバリーを行いました、また右上の5番を根管充填のあとファイバーコアをビルドアップしてから違和感が気になるようになったのでこれも昨年の11月に意図的再植の手法を用いて 治療した方です。

両歯とも違和感もなくなりゴム咬み試験で問題なく咬めるようになったのでレジンコアをビルドアップしました、次回仮歯の印象を採る予定です。


                 5月14日 コアビルドアップ前(鏡像)


                      コアビルドアップ(鏡像)


                           5月14日


                2012年2月17日 内部接着修復術後



右上4番の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2397
右上5番の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2679
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:41 | - | - |
抜歯して・・・
47歳の男性の方です、歯にヒビが入っていて抜歯して インプラントかブリッジあるいは入れ歯にするしかないといわれたとのことでお越しになりました。

ヒビの確定診断をするために冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、保存するためには接着修復が必要となります。

保存を希望なさっていたので接着再植することになりました。


                           4月23日


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:59 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
歯根破折を起こした右上2番を抜歯して接着して再植した方です、約1ヵ月半ほど経過して違和感もなくなったのでレジンコアのビルドアップを行いました。


                 3月22日 レジンコアビルドアップ前


              レジンコアビルドアップと仮歯の支台歯形成


                       2月5日 接着修復前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2741
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:26 | - | - |
接着修復をしたままになっていました
2010年11月に破折した左上6番を接着修復した方です、事情があって来院できなかったとのことです。

本日来院なさったので拝見したところむし歯にはなっていませんでしたが一部歯質が欠けていたためレジンで修復し形成印象を行いました、次回冠を被せることになります。


                     2013年3月8日(鏡像)


                        2013年3月8日


                  2010年1月20日 初診時(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1908
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 14:35 | - | - |
抜糸
外部接着修復を行った方です、抜糸にお越しになり問題なく生着していました。


                        2月13日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2741

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:52 | - | - |
どうにか保存できないか
34歳の女性の方です、右上2番が根管治療中にヒビが入ってしまったがどうにか保存できないかとのことでお越しになりました。

抜歯して接着修復の上再植すれば残せそうなので外部接着修復で保存することになりました。


                         2月5日 術前


                              抜歯


                         破折の様相


                         接着前処理


                          接着修復


                           再植




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:14 | - | - |
メタルボンドを被せました
歯根破折を起こした右下4番を外部接着修復した方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたのでメタルボンドを被せました。


                             2月1日


                    2012年10月22日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2640
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:49 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、左下7番が歯根破折を起こしており抜歯は避けたいとのことだったので接着修復を行いました。


                     1月25日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                         破折の様相


                          接着前処理


                          接着修復


                         再植(鏡像)


                       1月25日 術前


                       1月25日 術後


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:12 | - | - |
歯根破折
63歳の女性の方です、右下6番にフィステルができていました、レントゲンでは歯根破折が疑われます。

状況を説明して冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、残すには接着修復が必要なことをお話したところ抜歯は避けたいとのことだったので抜歯して接着再植を行うことになりました。


                  1月8日 歯根破折が疑われた


                  1月8日 歯根破折とフィステル



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:38 | - | - |
内部接着は難しい
クラックが入っていた左下7番を内部接着の手法を使って接着修復した方です、違和感がなくなって仮歯を被せようということになっていたのですが再び違和感がでてきたため抜歯してリカバリーを行いました。


                2012年12月28日 再植直後(鏡像)


               2012年6月2日 内部接着修復前(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2654

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:07 | - | - |
出来るだけ抜きたくない
31歳の女性の方です、左上5番が歯根破折を起こしていました、抜歯はしたくないとのことだったので接着修復をすることになり11月27日に抜歯して接着再植を行いました。


                11月27日 術前 口蓋側のクラック(鏡像)


                          クラックの様相


                           接着前処理


                         接着剤硬化待ち


                        再植直後(鏡像)


                            術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:57 | - | - |
問題ないそうです
9月7日に抜歯して接着修復の上再植した方です、前回仮歯を被せましたが違和感が残っているとのことでしたが、今は何でも咬めるようになったと仰っていました。

もう少し様子をみてから冠を被せることになりました。


                 11月24日 問題なく咬めるそうです


               10月12日 コアビルドアップ時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2647


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:23 | - | - |
すごいにおいがする
54歳の女性の方です、右下5番が2年半前に歯根破折かも知れないといわれた、抜歯しないといけないのかとのことでお越しになりました。

拝見すると歯根破折を起こしていました、接着修復の手法を使えば残せるとお伝えしました、抜歯は避けたいとのことだったので、接着再植で残すことになり11月20日に抜歯して接着の上再植を行いました。

セメント質が少々傷んでいたのが気がかりです。


                    11月20日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                           接着終了


                      再植直後(鏡像)


                     10月15日 初診時


                      11月20日 術後





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:05 | - | - |
オーバー根充が原因か

49歳の女性の方です、昨年の11月に右上5番の根管充填をして問題がなかったのでファイバーコアをビルドアップして仮歯を被せていました。

その後右上4番の歯根破折を内部接着修復の手法で修復を行いました、しかしうまく行かなかったため抜歯してクラックのリカバリーを行いました。

すっかりよくなって4番の違和感がなくなったので5番の違和感が気になって来たそうです、しばらく様子をみていましたが違和感が続くので同じく意図的再植の手法を使って根の状態を確かめるべく11月19日に抜歯を行いました。

マイクロスコープで精査したところオーバー根充以外に問題は見つからなかったため根管充填剤を除去してスーパーボンドで封鎖し再植しました、これで違和感がなくなればオーバー根充が原因だったことになります。


                   11月19日 術前(鏡像)


                抜歯直後 根充剤がはみ出している


                         再植直後(鏡像)


               11月19日 術前 5番根尖部に影が見られる


                         11月19日 術後





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2397

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:02 | - | - |
歯根破折
53歳の男性の方です、歯根破折を起こした右下5番を残せないかとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみたところ残せそうだったので抜歯して接着修復を試みました、しかし破折面のむし歯が深部まで進行していて取りきることができなかったので接着はあきらめざるを得ませんでした。 

7番を根管治療してロングスパンのブリッジに計画変更となりました。


                         11月14日


                      11月14日(鏡像)


  破折した状態で長い間口腔内にあったためむし歯が深部まで進行したと考えられる


                          10月2日



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| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:42 | - | - |
違和感がなくなったそうです

6月2日にクラックが入った左下7番を接着修復した方です、違和感が続いていたためリカバリーを計画していました。

11月5日にお越しになって様子を伺った所違和感はなくなっていて、前回あったゴム咬み試験での違和感もなくなっていました。

レントゲンでも大きな問題もないので仮歯を被せて経過観察をすることになりました。


                       11月5日(鏡像)


                    仮歯の支台歯形成(鏡像)


                       6月2日 術前(鏡像)


                  11月5日 大きな問題はなさそう


                       6月2日 術直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2502

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 10:59 | - | - |
歯根垂直破折

55歳の女性の方です、右下4番に歯根垂直破折が見つかりました、抜歯は避けたいとのことだったので一旦抜歯して接着修復した上で再植することになりました。


                       10月22日 術前


                           抜歯直後


                    破折が原因と考えられる炎症性組織


                          接着前処理


                          接着剤硬化待ち


                           再植直後


                            8月27日 


                        10月22日 術後





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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:23 | - | - |
冠を被せました

6月15日に歯根破折を起こした右上6番を抜歯して接着修復して再植した41歳の男性の方です、仮歯を被せて経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました、1年後に経過をみたいと考えています。


                          10月13日


                          5月21日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2616

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:01 | - | - |
歯根破折

60歳の女性の方です、左上7番に歯根破切が見つかりました、保存するためには接着修復が必要です。

破折の状況から外部接着再植が適応になります、状況を説明して9月28日に外部接着再植を行いました、歯周病が絡んでいるので少々心配です。


         9月26日 確認できるだけで2本の破折線が見られる(鏡像)


                         抜歯直後


                        接着剤硬化待ち


                      再植直後(鏡像)


                        9月28日術前


                      9月28日 術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:19 | - | - |
象牙質の接着修復を行いました
象牙質にクラックが入っていてしみるとの事でお越しになった方です、 8月31日に3MIXを貼薬してアイオノマーセメントで仮封したところ痛みがすっかりなくなったとのことだったので9月15日にスーパーボンドとコア用レジンを使って接着修復を行いました。

しばらく様子をみて問題がなければ冠を被せることになります。


                9月15日 象牙質のクラック(鏡像)


        9月15日 スーパーボンドとコア用レジンで接着修復をした(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2588

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 09:47 | - | - |
3時間かかりました
62歳の男性の方です、定期検診にお越しになってポケットを計ったところ30年ほど前に当医院で治した左下7番のポケットが6mmあったのでレントゲンを撮影しました。

すると近心壁が破折していました、事情を説明したところ抜きたくないとのことだったので内部接着修復の手法を使って保存することになりました。

9月7日に接着修復をするためにコアをはずしたところ遠心壁と 遠心頬側壁にクラックが見つかりました、こうなると内部接着修復では対応しきれないので急遽抜歯外部接着再植法に変更しました。

樋状根だったため根管の処理が困難を極め3時間ほどかかってしまいました。


                       7月6日


                9月7日 遠心にクラック(鏡像)


                        抜歯直後


                      接着前処理


                         接着


                   再植直後(鏡像)


                      接着修復


                     9月7日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:31 | - | - |
仮歯を被せました

5月29日に分割して近心根の意図的再植した方です、その後遠心根にクラックが見つかったので内部接着修復も行い、問題がないことが確認できたので仮歯を被せました。


                            9月7日

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2539


| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 14:14 | - | - |
歯根破折
53歳の男性の方です、ファイバーコアを計画して 窩洞内を精査したところクラックが見つかりました、非感染性のクラックだったため自覚症状がありませんでした。

9月6日に通法に従ってクラックを処理してスーパーボンドとコア用レジンで接着修復を行い仮歯の印象を採りました。


       9月6日 近心頬側根管の口蓋側にクラックが出来ていた(鏡像)


                 口蓋壁に出来ていたクラック


        近心頬側根管のクラックは切削していったところなくなった(鏡像)


             口蓋壁クラックの接着前処理(鏡像)


                    接着修復終了(鏡像)




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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:22 | - | - |
非感染性のクラック
前歯のさし歯がすぐに取れるので治してほしいとのことでお越しになった62歳の女性の方です。

感染根管治療をしてエクストルージョンをしたのですが終わってみると歯根破折が見つかりました、幸い感染を起こしていなかったので痛みはありません。

9月4日に内部接着修復を行いました。


             9月4日 術前 唇側にクラックが出来ている(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


          ファイバーポストとスパーボンド、コア用レジンで接着修復


                      4月19日 初診時


                        9月4日 術後


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 18:35 | - | - |
ヒビが入っていてしみる
41歳の女性の方です、右上6番にヒビが入っていてしみるとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側と遠心にクラックが出来ており、インレーを除去すると口蓋側から頬側遠心にかけてクラックがありこれがしみる原因になっているようでした。

丁寧にクラックを切削して 3MIXを貼薬してセメントで仮封しました、歯髄がバイタルでしみなくなれば接着修復が可能です。


                        8月31日(鏡像)


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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 14:56 | - | - |
非感染性のクラック
36歳の女性の方です、右上5番がグラグラする気がするとのことでお越しになりました。

打診痛がありレントゲンでは根尖病巣が認められました、感染根管と診断して根管治療を行いました、むし歯が歯肉縁下まで進行していたのでエクストルージョンをしてファイバーコアをビルドアップするため根管内を精査したところクラックが見つかりました。

このままでは歯根破折を起こす可能性があるので内部接着修復をすることになりましたが打診痛はなくポケットも正常なので非感染性のクラックと考えられました。

クラックを切削していくとなくなってしまったので歯根表面までは進行していませんでした。


                      4月17日 初診時


                      4月27日 根管充填時


                       8月27日 術前


            8月27日 口蓋側にクラックが認められる(鏡像)


            8月27日 切削していくとはっきりしてきた(鏡像)


             8月27日 切削を進めたらなくなってしまった


                   ファイバーコアのビルドアップ


                         支台歯の調整



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:39 | - | - |
冠を被せました
破折した左上6番を内部接着の手法を使って接着修復した方です、違和感もなく問題がなかったので冠を被せました。


                         8月1日(鏡像)


                   6月22日 接着修復時(鏡像)


                     4月4日 初診時(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2519
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:20 | - | - |
仮歯を被せて経過観察をします
破折した左上7番を接着修復して冠を被せましたが歯根が折れてしまったため8番を移植した方です、生着が確認できたので仮歯を被せてしばらく経過観察をします。


                        7月28日(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2525

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:19 | - | - |
冠を被せました
歯根破折の接着修復を行った方です、前回6月25日に形成印象を行いました、出来上がってきたので7月23日に冠を被せました。


                          6月23日


                         4月2日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2521
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:03 | - | - |
なかなか厳しい状況でした
歯根破折と診断されてから2年程経過した方です、抜きたくなかったのでそのままになっていたそうです。

外部接着再植法で修復保存することになって 7月17日に接着再植を行いました、近心根にはクラックも見つかったためそれについても接着修復しました、歯根膜の生命力に期待しています。


                        7月17日 術前


                   冠及びコアの除去後(鏡像)


                         抜歯直後


                          接着前処理


                         接着剤硬化待ち


                    7月17日 接着再植直後(鏡像)


                      6月26日 初診時


                     7月17日 冠・コア除去後


                      7月17日 接着再植後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2523
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:51 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の2月23日に歯根破折の内部接着修復を行いました、一旦フィステルが治癒して治ったかに見えましたがフィステルが再発しました。

