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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯根端切除

46歳の男性の方です、ズキンとした痛みが出たため診てもらったところ膿がたまっていて歯根嚢胞か歯根破折であろうという事で3カ月歯根嚢胞の治療を受けたそうです、まだフィステルができるとのことで来院されました。

 

レントゲンでは根尖部にファイル様のものが認めれれたため歯根端切除を行いました、術中マイクロで切断面を精査したがクラックは認めれられず根尖部のファイル様のものは根管充填剤のガッタパーチャポイントの残り屑でした、通法通り歯根嚢胞の摘出と根管充填を行いました。

 

            2020年7月15日 初診時

 

               7月31日 術後

 

            術前(患者様提供)

 

 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 14:25 | - | - |
歯にひびが入っているのを見つけた

38歳の女性の方です、喰いしばりが原因でヒビができている、心配で仕方がないとのことでお越しになりました。

 

拝見したところ誰にでもあるエナメルクラックで歯根破折など起こさないので大丈夫ですとお話ししました、しかし歯肉に発赤が認められます、軽い歯肉炎です、歯磨きが上達すれば治るので次回から歯磨き練習を始めることになりました、またプラークの性状からおさとうの過剰摂取が伺えます、お菓子は一日一種類一個にするようお話をしました。

 

            持ってこられたメモ書き

 

      2020年5月19日 初診時 心配されていたクラック

 

   歯肉縁に沿って歯肉の発赤と下顎前歯の歯間乳頭に発赤腫脹が認められる

 

毛先磨き http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki

| 山田 豊和 | エナメルクラック | 16:39 | - | - |
治療終了

斜切痕を歯根破折と誤診され抜きたくないとのことでお越しになった方です、歯根嚢胞とフィステルが認められたので通法通り根管治療を始めたのがフィステルが治らないので8月6日に歯根端切除と嚢胞の摘出を行なって10月1日にコンポジット充填をしました。

 

         2019年10月1日 cR充填(鏡像)

 

           2019年6月14日 初診時(鏡像)

 

10月1日 CR充填時 嚢胞摘出時と比べ歯根嚢胞の治癒傾向がうかがわれる

 

        8月6日 歯根嚢胞摘出と歯根端切除時

 

           2019年6月8日 初診時

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3670

| 山田 豊和 | - | 10:10 | - | - |
接着再植

歯根破折をおこし抜歯と言われた方です、抜歯して破折面を精査したところ新鮮例でした、交通事故によるヒビではなかったようです。

 

           2019年5月25日 術前

 

              接着前処理

 

                接着

 

              トリミング

 

                再植

 

 

                術前

 

 

                術後

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3657

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3664

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 16:53 | - | - |
抜歯せずに差し歯を作りなおしたい

29歳の男性の方です、もともと交通事故で(折れた?)右側前歯をオールセラミックで治してあったそうです、ところが食事の時差し歯が折れて応急処置で接着剤で止めてもらったが歯根破折しているため抜歯する必要があるといわれたとのことでした。

 

コアを除去したところ破折が確認できましたが通常物を咬んだくらいで歯根破折するとは考えにくいので交通事故の時ひびが入っていたのではないかと推測しました。

 

何はともあれ治すという事で通常通り抜歯の上接着して再植するのでエクストルージョンを始めました。

 

              2019年5月11日 

 

   

             3月12日 初診時

 

   

        5月11日エクストルージョン開始時

 

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3662

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 14:16 | - | - |
歯根破折

200年9月に抜髄根管充填をして補綴した歯です。

 

2018年12月に歯槽膿瘍を起こして来院されました、通法通り切開排膿して切開創が落ち着いてから精査した所歯根破折を起こしていました、保存は希望なさらなかったので2019年1月29日に抜歯しました。

 

破折線を精査した所いわゆる歯根垂直破折とは様相が違っていて、象牙質も変成していなかったので力による破折と診断しましたこのような破折線の方向で力による破折は稀なことです。

 

            2018年12月12日

 

            2019年1月29日 舌側

 

             同じく 拡大

 

 

       同じく頬側 縦方向に破折線が認められる

 

            2019年1月29日

 

 

力によると考えられる症例 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3297

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 11:12 | - | - |
久しぶりの難症例

67歳の男性の方で右上6番をエクストルージョンしていた方です、エクストルージョンしているときに歯根破折が見つかりました、抜歯はしたくないとのことだったので接着修復しました。

 

折れたのが口蓋根だったので接着するのが大変でした。

 

          2018年11月27術前(鏡像)

 

                  抜歯

 

                接着前処理

 

                  接着

 

                トリミング

 

                  近心根尖側

 

                 遠心根尖側

 

                 再植(鏡像)

 

同じような症例機http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3540

同じような症例供http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2281

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:10 | - | - |
クラックの接着再植

54歳の女性の方です、右上5番のコアを外したところクラックが見つかったので接着再植を行いました。

 

        2018年10月20日 術前(鏡像)

 

               抜歯

 

               クラック

 

                 接着

 

              トリミング

 

            再植(鏡像)

 

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:56 | - | - |
近心頬側根が抜根済の破折歯

51歳の男性の方です、左上6番の根っこが痛む、横方向に腫れも感じるとのことでお越しになりました。

 

拝見した所口蓋根にクラックが認められました、保存を希望されたので接着再植を行いました。

 

             2018年5月29日 術前(鏡像)

 

                 抜歯時に破折

 

                 接着前処理

 

                ソケットに復位

 

                    接着

 

                   再植(鏡像)

 

             2018年5月29日 術前

 

                 術後

 

 

 

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:19 | - | - |
力による歯根破折

69歳の女性の方です、右上3番が歯根破折を起こして抜かずに治療してもらったがこれでいいかとのことでお越しになりました。

 

冠を外したところ破折は確認できたのですがどこまで破折しているかはっきりしなかったためエクストルージョンをして場所を特定してから残すという事で治療を始めました。

 

     

   2018年2月15日初診時 近心に気になる陰影があります

 

          2018年2月23日(鏡像)

 


            2018年2月23日

 

 

力による破折 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3441

| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 13:54 | - | - |
左上側切歯の接着再植

44歳の男性の方です、左上側切歯が5月頃から動揺があって10月に取れてしまったとのことです、抜歯するしかないとの事だったが残してほしいという事でお越しになりました。

 

接着すれば保存できそうだったので接着再植を行いました。

 

           2018年1月22日 術前

 

                 抜去

 

              接着前処理

 

                接着

 

                再植

 

  

           2018年1月22日 術前

 

  

              術後

 

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 00:00 | - | - |
腫れてきた

65歳の男性の方です、昨年の7月歯肉が腫れてきたとのことでお越しになりました、破折が疑われたがとりあえず切開排膿したところ良くなったので、忙しいこともあってそのままになっていました。

 

今年の2月お越しになったときポケットの中を探ったところクラックのステップらしきものが認められたので冠を外したところクラックが見つかったため接着再植をすることになり4月10に行いました。

 

     2017年4月10日 術前(鏡像)

 

             抜歯

 

        遠心根管頬側のクラック

 

             接着

 

            再植

 

        2017年2月15日

 

      2017年4月10日 術後

 

 

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:14 | - | - |
右上5番にクラック
52歳の男性の方です、右上5番にクラックが見つかったので接着再植を行いました。


     2017年4月3日 術前(鏡像)


            抜歯


           接着前処理


             接着


           再植(鏡像)


           4月3日術前


             術後


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:57 | - | - |
取れちゃいました

2012年左上4番を意図的再植の手法で根尖病巣を除去した方です、他医で割れていると言われたとのことでお越しになりました。

 

頬舌側に歯根破折が認められファイバーコアが取れかかっていました、レントゲンでは近心側に骨吸収があり歯根外部吸も疑われました。

 

保存することになり次回からエクストルージョンをして吸収した骨の回復を図ります。

 

   2017年3月18日 コアごと取れてしまった

 

         1017年3月18日

 

この方は昨年8月この歯が歯槽膿瘍になり切開排膿してその後歯根端切除を行い良くなりやれやれだったのですが今回はコアごと外れてしまい治療のやり直しになってしまいました。

 

 2016年7月9日 歯根外部吸収を思わせる所見あり

 

 

歯根外部吸収 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=146

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2674

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 14:25 | - | - |
接着3回目です

実は私の右上5番なのですが8年前歯根破折を起こして内部接着で修復してもらいましたしかし4年ほど前再び割れてしまってまた別の知り合いに接着再植をしていただきました。

 

2か月ほど前から痛みが出てきたので長男にレントゲンを撮ってもらい二人で読影したのですが破折線は見当たらず破折はなかろうということに落ち着きました。

 

しかし依然として痛みが続くので意図的再植をすることになり昨日抜歯してマイクロスコープで前回接着した所を精査しました、破折線は見つからずセメント質剥離が見つかったのでこれが痛みの原因とだろうという事で剥離したセメント質を除去し再植してもらいました。

 

セメント質剥離は予後が良くないのでどうなることか・・・、うまくいかなければもう一度トライしてみます。

 

     2017年3月13日 術前(鏡像)

 

         抜歯直後 前回の接着部

 

     セメント質剥離のように見えます

 

         セメント質を除去

 

           術後(鏡像)

 

              術後

 

     今日は痛みませんが昨日は結構痛みました。

セメント質剥離 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=152

 

 

2012年8月30日 前回接着再植する前

5番の根尖部にクラックが認められる

 

     2012年11月22日接着再植直後

 

2013年10月24日 接着再植から11か月後 骨が回復してきた

 

 

 

 

山田歯科HPhttp://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:56 | - | - |
いい状態です
 2014年7月に歯根破折を起こした左上5番を接着再植した35歳の女性の方です1年8ヶ月経過しました、レントゲン的にも問題なくなんでも咬めるそうです。



                 3月22日 歯肉もいい状態です


                  2016年 3月22日


                 2014年9月26日 術後約3ヵ月



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3181
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:13 | - | - |
問題ありません
2年前歯根破折を起こした右下6番を接着再植した女性の方です、問題なく何でも咬めるそうです。


                          3月18日 






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3143
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:19 | - | - |
歯根破折
54歳の女性の方です、今月の初め左上2番が歯根破折で抜くしかないと言われた、できれば抜きたくないとのことでお越しになりました。

拝見してみるとフィステルが出来ていて、マイクロスコープで精査すると唇側にクラックが認められました。

保存を希望されたので接着再植を行うことになりました、しかし取れずに残していたポストコアを除去するのにかなり手間がかかりそうです。


            2月27日 フィステルも出来ている


                          2月27日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:56 | - | - |
外部接着再植を行いました
 71歳の女性の方です、左上の7番の事でセカンドオピニオンということでおこしになりました。