リカバリーのため抜歯してクラックの修復を行い再植を行った方です、治癒したのですが補綴がのびのびになっていました。

治療の段取りが付いたので形成印象を行い7月13日にブリッジを装着しました。


                 2012年7月13日 ブリッジ装着


                 2011年6月22日 リカバリー術前


                2012年7月13日 癒着を伺わせる所見あり



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2130

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:23 | - | - |
形成印象を行いました
破折した左上6番を内部接着の手法で6月22日に接着修復した方です、違和感もなくいい状態だったので7月10に形成印象を行いました、次回冠を被せることになります。


                       7月10日(鏡像)


                     4月4日初診時(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2519
| 山田 豊和 | 歯牙の破折 | 12:43 | - | - |
冠を被せました

破折した左上6番を内部接着の手法を用いて接着修復をした方です、違和感もなくゴム咬み試験でも問題なかったので冠を被せました。


                         7月6日(鏡像)


                      3月30日初診時(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2522

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:37 | - | - |
レジンコアのビルドアップ
破折歯を内部接着の手法を使って接着修復をした方です、問題なく咬めることを確かめて冠を被せましたが違和感がでてきたため冠をはずして歯髄腔 にアプローチしたところ遠心頬側根が破折していました。

仕方がないので抜歯してすぐ後ろの親知らずを移植しました、うまく生着したので根管処置をしてレジンコアをビルドアップしました。

問題なく咬めることが確認できれば冠を被せることになります。


                       6月27日(鏡像)


                 6月27日 レジンコアビルドアップ(鏡像)


                           6月16日

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2477

| 山田 豊和 | ファイバーコア(支台築造) | 09:28 | - | - |
コアビルドアップ
破折歯の接着修復と根管充填を行った方です、違和感もなく問題もなかったのでコアのビルドアップと支台歯形成を行いました、次回冠を被せて終了となります。


               6月25日 至って健全な歯肉です(鏡像)


                      コアビルドアップ(鏡像)


            概形形成 破折線に接着剤がきれいに入っている(鏡像)


                       根管充填剤除去


                      コアビルドアップ後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2500
 
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:48 | - | - |
支台歯形成を行いました

左上5番に歯根垂直破折があったため5月28日に内部接着修復を行った方です、6月25日にお越しになりました。

違和感もなくなり歯肉もいい状態になっていたので支台歯形成を行いました、次回冠を被せることになります。


             6月25日 フィステルもきれいに治っています


                         5月28日 術前


                       4月2日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2494

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:24 | - | - |
接着修復を行いました
歯が割れてしまったため接着修復をして保存することになった方です。

根管治療が不十分だったため仮接着のあと一連の根管治療・根管充填を終えたので6月22日に接着修復を行いました。


                    4月4日 初診時(鏡像)


               6月22日 根管充填剤の除去(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                     接着剤硬化待ち(鏡像)


                      接着修復終了(鏡像)


                      4月4日 初診時


                       5月18日 根管充填


                      6月22日 術前


                     6月22日 接着修復後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2442
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:20 | - | - |
冠を被せました
内部接着修復を行ったのですが違和感が取れず、リカバリー手術を行った方です、仮歯で様子を見ていましたが問題なく咬めることが確認できたのでメタルボンドを被せました。


                          6月6日


                            6月6日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2450

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:42 | - | - |
接着修復を行いました

左下7番に歯の破折を起こしていた方です、抜歯は避けたいとのことだったので6月2日に内部接着の手法を使って接着修復を行いました、うまく行っていることを祈っています。


               6月2日 術前 遠心のクラック(鏡像)


                      近心のクラック(鏡像)


                 クラックの接着前処理(鏡像)


                      接着修復硬化待ち


                       6月2日 術直後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:37 | - | - |
内部接着修復を行いました

48歳の男性の方です頬側と口蓋側に垂直破折があります、5月28日に通法どおりクラックの接着前処理をしてスーパーボンドで内部接着修復を行いました、うまく行っていれば違和感はなくなります。


                        5月28日 術前


                      口蓋側のクラック(鏡像)


                        接着前処理(鏡像)


                      接着修復硬化待ち(鏡像)


                   5月28日 接着修復終了


                      4月2日 初診時


                       5月29日 術前


                       5月29日術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2461

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:42 | - | - |
抜くしかないと言われた

41歳の男性の方です、右上6番が割れているので抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました、拝見すると6番の近心頬側根にクラックが出来ていました。

口蓋側のクラックが幅が広く曲がっていたため内部接着での修復は困難が伴うため抜歯して接着修復のあと再植することになりました。


                 頬側に出来たフィステル 
              
          5月21日 注意してみるとクラックが出来ているのが判る(鏡像)


                     5月21日 右上6番(鏡像)


                        4月20日 初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:57 | - | - |
歯根垂直破折歯の内部接着修復

48歳の女性の方です、右上2番が年末ぐらいから変な感じがして今年の2月に歯肉が腫れたとのことでお越しになりました。

レントゲンと腫脹の様子から歯根垂直破折が疑われたのでコアをはずしてマイクロスコープで精査したところ唇側と口蓋側にクラックが認められました、状況を説明して根管内接着修復で保存することになり5月15日に内部接着修復を行いました。


                        2月27日 初診時


             5月15日 術前 小さなフィステルが見受けられる


                   5月15日 術前 唇側のクラック


                          接着前処理


                          内部接着修復


                        5月15日 術前


                       5月15日 術後





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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:40 | - | - |
たびたびのリカバリー

近遠心方向に破折した左上7番を昨年の3月に内部接着修復の手法を使って接着修復を行った方です。

違和感が残っていたので昨年の8月にリカバリー手術を行いましたが依然違和感が取れず思い切り咬むことが出来ません、何らかの感染が残っていると考えられます。

5月7日に再度リカバリーを行いました、中を開けたところ充填したMTAセメントの近心側にクラックが認められました、これが感染の原因かもしれません、とりあえずクラックが出来ていたところを除去して再度MTAセメントで封鎖しました。

違和感がなくなれば治癒したと考えられます。


   5月7日 フィステルはなくなっているのだが咬合時の違和感が残っている(鏡像)


              近心のMTAセメントにクラックが出来ていた(鏡像)


                クラックができていたMTAセメントを除去(鏡像)


                    MTAセメントで再度封鎖(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2198

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:33 | - | - |
むし歯ゼロが自慢なのですが

39歳の男性の方です、左下の奥歯にヒビが入って抜歯しなければならないといわれたがむし歯がないのが自慢なので出来れば抜歯は避けたいとのことで来院されました。

お話を伺ったところ3月中頃に激痛が出て、咬み合わせが原因だろうとのことでかみ合わせの調節をしてもらったら痛みは落ち着いたそうです。

そして4月の下旬に歯茎が膿んできて抜髄をしたところヒビが入っていたそうです、結局抜歯しか方法がないといわれたとの事です。

拝見したところ近遠心にクラックが出来ていてレントゲンでは根尖病巣が確認できました、お話から推測すると象牙質にクラックが入って歯髄炎を起こし痛みが出て、咬合調整したときタイミングよく歯髄壊死を起こしたため痛みがなくなったがやがて急性歯槽膿瘍を起こし歯肉が腫れてきたというような感じでした。

いずれにしろ根管治療をしてから内部接着の手法を使えば保存できそうなので、状況を説明して接着修復を行うことになりました、ただご本人は歯肉の腫れが気になるとのことだったので歯肉の腫れの治癒を確認してから接着修復をすることになりました。


              4月28日 初診時 遠心壁のクラック(鏡像) 


                4月28日 遠心根に根尖病巣が認められる




象牙質のクラック http://yamadashika.jugem.jp/?cid=137

| 山田 豊和 | 歯牙の破折 | 09:23 | - | - |
歯髄壊死を起こしていました

3月30日に物を咬んでいて歯が割れたとのことでお越しになった方です、有髄歯だったためうまく行けば抜髄せずに接着できるかもしれないと考えていましたが4月19日にお越しになって歯髄の状態を調べたところ生活反応がなくなっていました。

レントゲンを撮ってみると根尖病巣が出来ていて歯髄壊死を起こしていました、接着修復をしてから根管治療を行いました。


                     4月19日 術前(鏡像)


                        接着前処理(鏡像)


                        接着修復(鏡像)



           4月19日 歯髄腔 口蓋側壁にクラックが出来ていた(鏡像)


                4月19日 術前 根尖病変が出来ていた



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2437




| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:28 | - | - |
冠を被せました

ソラマメを咬んで歯にヒビが入った方です、抜髄のあと接着修復の手法で保存しましたが、問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。


                           4月17日


                2011年12月28日 初診時(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2387

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 13:27 | - | - |
歯根破折の内部接着修復

歯根破折歯の内部接着修復のリカバリーをした方です、仮歯で1ヶ月経過観察をしていました、4月14日にお越しになって様子を伺った所調子いいですとの事でした。

形成印象をして次回被せることになりました。


                        4月14日 仮歯


                  4月14日 仮歯をはずしたところ


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2419

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:54 | - | - |
ブリッジの形成印象を行いました

昨年の9月に歯根破折を起こしていた左上6番を抜歯して接着修復の上再植を行った48歳の男性の方です。

生着したので仮歯を被せて様子を見ていましたが何でも咬めるようになったのでブリッジの形成印象を行いました、次回装着することになります。


                        4月7日 仮歯装着


                   4月7日 仮歯をはずしたところ


                       4月7日 レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2294

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:28 | - | - |
歯牙の破折

26歳の女性の方です、1週間くらい前に冠が外れたとの事でお越しになりました、拝見するとどうやら左上の6番の歯が割れたため詰め物が取れてしまったようです。

割れたところが歯肉縁下の深いところなので接着するか抜歯するかということになります、抜歯は避けたいとの事だったので接着修復をすることになりました。

根管治療が不十分なため仮接着のあと再根管治療をすることになります。


                    4月4日 初診時(鏡像)


                    4月4日 仮接着(鏡像)


                         4月4日 初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 10:16 | - | - |
象牙質のクラック
63歳の女性の方です、右下の6番が象牙質のクラックが原因で急性歯髄炎を起こした方です、通法どおり抜髄根管充填を行いましたがクラックが歯髄腔を超えて根管内まで進んでいたため接着修復を行いました。


               4月4日 術前 遠心壁にクラックが見られる


                         接着前処理


                           接着修復


                       4月4日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 10:49 | - | - |
歯が割れた
54歳の女性の方です、2週間ほど前に金属のようなものを咬んで歯が割れたとの事でお越しになりました。

拝見すると右上の6番の近心口蓋咬頭が破折していました、幸い露髄はなかったの有髄のまま接着修復できそうです、咬頭を削除して破折部に侵入していた軟組織をレーザーで始末して仮接着を終えました、歯髄症状がでなければ次回接着修復を行います。


                       3月30日 初診時


                  3月30日 仮接着前処理(鏡像)


                   3月30日 仮接着(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:27 | - | - |
仮歯を被せました

昨年の2月に歯根垂直破折を内部接着で治療した方です、経過が良くなかったのでエクストルージョンをして1月28日にリカバリー手術を行いました。

うまく行ったようなので仮歯を被せてしばらく様子をみることになります。


                      2012年2月22日


              2011年2月4日 内部接着修復術直後


                       3月13日 仮歯装着



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2392

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:19 | - | - |
違和感がなくなりました
2月13日に内部接着修復をした方です、2月27日に予後診査のためお越しになりました。

具合を伺った所重苦しい違和感がなくなってすっきりしたとのことでした、また術前にあった小さなフィステルも消失していました。

もう少し様子をみて問題がなければ仮歯を被せることになります。


         2月27日 少し発赤が残っているがフィステルは消失した(鏡像)


                    2月13日 術前(鏡像)


                         2月27日術後


                          2月13日術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2381
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:31 | - | - |
内部接着修復のリカバリー

昨年の2月に歯根垂直破折の内部接着修復を行った方です、経過が良くないため1月28日にリカバリー手術を行いました。

違和感もなくなったとのことなので2月22日にレジンコアをビルドアップしました、このあと仮歯を被せて様子をみることになります。



                 2月22日 レジンコアのビルドアップ


                          2月22日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2363

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:21 | - | - |
ソラマメを咬んだら・・・・歯にヒビが

60歳の男性の方です、昨年の暮れソラマメを咬んだら歯にヒビが入ったとの事でお越しになりました。

ヒビが入った翌日からお湯がしみるようになって初診時には強い痛みがあるとのことでした、拝見すると歯にヒビが入っていて急性歯髄炎を起こしていました。

接着修復をして保存することになり、歯髄処置が終わって2月20日に接着修復を行いました、次回様子を見て問題がなければ形成印象を行います。


               2011年12月28日 初診時(鏡像)


                   2011年12月28日 初診時


               2012年2月20日 接着前処理(鏡像)


              2012年2月20日 接着剤硬化待ち


                   2012年2月20日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 08:33 | - | - |
メタルボンドを被せました

昨年4月に右上1番の歯折歯の外部接着修復と7月に左上1番の内部接着修復を行った方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので2月13日にメタルボンドを被せました。


                2月13日 歯肉の状態に問題はない


                   2月13日 メタルボンド装着


                        2011年12月2日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2262

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:52 | - | - |
歯根破折とフィステル

48歳の女性の方です、左上4番の口蓋側の小さなフィステルと歯根破折です、内部接着で修復することになりました。

2月13日に内部接着修復を行いました、うまく行ったようです。


               2月13日 術前 根尖病巣ができている
  

         2月13日 口蓋側に小さなフィステルが出来ている(鏡像)


               口概則にクラックが見受けられる(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                    接着剤硬化待ち(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:18 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

46歳の男性の方です。

右上2番が脱離してお越しになり拝見したところ唇側にクラックが入ってました、このままでは割れてしまうので接着修復を行いました。


                   2011年8月2日 初診時


                     2012年2月8日 術前


                        接着前処理終了


                         接着硬化待ち


                          接着終了


                        2月8日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:52 | - | - |
リカバリー手術

昨年の2月4日に内部接着修復をした方です、経過がはかばかしくないためリカバリー手術を計画したのですが、歯根長が長いためエクストルージョンをして歯根長を短くしリカバリー手術を行いました。



                         1月28日 術前


                       1月28日 術後


                         1月28日術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1983




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:40 | - | - |
フィステルも消失していい状態です

1月18日に右下7番の内部接着修復を行った方です、1月30日にお越しになりました。

ゴム咬み試験で軽い違和感が残っているようですがフィステルも消失していい状態と考えられます、後1ヶ月くらい様子を見てブリッジを作成する予定です。


                1月30日 フィステルが消失している


                        2011年12月12日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2351




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:19 | - | - |
困難な接着修復でした

昨年の12月にクラックとフィステルが見つかった方です、1月18日に内部接着修復を行いました。

下顎7番でクラックが3本あり3時間余りかかった困難な接着修復になりました。


                     1月18日 術前(鏡像)


                     1月18日 接着剤硬化待ち


                   1月18日 接着修復終了時


               1月18日 術前 クラックが写っている


                       1月18日 術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2335


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:30 | - | - |
問題ありません

昨年の1月5日に左下6番の歯根破折歯の内部接着修復を行った方です、1月16日にお越しになりました。

拝見したところ歯肉に問題はなく何でも咬めるとのことでした、レントゲンで骨にも問題はありません。


        2012年1月16日 頬側歯肉に陥凹はあるもののきれいな状態です


       2012年1月16日 歯根分岐部の陰影は骨の陥凹部分と考えられる


                     2010年11月1日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2112

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:31 | - | - |
クラックとフィステル

64歳の男性の方です、右下7番の頬側にフィステルが出来ていて歯頚部にクラックが見受けられます。

ブリッジをはずしてコアを除去すると3本のクラックが出来ていました、内部接着がうまく出来れば保存することが出来るので状況を説明させていただいたところ接着修復を希望されたので保存を試みることになりました。


              2011年12月12日 クラックとフィステル


           2011年12月28日 クラックが3本確認できた(鏡像)



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:37 | - | - |
クラックが2本見つかりました

11月18日に冠をはずしたところクラックが見つかった方です、11月30日にコアをはずして根管内をマイクロスコープで精査したところ遠心根管に2本クラックが見つかりました、分離していないので内部接着修復が出来そうです。


        11月30日 遠心根管にクラックが2箇所出来ていた(鏡像)


           11月30日 頬側歯肉にフィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2292

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:21 | - | - |
インレーが取れた

45歳の女性の方です、11月22日に左下6番のインレーが取れたとの事で起こしになったのですがセメントをはずして軟化象牙質を除去すると舌側象牙質にクラックが出来ていました。

幸い歯髄症状はないのでそれはそれでよかったのですがむし歯が思いのほか深かったのでむし歯の始末をしてから接着修復をすることになりました。


           11月22日 左下6番の象牙質に出来たクラック(鏡像)


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 18:54 | - | - |
歯根破折

68歳の女性の方です、9月27日に左下6番にフィステルが出来て来院なさいました。

レントゲンを撮ってみるとフィステルはあまり深くはなくポケットも浅いので歯根破折の確定診断は出来ませんでした。

事情で少し間が空いたのですが11月18日に起こしになって冠をはずしたところ遠心に破折線が見られました。

これが感染の原因になっていたようです、次回コアをはずして破折の様子を診査します。


                       9月27日 レントゲン


              11月18日 遠心に破折線が見られる(鏡像)


               11月18日 6番の頬側に腫脹が見られる


歯根破折の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折の外部接着再植  http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:39 | - | - |
破折歯の抜歯外部接着再植法

8月23日におこげを咬んで歯が割れたとの事でお越しになった方です。

10月31日に抜歯して接着修復をしました、抜歯したところ完全に二つに割れてはいなかったので内部接着の要領で接着前処理を行い接着修復の上再植しました。

かなり困難な作業だったので抜歯して再植するまで2時間以上かかってしまいました、歯根膜組織が生き残っているか少し心配なところです。


                     10月31日 術前(鏡像)


                          抜歯直後


                          接着前処理後


                       接着剤硬化待ち


                         再植後(鏡像)


                         術後レントゲン

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2203


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 11:03 | - | - |
歯根破折歯の外部接着接着修復をした方です

昨年の6月に歯根破折を起こしていた左上4番を抜歯して接着の上再植した女性の方です、仮歯で様子を見ていましたが問題なかったので10月26日にジルコニアクラウンを被せました。

きれいに出来上がったので満足していただけました。


                       2011年10月26日


                    2010年5月26日 初診時


                       2011年10月26日


                   2010年5月26日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1717

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:06 | - | - |
ちくちく痛んだそうです

右上1番を4月2日に外部接着再植をして左上1番を8月10日に内部接着修復をした方です、10月21日に起こしになって拝見したところプラークが付着していました。

お話を伺った所右上1番が2〜3週間前から時々ちくちく痛んだので怖くて歯磨きを控えていたとのことでした。

打診痛もなくレントゲンでも問題がなかったので心配ないように思います、とりあえず歯磨きを再開していただいてもう少しフォローしていきたいと思います。


               10月21日 歯肉に炎症が見られる


                10月21日 両方とも問題なさそう


                      1月19日術前(鏡像)





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2142

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:43 | - | - |
軟化象牙質の除去に苦労しました

10月11日に左上2番の歯根破折歯の接着再植を行いました。

ブリッジがコアごとはずれていて根管内に大きなむし歯が出来ていました、接着するためにはきれいに取り除かなければなりません、不用意に削除して穴を開けてしまえば接着修復は出来ません。

少しずつ慎重に取り除いて接着出来るところまでたどり着けました。


                     9月12日 レントゲン


                        10月11日 術前


                       軟化象牙質除去後


                            接着後


                           再植直後


                   10月11日 術直後レントゲン



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:10 | - | - |
違和感が残っているそうです

口蓋側に大きなパーフォレーションがあって口蓋根も破折していた方です、8月27日に破折した口蓋根の接着とパーフォレーション部の修復を行いました。

10月8日に起こしになって様子を伺ったところ物を咬むと違和感があるとのことでした、拝見すると遠心部分に炎症性の腫瘤が見受けられました。

プローブで探るとポケットが6mmあってこの部分が違和感の原因と考えられます、おそらく破折した口蓋根の歯根膜の回復不良が原因と推測されます。

とりあえずこの部分の歯磨きをしてもらって様子をみることになりました、ゴム咬み試験ではほぼ咬めるようになっていたのでコアをビルドアップして仮歯を被せることになりました。


             10月8日(鏡像) 遠心に炎症性の腫瘤が認められる


                        支台歯形成後(鏡像)


                      8月27日 接着修復時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2222

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:26 | - | - |
抜歯に苦労しました

47歳の男性の方です、左上6番にフィステルが出来ていて歯根に膿がたまっているとの事でお越しになりました。

拝見すると近心頬側歯肉にフィステルがあって歯根破折を起こしていました、内部接着修復をする予定で治療を進めたのですがリカバリー手術も可能性としてあったので結局抜歯接着再植法で治すことになりました。

9月24日に抜歯をしたのですが根の開大があって抜歯時に根壁の一部が欠けてしまいました、また遠心根にもクラックも見つかってあれやこれやで時間がかかり抜歯から再植まで2時間ほどかかってしまいました、あとは歯根膜の生命力が頼りです。


                      9月24日 術前(鏡像)


                  抜歯時 頬側壁が割れてしまった


                         接着剤硬化待ち


                          術直後(鏡像)


                     6月27日 初診時レントゲン


                       9月24日 術後レントゲン




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:01 | - | - |
おこげを咬んで歯が割れた

49歳の男性の方です、2ヶ月くらい前パエリアのおこげをかんだところパキッと音がして歯が割れてしまったとの事でお越しになりました。

拝見すると右上4番が近遠心的に割れており、残せないかとの事だったので接着修復をすれば残せそうだとお話したところ接着修復で治すことになりました。

接着修復するには外部接着再植にするか内部接着にするかになるのですがより確実な外部接着で治すことになり早速抜髄処置を行いました。


                   8月23日初診時(鏡像)


                   髄床底にもクラックが見られる


                         頬側根管


                        口蓋側根管



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:10 | - | - |
抜歯接着再植
フィステルが出来ているとの事でお越しになった方です、根管治療をしたところフィステルは治ったもののクラックが見つかりました。

このままでは歯が割れてしまうので接着修復を行いました、抜歯再植については受け入れていただけたので8月23日に抜歯接着再植を行いました。


                    8月23日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                        舌側のクラック


                          接着前処理


                            接着


                             再植


                   8月23日 術直後レントゲン


                      6月1日 初診時レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2143


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 05:55 | - | - |
一筋縄ではいきません

割れてしまった大臼歯を接着修復で治そうとしている方です、一度内部接着修復を試みたのですがうまく行かず膿瘍が出来てしまいました。

リカバリーを行ったところ違和感もなくなり成功したように見えたのですが8月19日に拝見したところごく小さなフィステルが出来ていました。

レントゲンを撮ってみると髄床底辺りに原因がありそうです、もう少し様子をみて治らなければもう一度やり方を代えてリカバリーを試みます。


                 8月10日 一回目のリカバリー接着


               8月19日 小さなフィステルが出来ていた


                例によってアクセサリーポイントを挿入


                           8月19日 




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:56 | - | - |
リカバリーがうまく行ったようです

破折歯の接着修復を行たがうまく行かず口蓋部にフィステルを作ってしまった方です、前回リカバリー処置を行ったところすっかりよくなってフィステルが消失しました。

次回もう一度内部接着修復を行います。


               8月3日 フィステルが消失した(鏡像)


                7月25日 フィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2169

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 15:27 | - | - |
りかばりーがうまく行きました

昨年の12月3日に歯冠破折の接着修復をした男性の方です、うまく行ったと考え12月20日に冠を被せたのですが5月になってフィステルが出来てしまいました、どうもうまく行っていなかったようです。

6月10日に抜歯をして問題のあるところを始末して再植しました、7月29日にお越しになり拝見したところフィステルはなくなっていました。

ゴム咬み試験で問題なくかめるようになっていたので形成印象を行いました、次回被せることになります。


           5月7日 フィステルが出来たとの事でお越しになりました


 7月29日 問題ありません このあとレジンコアをビルドアップして形成印象を行いました




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1936

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:53 | - | - |
内部接着修復のリカバリー

3月18日に内部接着修復を行なった男性の方です、予後がはかばかしくなく違和感があったのでリカバリーを行ったのですがついにフィステルが出来てしまいました。

7月25日に再びリカバリー処置を行いました、フィステルが治ってくれればいいのですが。


            7月25日 口蓋部にぽっこりフィステルが出来ていた


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2032

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 13:00 | - | - |
冠を被せました

象牙質にクラックが入ったため痛みが出ていた方です、歯髄の鎮静処置をして痛みが治まったため6月21日に接着修復を行い7月6日に冠を被せました、これでクラックも広がることはないでしょう。


                          7月6日


                           6月21日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2129

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 14:47 | - | - |
リカバリー手術を行いました

昨年の10月22日に内部接着修復を行った方です、その後も違和感が残っていてリカバリーを内部から行ったのですが最終的にフィステルが出来てしまいました。

仕方がないので事情を説明して意図的再植でフィステルの原因を取り除くことになりました。

7月5日に抜歯して歯根を仔細に観察したところそれらしき原因が3ヵ所ばかり見つかったのでそれぞれ対処して再植しました、おそらくこれでよくなると思います。


                       7月5日 術前


                          抜歯直後


              感染の原因らしきところを接着剤で始末(近心側)


                            遠心側


                      7月5日 再植直後


                        7月5日 術前レントゲン


                         7月5日 術後レントゲン





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1918

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 14:45 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

47歳の女性の方です、左上奥から3番目に隙間があるとのことでお越しになりました、通法どおり根管治療をすべく冠を除去したところクラックが見つかりました。

状況を説明した所内部接着修復で保存することになり、7月4日に接着修復を行いました。


                         初診時レントゲン


                 7月4日 クラックが見受けられる(鏡像)


             7月4日 頬舌側にクラックが出来ている(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                           接着修復



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:54 | - | - |
コアのビルドアップ

破折した歯根を接着再植した方です、違和感がなくなってきたので7月2日にコアのビルドアップをおこないました、次回仮歯を装着します。


                 7月2日 きれいに生着している


                       コアビルドアップ


                 1月19日 接着修復前(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2062

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:06 | - | - |
内部接着修復のリカバリー手術

2月23日に歯根破折歯を内部接着修復で保存治療をした方です、一旦よくなったのですがフィステルが再発してきました、おそらく接着剤が十分回りきらなかったので感染源の除去が出来なかったものと考えます。

このような時フラップをあけて接着剤を流し込むか抜歯して接着剤を流し込むかになります、より確実性を求めるのなら抜歯再植がお勧めです。


                       6月22日 術前


       多量の炎症性組織が付着していて接着剤の流し込みが不十分


                クラックを整理して接着剤を流し込む


                         再植 縫合


                     6月22日 術直後レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2022

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:17 | - | - |
接着修復を行いました

象牙質にクラックが入って痛みが出てきたためお越しになった方です。

6月21日にお越しになった時には痛みがなくなっていたので接着修復を行いました、次回支台歯形成、印象採得になります。


                    仮充填と3MIXを除去(鏡像)