歯根破折を起こしていて頬側にフィステルがみられました、また遠心根にクラックが認められます、
インプランとは避けたいとのことだったので接着再植を行いました。


                        2月8日 術前


                           抜歯


                           接着前処理


                           接着


                          再植


                         2月8日術前


                             術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:29 | - | - |
なんら問題はありません

昨年の4月30日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、昨日お越しになったので写真とレントゲンを撮らせていただきました、何でも咬めるとのことでした。


                         8月26日鏡像


                          8月26日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3123

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:30 | - | - |
6番7番と冠を被せました
歯根破折を起こした左下6番7番を接着再植した方です、仮歯で経過観察をしていましたがほぼ問題なく咬めるようになったので連結冠を被せました。


                         6月30日


7番の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3227
6番の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3294
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:15 | - | - |
どうしても残したい

23歳の女性の方です右下の5番が歯根破折を起こしていて抜歯するしかないといわれたが接着してほしいとの事でお越しになりました。

フィステルが出来ていてレントゲンで破折が確認できました、例によって接着再植を行いました。


                      1月15日初診時


                       5月9日 術前


                           抜歯


                        接着前処理


                            接着


                            再植


                       5月9日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:07 | - | - |
接着再植

50歳の男性の方です、昨年の11月12日に左下7番の接着再植を行った方です、動揺も止まってきました。

左下6番も歯根破折を起こしていたので3月4日に接着再植を行いました、抜歯したところ破折したところ以外に4本クラックが見つかりました、それらも接着して再植しました。


                     3月4日 術前(鏡像)


                            抜歯


                            接着


                        再植(鏡像)


                        3月4日 術後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3227

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:10 | - | - |
23歳の女性です

歯根破折を起こしているとの事でお越しになりました、残したいということだったので2月23日に接着再植を行いました。


                      1月15日 レントゲン


                       2月23日 抜歯時レントゲン


                         接着前処理


                           接着


                        再植(鏡像)


                            術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:20 | - | - |
歯根破折

68歳の女性の方です、右上の1番の鼻の下を押すと痛みがあって嫌な臭いもするとの事でお越しになりました、典型的な歯根破折の症状です、レントゲンでははっきりしませんでしたがマイクロスコープで破折線が確認できました。

抜歯はちょっととのことだったのでリスクについて説明して内部接着で修復することになりました。


                    2月2日 歯肉が腫れている


                  2月2日 レントゲンでは判らない



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:26 | - | - |
大変でした
48歳の女性の方です左下6番が破折を起こしていて残したいとのことでお越しになりました。

むし歯が進行していて困難が予想されましたがお引き受けして12月26日に外部接着再植を行いました。

むし歯が進行していたので軟化象牙質を除去するのに苦労して4時間あまりかかってしまいました。

歯根膜は思いのほか生命力が強いのでうまく行くと思います。


        12月26日 術前 歯根破折とフィステル(鏡像)


           抜歯時近心根の遠心側が折れてしまった


           遠心根の軟化象牙質の除去には苦労した


                   接着


                 再植(鏡像)


               12月26日 術前


               12月26日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:10 | - | - |
何でも咬めるそうです

昨年の11月に歯根破折を起こした右上7番の接着再植を行った方です、他の歯の違和感を訴えてお越しになったので右上の様子を伺った所なんでも咬めますとのことでした、遠心に磨き残しがあったので歯磨きの練習も行いました。


                       12月19日(鏡像)


                          12月19日


                         2月15日


                    2013年5月7日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3031

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:25 | - | - |
非感染性のクラック
47歳の女性の方です、 近心頬側根と遠心頬側根にクラックが見つかりました、感染はしていませんがこのままでは歯根破折を起こすので内部接着修復を行いました。


                       12月18日(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                         接着修復


                     接着終了(鏡像)


                          術前


                            術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:02 | - | - |
次回仮歯を被せます
10月7日に歯根破折を起こした左上5番の接着再植を行った方です、ゴム咬み試験で問題がなかったのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました、次回仮歯を被せて4番の根管治療を始めます。


                        12月12日(鏡像)


                       10月7日術前(鏡像)


                         12月12日


                        7月28日初診時





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3193
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:21 | - | - |
ポケットが深いままですが
9月3日に歯根破折を起こした右上5番の外部接着再植をした方です、その後口蓋側にフィステルが出来たため心配していましたが歯間ブラシの縦入れで治りました、ポケットが深いままなのでこれからも縦入れが必要です。

今回から右上7番の根管治療を始めることになったのですがコアが深いため除去するのに時間がかかりそうです。


                       12月11日(鏡像)


                           9月3日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3215
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:37 | - | - |
歯肉の回復

40歳の女性の方です、右上の1番が歯根破折を起こしていたため8月21日に接着再植を行いました。

破折部の感染がひどかったため歯肉が大幅に退縮してしまいました、、歯肉の回復を図るためエクストルージョンを行います。


                      8月30日 抜糸時


                        10月25日


                        11月22日


                        11月22日


                      7月23日 初診時


                   10月25日 術後約2ヶ月


                          11月22日


                11月22日 エクストルージョン開始



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 13:01 | - | - |
髄床底にもクラック

61歳の女性の方です、左上7番に数本のクラックが見つかりました、いずれも感染はしていなかったのですが、このままでは割れてしまいます。

状況を説明したところ、内部接着修復で治すことなり、11月21日に内部接着を行いました。


                    11月21日 術前(鏡像)


                髄床底にもクラックが認められた(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                          接着


                      接着修復(鏡像)


                       11月21日 術前


                      11月21日 術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:37 | - | - |
外部接着再植
左下7番が歯根破折を起こしていて、抜歯してインプラントにするか入れ歯にするかといわれた方です。

親知らずが水平埋伏していたため7番の遠心歯槽骨はほとんどありません、また抜歯して歯根膜を確かめたところ遠心部には残っていませんでした。

しかし破折片には残っていて生着の可能性はあったので治療を続行しました、うまく行くことを祈っています。


                       9月8日 初診時


              11月12日 抜歯時 遠心根が折れていた


                          接着修復


                          再植


                        11月12日 術前 


                      11月12日 術後

  
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3200
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:57 | - | - |
外部接着修復
51歳の女性の方です、右上5番が歯根破折を起こしていました、保存を希望されたので11月11日に外部接着修復を行いました。


            口蓋壁のクラック 唇側壁にもクラックがあった


                           抜歯時


                   口蓋側のクラック 歯根嚢胞も


                           接着


                           再植



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:00 | - | - |
外部接着再植
56歳の女性の方です、差し歯がとれて診てもらったら歯が割れているといわれたとのことでお越しになりました、拝見した所歯根破折を起こしていました。

保存を希望されたので抜歯して接着再植を行いましたが唇側が骨吸収を起こしていて骨がほとんどなかったので抜歯窩の骨を削除して深めに再植しました。


                        11月6日 術前


                           抜歯時


                         接着前処理


                           接着


                           再植


                             術後


                       10月1日 初診時

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:11 | - | - |
冠を被せました
4月30日に 歯根破折を起こした右上7番を接着再植した方です、仮歯を被せた所最初は硬いものは咬めないとのことでしたが、徐々に咬めるようになってきて問題なく咬めることが確認できたので本歯を被せました。


                           11月5日


                        4月30日 抜歯時


                           11月5日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3123
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:38 | - | - |
問題ありません

2011年8月に歯根破折を起こした左上6番を接着再植した方です、奥歯がしみるとのことでお越しになりました、歯間部の歯根露出が原因と考えられる知覚過敏のようでした、歯磨きの練習を再開して経過観察となりました。


                       10月20日(鏡像)


                          10月20日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3002

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:20 | - | - |
初期の歯根破折
42歳の女性の方です、他医で根管充填をしてあった左下6番ですが歯根破折が見つかりました、保存を希望されたので内部接着修復を行いました。


                        6月13日(鏡像)


                        10月6日(鏡像)


                      10月16日 術前(鏡像)


                         接着前処理(鏡像)


                            接着


                       支台歯形成(鏡像)


                           6月7日


                         10月16日 術後




歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:50 | - | - |
複雑そうな歯根破折
49歳の男性の方です、左下7番が歯根破折を起こしていて抜歯しなければならないと言われたとのことでお越しになりました。

遠心壁に垂直破折が認められレントゲンでは遠心根に横方向の破折も認められました、また6番も歯根破折の疑いがあります、次回7番の接着再植を行います。


                      10月15日(鏡像)


                          10月15日





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:28 | - | - |
1ヶ月経過観察をします
7月30日に歯根破折歯の外部接着再植をした方です、仮歯を被せました、これで問題がなければ冠を被せます。


                         10月10日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3185
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:08 | - | - |
割れているといわれた
57歳の女性の方です、左上の差し歯がとれて診てもらったところ割れているといわれたとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしていましたが 接着すれば保存できるので10月7日に接着再稙を行いました。

抜歯してマイクロスコープで精査したところクラックが5本見つかり結構時間もかかりました。


                     10月7日 術前(鏡像)


                 抜歯時 クラックが5本見つかった


                         接着前処理


                            接着


                         再植(鏡像)


                       7月28日 初診時


                        10月7日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:03 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
7月30日に歯根破折を起こした 右上6番の接着再植を行った方です、レジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せて1ヶ月経過観察をします。


                       9月29日(鏡像)


                     レジンコアビルドアップ(鏡像)


                      7月30日 術前(鏡像)


                           9月30日


                         7月30日 術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3140
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:21 | - | - |
何でも咬めるそうです
昨年の11月12日に歯根破折を起こした右下6番を接着再植して保存した方です、その後今年の4月19日にブリッジを装着しました。

今回はその後ろの7番の根管治療をするためにレントゲンを撮らせていただきました。


         9月27日 歯肉に発赤があるものの大きな問題はありません


                           9月27日


                  2013年11月12日 術直後




経過  http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3056
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:49 | - | - |
レジンコアのビルドアップ

7月7日に歯根破折ヲ起こした左上5番を接着再植した方です、問題がなかったのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を行いました、次回仮歯を被せます。


                        9月26日(鏡像)


                 レジンコアのビルドアップ(鏡像)


                    7月7日 接着修復前(鏡像)


                          9月26日


                         7月7日 術直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3124

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:56 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました

7月22日に歯根破折を起こした右上2番の接着再植をした方です、問題がなかったのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました、次回仮歯を被せます。


                          9月6日


                      コアビルドアップ


                           9月6日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3129

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:24 | - | - |
歯根破折
 63歳の男性の方です左下6番が歯根破折を起こしていました、歯を残すことにこだわりはなかったので抜歯しました。


                          9月5日




                          9月5日




歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:31 | - | - |
抜きたくない

50歳の女性の方です、ブリッジを支えている右上の5番が割れているが抜きたくないとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしていました接着修復について説明させていただいて納得していただけたので9月3日に接着再植をおこないました。


                      9月3日 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                           接着