                         接着修復(鏡像)


                       咬合調整後(鏡像)


                    6月11日 初診時(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2119

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 09:27 | - | - |
歯が痛くて物が咬めない
63歳の男性の方です、6月11日に朝から歯が痛くて物が咬めなくなったとの事でお越しになりました、様子をお伺いした所1週間ほど前から違和感と痛みがあったとのことでした。

拝見するとむし歯はなくエナメル質が欠けていたのでクラックを疑ってマイクロスコープで精査したところ、頬側に象牙質のクラックを認めました。

おそらくクラックが広がってきて細菌感染を起こし歯髄症状が現れたものと考えられます、状況を説明して接着修復をすることになりました。 

このようなエナメル質のチッピングは人体の中で一番硬いといわれている歯牙硬組織のいわば宿命のようなものです。

早めに発見して接着修復をすれば抜髄や歯冠破折を防ぐことが出来ると考えています。


                 エナメル質がチッピングを起こしていた


                        クラックが認められた


                     3MIXを貼薬して仮充填


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:41 | - | - |
仮歯を被せました

破折歯の接着修復再植を行った方です、6月8日に仮歯を被せたのですが痛痒いような違和感が残っているそうです。

歯肉に炎症所見がなくレントゲンでも炎症所見が認められません、問題ないように思うのですが仮歯で経過観察をすることになりました。


              6月8日 仮歯装着 歯肉の状態は問題ない


                 6月8日レントゲン 問題はなさそう


                           6月1日 


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2066

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:04 | - | - |
冠を被せました

1月5日に右下6番の内部接着修復を行った方です、違和感がなくなったので5月の下旬に仮歯を被せて様子をみていましたが問題なく咬めることが確認できたので6月6日に冠を被せました。



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2008

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:17 | - | - |
問題なさそうです
右上の2番を内部接着修復した方です、6月4日に少し違和感があるとの事でお越しになりました。

打診痛、歯肉の圧痛、排膿もなく、レントゲン所見にも悪い兆候は認められませんでした、もう少し経過観察をします。


             6月4日 遠心の骨の再生があるように見える


                       3月30日 術直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:25 | - | - |
親知らずの移植

49歳の男性の方です、右下の7番が割れているので接着してもらえないかとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮影してみると破折しているところでむし歯になっているようでした、お話をお聞きするとどうやら3年ほど前に破折していた様です。

むし歯が広がっているので接着修復の対象にはなりません、移植も候補のひとつであることをお伝えしたところ承諾を得られたので抜歯しやすい上顎8番を使って移植を行いました。


                      5月13日 右下7番


                抜歯した7番 大きなむし歯になっていた


                           右下7番


                       5月13日 移植直後


                      移植直後レントゲン




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| 山田 豊和 | 歯牙移植 | 12:59 | - | - |
図らずも接着修復もすることになりました

63歳の男性の方です、根管治療をしたところ頬側根管が根尖まであかなかった方です根管充填後も経過が思わしくなくフィステルが出来てきたため5月10日に意図的再植を行いました。

抜歯したところ頬側根管は石灰化して閉鎖していたためフィステルの原因ではなかったようです、口蓋根はといえば根尖孔がロート状に開いていていました、これが原因だったのかもしれません。

抜歯してわかったことですが歯も割れていたので接着もして再植しました、歯根膜の生命力が頼りです。


             抜歯直後 向かって右口蓋側根尖が開いていた


        抜歯直後レントゲン 破折も起こしていた 頬側根管は閉鎖していた


                        接着剤硬化中


                           再植直後


           5月10日 術前レントゲン 根管充填剤は除去してある


                         再植直後


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| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:43 | - | - |
苦労しました

40歳の女性の方です、右上2番に歯根破折の疑いがあるといわれたとの事でお越しになりました。

レントゲンで遠心側に骨の欠損が見られポケットが12mmあり触診でステップが確認できたので歯根破折を起こしているようでした。

充填物を除去したところ遠心と口蓋側にクラックが認められ、口蓋側のクラックは感染は起こしていませんでしたが遠心側のクラックは感染していてそれが骨吸収の原因と考えられます。

少しクラックが開いていたのでリカバリー手術が必要かも知れませんが、歯冠部が残っていたので内部接着修復で修復を行いました。


                    3月5日 初診時レントゲン


            3月30日 術前 遠心にクラックが見られる(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                       接着修復(鏡像)


            3月30日 術後レントゲン 気泡が入ったのかもしれない



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:45 | - | - |
接着修復を行いました

歯が割れていて接着修復を希望されていた男性の方です。

前回仮接着をして根管形成まで済ませ3月18日に根管充填と接着修復を行いました、予後観察をして問題がなければ冠を被せることになります。


               3月18日 根管充填後 破折線の様子


                           接着前処理


                          接着修復後


                3月18日 接着修復後レントゲン


                       3月4日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2014



| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 16:56 | - | - |
問題なく咬めるそうです

内部接着修復をしたもののよくならずリカバリー手術をして昨年の9月に冠を被せた方です。

3月15日にお越しになって様子を伺ったところ何でも問題なく咬めるとのことでした、分岐部のポケットが6mm位あってこの部分の歯磨きが少々大変ですが歯間ブラシの縦入れを続けていただいていい状態を維持してほしいと考えています。


                     3月15日 頬側(鏡像)


                    3月15日 舌側(鏡像)


             3月15日 分岐部以外は骨の回復が見られる


                  2009年7月25日 内部接着修復前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1837

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:40 | - | - |
違和感がなくなったそうです

2月23日に内部接着修復をした方です、3月11日に予後観察のためお越しいただきました。

様子をお尋ねしたところ腫れと違和感がなくなったと仰っていました、あと2週間くらい様子を見ていただいて問題がなければ仮歯を被せることになります。


              3月11日 フィステルが治っていた(鏡像)


                    2月23日 術直後(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2004



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:17 | - | - |
クラックからの歯髄炎
43歳の女性の方です、 左上6番がしみるとのことでお越しになりました。

鎮静処置をしましたが一向に良くならず歯髄炎症状を来たしてきたので充填物をはずしたところ象牙質にクラックが出来ていました、おそらくこのクラックから感染を起こして歯髄炎になったものと考えられます。


              1月21日 インレー充填をはずしたところ(鏡像)


    3月8日 遠心の辺縁から遠心頬側根管内かけてにクラックが出来ていた(鏡像)


                        接着前処理(鏡像)


                  3月8日 接着修復終了(鏡像)


                     3月8日 術後レントゲン


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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 10:34 | - | - |
以前物をかんでポキッと音がした
40歳の女性の方です、右上2番が歯根破折の疑いがあるといわれたとの事で3月5日にお越しになりました。

遠心に6mm位のポケットがあって嫌な臭いもするとのことでした、ポケットを測ってみると12mmになっていて歯根垂直破折が疑われました。

レントゲンを撮ってみると根尖近くまで骨が吸収していて歯根破折の確定診断のため充填物を除去したところ遠心に破折線が見つかりました。

垂直破折が疑われたので根管充填剤を除去してみると歯根垂直破折を起こしていました、通常歯根垂直破折は唇舌側に起きるので珍しいことだと思います。

また歯根垂直破折の原因は物を咬んで起きるのではなく経年劣化が原因だと考えています、そのことも合わせて説明させていただいて内部接着修復をすることになりました。


         3月5日初診時 遠心と口蓋側に破折線が見られる(鏡像)


     3月5日初診時 遠心に骨の吸収像が見られ充填物に隙間ができている


                  根管充填剤の除去と歯根長の測定


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:51 | - | - |
歯牙の破折

49歳の男性の方です、一昨年の9月頃から左上7番が硬いものを咬むと激痛が走るようになって昨年の3月の歯科検診の折左上8番との間に7mmのポケットが見つかったとの事でした、その時は視診では破折は見つからなかったそうです。

その後経過観察となって昨年の4月末に激痛が出て抗生剤と鎮痛剤の処方をもらったそうですが全く効かなかったとのことでした。

その後色々あって結局抜歯したほうがいいといわれたとの事で3月4日にお越しになりました、拝見すると歯牙が近遠心方向に破折していました。

保存することを希望されていたので破折の状況を調べたところ接着修復で残せそうでした、早速仮接着をして根管形成を終え、次回根管充填と内部接着修復をすることになりました。


                       3月4日 初診時


                           仮接着


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| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 14:58 | - | - |
抜歯時に歯根が折れた

46歳の女性の方です、右下7番が破折していて、接着修復をするか移植をするか迷われましたが、結局移植をすることになって3月4日に右下の親知らずを7番の抜歯窩へ移植しました。

親知らずを抜歯する際歯根が骨をつかんでいて近心根の先端が折れてしまいました、折れた断端を始末して抜歯窩に移植しました、おそらくうまく生着すると思います。


                    3月4日 術前


            歯根が歯槽中隔をつかんでいたため近心根が折れた


                  3月4日 移植直後


                   1月25日 初診時


                8番の抜歯窩に根が残っている


                   3月4日 移植直後


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| 山田 豊和 | 歯牙移植 | 12:58 | - | - |
ファイルの折れ込み
女性の方です、時々歯が痛むことがあって受診した所さるDrにファイルの折れ込みを指摘されたそうです、またある口腔外科では抜歯を勧められたそうです。

何とかならないかとの事で来院されました、レントゲンを撮ってみると近心根と遠心根にファイルが折れ込んでいて近心根には根尖病巣が認められます。

取れるかどうかはやってみないことには判りません、またパーフォレーションのリスクもあります、了承していただいてお引き受けいたしました。


                    1月28日初診時レントゲン


3月2日 近心舌側のファイルは取れたものの遠心はマイクロで見えはするが根壁にしっかり食い込んでいて取れなかったのでもう一度トライしてみます また歯根破折も見つかったので接着修復もする予定です


                         取れたファイル


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:05 | - | - |
まだ少し違和感があるそうです

1月5日に右下6番の歯根破折歯を内部接着修復した方です、様子をお伺いすると痛みはないが少し違和感があるとのことでした。

レントゲンでは仮骨化が伺えるようにも見えます、ゴム咬み試験で問題がなかったので仮歯を作ることになりました。


                2月28日(鏡像) 腫れが引いている


       2月28日(鏡像) 1月17日と比べて腫れが引いて落ち着いてきた


                       1月17日(鏡像)


                 2月28日 仮骨化が伺えるように見える


                         1月5日 術直後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1965



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:09 | - | - |
フィステルを伴った歯根破折

以前からお越しになっている62歳の男性の方です、左上の5番が歯根破折を起こしていてフィステルが出来ています。

抜歯は避けたいとのことなので内部接着修復を行いました、止血はうまく行ったのですが浸出液が止まりにくく接着がきれいに出来ているか判りません、フィステルが治ればうまく行っていることになります。

もしうまくいっていなければリカバリー手術を考えます。


                 2010年11月12日 レントゲン


            2011年2月23日 術前 フィステルが出来ている(鏡像)


            2月23日 遠心頬側にクラックが見られる(鏡像)


                     接着前処理終了(鏡像)


                      接着修復(鏡像)


         支台歯のトリミング フィステルが治ればいいのですが(鏡像)


                 2011年2月23日 接着修復終了


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:51 | - | - |
迷った末内部接着修復をしました

51歳の男性の方です、1月17日に歯根が割れていて接着して残せないかとのことでお越しになりました。

拝見すると歯冠近心舌側から遠心根中央部まで斜めに破折していました、破折空隙も開いていて歯冠部を押さえると破折した先端部分が開いてしまうので内部接着より外部接着再植法が適応だろうとお話しました。

患者さんは抜歯して外部接着で再植するという方法は失敗しないか心配なので出来れば内部接着で治してほしいという強い希望がありました。

何度か相談させていただいてリカバリー手術の可能性があることを承諾していただき内部接着でお引き受けいたしました。

2月5日に仮接着と隔壁を作って2月22日に内部接着をしました、うまくいけばリカバリー手術をしなくても済むかもしれません、しばらく経過観察することになります。


        1月17日初診時レントゲン 遠心にクラックがかすかに写っています



                 2月22日 フィステルの跡が見られる


        2月22日 仮接着と隔壁 近心舌側にクラックが見られる(鏡像)


                    接着前処理終了(鏡像)


            接着修復終了 うまく行っていることを祈っています



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:15 | - | - |
大変でした
昨年の7月22日に根管充填をしたのですが根尖病変があったにもかかわらず根尖まで根管形成が出来なかったので根管充填後約半年経過観察をしていました。

1月22日に拝見したところフィステルが出来ていて、レントゲンを撮ってみると根尖病変が大きくなっていました。

根尖病変が悪化していたため意図的再植をすることになり2月19日に行いました、クラックも出来ていたためクラックの接着修復もあわせて行いました。


       2010年7月22日 根管充填時 根充不十分で根尖病変もみられる


      2011年1月22日 フィステルが出来ていて根尖病変が大きくなっていた


               2月19日術前 フィステルが出来ている(鏡像)


                           抜歯直後


                        摘出した根尖病変


                  クラックの処理と根管形成が完了


                スーパーボンドによる接着と根管充填


                         再植直後


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| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 17:39 | - | - |
歯根が長かったので苦労しました
昨年の12月4日に歯から膿が出るとのことでお越しになった41歳の男性の方です、結局歯根垂直破折が原因だったので2月4日に内部接着修復を行いました。

歯根長が長かったので器具が届きにくくいささか苦労しましたが無事うまくいったようです。


                      2月4日 術前(鏡像)


                 2月4日 内部接着修復後(鏡像)


                 1月14日 術前レントゲン


                     2月4日 術後レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1961

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:57 | - | - |
クラック

45歳の女性の方です、8年前に右上6番が甘いものが滲みるとのことでお越しになったためレジン充填をはずして覆髄処置をして冠を被せました。

昨年11月に1本前の5番がむし歯で歯髄炎になって抜髄根管充填をしたのですがそのあともう一本後ろの6番も滲みる様になってきて歯髄炎を起こしてきました。

冠をはずして抜髄したところクラックが出来ていました、通法どおり根管充填を行ってから1月26日に接着修復を行いました。


                  2010年12月22日 レントゲン


                      1月26日 術前(鏡像)


       クラックの追求 髄床底までクラックが進行してつながっていた(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                          接着修復後

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/








| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:08 | - | - |
違和感が残っている

26歳の女性の方です、右下の6番に病巣があったため根管治療をすべく冠をはずして根管充填剤を除去したところ、クラックが見つかりました。

クラックと病巣との関係がいまいち理解できませんでしたが接着修復を行うことになり1月5日に行いました、遠心根の近心壁にそれらしきクラックはあったものの病巣との関係は判りませんでした。

1月17日に予後観察にお越しになったのですが舌側のぶよぶよしたのが引きしなったとのことでしたがゴム咬み試験では違和感が残っているとのことでした、1ヵ月後にもう一度様子を見ることになりました。


                      2010年11月1日


          1月5日 術前 骨の欠損をうかがわせる陥凹がみられる


                     近心根のクラック(鏡像)


                     遠心根のクラック(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                       接着修復(鏡像)


                   1月5日 術後レントゲン


            1月17日 舌側 フィステルが治った跡(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:04 | - | - |
歯髄炎も治って痛みはないそうです

象牙質のクラックから歯髄炎を起こして接着修復を行った方です、痛みがなくなったので形成印象をして1月17日に冠を被せるためにお越しになりました。

様子を伺ったところ痛みはなく快適ですとのことでした、この日冠を被せて完了になりました。


                1月17日 冠を被せました(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1951

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:39 | - | - |
内部接着修復
昨年12月にお越しになった方です、1月14日にコアをはずして根管充填剤を除去し内部接着が可能かどうか調べてみました。

ファイルが根尖まで 届いたので内部接着が可能と判断できました、根管内を清掃して次回内部接着を行います。


          1月14日 コアを除去したところ 頬側に破折線が見られる


                    2010年12月4日 初診時


          2011年1月14日 根管充填剤を除去 クラックが写っている


                          口蓋側根管



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1933
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:17 | - | - |
飴を咬んだら歯が折れた

34歳の男性の方です、昨年の12月20日ごろ飴を咬んだら歯が折れてしまったので何とか接着治療ができないかとのことでお越しになりました。

仮に詰めてあったセメントをはずしたところ頬側部分が破折してぐらぐらしていました、マイクロスコープで診査したところ内部接着修復で治せそうなので根管治療からはじめていくことになりました。


           近遠心方向に破折していて頬側には垂直破折も見られる

山田歯科医院 http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯牙の破折 | 12:12 | - | - |
支台歯形成を行いました
象牙質にクラックが出来て歯髄炎を起こしていた方です、消炎処置のあと12月8日に接着修復をした方です、予後の確認のため1月7日にお越しいただきました。

痛みもなく問題なく咬めるとのことだったので支台歯形成を行いました、次回冠を被せることになります。


             1月7日 痛みもなく問題なく咬めるそうです(鏡像)


                     支台歯形成後(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1925
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 17:18 | - | - |
冠を被せました
破折歯の接着修復を行った方です、その後ゴム咬み試験で問題がなかったので形成印象を行いました、12月20日に冠を被せて終了となりました。


                 12月11日 支台歯形成前(鏡像)


                     支台歯形成後(鏡像)


                12月20日 クラウン装着(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1914

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:31 | - | - |
歯根垂直破折
12月4日に歯から膿が出てくるとのことでお越しになった男性の方です、結局排膿の原因は歯根破折による感染であることが判明しました。

12月18日に起こしになって冠をはずしてクラックの様子を調べたところ頬側にクラックが入っていました、年内の接着修復は無理だったので来年コアをはずして詳しく診査することになりました。


                     12月17日 クラックの様子


                        12月4日初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:42 | - | - |
奥歯から膿が
41歳の男性の方です、12月4日に奥歯から膿が出ているのだが何軒かの歯医者で見てもらってもどうも無いといわれたと仰って来院なさいました。

左上の奥を診査したのですが6番のオーバーブラッシングによる歯肉の退縮以外めだった異常所見はありませんでした。

レントゲンもこれといって大きな根尖病巣も見当たりませんでした、歯周病でもないしどうしたものか考えあぐねた挙句、綿花をお渡しして実際に出てくるであろう膿を採取していただきました。

すると綿花にくっきりと膿のあとが付着していました、もう一度その部分を精査したところ歯根垂直破折が見つかりました。

持続的に膿が出ていたためクラックが膿で満たされていて見逃してしまったようです、次回冠をはずして接着治療ができるかどうか診査することになりました。


                 12月4日 左上5番のクラック(鏡像)


           クラックは写ってないが根尖部に怪しい影がみられる


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:25 | - | - |
前後方向に歯折した小臼歯の接着治療
11月15日に歯が割れたかもしれないとのことで来院された男性の方です。

仰るように上顎第一小臼歯が近遠心方向に破折していました、破折の様相から保存することが出来そうだったので患者さんのご希望もあって残すことになりました。

12月3日に内部接着修復の手法で接着治療を行いました、うまく行ったようです。


                   12月3日 接着前処理(鏡像)


                          接着治療後 


                   11月15日 破折の様子(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1897




| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 13:40 | - | - |
接着修復を行いました
忙しく来院できずに延び延びになっていましたが、11月26日に接着修復を行いました。


                       11月26日 接着前


                          接着修復後


                       1月20日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1553



 
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 11:40 | - | - |
冠を被せました
5月10日にパーフォレーションを意図的再植にて封鎖した方です。

抜歯してみると歯根垂直破折も見つかり接着修復と両方を行いました、スーパーボンドは流動性が著しく高く、硬化にも時間がかかるため気泡が混入してしまいました。

やむなく生着が確認できてから改めて気泡を埋める処置を行いました、幸いうまく行って仮歯を被せてフォローしていましたが何でも咬めるようになったので11月16日に冠を被せました。

今後根分岐部の歯磨きを練習して良い状態を維持できるようになっていただきたいと考えています。


                         11月16日


                           舌側(鏡像)


                         5月10日術前


経過その1 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665
経過その2 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1677
経過その3 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1746



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:30 | - | - |
歯のクラック
63歳の男性の方です、3ヶ月ほど前に酢豚を咬んだら歯に衝撃があって痛みが続いたそうです。

ご自身でも歯が折れたような気がすると仰っていました、拝見すると左上4番にクラックが見受けられました。

マイクロスコープで診査したところくっきり破折線が確認できました、歯髄炎を起こしていたので抜髄するとかなり深いところまで進行していたので根管充填を終えてから内部接着修復をして保存することになりました。


             11月15日 近遠心方向にクラックが出来ていた


                クラックに沿って削り込んだところ


山田歯科HP http://yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:29 | - | - |
クラックの修復が終わって冠を被せました
クラックから感染して歯髄炎を起こしたため抜髄して内部接着修復をした方です。

問題なく咬めるようになったので冠を被せました。


                         11月8日


                   10月25日 内部接着修復術前


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:00 | - | - |
歯冠破折歯のその後と歯根破折歯
今年の5月22日に左上7番の歯牙の破折を内部接着修復で治療した方です、その後6番の根管治療をするために冠をはずしたところ歯根破折が見つかりました。

通法どおり内部接着修復をして保存し問題がなかったので11月6日に冠を被せました。


          11月6日 左上6番に冠を被せた 後方の7番(下)も問題はない


                       左上6番 根管治療前


                          7月24日


                           3月26日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1765


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:39 | - | - |
冠を被せました

仮歯で問題なく咬めるようになっていたので冠を被せました。


                           11月5日


                     8月6日 接着修復当日


               11月5日 初診時と比べて骨化が伺える


                        7月7日初診時

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1882

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:10 | - | - |
フィステルも治りました
8月6日に内部接着修復をした方です、フィステルも治って咬合時の違和感もないそうです。

10月29日に形成印象を行いました、1週間後に冠を被せる予定です。


        10月29日舌側 骨の欠損があるため歯肉がくぼんでいる(鏡像)


                 10月29日 フィステルがなくなっている


                          8月31日


                    8月6日 内部接着修復当日


                         7月7日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1814

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:59 | - | - |
歯根にクラックがあって歯髄炎を起こしていました
59歳の女性の方です、右下の7番が滲みるとのことでお越しになりました。

この7番は当医院で今年の1月に冠を被せたものです、レントゲン写真では病的所見はありませんでしたが、症状からは歯髄炎を起こしています。

歯髄炎を起こしていたので状況を説明して冠をはずし抜髄することになりました、髄腔内を精査すると遠心に歯根破折を起こしていました,有髄歯では珍しいことです。

おそらくこれが原因で歯髄炎を起こしたようです、通法どおり内部接着法で接着修復しました。


     10月25日 遠心にみられたクラック 根尖近くまで進行していました(鏡像)


                10月25日 クラックの接着前処置(鏡像)


                         接着修復


                           9月21日


                     10月25日術後レントゲン



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:41 | - | - |
ブリッジを装着しました
8月30日に歯根破折歯を内部接着修復した方です、違和感もなくなってゴム咬み試験で問題なく咬めるようになったのでブリッジを装着しました。



ヘミセクションをした6番の遠心根を支台歯にして接着修復をした5番との間でブリッジを装着


                       8月30日術前


                         接着修復


                      7月30日 レントゲン


                  8月30日 術後レントゲン

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:56 | - | - |
冠を被せました
歯根破折の内部接着修復を行った67歳の男性の方です、内部接着したあと膿瘍を形成してきたのでリカバリー手術を行いました。

リカバリー手術がうまく行ったので10月22日に冠を被せました。 


                          10月22日


               10月4日 リカバリー手術後の経過観察


               7月24日 内部接着修復後膿瘍が出来た


                2月27日フィステルが2ヶ所出来ていた


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1593





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:15 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復
40歳の女性の方です、10月1日に右上の6番が痛むとのことでお越しになりました。

近心のポケットが6mmあって歯根破折が疑われたので冠をはずしてコアを除去したところ近心壁にクラックが認められました。

また10月6日に根管充填剤を除去したところ近心根の頬側にもクラックが出来ていました、保存したいとのことだったので内部接着修復で治療することになり10月22日に接着修復を行いました。


      10月6日(鏡像) 近心壁と近心頬側根管頬側壁にクラックが見受けられる


            10月22日(鏡像)近心壁のクラックが感染していた


                        内部接着修復


                    10月1日初診時レントゲン


            10月6日レントゲン ファイルが折れ込んでいる


          10月22日 接着修復後 ファイルを除去することも出来た


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:07 | - | - |
内部接着修復のリカバリー手術がうまく行きました
7月13日に右下6番の内部接着修復を行った方です、経過観察していたところ膿瘍が出てきたので8月7日にリカバリー手術を行いました。

その後経過観察をしていましたが膿瘍も治ったので、内部接着修復とリカバリーが成功したと考えています。


            10月4日 膿瘍も治って歯肉がきれいになりました


     8月17日 リカバリー手術抜糸時 膿瘍があったとことの歯肉がくぼんでいる


              7月24日 接着修復したが膿瘍が出来てきた


                  2月27日 フィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:00 | - | - |
冠を被せました

9月17日に内部接着修復をした方です。

10月2日に冠を被せました、ゴム咬み試験で問題はありません。


                       10月2日(鏡像)


                          9月25日(鏡像)


                          8月7日(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 07:30 | - | - |
やっと冠を被せる所までたどり着きました
歯根破折の接着修復をした方です、紆余曲折があってなかなか冠を被せるまでには至りませんでしたが9月27日にやっと冠を被せることができました。

ゴム咬み試験で問題なく咬むことができるようになっています、後は歯間部の歯磨きが十分できるよう歯磨きの練習をしていくことになります。


               歯根分岐部?の歯磨きが課題になります


                       2010年8月7日


             2010年5月8日 リカバリー手術後1ヶ月


                2009年11月9日 内部接着修復術前(鏡像)


                     接着修復前レントゲン





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1682



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 04:30 | - | - |
問題はありません
9月17日に内部接着修復をした方です、そもそも感染してはいなかったので不快な症状はありません。

9月25日に形成印象をしました、次回被せる予定です。


                         9月27日(鏡像)


                         8月7日(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1824

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:18 | - | - |
仮歯を被せました
6月1日に外部接着再植法で接着修復をした方です。

順調に回復してきているので9月22日に仮歯を被せました、ゴム咬み試験で多少違和感はあるようですが仮歯で咬んでいただいて経過観察することになります。

回復傾向が見られたら本歯に入れ替える予定です。


                     9月22日 仮歯装着


                        6月1日 術前


経過その1 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1706
経過その2 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1741
経過その3 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1813

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 07:00 | - | - |
冠を被せました

8月20日に破折歯を接着修復した29歳の女性の方です。

ゴム咬み試験で違和感なく咬めるようになっていたので9月18日に冠を被せました、早い回復でした。


            9月18日 歯肉もきれいで問題はありません(鏡像)


                    8月20日 破折の状況(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 07:15 | - | - |
接着修復
50歳の男性の方です、右下6番の舌側にクラックが出来ていました、このまま割れてしまえば感染を起こして痛みが出てきます、接着修復でクラックを治すことになりました。


                8月7日 舌側歯頚部にクラックが認められる


          9月17日 冠を除去して根管形成が終わったところ(鏡像)


                 9月17日 クラックの処理終了(鏡像)