                           再植


                       9月3日 術後


                     8月5日 初診時





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:22 | - | - |
仮ブリッジの装着
6月11日に歯根破折を起こした右上4番の接着再植をして仮歯を被せてありますがこの歯は7番を支台歯としてブリッジとなっていました。

今回ポンティックと7番の仮歯が出来てきたので装着しました、抜かずに済んで本当に助かりましたと仰っていました、また以前のブリッジの時よりしっかり咬めるとのことでした、おそらく根管治療もうまくできていなかったのかもしれません。

この状態で1ヶ月間様子をみていただいて問題がなければ本歯を被せることになります。


                    8月12日仮歯装着(鏡像)


                8月29日ポンティック装着(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3153
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:36 | - | - |
内部接着修復で対応しました
72歳の女性の方です、右下5番の根管治療をすぺくコアをはずした所クラックが見つかりました。

このまま被せると歯根が割れてしまうので接着修復をする必要があります、幸いひどいクラックではなかったので内部接着修復をおこないました。


                   8月26日 クラック 術前(鏡像)


                         接着前処理(鏡像)


                        内部接着


                        支台歯形成


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:19 | - | - |
仮歯を被せました

5月20日に歯根破折を起こした右下7番を接着修復した方です、いい状態になってきて何でも咬めるとのことです、前回レジンコアのビルドアップをしたので仮歯を被せて1ヶ月様子をみます。

                         8月26日


                         8月12日


                    5月20日 術前(鏡像)


                       5月20日術前


                       5月20日 術後


                          8月25日



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 23:57 | - | - |
仮歯を被せました

6月11日に歯根破折下右上4番の接着再植をした方です、物が咬めるようになってきたので仮歯を被せました、この状態で1ヶ月様子をみていただきます。


                       8月12日(鏡像)


                      6月11日 接着修復


                   6月11日 術前(鏡像)


                           8月12日


                        6月11日 術直後


                       6月11日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3106

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:17 | - | - |
レジンコアのビルドアップ
5月20日に歯根破折を起こした右下7番を接着再植した方です、ゴム咬み試験で問題がなかったのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました。


                        8月12日(鏡像)


                         8月12日

 
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3091
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:51 | - | - |
歯根破折
68歳の女性の方です、右上3番のメタルボンドがコアごと脱離、根管内を精査したところクラックが2本見つかりました。

状況ををお話した所接着修復を希望されたので内部接着修復を行いました。


                8月13日 クラックが2本見つかった(鏡像)


                        接着前処理


                        内部接着修復



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:03 | - | - |
違和感も全くないそうです

6月13日に歯根破折を起こした右下7番の接着再植をした方です、抜糸時にあった違和感もすっかりなくなったそうです、レジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せて1ヶ月経過観察をします。


                       8月11日(鏡像)


                   レジンコアのビルドアップ(鏡像)


                      6月13日 術前(鏡像)


                          8月11日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3108

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:38 | - | - |
冠を被せました
昨年の12月に歯根破折を起こした左下6番の接着再植をした方です、5番ともども冠を被せました。


                            8月8日


                          3月1日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3032
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:41 | - | - |
歯根破折
歯根破折かも知れないとのことでお越しになった42歳の女性の方です、ファイバーコアを除去した所破折が確認できました、修復することになり8月2日に接着再植を行いました。

唇側の破折片に歯根膜が付着していなかったのとセメント質剥離があったのが気になります。


                        8月2日 術前


               唇側のセメント質剥離と考えられる部分


                          接着修復


                           再植


                       8月2日 術後


                        5月2日 初診時



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:52 | - | - |
冠を被せました

2月25日に歯根破折を起こした右下6番の接着再植を行った方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。


                          8月1日


                          7月8日





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3117

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:44 | - | - |
歯根外部吸収を起こしていました
歯根破折を起こした右下4番の接着再植を行った方です、経過も順調で昨年の2月にメタルボンドを被せました。

ところが昨年の11月定期検診にお越しになったとき唇側に8mmのポケットが見つかりました、原因不明のまま歯間ブラシの縦入れを始めましたが一向に良くならず排膿も認められるようになってきました。

このまま続けても回復は望めないのでリカバリーをすることになり抜歯したところ歯根外部吸収を起こしていました。

粗像になった歯根吸収面を滑沢にし180度回転して再植しました、生着してくれることを祈っています。


                        8月26日 術前


                      歯根の外部吸収面


                         吸収面の研磨


                   180度回転させて再植


                          7月2日


                       7月26日 術前


                           術後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2735
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:13 | - | - |
歯根外部吸収が見つかりました
54歳の男性の方です、200年8月に根管充填をして冠を被せた右下6番が痛むとのことでお越しになりました、レントゲンを撮ってみると歯根周囲の骨の吸収が認められます。

歯根破折を疑いコアを除去した所髄床底にクラックが認められました保存するためには接着修復が必要ですがクラックの様相と骨の吸収像が一致しません。

接着再植をすることになり7月24日に抜歯をしたところ近心舌側根にクラックを認めました、また遠心根の近心側に歯根外部吸収を認めました、これらがあいまって骨の吸収を起こしたものと考えられます。


                       7月24日 術前(鏡像)


                       近心舌側根のクラック


                     遠心根の歯根外部吸収


                       外部吸収部の修復


                         再植(鏡像)


                    6月30日 今回の初診時


                         修復終了時


                          術後





歯根外部吸収 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=146
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:56 | - | - |
意外に時間がかかりました
45歳の男性の方です、差し歯が取れてしまって抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしてコアごと取れてしまったようです、保存するためには接着修復が必要です、抜歯は避けたいとのことだったので接着再植を行いました。

根管内のむし歯が深くまで広がっていて除去するのに時間がかかりました、また唇側の骨の吸収が著しかったので180度回転させて再植しました。


                        7月22日 術前


                  かなり深いところで破折していた


                     180度回転させて再植


                       7月22日 術前


                             術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:06 | - | - |
生着しています

7月7日に歯根破折歯の接着再植をした方です、抜糸にお越しになりました、問題なく生着しています。


                       7月16日(鏡像)


                         7月7日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3114

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:43 | - | - |
仮歯を被せました
4月30日に歯根破折を起こした右上7番を接着再植した方です、仮歯を被せました、これで1ヶ月経過観察をします。


                       7月16日(鏡像)


                       7月2日(鏡像)


                       4月30日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3111
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:02 | - | - |
次回冠を被せます
2月25日に歯根破折を起こした右下6番を接着再植した方です、仮歯で経過観察を行っていましたが問題なく咬めることが確認できたので形成印象を行いました、次回冠を被せます。


                          7月8日


                          7月8日


                        2月25日 術後


                        2月25日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3084
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:26 | - | - |
差し歯が外れた

45歳の男性の方です、差し歯が外れてしまい抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見した所歯根破折を起こしていましたが接着再植をすれば残せそうなのでお引き受けしました、結構難しそうです。


                      6月20日 初診時


                            6月20日



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:45 | - | - |
問題ありません
昨年の7月に歯根破折を起こした右上5番の接着再植をした方です、フロスを通すと変な臭いがして咬むと違和感があるとのことでお越しになりました。

レントゲンでも問題はなくゴム咬み試験でも違和感はありません、おそらく軽い歯周病が原因だったように考えられます、歯磨きの練習をしたほうがいいとお話しました、また歯肉のクリーピングもみられます。


 2014年6月18日 昨年の11月と比べると歯肉もクリーピングしてあがってきています


                      2013年11月21日


                      2014年6月18日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2941
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:23 | - | - |
ブリッジがグラグラする

51歳の男性の方です、ブリッジがグラグラして臭いにおいがするとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると歯根破折を起こしていて破折部からの異臭が原因でした、インプラントはもう入れたくないとのことだったので接着再植で保存することになり、リスクを説明して接着修復を行いました。

クラックも見つかったので結構時間もかかりました。


                       6月11日 術前


                           抜歯直後


                            再植


                      5月20日 初診時


                      6月11日 術直後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:34 | - | - |
歯が割れた
45歳の女性の方です、左上5番の歯が食事中割れてしまって歯医者さんへ行ったところ片一方を抜かれてしまいもう一方も抜歯して入れ歯かインプラントにするしかないといわれたとのことでお越しになりました。

拝見したところ歯冠が近遠心的に破折していて歯髄壊死を起こし頬側歯肉にフィステルが出来ていました。

レントゲンでは根尖病巣があり歯根長も長くはありません、条件としてはかなり厳しい状態ですがエクストルージョンをすれば何とか保存できそうなのでお引き受けすることになりました。

また歯肉切除をして破折の様子を調べた所歯肉縁下約6mmで破折していて近心側にクラックを認めましたが接着が必要かどうかまでは判断できませんでした。

とりあえず根管治療を始めてそのあとエクストルージョンをすることになります。


                     6月4日 初診時(鏡像)


                           フィステル


  歯肉切除をして深さを測ったところ歯肉縁下約6mmの位置で破折していた(鏡像)


                        6月4日 初診時


                      6月4日 根長測定時



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:32 | - | - |
根管治療
40歳の女性の方です、右上6番が腫れて膿をもったため治療してもらったが結局抜歯するといわれたとのことでお越しになりました。

診査したところ歯根破折を起こしていて接着修復も難しいので抜歯となりました、欠損補綴としてブリッジをすることになったのですが7番にファイルが折れ込んでいます。

保存するためにはファイルを除去して根管治療のやり直しが必要です、マイクロスコープを使って除去を試みたところうまい具合に取ることができました、次回から根管形成を始めます。


              6月3日 ファイルの頭を探り出した所(鏡像)


                       2月18日 初診時


6月3日 取れたと思ってレントゲンを撮ったところ一部が折れただけで残っていました


                                               6月3日 除去後





感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:20 | - | - |
内部接着修復
37歳の女性の方です、差し歯がとれたため歯科を受診したところ抜歯してインプラントかブリッジを勧められたとのことでお越しになりました。

拝見した所クラックが出来ていたため緩んでポストごと脱離してしまったようです、接着修復をすれば保存可能なので内部接着修復法で保存することになりました。


                         5月31日 術前


                        接着前処理


                       内部接着修復


                       仮歯の支台歯形成


                       4月5日 初診時


                       5月30日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:19 | - | - |
歯根破折の接着再植
62歳の男性の方です、右下7番が歯根破折を起こしていました 、抜歯は避けたいとの事だったので5月20日に接着再植を行いました。


                        5月20日 術前


                     冠とコア除去後(鏡像)


                            抜歯


                         術後(鏡像)


                             術前


                          抜歯時


                           術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 19:06 | - | - |
いい状態です

1月6日に歯根破折を起こした右下5番を接着再植した方です、仮歯で経過観察を行っていましたが、問題なく咬める事が確認できたので冠を被せました。


                        5月16日


                         4月24日


                        1月6日 術直後


                         昨年12月11日







経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3034

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:38 | - | - |
レジンコアのビルドアップ
2月25日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、ゴム咬み試験で問題なく咬めることが確認できたのでレジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せます。


                     5月12日 いい状態です


                     レジンコアのビルドアップ


                         5月12日


                       2月25日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3042
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:35 | - | - |
問題なく咬めているそうです
歯根破折が発覚してから2年程放置しておかれた方です、接着再植をして保存しました、今回他の歯に問題がでてきたためお越しになりました。

気になっていた左下6番のレントゲンを撮らせていただきましたが明確に判るほど骨の回復はありません、今後も注意深く経過観察を続けます。


                       2014年5月8日


                       2014年5月8日


                    2013年12月27日

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2995
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:58 | - | - |
抜歯してインプラントを勧められた
37歳の女性の方です、ヒビが入った右上7番の接着治療を希望されてお越しになりました。


                 4月30日 歯根破折を起こしています




                           接着修復


                        再植(鏡像)


                       4月30日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:54 | - | - |
生着はしました
3月11日に接着再植を行った方です、4月28日に経過観察にお越しになりました。

歯肉の状態はいいのですがレントゲンでは遠心側の歯槽骨がほとんどありません、歯槽骨が再生してくれば希望が出てきます。


                        4月28日(鏡像)


                    3月11日術前(鏡像)


                  4月28日 遠心の骨が心配です


                           3月11日






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3041
重症の歯根破折症例 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2432
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:35 | - | - |
ブリッジ装着

昨年の11月12日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、仮ブリッジで経過観察をしていました、経過良好のためブリッジを装着しました。


                         4月19日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2966

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:36 | - | - |
歯根破折
37歳の女性の方です、右上7番にヒビが見つかって抜歯してインプラントがいいといわれたが自分の歯のほうがいいので治せないかとのことでお越しになりました。

拝見したところ接着修復で治せそうなので、お引き受けすることになりました。


                       3月26日(鏡像)


                      3月26日 初診時



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:28 | - | - |
腫れが引いてきました

2月25日に歯根破折を起こした右下6番の接着再植を行った方です、腫れと痛みが出たため心配していましたがようやく腫れも収まり痛みもなくなってきたようです、このまま1ヵ月半様子をみてもらい問題がなければ仮歯を被せることになります。


                    3月12日 術後15日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3025

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:28 | - | - |
かなり重症の歯根破折です
41歳の男性の方です、左上7番が歯根破折を起こしています、状況が状況なのでダメ元でお引き受けいたしました、歯根膜の生命力に期待しています。


                    3月11日 術前(鏡像)


                       破折面に歯石が沈着していた


                           接着前処理


                            接着


                         再植(鏡像)


                       3月11日 術後


                     2月18日 初診時



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:52 | - | - |
レジンコアのビルドアップ

昨年の12月20日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、レジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せて1ヶ月間経過観察を行います。


                         2014年3月1日


                     2013年12月20日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2966

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:11 | - | - |
冠を被せました
昨年の11月9日に歯根破折歯の接着再植をした方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。

歯肉が退縮していて歯磨きが難しいので改めて歯磨き練習をすることになりました。


                       3月1日(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3016
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:58 | - | - |
2週間前から痛い
45歳の女性の方です、2週間くらい前から右下6番が痛むとのことでお越しになりました、レントゲンを撮ってみると歯根破折を起こしており、保存を希望されたので接着再稙を行いました。


                        2月25日 術前


                             抜歯


                               接着


                            再植


                     1月29日 初診時


                       2月25日 術前


                        2月25日 術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:52 | - | - |
問題ありません
1月6日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、1ヵ月半経過観察をしていましたが問題がなかったのでレジンコアのビルドアップを行いました。

次回仮歯を被せて1ヶ月様子をみます。


                        2月24日


                      仮歯の支台歯形成



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2984
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:20 | - | - |
次回冠を被せます

昨年の11月に歯根破折を起こした右上7番を接着再植した方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せることになりました。


                      2014年2月15日(鏡像)


                       2014年2月15日


                   2013年11月9日 術直後






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2952

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:45 | - | - |
歯根垂直破折とフィステル

54歳の女性の方です、右上1番にヒビが入っていると診断されたとのことでお越しになりました。

拝見したところ唇側歯肉にフィステルが出来ていて口蓋側のポケットが9mm以上ありました、確定診断するには目視でのクラック確認が必要なので充填物を除去してマイクロスコープで精査した所口蓋側にクラックが見つかりました。

唇側のクラックは歯冠が邪魔になってはっきりは確認できませんでしたがどうやら唇側にもクラックができているようでした。

内部接着修復を希望なさったのでそのリスクについてお話し了解をいただけたので次回内部接着修復を行います。


                     2月13日 初診時


                           初診時


                         歯根長測定時


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:22 | - | - |
歯が割れた
52歳の男性の方です、2年前にブリッジを入れたが歯が割れてしまったとのことでお越しになり保存を希望なさったので接着修復を行いました。


                       1月27日 初診時


                      2月8日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                           接着


                         再植(鏡像)


                        2月8日 術前


                      2月8日 術後





歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:54 | - | - |
フルジルコニアクラウンを被せました

歯根破折を起こした左上6番を接着再植した方です、白い歯がご希望だったのでフルジルコニアクラウンを被せました。


                    2014年2月1日(鏡像)


                    2011年8月27日(鏡像)







経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2986

| 山田 豊和 | 審美修復 | 12:37 | - | - |
支台歯形成をしました

昨年の10月23日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、仮歯を被せて経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので形成印象を行いました、次回メタルボンドクラウンを被せます。


                      2014年1月16日


                      2013年10月23日





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2924

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:54 | - | - |
割れているので抜歯といわれた
39歳の女性の方です、右上5番が他医で割れているので抜歯しかないといわれたとのことでお越しになりました。

拝見したところ破折してはいなかったのですがむし歯が深部まで進行していてこのままでは支台歯としてはとても使えません。

軟化象牙質を除去してレジンでビルドアップしたあと抜歯して根管をきれいにしてから再植することになりました。


            12月21日 初診時 クラックは認められなかった(鏡像)


                       12月21日 初診時


                1月14日 軟化象牙質除去後(鏡像)


                   レジンコアビルドアップ(鏡像)


                            抜歯


                        根管処置後


                         再植(鏡像)


                             術後


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 15:49 | - | - |
不運なことに三本目の歯根破折です

57歳の女性の方です、昨年の6月頃から右下6番に腫れと痛みがあったとのことでお越しになりました。

レントゲンでは根尖病巣が認められたため感染根管との診断でコアをはずして根管治療を始めたところ近心頬側根管からの排膿が止まりませんでした。

あらためてマイクロスコープで精査したところヒビが見つかったため、例によって1月7日に接着再植を行いました。


                    昨年10月8日 再初診時


                          1月7日術前


                 抜歯直後 近心頬側根にクラックが認められる


                             接着


                           再植


                        1月7日 術後


一本目 2010年6月25日 右下7番 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1720
二本目 2012年10月22日 右下4番 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2640

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 19:38 | - | - |
抜糸にお越しになりました

12月20日に歯根破折を起こした左下6番を接着再植した方です、抜糸にお越しになりました、動揺が残っているのが少し気がかりです。

11月21日に接着再植した右下6番の歯磨き練習を始めました。


                      12月28日 抜糸時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2966

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:44 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、フィステルが出来て抗生剤で様子をみるように言われたがよくならないとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていてレントゲンで5番が原因歯と確認できました、根管治療をすべくコアを除去したところ歯根破折が見つかりました。

フィステルの原因は感染根管のようですが保存するためには感染根管治療と接着修復が必要です、内部接着修復の適応か外部接着再植が適応なのか次回判断することになりました。


                    12月25日初診時(鏡像)


                  ガタパーチャポイント挿入(鏡像)


             コアを除去したところクラックが見つかった(鏡像)


                    5番に根尖病巣が認められる


               フィステルからガタパーチャポイント挿入




歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:58 | - | - |
大きな問題はなさそうです

2年余り前に歯根破折した左上6番を接着再植した方です、今回別件で起こしになったのでレントゲンを撮らせていただきました、以前と同じところに影があるものの歯肉の状態には問題ありません。

固いものを咬むと最後は違和感が残っているとのことでしたがこれは仕方がないのかもしれません。


     12月24日 2年程前に被せた仮歯は壊れてしまってなくなっていた(鏡像)


                       2013年12月24日


                       2012年7月9日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2208

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:21 | - | - |
左下6番の接着再植

下顎左右の6番が歯根破折を起こしていた方です、11月21日に重症の右下6番を接着再植しました、落ち着いてきたので12月20日に左下6番の接着再植をしました。

クラックが5本あったので少々難儀しました。


                  12月20日 左下6番 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                          クラックの様子


                            接着


                             再植


                   12月20日 接着再植直後


                      10月21日 初診時


              12月21日 11月21日に接着再植した右下6番





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2960

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:53 | - | - |
接着再植後3年半
45歳の男性の方です、2010年4月に歯根破折を起こした右上4番を接着再植しました、今回別件でお越しになったので予後を拝見いたしました、全く問題はありません。


                                              2014年1月8日


                     2010年4月9日(鏡像)


                    2013年12月17日


                       2010年4月23日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1644
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:20 | - | - |
接着再植を行いました
キャラメルをかんでいて歯が折れた方です、12月9日に接着再植を行いました、根管内を精査したところ垂直歯根破折も見つかりました。


                       11月25日(鏡像)


                       12月9日 抜歯直後


                   歯根垂直破折が見つかった


                            接着前処理


                         接着修復


                         再植(鏡像)


                      12月9日 術後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2944
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:38 | - | - |
問題なく生着していました
11月9日に歯根破折した右上7番を接着再植した方です、抜糸時動揺があったので心配していましたが動揺も収まって問題ありませんでした。

次回レジンコアのビルドアップをして仮歯の印象を採る予定です。


            12月4日 動揺も収まって問題ありません(鏡像)


                 11月9日 接着再植直後(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2936
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:12 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
10月23日に歯根破折を起こしていた右上5番の接着再植を行った方です、レジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せて1ヶ月経過観察をします。


         12月4日 レジンコアのビルドアップと仮歯の支台歯形成


                      10月23日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2929
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:25 | - | - |
傷も落ち着いてきました
歯根破折を起こした右下6番を接着再植した方です、骨の吸収が大きかったので心配していましたがうまく行っているようです。

あと1ヶ月位様子をみてから反対側の6番の接着再植をする予定です。


                          11月30日


                    11月19日 抜糸時


                        10月30日





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2937
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:19 | - | - |
仮ブリッジを装着しました

歯根破折を起こした右上4番を接着再植した方です、前回仮歯を被せましたが実はこの歯は措くの7番とでブリッジとなっていました。

今回7番を支台として5・6のダミーを装着しました、この状態で1ヶ月様子をみて本歯を被せます、ご本人は抜かずによかった、抜いたら入れ歯になっていたと大変喜んでいらっしゃいました。