 
                           接着終了

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:27 | - | - |
ブリッジのところが痛む

46歳の女性の方です、左上のブリッジのところが痛むとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると4番に根尖病巣が出来ていたので、通法どおり冠をはずしてコアを除去して根管治療を始めました。

根管内を清掃したところクラックが3本見つかりました、感染している様子はなかったので痛みの原因ではないようですがこのままではクラックが拡大して歯根垂直破折を起こしかねません。

事情を説明して内部接着修復をすることになりました。


                9月15日術前 クラックが出来ている


                        クラックの処理


                            接着終了


                    9月15日術後レントゲン


                      6月7日 根管治療前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:00 | - | - |
フィステルが消失しました

8月9日に内部接着修復を行った方です、8月31日に予後観察のためにお越しになりました。

大きなフィステルもすっかり消失していました、接着修復がうまくいったようです。


                 8月31日 フィステルが消失している


                     8月6日 接着修復当日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1785

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:00 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復
右下の小臼歯が痛むとのことでお越しになった46歳の女性の方です。

歯根破折が疑われたので冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、抜歯は避けたいとのことだったので内部接着修復をして保存することになりました。


     7月30日 冠をはずしてコアを除去したところクラックが確認できた(鏡像)


              8月30日術前 破折線が確認できる(鏡像)


                       クラックの処理(鏡像)


                       接着修復終了


                      7月30日 初診時


                  8月30日 内部接着修復後

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:38 | - | - |
歯冠破折と歯根垂直破折の内部接着修復

45歳の女性の方です、左下の7番が頬舌方向に破折していたので接着修復をして保存することになりました。

髄床底の頬舌方向へ破折とさらに近心根と遠心根に垂直破折も起こしていました、時間はかかりましたがうまく接着することが出来ました。


                   8月24日 接着修復前(鏡像)


                     8月24日 頬側(鏡像)


                        同じく舌側(鏡像)


                    8月24日  術後レントゲン


                    7月26日 治療前レントゲン


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:56 | - | - |
問題なく咬めるそうです

6月4日に破折した歯を接着して残せるかとのことでお越しになった32歳の男性の方です。

6月28日に内部接着の手法を使って接着修復を行いました、その後ゴム咬み試験で問題がなかったので仮歯を被せてフォローしていました。

歯の存在感は感じるものの痛みもなく何でも咬めるとのことだったので8月23日に形成印象をし次回被せて終了ということになります。


                 8月23日 問題なく咬めるそうです(鏡像)


                      6月4日 初診時(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:40 | - | - |
歯冠破折の接着修復
29歳に女性の方です、右上の7番がほとんど歯冠崩壊を起こしていてその上近遠心方向に破折しています。

最後臼歯なのでなるべく残した方がいいのでご本人の希望もあって接着修復をしました、予後をフォローした上で問題かなければ補綴することになります。


                        破折の様子(鏡像)


                    8月20日 接着修復後(鏡像)

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| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 10:30 | - | - |
内部接着のリカバリー手術
7月13日に接着修復を行いましたが、フィステルが再発したため8月7日にリカバリー手術をした方です。

フィステルがすっかり治っているのでうまくいったと考えています。


                  8月17日 フィステルが治っている


         7月24日 内部接着術後11日 フィステルらしきものが見える



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:01 | - | - |
フィステルを伴った歯根垂直破折

57歳の男性の方です、右下の歯が物をかんだら痛むとのことでした。

レントゲン像から歯根破折を起こしているようだったので冠をはずして根面を精査すると歯根破折を起こしていました。

レントゲン所見では近心根に大きな陰影が見られました、陰影の大きさとフィステルから破折を起こしてからかなり経過していると考えられます。


                    7月7日 レントゲン像


                          7月14日


                   7月14日 クラック確認


                     8月9日 クラックの清掃


                     8月9日 内部接着修復


                8月9日 内部接着修復後支台歯形成


                    8月9日 術後レントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:47 | - | - |
やっと冠を被せられるようになりました

昨年内部接着修復を行った方です、結局炎症が治まらなくてリカバリーのため再植をした方です。

ゴム咬み試験で問題なくかめるようになったので分割して印象採得をしました、次回冠を被せることになります。


                      8月7日 支台歯形成後


                       7月24日(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:00 | - | - |
破折による歯髄炎

右下が物を咬んだとき痛むとのことでお越しになった57歳の女性の方です。

右下6番が歯髄炎を起こしていたので抜髄してマイクロスコープで髄腔内を精査するとクラックが見つかりました、これが原因で歯髄炎を起こしていたようです。

根管充填のあと、7月31日に破折部の接着修復を行いました。


                    5月31日 初診時レントゲン


                  7月10日 根管充填時レントゲン


         7月31日接着修復前 クラックが2本見受けられる(鏡像)


                      クラックの処理(鏡像)


                          接着修復


                        接着修復終了

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/







| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:24 | - | - |
フィステルが治ったようです
右下の7番の近心にフィステルがあって原因が6番の歯根破折だと考えられた方です。

冠をはずして根管内を精査すると遠心頬側根に歯根垂直破折が見つかりました、保存を希望されたので7月13日に内部接着法で修復しました。

7月24日にお越しになられたので様子をお聞きしたところ問題ないとのことだったので仮歯の印象を採りました、次回仮歯を装着して様子を見いて問題がなければ冠を被せることになります。


              7月24日 フィステルの痕跡が残っている


                   7月13日 内部接着修復前


 6月25日 フィステル再発したため6番の冠除去 クラックを確認したため根充剤除去


           5月1日 6番頬側歯間ブラシの縦入れでフィステル消失


               2月27日 フィステルが出来ている



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:56 | - | - |
破折歯の内部接着修復

3月26日に歯牙の破折でお越しになった45歳の女性の方です。

5月22日に接着修復をし6月5日に仮歯を装着して予後の経過観察をしていました、違和感もなく何でも咬めるようになったのが確認できたので7月24日に冠を被せました。


               7月24日冠装着 問題はなさそうです


                       3月26日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1694

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:47 | - | - |
破折歯の接着修復術後7ヶ月
昨年12月に破折歯の接着修復を行った方です、3月に拝見したときには口蓋部に膿瘍が出来ていたため予後を心配していましたが7月21日にお越しになって拝見したところ歯肉の退縮はあったもののすっかりよくなっていました。

何を咬んでも痛みもなく大変喜んでおられました、遠方よりお越しになった方なのでなかなか拝見できず心配していましたがやれやれというところです。


                           7月21日


                            3月7日


                             1月5日


                    2009年12月15日 初診時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 16:05 | - | - |
支台歯形成を行いました

6月29日に内部接着を行った方です、予後観察をしていましたが違和感もなく問題ないとのことでした、7月17日に支台歯形成を行い次回クラウンを被せて終了です。


                       支台歯形成後(鏡像)


                        接着修復前(鏡像)

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:15 | - | - |
VRF(歯根垂直破折)の内部接着修復

右下6、7番の頬側歯間部にフィステルが出来た方です、原因歯がはっきりと特定できず病因もはっきりしなかったのですが6番の歯根破折の可能性が一番高かったので冠をはずして直接マイクロスコープで確認することになりました。

冠をはずして根充剤を除去してマイクロで覗いてみると遠心頬側根の頬側壁に根尖に達するクラックが認められました。

また感染こそしていなかったもののほかにも4本のクラックが出来いて、7月13日に内部接着法で4ヵ所とも接着修復を行いました、次回に仮歯の印象を採る予定です。


2月27日7番が原因のフィステルを疑ってレントゲンを撮ると6番の遠心が原因と考えられた


      6月25日 歯間ブラシの縦入れで一旦治ったフィステルが再発してきた


                  7月13日 クラックが確認できた


                    7月13日 クラックの処理


                         内部接着修復


                       術直後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 07:41 | - | - |
意図的再植法のリカバリー

5月10日にパーフォレーション部の閉鎖のため意図的再植法を行った方です。

抜歯後マイクロスコープで精査したところ近心舌側に歯根垂直破折もあったので接着修復を行って再植したのですがデッドスペースが出来てしまいました。

7月9日にデッドスペースの閉鎖をしてファイバーコアをビルドアップしました、ゴム咬み試験で違和感がなかったので仮歯を被せて経過観察をすることになりました。


                7月9日 ファイバーコアビルドアップ


                    6月23日 術後約40日後


         5月10日 意図的再植直後 デッドスペースが出来てしまった


                      7月9日 リカバリー後

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1677


| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 05:53 | - | - |
この度は内部接着修復をしました

2月15日に左上1番の外部接着再植法を行った方です、うまく生着して仮歯を被せてあります。

右上1番にフィステルが出来ていたので根管治療をすることになって冠をはずしたところ歯根垂直破折が見つかりました。

ひどい破折ではなかったので内部接着法で接着修復することになり7月9日に内部接着修復を行いました。

レントゲンで近心に側枝が原因と考えられる陰影が認められます、根管内を十分清掃して接着しましたが治らなければ外科的に処置することになります。


                7月9日術前 フィステルが出来ている


                冠除去 根管内にクラックが認められる


                          軟化象牙質除去


                          クラックの処理


                           接着終了


 7月9日術前レントゲン 左上1番の根尖部の陰影が2月15日と比べて消退してきている


            2月15日 左上1番 外部接着再植直後レントゲン


               7月9日 内部接着修復後レントゲン

この方の左上1番外部接着再植術 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1577



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 17:28 | - | - |
歯根破折歯の接着修復

39歳の女性の方です、根管治療をはじめたところ歯根垂直破折が見つかりました。

このままではクラックが広がってしまって感染を起こすので根管充填が終わってから内部接着の手法を使って接着修復することになり、7月5日に内部接着修復を行いました。


                  近心にクラックが出来ている(鏡像)


                       クラックの処理(鏡像)


                        接着修復(鏡像)


                     7月5日 術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:26 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

49歳の男性の方です。

右下7番に歯根破折が見つかりました、保存することをを希望されたので6月29日に内部接着を行いました、マイクロスコープで内部を仔細に観察すると新たにもう1本クラックが見つかりました。


      4本のクラックが見受けられる そのうち1本はエナメル質クラック(鏡像)


                       クラックの清掃(鏡像)


                         内部接着後(鏡像)


                            舌側(鏡像)


                      5月8日 術前レントゲン


                          術直後レントゲン



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:40 | - | - |
破折歯の接着修復

左上7番が近遠心方向に破折していて接着修復を希望なさっていた方です、接着修復の準備が整ったので、6月28日に接着をしました。

この日お越しになったとき具合をお尋ねしたところ痛みはないが歯がかゆい感じがするとのことでした、痛みがないので炎症は消失しているものと考えられます。

準備を整えてあったので比較的短時間で接着修復を終えることが出来ました。


                      6月28日 接着修復時


                      6月28日 術後レントゲン


                       6月4日 初診時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:29 | - | - |
冠を被せました

歯根垂直破折歯を接着修復した方です。

強い力でゴシゴシ歯を磨いたため歯肉がいじけてしまったのですが、力を抜いて磨く練習をして歯肉の回復を待っていました、歯肉がほぼ回復したので冠を被せました。



          6月12日 歯肉がいい状態に回復したので冠を被せました


                         3月20日

2月6日
                     2月6日 クラック確認時

1月16日
                       1月16日 初診時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 02:01 | - | - |
歯が割れた

32歳の男性の方です、歯が割れているのでどのような治療方法があるか知りたいとのことでお越しになりました。

お口の中を拝見すると左上7番が頬舌側に割れていたので、接着して残す方法があることをお話いたしました。

破折状態を確かめるため削らせていただいたところ、きれいに髄床底で頬舌側に破折していました、このような割れ方の場合は残すことが出来ます。

接着修復を希望なさったので6月8日に破折部分の仮接着と残髄していた遠心頬側根の抜髄と壊死していた残り2根の根管形成を行いました、次回問題がなければ髄床底の封鎖をする予定です。


                        6月4日 初診時


               6月8日 仮接着のあと根管形成をして貼薬

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 01:47 | - | - |
仮歯を被せました

5月22日に接着修復を行った方です、6月5日に仮歯を被せました。

痛みは全く無いと仰っていましたが咬むと違和感が残っているとのことでした、この状態で様子を見ていくことになります。

このような破折の仕方はリカバリー手術が出来ません、何とかよくなってくれることを祈っています。


                       仮歯を被せました


                         3月26日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1681

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:19 | - | - |
接着修復リカバリー手術その後

接着修復を行いましたが膿瘍を形成したのでリカバリーのため4月3日に再植術を行った方です、5月29日にお越しになりましたがゴム咬み試験で少し違和感は残っていたものの咬めるようになっていました、リカバリーがうまくいったようです。

咬合力の回復状態を見るため以前作ってあった仮歯を被せました、このまま2ヶ月ほど経過観察をします、問題がなければ最終補綴を行う予定です。


                 5月29日 ほぼ問題なく咬めるようです


                5月29日レントゲン 骨化が伺える


                   4月3日 再植直後レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1664

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:32 | - | - |
違和感はなくなったそうです

先週土曜日に破折歯の接着修復を行った方です、昨日予後の診察にお越しになりました。

腫れていた頬側歯肉もすっかりよくなって違和感もなくなったそうです、ゴム咬み試験も問題ありませんでした。

早速仮歯の形成をして印象採得をしました、次回仮歯を装着して経過観察になります。


                       5月29日(鏡像)


                    3月29日 初診時(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1676

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:31 | - | - |
接着修復をしました
4月17日に根管充填を終えたので先週土曜日接着修復を行いました、うまく行っておれば違和感がなくなっていると思います。