また割れる前の状態よりよく咬めるとのことでした、あまり硬いものを咬むとブリッジが壊れるので気をつけるようお話しました。


                        8月29日(鏡像)


                     8月12日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3153

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:34 | - | - |
接着再植を行いました

歯根破折を起こしていた方です、11月27日に接着再植を行いました横方向にもクラックがあったので少々苦労しました。


                        11月27日 術前


                           抜歯直後


                           接着


                           再植


                     11月27日 再植直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2934

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:19 | - | - |
抜糸にお越しになりました

11月12日に歯根破折した右下6番を抜歯して接着修復の上再植した方です、11月19日に抜糸にお越しになりました。

骨の吸収が大きかったため動揺が残っています1週間後くらいにもう一度拝見することになりました。


                          11月19日


                          11月12日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2933

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:18 | - | - |
歯根破折

51歳の男性の方です、8月頃食事のときに左上2番ががずれてしまって押し込んだとのことです、歯医者さんで診てもらったところ折れているでしょうといわれたとのことでお越しになりました。

冠をはずしてコアを除去したところクラックが出来ていました、抜歯したくないとのことだったので接着再植して保存することになりました。


                      10月28日 初診時


                    11月13日 コア除去時



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:08 | - | - |
苦労しました
50歳の女性の方です、右上の奥歯か臭いとのことでお越しになりました。

冠をはずしたところ歯根破折を起こしており残したいとのことだったので接着再植を行いました、接着前処理が終わって歯を持ち替えたところ割れてしまったのでもう一度組み立てなおし接着して再植しました。


                      11月9日術前(鏡像)


                  抜歯直後 クラックが認められる


                   接着前処理 この後割れてしまった


                        接着修復後


                       再植直後(鏡像)


                      5月7日 初診時


                       11月9日 術直後






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2792
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:59 | - | - |
やってみないことには判りませんが

51歳の男性の方です、歯根破折を起こしているが出来るだけ抜歯は避けたいとのことでお越しになりました。

ブリッジをはずしてレントゲンを撮ったところ状況はあまりよくありません、うまくいくかどうか判らないとお話しましたが、接着修復を希望なさったのでお引き受けすることにしました。


                         10月30日





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:59 | - | - |
出来物が出来た
64歳の女性の方です、右上に出来物が出来たとのことでお越しになりました、拝見したところ原因は歯根破折でした。

接着再植をすれば残すことが出来るとお話したところ、接着修復を希望されたので10月23日に外部接着再植を行いました。


                        10月23日 術前


                     歯根破折を起こしている


                          接着修復


                       再植直後(鏡像)


                           10月1日



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:33 | - | - |
歯根嚢胞と歯根破折

右上1、2に大きな歯根嚢胞があり2番が歯根破折を起こしていた方です、嚢胞を摘出して歯根破折をどうするか決めかねていた方です。

結局抜歯してブリッジで穂綴することになり9月25日に抜歯しました。


                        10月19日 


                           7月23日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2888

| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 13:44 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました
歯根破折を起こした右上1番を接着再植した方です、ジルコニアクラウンを被せました。


                          10月5日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2872

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:12 | - | - |
仮歯を被せました
歯根破折を起こした右上5番を接着再植した方です、ゴム咬み試験で問題がなかったのでコアのビルドアップを行って仮歯を被せました、これで1ヶ月くらい使っていただきます。


                     10月2日 支台歯


                          仮歯装着


                        8月7日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2871

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:31 | - | - |
歯根破折

38歳の女性の方です、右上1番がグラグラして歯肉が腫れて違和感があるとのことでお越しになりました、拝見したところ差し歯がぐらついていて少し引っ張ったところコアごと抜けてしまいました。

唇側の窩壁をピンセットでつまんだところ破折しているのが確認できたので、接着修復をすれば残せる可能性があることを説明させていただきました。


                 10月1日 初診時(鏡像)







山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:19 | - | - |
歯根嚢胞摘出
43歳に女性の方です、右上1番と2番に大きな歯根嚢胞があります、また2番は歯根破折を起こしています、抜歯は避けたいとのことなので先ず歯根嚢胞の摘出を行いました。

経過観察の上接着修復するかどうか判断したいと思います。


                           9月3日


                           術後


                         摘出した嚢胞


                          7月23日


                           9月3日



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 10:16 | - | - |
歯根破折
根管治療のためコアをはずしたところ歯根破折が見つかりました、例によって接着再植法で保存を試みました。


                         8月26日 術前


                          破折の様子


                          接着修復


                        8月26日 術後





山田歯科HP  http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:41 | - | - |
歯根破折が原因でした
口蓋膿瘍で日赤に紹介した方です、原因は左上5番の歯根破折でした、保存を希望されたので接着再植の手法でで治すことになりました。


                            8月5日


                    7月8日 初診時(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2842

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:54 | - | - |
割れているかもしれない

他医で割れているかも知れないといわれたとのことでお越しになりました、レントゲンでは診断できなかったので冠とコアをはずしたとこと歯根破折を起こしていました。

接着再植をすれば残すことは可能とお話をしたところ保存することになり7月31日に接着再植を行いました。


                    7月31日 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                   スーパーボンド硬化待ち


                        術直後(鏡像)


                      6月24日 初診時


                     7月31日 術直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:08 | - | - |
少し違和感が残っているそうです
歯根破折を起こした右上1番を5月21日に接着再植をした方です、違和感が少し残っているとのことでしたがレントゲン上では骨の回復が確認できたのでコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました、次回仮歯を被せて経過観察をします。


                          7月26日


               コアのビルドアップと仮歯の支台歯形成


                         5月21日 術前


                         7月26日


                      5月21日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2812
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:59 | - | - |
問題ないようです

5月10日に歯根破折を起こした右上4番を接着再植した方です、術後2ヵ月経過しました、打診通も咬合痛もありません、次回レジンコアのビルドアップと仮歯の支台歯形成を行います。


                   7月12日 いい状態です(鏡像)


                           7月12日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2803

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2854

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:04 | - | - |
大きな問題はありません
歯根破折を起こした右下の6番を抜歯して接着修復の上再植した方です、7月9日に抜糸にお越しになりました、術後腫脹が出て今も少し違和感が残っているそうですが大きな問題はありません。

早速歯磨き練習を始めました。


                        7月9日(鏡像)

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2836
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:16 | - | - |
時間がかかりました
43歳の女性の方です、右下6番の歯肉に出来物ができて歯医者で半年間薬を注入したが治らなかったとのことでお越しになりました。

レントゲンで根尖病巣が確認できたので冠をはずして中を診査したところ歯根破折を起こしていました。

治すためには接着修復が必要です、状況をお話して接着再植を行うことになり6月29日に接着再植を行いました。

抜歯して根管内部を精査したところクラックが4本見つかり接着前処理に時間がかかりました。


                        5月11日初診時


            6月29日 術前 パーフォレーションもみられた(鏡像)


                      抜歯直後 歯根破折部


                         接着修復


                       再植直後(鏡像)


                          術直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:03 | - | - |
パーフォレーション
37歳の女性の方です、右下の5番にパーフォレーションが疑われます、コアをはずしたところ歯根破折とパーフォレーションが見つかりました。

根壁が薄く破折がパーフォレーション部までだったのでエクストルージョンをすることになりました。


          6月13日 近心にパーフォレーションを起こしている(鏡像)


                         6月13日


                          4月25日



山田歯科HP  http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 11:32 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました
歯根破折歯を2月5日に接着再植した34歳の女性の方です、ジルコニアクラウンを装着しました、しばらくすれば歯肉もなじんでくると思います。


                           5月24日


                         2月5日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2795
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:18 | - | - |
出来れば抜きたくない
66歳の女性の方です、右上の5番が動く、できれば抜きたくないとのことでお越しになりました。

拝見すると歯根破折を起こしていて動揺していました、レントゲンでは歯根が完全に二つに割れていたが抜歯して接着の上再植すれば残せる可能性があることを説明させていただきました。

保存を希望されたので5月14日に接着再植を行いました、骨の吸収があり深い位置に再植することになったためエクストルージョンが必要になるかもしれません。


                        5月14日 術前


                          抜歯直後


                         接着前処理


                     スーパーボンド硬化待ち


                          再植(鏡像)


                       5月14日 術前


                        5月14日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:17 | - | - |
本歯の印象を採りました
2月5日に歯根破折を起こした右上2番を接着再植した方です、4月5日に仮歯を被せて経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたのでジルコニアクラウンの形成印象を行いました、次回被せることになります。


                          5月10日


              5月10日 根尖部の陰影がなくなってきている


                     2月5日 術直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2772

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:25 | - | - |
抜歯して・・・
47歳の男性の方です、歯にヒビが入っていて抜歯して インプラントかブリッジあるいは入れ歯にするしかないといわれたとのことでお越しになりました。

ヒビの確定診断をするために冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、保存するためには接着修復が必要となります。

保存を希望なさっていたので接着再植することになりました。


                           4月23日


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:59 | - | - |
ブリッジを装着しました
昨年の9月に歯根破折した左上7番を接着再植した方です、仮ブリッジで経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたのでブリッジを装着しました。


                          4月8日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2692
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:43 | - | - |
レジンコアのビルドアップを行いました
歯根破折を起こした右上2番を抜歯して接着して再植した方です、約1ヵ月半ほど経過して違和感もなくなったのでレジンコアのビルドアップを行いました。


                 3月22日 レジンコアビルドアップ前


              レジンコアビルドアップと仮歯の支台歯形成


                       2月5日 接着修復前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2741
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:26 | - | - |
メタルボンドを被せました
歯根破折を起こした右下4番を外部接着修復した方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたのでメタルボンドを被せました。


                             2月1日


                    2012年10月22日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2640
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:49 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、左下7番が歯根破折を起こしており抜歯は避けたいとのことだったので接着修復を行いました。


                     1月25日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                         破折の様相


                          接着前処理


                          接着修復


                         再植(鏡像)


                       1月25日 術前


                       1月25日 術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:12 | - | - |
コアのビルドアップと仮歯の印象
昨年の11月20日に歯根破折を起こした右下5番を抜歯して接着の上再植した方です、ゴム咬み試験で違和感がなかったのでコアのビルドアップと仮歯の印象採得を行いました、次回仮歯を被せることになります。


                 1月22日 きれいに生着しています


                       コアビルドアップ



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2672

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:20 | - | - |
問題ありません
昨年の11月の歯根破折歯の接着再植を行った方です、ゴム咬み試験で問題なく咬めるようになっていました。

レントゲンでも問題はなさそうだったのでコアのビルドアップを行い仮歯の形成を行いました、次回仮歯を被せることになります。


                        1月8日(鏡像)


         コアビルドアップの後仮歯の支台歯形成印象を行った(鏡像)


                1月8日 レントゲン上も問題はない


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2680

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:52 | - | - |
歯根破折
63歳の女性の方です、右下6番にフィステルができていました、レントゲンでは歯根破折が疑われます。

状況を説明して冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、残すには接着修復が必要なことをお話したところ抜歯は避けたいとのことだったので抜歯して接着再植を行うことになりました。


                  1月8日 歯根破折が疑われた


                  1月8日 歯根破折とフィステル



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:38 | - | - |
仮歯を被せました
10月22日に歯根破折歯の外部接着再植を行った方です、問題がなかったので前回仮歯の型を取って12月 1日に仮歯を被せました、しばらく様子をみていただいて咬めることが確認できれば本歯に交換します。


                12月1日 歯肉はきれいな状態です


                    12月1日 仮歯装着




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2640

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:02 | - | - |
仮歯の型を採りました

9月28日に歯根破折を起こした左上7番の接着再植を行った方です、違和感もほぼなくなったのでコアのビルドアップと仮歯の印象を行いました、次回仮歯を被せます。


               11月28日 見事に磨けています(鏡像)


                       10月9日(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2636

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:12 | - | - |
出来るだけ抜きたくない
31歳の女性の方です、左上5番が歯根破折を起こしていました、抜歯はしたくないとのことだったので接着修復をすることになり11月27日に抜歯して接着再植を行いました。


                11月27日 術前 口蓋側のクラック(鏡像)


                          クラックの様相


                           接着前処理


                         接着剤硬化待ち


                        再植直後(鏡像)


                            術後



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:57 | - | - |
すごいにおいがする
54歳の女性の方です、右下5番が2年半前に歯根破折かも知れないといわれた、抜歯しないといけないのかとのことでお越しになりました。

拝見すると歯根破折を起こしていました、接着修復の手法を使えば残せるとお伝えしました、抜歯は避けたいとのことだったので、接着再植で残すことになり11月20日に抜歯して接着の上再植を行いました。

セメント質が少々傷んでいたのが気がかりです。


                    11月20日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                           接着終了


                      再植直後(鏡像)


                     10月15日 初診時


                      11月20日 術後





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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:05 | - | - |
オーバー根充が原因か

49歳の女性の方です、昨年の11月に右上5番の根管充填をして問題がなかったのでファイバーコアをビルドアップして仮歯を被せていました。

その後右上4番の歯根破折を内部接着修復の手法で修復を行いました、しかしうまく行かなかったため抜歯してクラックのリカバリーを行いました。

すっかりよくなって4番の違和感がなくなったので5番の違和感が気になって来たそうです、しばらく様子をみていましたが違和感が続くので同じく意図的再植の手法を使って根の状態を確かめるべく11月19日に抜歯を行いました。

マイクロスコープで精査したところオーバー根充以外に問題は見つからなかったため根管充填剤を除去してスーパーボンドで封鎖し再植しました、これで違和感がなくなればオーバー根充が原因だったことになります。


                   11月19日 術前(鏡像)


                抜歯直後 根充剤がはみ出している


                         再植直後(鏡像)


               11月19日 術前 5番根尖部に影が見られる


                         11月19日 術後





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2397

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:02 | - | - |
歯根破折
53歳の男性の方です、歯根破折を起こした右下5番を残せないかとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみたところ残せそうだったので抜歯して接着修復を試みました、しかし破折面のむし歯が深部まで進行していて取りきることができなかったので接着はあきらめざるを得ませんでした。 

7番を根管治療してロングスパンのブリッジに計画変更となりました。


                         11月14日


                      11月14日(鏡像)


  破折した状態で長い間口腔内にあったためむし歯が深部まで進行したと考えられる


                          10月2日



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| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:42 | - | - |
仮歯を被せました

9月7日に歯根破折を起こした左下7番の外部接着再植を行った方です、前回コアをビルドアップして仮歯の型を採りました。

出来上がってきたので10月26日に仮歯を装着しました、咬むと多少違和感が残っているようですがこのまましばらく様子をみて違和感がなくなれば本歯を入れることになります。


                    10月26日 仮歯装着


                  10月12日 コアビルドアップ


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2630

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:51 | - | - |
しっかり生着しました
9月28日に歯根破折を起こした左上7番を抜歯して接着した上で再植した方です、10月19日に歯磨き練習にお越しになりましたが心配していた動揺もなくなってしっかりしていました。

また今まで歯周病を治すため歯磨き練習を積んできていたので本当にきれいに磨けていました、ただ歯周病で歯根膜がだめになっていたところの歯肉の回復はありません、仕方がないこととは言え残念なことです。


          10月19日 術後21日 正にブラッシングの威力です(鏡像)


                   10月9日 術後11日(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2625
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:11 | - | - |
冠を被せました

6月15日に歯根破折を起こした右上6番を抜歯して接着修復して再植した41歳の男性の方です、仮歯を被せて経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました、1年後に経過をみたいと考えています。


                          10月13日


                          5月21日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2616

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:01 | - | - |
コアのビルドアップを行いました
9月7日に歯根破折歯の外部接着再植を行った方です、10月12日にお越しになりました。

しっかり生着していたのでレジンコアのビルドアップと仮歯の支台歯形成を行いました、次回仮歯を被せることになります。


                 10月12日 しっかり生着していた


                 コアのビルドアップと支台歯形成


                    9月7日 接着再植直後(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2600

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:02 | - | - |
動揺があります
9月26日に歯根破折を起こした左上7番を抜歯して接着の上再植した方です、今朝抜糸にお越しになりました。

傷は概ねきれいになっていたのですが歯根が短いのと歯周病が絡んでいたので動揺があって少々心配です。


                        10月9日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2617
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:58 | - | - |
歯根破折

60歳の女性の方です、左上7番に歯根破切が見つかりました、保存するためには接着修復が必要です。

破折の状況から外部接着再植が適応になります、状況を説明して9月28日に外部接着再植を行いました、歯周病が絡んでいるので少々心配です。


         9月26日 確認できるだけで2本の破折線が見られる(鏡像)


                         抜歯直後


                        接着剤硬化待ち


                      再植直後(鏡像)


                        9月28日術前


                      9月28日 術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:19 | - | - |
本歯の印象を採りました
歯根破折を起こしていて抜歯するしかないといわれ4月20日にお越しになった41歳の男性の方です。

6月15日に外部接着再植を行い8月22日に仮歯を被せ問題がなかったので9月26日に本歯の形成印象を行いました、次回歯が入ります。


                        9月26日仮歯


                         5月21日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2484


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:13 | - | - |
仮歯の型を採りました
7月17日に歯根破折を起こした左下6番の外部接着再植を行った方です、 ゴム咬み試験で問題がなかったのでコアをビルドアップして仮歯の型を採りました。


               9月11日 コアビルドアップ前(鏡像)


       コアビルドアップ 写真からも判るように近心頬側根はポケットが深い


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2555
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:12 | - | - |
歯根破折
53歳の男性の方です、ファイバーコアを計画して 窩洞内を精査したところクラックが見つかりました、非感染性のクラックだったため自覚症状がありませんでした。

9月6日に通法に従ってクラックを処理してスーパーボンドとコア用レジンで接着修復を行い仮歯の印象を採りました。


       9月6日 近心頬側根管の口蓋側にクラックが出来ていた(鏡像)


                 口蓋壁に出来ていたクラック


        近心頬側根管のクラックは切削していったところなくなった(鏡像)


             口蓋壁クラックの接着前処理(鏡像)


                    接着修復終了(鏡像)




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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:22 | - | - |
非感染性のクラック
前歯のさし歯がすぐに取れるので治してほしいとのことでお越しになった62歳の女性の方です。

感染根管治療をしてエクストルージョンをしたのですが終わってみると歯根破折が見つかりました、幸い感染を起こしていなかったので痛みはありません。

9月4日に内部接着修復を行いました。


             9月4日 術前 唇側にクラックが出来ている(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


          ファイバーポストとスパーボンド、コア用レジンで接着修復


                      4月19日 初診時


                        9月4日 術後


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 18:35 | - | - |
非感染性のクラック
36歳の女性の方です、右上5番がグラグラする気がするとのことでお越しになりました。

打診痛がありレントゲンでは根尖病巣が認められました、感染根管と診断して根管治療を行いました、むし歯が歯肉縁下まで進行していたのでエクストルージョンをしてファイバーコアをビルドアップするため根管内を精査したところクラックが見つかりました。

このままでは歯根破折を起こす可能性があるので内部接着修復をすることになりましたが打診痛はなくポケットも正常なので非感染性のクラックと考えられました。

クラックを切削していくとなくなってしまったので歯根表面までは進行していませんでした。


                      4月17日 初診時


                      4月27日 根管充填時


                       8月27日 術前


            8月27日 口蓋側にクラックが認められる(鏡像)


            8月27日 切削していくとはっきりしてきた(鏡像)


             8月27日 切削を進めたらなくなってしまった


                   ファイバーコアのビルドアップ


                         支台歯の調整



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:39 | - | - |
生着したみたいですが

7月17日に歯根破折を起こした左下6番を接着再植した方です、7月27日に拝見したところ生着してはいましたが近心破折片部の歯肉にポケットが見受けられました、この部分の今後の経過が気になるところです。


                         7月27日(鏡像)


                       7月21日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2546

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:29 | - | - |
冠を被せました
歯根破折の接着修復を行った方です、前回6月25日に形成印象を行いました、出来上がってきたので7月23日に冠を被せました。


                          6月23日


                         4月2日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2521
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:03 | - | - |
痛み違和感はなくなったそうです

7月17日に歯根破折した左下6番を抜歯して接着再植を行った方です、今日起こしになりました、痛みや違和感はなくなったそうです。

傷口もきれいで今のところ問題はありません、近心破折片の歯根膜の再生が気になりますが生着してくれることを祈っています。


                       7月21日(鏡像)


                        7月17日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2544

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:56 | - | - |
なかなか厳しい状況でした
歯根破折と診断されてから2年程経過した方です、抜きたくなかったのでそのままになっていたそうです。

外部接着再植法で修復保存することになって 7月17日に接着再植を行いました、近心根にはクラックも見つかったためそれについても接着修復しました、歯根膜の生命力に期待しています。


                        7月17日 術前


                   冠及びコアの除去後(鏡像)


                         抜歯直後


                          接着前処理


                         接着剤硬化待ち


                    7月17日 接着再植直後(鏡像)


                      6月26日 初診時


                     7月17日 冠・コア除去後


                      7月17日 接着再植後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2523
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:51 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の2月23日に歯根破折の内部接着修復を行いました、一旦フィステルが治癒して治ったかに見えましたがフィステルが再発しました。