通常の歯根垂直破折と違ってリカバリー手術が難しいのでうまく行っていることを祈っています。


                         5月22日術前


                      5月22日接着修復後


                       3月26日初診時



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 13:13 | - | - |
リカバーリー手術

歯根破折を起こしていた左下6番を内部接着の手法を使って保存を試みましたが膿瘍が出来てきたため切開して病巣の掻爬を試みました。

しかし病巣が大きすぎてうまく行きませんでした、仕方がないので
抜歯して病巣の掻爬をして再植を行いました。

現在術後1ヶ月になりますが何とか治りそうな感じがしています、また抜歯時に歯牙が近遠心に割れてしまったため再植時にもう一度接着してあります。


                    5月8日(鏡像)


                     5月8日(鏡像)


         2009年12月7日 接着修復術後1ヶ月(鏡像)


           内部接着術前 2009年11月9日(鏡像)


                     接着修復術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1502

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:44 | - | - |
ジルコニアクラウンを装着しました

根管治療と歯根破折の接着修復を行ってから仮歯を被せてブラッシングで歯周病の治療をしていましたが、すっかり歯肉もよくなったのでジルコニアクラウンを装着しました。


                   5月1日 ジルコニアクラウン装着


               2009年6月6日 歯磨き練習開始前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | ブラッシングの威力 | 10:51 | - | - |
縦入れしていたらフィステルが消えてしまいました

歯根破折を疑ってポケットの深いところに歯間ブラシのたていれをしていました、するとフィステルが消えてしまいました。

歯周病が原因だったのかもしれません。


             2月27日 立派なフィステルが出来ています


  5月1日 フィステルはどこかに行ってしまったようです もう少し経過を追ってみます


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:28 | - | - |
破折歯牙の接着修復

女性の方です、左上の奥歯が割れているが治せないかとのことで来院なさいました。

拝見すると左上7番が近遠心方向に割れていて歯髄壊死を起こしていました、根管治療をして慎重に診査したところ何とか残せそうなので接着修復をすることになりました。


                          初診時(鏡像)


                    根管充填終了時(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 11:46 | - | - |
接着修復のその後

3月13日に歯根破折歯の接着修復を行った方です、3月20日に予後の確認のためにお越しいただきました。

不快な症状もなく問題はありませんでした、歯間ブラシの縦入れをしていたところの歯肉が退縮しているので回復を待って補綴をすることになります。


                      3月20日 術後1週間


                       2月6日 クラック確認時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:24 | - | - |
象牙質のクラックから歯髄炎になり抜髄しました

象牙質にクラックがができて歯が痛んできたので歯髄の保存を試みていましたが、歯髄炎が進行してしまい結局抜髄せざるを得なくなりました。

抜髄したところクラックが髄床底まで進行していて治せるような状況ではありませんでした、結果論にはなりますが歯髄の保存を考えずに抜髄しておけばよかったようなものですがクラックの進行状態は外からではわからないので仕方がありません。

歯の保存をすべく3月15日にクラックの接着修復を行いました。


  3月15日接着修復術前 近心にクラックがあり髄床底まで進行していました(鏡像)


           クラックの拡大 髄床底までクラックが進行している(鏡像)


                       接着剤の硬化待ち


                     接着修復終了(鏡像)


                         術後レントゲン


              1月20日 歯髄の保存を試みているとき(鏡像)

象牙質のクラック http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1549

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:35 | - | - |
歯根破折の接着修復

左下歯肉が腫れているとのことで1月の中旬に来院された48歳の男性の方です。

ヒビが入っているので抜かなくてはならないといわれたとのことでした、拝見するとゴールドクラウンが被せてあって歯肉が被っていてクラックを確認できませんでした。

クラウンをはずせばクラックを確認できるのですがクラックが確認できない以上クラウンを安易にはずすことは出来ません。

ポケットが9mmあったので歯肉の退縮を狙って歯間ブラシの縦入れをはじめました、3週間後にお越しになったときに拝見すると狙い通り歯肉が引き締まって歯根が出てきていたためクラックを容易に確認することが出来ました。

接着修復を希望なさっていたので準備のため根管充填剤を除去して3月13日に接着修復を行いました、1週間位様子を見て問題がなければ冠を被せます。


2月6日歯間ブラシの縦入れで歯肉が引き締まって歯根が見えてきてクラックが確認できた


                          拡大(鏡像)


3月13日術前 よく見ると近心の頬側と遠心(右側)の根管孔にクラックが確認できる(鏡像)


             3月13日 クラックの清掃拡大が終了(鏡像)


                     3月13日 接着修復後


                  3月13日 バリを取ったところ


                    1月16日 初診時レントゲン


                    3月13日 接着修復後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=45




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:13 | - | - |
なかなか一筋縄ではいきません

昨年末破折歯を接着修復で治した方です、先日経過観察にお越しになりました。

咬むのにはなんら支障はないとのことでしたが口蓋側に膿瘍を作っていました、この部分のポケットが7mm位あったので歯間ブラシの縦入れをしていくことになりました。


                        膿瘍が出来ていた

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:54 | - | - |
歯根破折歯の接着修復
56歳の女性の方です、物を咬んだときに 痛むとのことでお越しになりました。

レントゲンと打診反応から左下6番の急性根尖性歯周組織炎と診断して治療を始めました、しかし痛みがひどくなったとのことで急遽来院されました。

拝見したところ7番に打診痛が出てきて歯牙の破折部分から感染して急性歯髄炎から急性歯槽膿瘍を起こしていました。

抜髄したところクラックが歯根まで波及していました、根管充填を終えたので2月19日に歯根破折の接着修復を行いました。


                  遠心にクラックが入っている(鏡像)


                      2月9日根管充填


                     クラックの清掃処理(鏡像)


                     接着修復終了(鏡像)


                       術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:28 | - | - |
根管形成

歯冠破折を接着修復で保存する計画で離開した破折片の閉鎖が終って仮接着した方です、前回仮接着をしたので違和感がなくなったとのことでした。

先日根管形成を行いましたが通常どおり問題なく根管形成が出来たので、不快症状が無ければ次回根管充填をしてその後破折した所を接着すれば接着修復が終わります。

予後を確認して冠を被せたら治療が終了です、抜歯せずに済みそうです。


                近心頬側根管と遠心頬側根管の根長測定


                       口蓋根の根長測定


                        初診時レントゲン


                   2月13日 根管形成終了(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:23 | - | - |
歯冠破折

歯根破折を抜かずに治してほしいとのことでお越しになった43歳の女性の方です。

以前左上6番にアマルガム充填がしてあって時々違和感があったとのことでした、拝見するとアイオノマーセメントが充填してあり歯冠破折を起こしているような様子が伺えました。

除去してみると近遠心的に歯冠破折を起こしていました、頬舌的に離開しているのをくっつけて再根管治療ができれば接着修復が可能です。

早速離開の閉鎖を始めました。


           1月20日初診時 セメントを除去したところ(鏡像)


       1月23日 空隙が閉鎖してきた 完全に塞がるといいのですが(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 05:34 | - | - |
仮歯を被せました

1月8日に接着修復をした方です、仮歯が出来たので被せました。

これから歯磨きで歯肉の炎症を治していきます。


                         仮歯を被せました


                     接着修復を終えたところ

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:51 | - | - |
歯が折れてしまいました
34歳の女性の方です 、昨年左上の1番の根管治療をしていましたが治療途中になっていました。

1月18日の朝にパンを咬んだら歯が折れたとのことでお越しになりました、拝見すると歯冠歯折を起こしていて歯肉でかろうじて歯がくっついている状態でした。

このような場合折れた歯を取ってしまってエクストルージョンをしてコアを装着して冠を被せる場合と、折れた所を直接接着して治す方法があります。

説明したところ折れた所の接着修復を希望なさったので接着修復で治すことになりました、根管充填がまだだったのででとりあえず仮に歯をくっつけて次回から根管治療をしていくことになりました。


                  歯が折れて歯肉でくっついている


                          舌側(鏡像)


                      破折線が見られる


                         破折線が見られる


           スーパーボンドで仮接着 根管治療後接着修復の予定

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 13:52 | - | - |
歯根面の象牙質の剥離

歯根破折を起こしていてマージンが歯肉縁下にあったのでエクストルージョンをして接着修復をするる予定にしていました。

エクストルージョンも終って昨日接着修復をするべく来院していただいて拝見すると歯肉に腫脹が見られました、精査してみると歯根面の象牙質が4〜5mmほどの深さに薄く剥離したように破折して脱落していました。

このことが原因で歯肉に炎症を起こしていたものと考えられます、患者さんに状況を説明したところやはり残したいとのご希望だったので予定通り接着修復をしました。

この後仮歯を被せて歯間ブラシの縦入れをして治して行く予定にしています。


  クラックの清掃拡大を終えたところ 唇側の根面にわずかに象牙質の欠損が見られる


                接着修復の後支台歯形成を終えた所

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:44 | - | - |
膿瘍が治りました

昨年の11月11日に左上6番の歯根破折を接着修復した方です、1月6日にお越しになりました。

口蓋部に残っていた歯槽膿瘍がすっかりよくなって治癒していました、割り箸を咬んでいただくと少し違和感はあるものの痛みなどの不快な症状はなくなっていました。

治癒したと判断出来たので形成・印象をしました、次回冠を被せます。


         2010年1月6日 口蓋部にあった膿瘍がすっかりよくなっています


                      12月18日 前回来院時


                2009年11月11日 接着修復当日

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:54 | - | - |
冠を被せました

昨年暮れ歯冠破折歯の接着修復をして印象を採った方です、昨日冠を被せました。

冠を被せた後割り箸を咬んでいただいたところ問題なく咬めました、一週間後にもう一度様子を拝見します。


                          術前


                      接着修復後歯冠形成


                           冠装着

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:16 | - | - |
歯冠破折の接着修復と支台歯形成

12月28日に接着修復と支台歯形成・印象採得を行いました、止血には苦労しましたがうまく行ったようです。

来年早々冠を被せて終了です、このあと予後を慎重にフォローしていきます。


                        初診時(鏡像)


 接着修復前 赤くなっている所が歯質が砕けていた所です 止血には苦労しました(鏡像)


                   接着修復の後支台歯形成(鏡像)

象牙質のクラック http://yamadashika.jugem.jp/?cid=137

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 05:51 | - | - |
歯冠破折歯の接着修復

歯冠破切折を起こしている方です、前回根管形成が終わっています。

昨日お越しになられました、不快な症状がなくなったので根管充填をしその後
窩洞をきれいにして、接着修復の準備をしました、次回接着修復の予定です。



              根管充填前の状態です(鏡像 上が近心)


              根管充填終了 次回接着修復をします

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:23 | - | - |
接着修復その後

11月11日に歯根破折を起こしていた左上6番を接着修復した方です。

12月18日にお越しになりました、口蓋部に出来ていた膿瘍も縮小してきています、痛みとか違和感は全くないそうです。

もう少し経過をフォローしてから被せる予定です。


               12月18日 口蓋部の膿瘍が縮小してきた


                12月4日前回 膿瘍が残っている


                 11月11日術直後 膿瘍が見られる

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:25 | - | - |
歯冠破折の接着修復
一昨日お越しになった30歳の男性の方です。

この9月に歯が割れて2人の歯科医に診ていただいたところいずれの歯科医にも抜歯せざるを得ないといわれたとのことでした。

拝見すると右上顎7番が近遠心方向に破折していて口蓋側の破折片が少しぐらついていました、破折線がどのようになっているかわからなかったので慎重に削らせていただいて診査してみると髄床底まで達していて口蓋部分と頬側部分の二つに割れていました。

歯髄は感染して壊死し感染根管になっていました、取り合えず歯を元通り接着剤で一部くっつけて根管形成をして、破折部分から侵入していた組織をレーザーで焼灼しました。

次回問題がなければ根管充填をして接着修復する予定です。


              近遠心方向に歯冠破折を起こしている(鏡像)


        髄床底まで破折して頬側部分と口蓋部分に二分されていた(鏡像)


復位し近遠心を接着して根管形成終了 破折隙からでてきていた軟組織をレーザーで焼灼 
見えているのは向かって右が遠心頬側根管口(鏡像)


        中央が破折線向かって左下が口蓋根管口右下が破折空隙(鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:12 | - | - |
大臼歯の歯根破折

女性の方です、歯根破折していて舌側に膿瘍が出来ていました。

レントゲンでは大きな骨欠損が確認できます、おそらくかなり前から破折していたと考えられます、残したいとのことだったので接着修復をしました。

約1ヶ月で舌側の膿瘍が治ってきました、骨の欠損が大きいので骨の回復を確認してから冠を被せる予定です、それまでは仮歯で経過観察をしていきます。


                         術前レントゲン


                冠をはずして破折状況の確認と診査(鏡像)


             術後1ヶ月 膿瘍のあった所がくぼんでいます(鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:14 | - | - |
歯根破折歯の接着修復

61歳の男性の方です、歯周ポケットが深くなっていたので歯根破折を疑いました、冠をはずしてみると唇側に破折線があり破折していました。

抜きたくないとのことだったので接着修復をして保存しました。


                   冠除去 クラックが確認できます


                           コアを除去


                      クラックの清掃拡大


   スーパーボンドでファイバーコアを根管内に接着してコア用レジンをビルドアップ


               接着修復後テンポラリークラウンの支台歯形成

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:32 | - | - |
歯根破折を起こした左上6番の接着修復