リカバリーのため抜歯してクラックの修復を行い再植を行った方です、治癒したのですが補綴がのびのびになっていました。

治療の段取りが付いたので形成印象を行い7月13日にブリッジを装着しました。


                 2012年7月13日 ブリッジ装着


                 2011年6月22日 リカバリー術前


                2012年7月13日 癒着を伺わせる所見あり



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2130

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:23 | - | - |
根分岐部のポケットが気になります
2010年の6月に歯根破折歯の外部接着再植を行った方です 、6月29日にお越しになったのでレントゲンを撮らせていただきました。

レントゲンでは根分岐部に当たるところに骨吸収がみられ、プロービングではポケットが6mmあったため早速歯間ブラシの縦いれを始めました。


                          6月29日


            6月29日 根分岐部に当たるところに骨が吸収している



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1899
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:19 | - | - |
なかなか厳しい状態です
62歳の男性の方です、左下6番が2年程前に歯根破折と診断されて抜歯しなくてはならないといわれそのままにしておいたが何とか残せないかとのことでお越しになりました 。

レントゲンを撮ってみると近心根が破折していて骨の吸収を起こしていました、残したいとのことだったので接着再植の手法でお引き受けすることになりました、ただ抜歯して歯根の状況がよくなければあきらめてくださいとお話しました。


                         6月26日 初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:35 | - | - |
歯根破折

70歳の女性の方です、左上の5番に違和感があってレントゲンでなにやら怪しい影があります。

冠をはずしてマイクロスコープで精査したところ歯根破折を起こしていました、ギャップが大きいので内部接着では対応し切れません、事情を説明して外部接着再植法で修復することになりました。


                5月24日 クラックが認められる(鏡像)


           5月7日 5番の遠心側歯根中央部に影が認められる


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:18 | - | - |
違和感がある

48歳の男性の方です、左上の小臼歯の歯肉が腫れて違和感があるとのことでお越しになりました。

拝見するとフィステルが出来ていてポケットが深くなっています、歯根破折が疑われたので冠をはずしてみたところクラックが出来ていました。

コアをはずして根管充填剤を除去して水酸化カルシュウムを貼薬しました、次回内部接着をすることになりました。


                         4月2日 初診時


       4月2日 初診時 フィステルへガタパーチャポイントを入れて撮影


                   4月23日 フィステル消失


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:48 | - | - |
歯根破折の内部接着修復

歯根破折歯の内部接着修復のリカバリーをした方です、仮歯で1ヶ月経過観察をしていました、4月14日にお越しになって様子を伺った所調子いいですとの事でした。

形成印象をして次回被せることになりました。


                        4月14日 仮歯


                  4月14日 仮歯をはずしたところ


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2419

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:54 | - | - |
ブリッジの形成印象を行いました

昨年の9月に歯根破折を起こしていた左上6番を抜歯して接着修復の上再植を行った48歳の男性の方です。

生着したので仮歯を被せて様子を見ていましたが何でも咬めるようになったのでブリッジの形成印象を行いました、次回装着することになります。


                        4月7日 仮歯装着


                   4月7日 仮歯をはずしたところ


                       4月7日 レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2294

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:28 | - | - |
レントゲン所見では不安ありなのですが
2010年1月に歯根破折を起こしていた左下6番を接着再植の手法で保存をした方です、仮歯で経過観察をしてきましたが何でも咬めるとの事と遠心根の骨の回復がこれ以上望めそうにもないので3月28日に冠を被せました。

1年後に経過観察をしたい旨患者さんにお伝えして一応終了となりました。


              3月28日 1年後どうなっているのでしょうか



経過  http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2412
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:39 | - | - |
根管充填支台歯築造一回法

49歳の女性の方です、ずっと以前に歯根端切除をしてもらったそうです、最近痛みが出てきたとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると歯根嚢胞ができていたため根管治療を始めました、根管治療は問題なく出来たのですが歯根端切除をしてあったので歯根長が短くなっています。

このまま通法どおり根管充填をすると歯根破折のリスクが大きくなるので根管充填と支台歯築造を同時に行いました。


                       2月28日 初診時


                    3月8日 根管形成終了時


                 3月17日 根管充填支台築造前


                 3月17日 根管充填支台築造後


                        支台歯形成後


                  3月17日 根管充填支台築造後





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | ファイバーコア(支台築造) | 12:35 | - | - |
メタルボンドを被せました

昨年の6月に歯根破折歯を外部接着再植法で治療した方です、仮歯を被せていましたが問題なく咬めることが確認できたので3月16日にメタルボンドを被せました。


                            3月2日


                         3月16日


                   2011年6月21日 術前(鏡像)


                           3月16日


                    2011年6月21日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2237

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:09 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の8月24日に髄床底のパーフォレーションと近心根の歯根破折を意図的再植法で修復保存した方です。

2月27日にブリッジを装着しました、むし歯の再発がないように願っています。


                           2月27日


                      2月4日形成印象前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2371

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:46 | - | - |
歯根破折とフィステル

48歳の女性の方です、左上4番の口蓋側の小さなフィステルと歯根破折です、内部接着で修復することになりました。

2月13日に内部接着修復を行いました、うまく行ったようです。


               2月13日 術前 根尖病巣ができている
  

         2月13日 口蓋側に小さなフィステルが出来ている(鏡像)


               口概則にクラックが見受けられる(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                    接着剤硬化待ち(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:18 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

46歳の男性の方です。

右上2番が脱離してお越しになり拝見したところ唇側にクラックが入ってました、このままでは割れてしまうので接着修復を行いました。


                   2011年8月2日 初診時


                     2012年2月8日 術前


                        接着前処理終了


                         接着硬化待ち


                          接着終了


                        2月8日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:52 | - | - |
ブリッジの形成印象を行いました

昨年の8月24日に髄床底のパーフォレーションと近心根の歯根破折を意図的再植で修復した方です。

問題なくかめるようになったのでブリッジの形成印象を行いました、次回装着の予定です。


                      2012年2月4日


                    2011年8月24日(鏡像)


                        2012年2月4日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2280



| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:14 | - | - |
ファイバーコア築盛

60歳の男性の方です、残髄炎を起こしていたので根管治療のあと根管充填を行いました。

コアを作るにあたり、歯根破折を防ぐためスーパーボンドとファイバーコアとコア用レジンを用いてコアをビルドアップしました。


                   2011年12月14日 初診時


                     1月11日 根管充填


                   1月20日 根管充填剤の除去(鏡像)


             1月20日 根尖部を除き根管充填剤を除去した


                    1月20日 コアのビルドアップ


                  ファイバーコアの出来上がり(鏡像)


                  1月20日 ファイバーコア仕上がり


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | ファイバーコア(支台築造) | 09:36 | - | - |
問題ありません

昨年の1月5日に左下6番の歯根破折歯の内部接着修復を行った方です、1月16日にお越しになりました。

拝見したところ歯肉に問題はなく何でも咬めるとのことでした、レントゲンで骨にも問題はありません。


        2012年1月16日 頬側歯肉に陥凹はあるもののきれいな状態です


       2012年1月16日 歯根分岐部の陰影は骨の陥凹部分と考えられる


                     2010年11月1日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2112

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:31 | - | - |
クラックとフィステル

64歳の男性の方です、右下7番の頬側にフィステルが出来ていて歯頚部にクラックが見受けられます。

ブリッジをはずしてコアを除去すると3本のクラックが出来ていました、内部接着がうまく出来れば保存することが出来るので状況を説明させていただいたところ接着修復を希望されたので保存を試みることになりました。


              2011年12月12日 クラックとフィステル


           2011年12月28日 クラックが3本確認できた(鏡像)



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:37 | - | - |
9025

90歳の男性の方です、12月26日に右上5番がくぼんでいるので詰めてほしいとの事でお越しになりました。

この方は24年前に初診でお越しになって治療をしてから歯磨き練習をしていた方です、この度は5年ぶりの来院です。

右下6番に歯根破折を起こしていて咬みにくいと思うのですがご本人は何でも食べられるとの事だったので敢えて介入はしませんでした。

主訴の右上5番だけレジン充填を行い間食について伺った所控えているとの事でこれが此処までいい状態を維持できた原因だと思います。

お菓子の食べすぎは歯の健康にとっては最大のリスク要因だと考えています。


90歳なのでそれなりに歯は磨り減っていますが命がある間は使えそうです プラークの付着も余りありません


   右下6番の無髄歯が歯根破折を起こしているが欠損歯は左下3番と6番だけです


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 予防歯科 | 13:20 | - | - |
問題なく咬めるそうです
昨年の10月に歯根破折した右上1番を接着再植した方です、事情があって延び延びになっていましたが11月28日に起こしになりました、様子を伺った所何でも問題なく咬めるそうです。

形成印象をして次回被せることになりました。


                2011年11月28日 形成印象前


                    2010年10月16日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1906

 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:16 | - | - |
歯根破折によるフィステル

70歳の男性の方です、11月22日に左下に出来物ができているとこことでお越しになりました、ポケットが深くなっていたので歯根破折が疑われました。

冠とコアをはずしてマイクロスコープで覗いてみると近心強側根管に一本と遠心根管に2本クックが出来ていました、状況を説明して内部接着の手法で修復することになりました。


           11月22日 フィステルは4ヶ月ほど前に気づかれたそうです


        11月22日 遠心根管の頬側壁にクラックが認められる(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:50 | - | - |
違和感が少し残っているようです

9月24日に歯根破折歯の外部接着をした方です、11月19日に起こしになりました、ゴム咬み試験で少し違和感が残っているようです。

レントゲン的には大きな問題がなかったのでレジンコアをビルドアップしてもう少し様子をみることになりました。


                        11月19日(鏡像)


                       11月19日 レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2254

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:57 | - | - |
歯根破折

68歳の女性の方です、9月27日に左下6番にフィステルが出来て来院なさいました。

レントゲンを撮ってみるとフィステルはあまり深くはなくポケットも浅いので歯根破折の確定診断は出来ませんでした。

事情で少し間が空いたのですが11月18日に起こしになって冠をはずしたところ遠心に破折線が見られました。

これが感染の原因になっていたようです、次回コアをはずして破折の様子を診査します。


                       9月27日 レントゲン


              11月18日 遠心に破折線が見られる(鏡像)


               11月18日 6番の頬側に腫脹が見られる


歯根破折の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折の外部接着再植  http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:39 | - | - |
冠を被せました

今年の3月15日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、仮歯で経過観察をしていましたが問題なかったので10月14日に冠を被せました。


                         10月28日


             10月14日 レントゲン 骨の回復が伺える


                     1月26日 レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2029

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:19 | - | - |
歯根破折歯の外部接着接着修復をした方です

昨年の6月に歯根破折を起こしていた左上4番を抜歯して接着の上再植した女性の方です、仮歯で様子を見ていましたが問題なかったので10月26日にジルコニアクラウンを被せました。