70歳の男性の方です、左上の6番が痛むとの事でお越しになりました。

拝見すると口蓋側に膿瘍が出来ていました、ポケットが深いので歯根破折が疑われました、事情を説明して冠をはずしたところ口蓋側に歯根破接が見られました。

接着修復で治すか、抜歯するかだとお伝えしたところ抜歯はしたくないとの事だったので接着修復をすることになりました。

11月11日に接着修復をしましたがうまく行ったようです、来週の水曜日にお越しになるので様子をお聞きします。

成功していれば口蓋側の膿瘍は治っていると思います。


      口蓋側に黒いクラックが見られます 口蓋部には膿瘍も出来ています


                   クラックの清掃拡大を終えたところ


              接着修復をしてコアをビルドアップしたところ


                         術後レントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:12 | - | - |
ずいぶん歯肉がよくなってきました

接着修復をした方ですが歯周病があったため歯磨き練習で治しているところです、6月6日から歯磨き練習を始めて現在4ヶ月余り経ちました。

この間8回歯磨きの練習をしましたがずいぶんよくなって歯肉が引き締まってきました。


                    6月6日歯磨き練習開始前


    10月24日 歯磨き練習8回目 歯肉が引き締まってすっきりしてきている

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| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:57 | - | - |
歯根に出来たクラックの修復

77歳の男性の方です。

右下の5番の根管治療のためコアを除去したところクラックが出来ていました、痛みもなくポケットも深くなっていなかったので感染していないようでした。

しかしこのままではクラックが大きくなって破折してしまいます、事情を説明してクラックの接着修復を行いました。


               術前レントゲン 根尖に陰影が見られる


               クラックの様子 3本ありました(鏡像)


            根管形成後マスターポイントで根管形成の状況を確認


                      クラックの処理(鏡像)


     ファイバーコアとスーパーボンドで根管充填をしてコア用レジンをビルドアップ


                       支台歯形成後


                       術後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jp/infection.html#a06

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:10 | - | - |
歯根が折れていました

48歳の男性の方です、歯がぐらぐらするとの事で7年ぶりにお越しになりました。

お口の中を拝見すると歯周病で動揺しているように見受けられました、念のためレントゲンを撮ってみると歯根の片一方が折れていました。

これでは保存することは出来ませんレントゲンをお見せして抜歯しなければならないことを説明いたしました。

通常無髄歯の場合歯根縦破折を起こすことがしばしば見られます、縦破折の場合は接着修復が可能な場合がありますが歯根がこのような形で折れてしまうとどうすることも出来ません。

仕方がないので抜歯しました。


                 歯根が折れていたのは中央の歯です


                    折れているのがわかります


                    口蓋根が折れていました




| 山田 豊和 | 歯根破折 | 17:54 | - | - |
破折歯の抜歯接着再植後約3ヶ月

接着修復の後再植して3ヶ月余り経過しました。

水曜日に補綴後1ヶ月の経過観察にお越しになりました、多少の動揺はあるものの歯肉も健康的な状態で外見上は問題はありません。

補綴後の様子をお聞きしたところリハビリをしている感じがするとの事で、一ヶ月前と比べて徐々にかめるようになって来たとのことでした、次回は半年後に来ていただくことになります。


                    歯肉の色は至って健康です


         9月2日 遠心(向かって左)に骨が出来てきている様に見える


                    6月19日 術後約1ヶ月

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:11 | - | - |
歯根破折歯の抜歯接着修復再植術

70歳の女性の方です、左下の第二大臼歯が痛むとの事で来院なさいました、拝見すると歯根破折が原因の痛みでした。

根尖病巣もあったので抜歯して接着の上再植すれば助かる可能性があることをお伝えしたところやってみたいとの事だったので8月3日に手術を行いました。

冠をはずしたところクラックは3本で抜歯したら大きな歯根嚢胞と思われる腫瘤が見られました、摘出するのにいささか苦労しましたが接着の上無事再植することができました。

翌日拝見すると痛みがあるとの事でしたがひどい炎症を起こすことなく順調に経過しています、2ヶ月くらい様子を見て問題がなければ補綴する予定です。


                    近心側にクラックが見られる(鏡像)


            冠をはずしたところ クラックが3本見られる(鏡像)


                            抜歯直後


           クラックが3本あったので3分割にして清掃を終えたところ


       根尖病巣を取り除いて接着して根尖を封鎖して硬化させているところ


                   接着の上再植したところ(鏡像)


       8月20日 術後16日目(鏡像) 痛みもなくきれいな歯肉になっている

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02






| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:04 | - | - |
ブラッシングの威力

歯冠破折を起こした方です、根管治療と接着修復を終えましたが歯周病があったので歯磨き練習をして歯周病を治してから冠をかぶせることになります。


               2009年6月6日 歯磨き練習を始める前


     2009年8月8日 歯磨き練習5回目 全体的に歯肉が引き締まってきている


              2009年6月6日 歯磨き練習を始める前


 2009年8月8日 歯磨き練習5回目 ずいぶん歯肉が引き締まって来て歯石が見えてきた


     練習しているのは左右の1番 歯肉が引き締まってきて歯頚部が見えてきた


                       右下犬歯辺り


        左上1番の遠心部のポケットが6mmから3mmに浅くなっていた


                         左下犬歯辺り

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| 山田 豊和 | ブラッシングの威力 | 12:06 | - | - |
歯冠破折と感染根管と歯周病
4月の下旬に前かごに入れてあったヘルメットが前歯に当たって歯が折れたとの事で来院なさいました。

拝見すると 右上の1番が露髄しており左上の1番は歯頚部で折れて横方向にクラックが入っていました。

レントゲンの所見では左上の1番は根尖病巣も認められたので先ず根管治療を始めました、また左上の1番は露髄していたので抜髄することにして通法どおり根管治療と根管充填をしました。

根管充填のあとクラックを切削していったところ深いところまでクラックが入っていました、このままでは割れてしまう可能性があったので接着修復をしたうえで保存することにしました。

接着修復を終えてとりあえず仮の歯をかぶせて歯周病を治すために歯磨き練習を始めました。


                             初診時


                        根管充填終了時


            左側(向かって右)1番に横方向のクラックが認められる


                クラックに沿って注意深く切削したところ


                         接着修復終了時


                  接着修復終了1週間後(鏡象)


             6月6日 歯周病を治すため歯磨き練習を開始 

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| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 11:37 | - | - |
歯根破折の接着修復

歯が痛むとの事で来院なさった女性の方です。

歯根破折が痛みの原因だったので接着修復をして治すことになったのですが、根管充填がきれいにできていなかったのでとりあえず再根管治療をして根管充填をしました。

歯根壁の深い欠損もあったのでエクストルージョンをして接着修復できる位置まで引きずり出しその上で接着修復をして18日経過しました。

今まであったいやな違和感もすっかりなくなったとのことでした。

破折線が見られる
             エクストルージョン後 破折線が見られる(鏡象)

破折線の清掃拡大
                     破折部の清掃拡大(鏡象)

接着修復後
                    接着修復18日後 頬側面像

咬合面象
                       咬合面象(鏡象)

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:31 | - | - |
破折歯の接着修復再植術

57歳の男性の方です。

21年前に私が根管充填をした歯です、今年の3月の終わりに歯が痛むとの事で来院なさいました。

レントゲンを撮ってみると歯根が垂直破折を起こしていました、丁度垂直破折歯を一旦抜歯して清掃した後接着して再植するのを始めるべく準備をしているところだったので、そのような方法があることをお伝えしました。

やってみたいとの事だったので準備が出来次第連絡するとお伝えしていました。

準備が整って5月22日に2例目として接着修復再植術を行いなした、昨日お越しになって様子をお伺いしたところ痛みもなく少しなら咬めるようになったとの事でした。

頬側に約5mmのポケットがありましたが炎症の所見もなく出血もありませんでした。

用心のためあと1ヶ月くらい様子を見ようと考えています。


                           術前レントゲン


                         術前の破折歯


                          抜歯した破折歯


                         破折面の清掃後


                          接着操作


                       接着再植直後


                       接着再植直後のレントゲン


                      接着再植後約1ヶ月


                   接着再植後約1ヶ月 6月26日

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:00 | - | - |
歯根破折の接着修復
女性の方です、歯が痛むとの事で来院なさいました。

冠をかぶせてあったので歯根破折を疑いプローブで診査したところ歯肉が正常にもかかわらずポケットの深いところがあったため冠をはずして確定診断をすることになりました。

冠をはずしてコアを除去したところ破折線が見られたため歯根垂直破折が原因の疼痛だと考えられました。

レントゲンで根尖病変があったため根管治療をして一部根面に深い欠損があるのでエクストルージョンをしたあと接着修復をすることになりました。


                初診時のレントゲン 根尖病変の影が見られます


                        根管充填時


             根管充填後 深い欠損部の歯肉から出血している(鏡像)


                  エクストルージョン開始時

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:11 | - | - |
破折歯の接着再植法
40歳の男性の方です、今年の1月に来院なさったのですが右下の6番の近心根が破折していました。

このような場合抜歯するか、一旦抜歯して接着した上で再植して保存を試みるかになります。

ただ成功率は私がやっている接着修復より悪くて50%〜60%くらいだそうです、また私はまだやったことがないので成功するかどうかわからないことも含めて説明させていただきました。

結局やってみたいとの事だったので文献も調べて、この分野では草分けの東京の真坂先生にもお尋ねして器具も購入し準備を整えて5月13日の水曜日に実施しました。

やってみたところ接着修復より術式は簡単で抜歯のとき少し歯が割れたもののスムーズに接着修復をして再植できました、あとは成功することを神に祈るのみです。


                     2009年1月17日


       2009年5月13日術前 あらかじめ近心と遠心に分割してあります


                        抜歯直後


                       破折面の清掃後


                      接着したあと硬化待ち


                         再植縫合


                       術後レントゲン

真坂歯科医院 http://www.masaka-dental.com/
歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:09 | - | - |
歯根破折の接着修復
54歳の女性の方です、上の前歯が痛むとのことでお越しになりました、拝見すると口蓋側の歯頚部に破折線がありました。

ポケットの深さを測るとその部分で約6mmの深さがあり破折していることをお伝えして接着修復で治すことになりました。

接着修復1週間後にお越しになったので様子をお尋ねしたところ違和感はすっかりなくなったとのことでした。

歯頚部の歯肉に軽い歯肉炎が認められたので歯磨き練習をして治してから歯冠修復をする予定です。


                    黒変した破折線が認められる(鏡像)


                     充填物を除去したところ(鏡像)


                    破折線に沿って拡大清掃が完了(鏡像)


スーパーボンドとファイバーコアを使って接着してコア用レジンでビルドアップしたところ

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:58 | - | - |
破折歯の接着修復
男性の方です、今週の水曜日に根管充填が終了して、コアの印象を採ったのですが金曜日に歯が折れたとのことで急遽来院なさいました。

仮封剤を取ってみたところ舌側(内側)で歯が折れていて歯肉でつながっている状態でした、対応の方法としては色々ありますが今回は歯根破折の接着修復の手法を応用して接着修復をしました。

今朝ご本人に状況をお聞きしたところ痛みもなく問題ないとのことでした、とりあえずこのまま1ヵ月様子を見て問題がなければ補綴する予定にしました。

それにしても一言咬まないでいてくださいとお伝えしておけばよかったと悔やまれるところです。


                      破折線が見られる


                接着剤を流し込むために破折線に沿って削り込む


     接着剤(スーパーボンド)を流し込み上からコア用レジンをビルドアップした


              スーパーボンドが硬化したあと形成をした

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 19:02 | - | - |
歯根破折歯の接着修復
44歳に女性の方です。

左上2番に根尖病巣があったため冠をはずして根管治療を始めました。

冠をはずして見ると根に破折線がありこのままでは割れてしまうので事情をお伝えして根管充填をしてからエクストルージョンをしたあと後接着修復をしました。

このように破折に気づかない場合は破折してからあまり時間がたっていないと考えられます、このような症例は予後がいいので接着修復は大変価値のある術式だと考えています。


                      術前のレントゲン


                        根管充填後


                        接着修復前


                      破折部の切削清掃後

                    
                   接着修復のあと支台歯形成


                    ジルコニアクラウンの装着

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:27 | - | - |
セメント質剥離
71歳の女性の方です。

歯根にクラックが入って接着修復をすることになりレントゲンを撮ったところセメント質剥離が見られました。

接着修復のあと剥離したセメント質の摘出を行いました、うまく治っていくかどうかフォローしていきます。


        セメント質剥離 近心(向かって右)に剥離したセメント質が見られる


            破折根の接着修復のあと剥離したセメント質を摘出した


                    摘出したセメント質片


                 剥離したセメント質を摘出後1週間

セメント質剥離 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a03
| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 15:54 | - | - |
また借りました
先日近畿北陸歯科学会に行ったときデンタルショーでカールツアイスのマイクロスコープがGCのブースで展示してありました。

貸して頂けるかお聞きしたところいいとのことだったので水曜日に持ってきていただきました。

早速歯根破折の接着修復をするときに使ってみました、やはりそれはそれよく見えて処置がしやすかったです。

一番ほしい機械のひとつです。



歯根破折の接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=143

| 山田 豊和 | 徒然なるままに | 09:08 | - | - |
歯根破折歯の接着修復 
77歳の女性の方です、左下に違和感があるとのことで来院なさいました。

拝見すると第二小臼歯のポケットが6mmと深くなっていて探針で探るとステップが触知できました。

歯根が破折していることをお伝えして、抜歯するか治してみるかお尋ねしたところ抜きたくないとのことだったので接着修復することになりました。

クラックを接着修復する前は違和感があったのですが、接着修復した翌日には違和感も取れたとのことでした。

成功したと考えています、今後長期的にフォローしていく予定です。


               術前レントゲン 根尖に病巣が見られる


               冠をはずしコアを除去して破折部位を確認


 破折部位の切削清掃 この後接着剤とファイバーコアとレジンで接着してビルドアップ


                       接着修復後一週間


                    接着修復一週間後のレントゲン像

山田歯科HP http://yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:59 | - | - |
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