きれいに出来上がったので満足していただけました。


                       2011年10月26日


                    2010年5月26日 初診時


                       2011年10月26日


                   2010年5月26日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1717

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 17:06 | - | - |
いい状態です

10月11日に歯根破折歯の外部接着再植をした方です、10月25日に抜糸にお越しになりました、歯肉の炎症もなくいい状態です。


                       10月25日(鏡像)


                         10月11日 術前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2257

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:36 | - | - |
軟化象牙質の除去に苦労しました

10月11日に左上2番の歯根破折歯の接着再植を行いました。

ブリッジがコアごとはずれていて根管内に大きなむし歯が出来ていました、接着するためにはきれいに取り除かなければなりません、不用意に削除して穴を開けてしまえば接着修復は出来ません。

少しずつ慎重に取り除いて接着出来るところまでたどり着けました。


                     9月12日 レントゲン


                        10月11日 術前


                       軟化象牙質除去後


                            接着後


                           再植直後


                   10月11日 術直後レントゲン



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:10 | - | - |
レジンコアをビルドアップしました

8月23日に歯根破折した右下7番を抜歯して接着の上再植した方です、10月1日に起こしになりました、ゴム咬み試験で違和感がなかったのでレジンコアをビルドアップしました。

思いのほか早い回復です、このまま2ヶ月ほど様子を見てもらって問題がなければ冠を被せることになります。


                 10月1日 歯肉もきれいな状態です


                 8月23日 接着再植直後(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2202

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:15 | - | - |
抜歯に苦労しました

47歳の男性の方です、左上6番にフィステルが出来ていて歯根に膿がたまっているとの事でお越しになりました。

拝見すると近心頬側歯肉にフィステルがあって歯根破折を起こしていました、内部接着修復をする予定で治療を進めたのですがリカバリー手術も可能性としてあったので結局抜歯接着再植法で治すことになりました。

9月24日に抜歯をしたのですが根の開大があって抜歯時に根壁の一部が欠けてしまいました、また遠心根にもクラックも見つかってあれやこれやで時間がかかり抜歯から再植まで2時間ほどかかってしまいました、あとは歯根膜の生命力が頼りです。


                      9月24日 術前(鏡像)


                  抜歯時 頬側壁が割れてしまった


                         接着剤硬化待ち


                          術直後(鏡像)


                     6月27日 初診時レントゲン


                       9月24日 術後レントゲン




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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:01 | - | - |
少し違和感があるそうです

8月23日に歯根破折歯の外部接着再植を行った方です、9月3日に抜糸にお越しになりました。

様子を伺ったところ少し違和感が残っているとのことでした、拝見すると炎症もなく順調な回復振りです、1ヵ月後様子をみてレジンコアをビルドアップする予定です。


                          9月3日(鏡像)


                        8月23日(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2202

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:08 | - | - |
意図的再植法での歯根嚢胞の摘出

46歳に女性の方です、左上の7番が割れているといわれて治せないかとの事で昨年の12月にお越しになりました。

診査したところ歯根破折はしていなかったものの根尖病巣があったので通法どおり根管治療を行いました、しかし頬側根管が2根管ともかなり上部で閉鎖しており根尖まで根管形成が出来ませんでした。

とりあえず根管清掃が出来たところまで根管充填を行いだめもとで半年経過観察をすることになり、7月2日にレントゲンで確認したところ根尖病変は治癒していませんでした。

最初のお話通り意図的再植で抜歯して歯根嚢胞の摘出と原因根管の処置をすることになり、8月30日に意図的再植を施行しました。


                    1月29日 根管充填時


              7月2日 レントゲン 根尖病変が残っていた


            8月30日 抜歯直後 摘出した歯根嚢胞と左上7番


                  頬側2根尖孔が開大している


            頬側2根管を穿通拡大してファイバーコアで根管充填


                  はみ出したファイバーポストを切断


                          再植直後


                  抜歯時 頬側根管は封鎖している


                    8月30日 術後レントゲン


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| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:13 | - | - |
口蓋根が折れていた

29歳の女性の方です、歯根破折の疑いがあると言われたとの事でお越しになりました、拝見すると口蓋壁にパーフォレーションが認められたので意図的再植法によりなおすことになり術式を説明させていただきました。

了承が得られたので8月27日に意図的再植を行ったのですが術前にマイクロスコープで診査したところ口蓋根も破折していたので、これも接着した上で再植しました。


             8月27日術前 口蓋根の破折面が見える(鏡像)


                  抜歯直後 口蓋根が折れていた


                         接着硬化待ち


                    8月27日 再植直後(鏡像)


                       4月26日 初診時


                      8月27日 術直後


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:50 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

47歳の女性の方です、左上奥から3番目に隙間があるとのことでお越しになりました、通法どおり根管治療をすべく冠を除去したところクラックが見つかりました。

状況を説明した所内部接着修復で保存することになり、7月4日に接着修復を行いました。


                         初診時レントゲン


                 7月4日 クラックが見受けられる(鏡像)


             7月4日 頬舌側にクラックが出来ている(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                           接着修復



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:54 | - | - |
生着したようです

6月21日に歯根破折を起こした上顎小臼歯を抜歯して接着の上再植した方です、7月1日に抜糸にお越しになりました。

様子をお尋ねしたところ痛みもなく問題ないとのことでした、少し動揺があったので1ヶ月くらいしてからコアを作ることになりました。


                        7月1日(鏡像)


                       6月21日術前(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2128

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:54 | - | - |
内部接着修復のリカバリー手術

2月23日に歯根破折歯を内部接着修復で保存治療をした方です、一旦よくなったのですがフィステルが再発してきました、おそらく接着剤が十分回りきらなかったので感染源の除去が出来なかったものと考えます。

このような時フラップをあけて接着剤を流し込むか抜歯して接着剤を流し込むかになります、より確実性を求めるのなら抜歯再植がお勧めです。


                       6月22日 術前


       多量の炎症性組織が付着していて接着剤の流し込みが不十分


                クラックを整理して接着剤を流し込む


                         再植 縫合


                     6月22日 術直後レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2022

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:17 | - | - |
破折歯の接着再植法

歯に違和感があるとの事でお越しになった60歳の女性の方です。

拝見すると右上の5番が歯根破折を起こしていました、抜歯して接着の上再植すれば残せる可能性は十分あるとの説明をさせていただきました。

結局外部接着再植法で保存を試みることになり6月21日に行いました。


                    6月21日 術前(鏡像)


                        術前レントゲン


                           抜歯直後


                        接着前処理


                       接着剤の硬化待ち


                          再植直後


                       再植直後レントゲン



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:20 | - | - |
右下親知らずを右上7番に移植

家族に口臭を指摘されて歯科を受診したところ歯が腐りかけていると言われたとの事でお越しになりました。

拝見すると歯根破折を起こしていて接着するか親知らずを移植するかになるとお話しました、結局移植を選択なさって6月3日に移植を行いました。


                         5月18日 初診時


                         6月3日 移植後


                     6月3日 移植後レントゲン


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| 山田 豊和 | 歯牙移植 | 16:12 | - | - |
横方向の歯根破折
47歳の女性の方です、昨年の1月ごろ硬いものを咬んでパキッと音がしたので歯科を受診したところ様子を見るように言われて様子を見ていたがグラグラするようになってきたとの事でお越しになりました。

冠を除去したところ歯根破折を起こしていました、破折の状況はあまりよくなかったのですが是非残したいとの御希望だったので接着再植をすることになりました。

4月19日に抜歯して接着再植を行いました、破折してから長期間経過していたからなのか舌側の歯質が欠損していました、歯根膜の生命力に期待しています。


                       2月4日 初診時


             4月19日術前 軟組織が根管内に侵入して来ている


             抜歯直後 縦と横方向に破折していた 力が原因と考えられる


                         接着前処理後


                      舌側に空隙が出来ていた


                        接着剤硬化中


                          再植直後


                       4月19日 術後


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:07 | - | - |
根尖まで割れていました
70歳の女性の方です、右上6番に穴が開いているとの事でお越しになりました、拝見すると5番が歯根破折を起こしていました。

残したいとのご希望だったので4月15日に外部接着再植を行いました、うまくいってくれる事を祈っています。


              3月25日 初診時 冠をはずしたところ(鏡像)


                      4月15日 抜歯直後


                          接着前処理後


                           接着後


                         再植後(鏡像)


                    4月15日 術前レントゲン


                     4月15日 術後レントゲン



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:55 | - | - |
スリーピースは難しい

52歳の男性の方です、昨年8月氷をかんでぐきっとして2・3日で被せ物が取れて、歯科医院を受診したところ大丈夫だからかぶせておきましょうとのことでそのまま再着をしたそうです。

その後1ヵ月後くらいに腫れてきて割れている可能性があるが様子を見ましょうとの事でそのままになったそうです。

しかし昨年の12月取れてしまって診てもらったところ歯根破折を起こしていると指摘されたそうです、その際インプラントか入れ歯かブリッジになるといわれたとのことでした。

診察したところ垂直破折ではなく歯肉縁下の深いところまで破折していたのでエクストルージョンより外部接着をして歯根長を確保したほうがいいのでそのような方法の治療方針をお話しました。

承諾していただいたので4月2日に外部接着再植を行いました、三つに割れていたので組み立てるのにかなり苦労をしましたがおそらく生着するものと思います。


                   1月19日 初診時(鏡像)


                        4月2日 抜歯時


                     抜去歯の接着前処理


                         接着剤硬化待ち


                          接着後


                        4月2日 再植


                     4月2日 術後レントゲン


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:27 | - | - |
苦労しました

40歳の女性の方です、右上2番に歯根破折の疑いがあるといわれたとの事でお越しになりました。

レントゲンで遠心側に骨の欠損が見られポケットが12mmあり触診でステップが確認できたので歯根破折を起こしているようでした。

充填物を除去したところ遠心と口蓋側にクラックが認められ、口蓋側のクラックは感染は起こしていませんでしたが遠心側のクラックは感染していてそれが骨吸収の原因と考えられます。

少しクラックが開いていたのでリカバリー手術が必要かも知れませんが、歯冠部が残っていたので内部接着修復で修復を行いました。


                    3月5日 初診時レントゲン


            3月30日 術前 遠心にクラックが見られる(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                       接着修復(鏡像)


            3月30日 術後レントゲン 気泡が入ったのかもしれない



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:45 | - | - |
割れてしまったわけではありませんが

36歳の女性の方です、左上5番が歯根破折を起こしていて近遠心の根壁は歯肉縁下まで大きく欠損しています、出来れば残したいとの事だったので外部接着再植をして保存することになりました。

3月15日に抜歯して根管内を清掃して破折したところを接着したうえで再植しました、歯根膜の生命力に期待しています。


                       1月26日レントゲン


             3月15日術前 クラックが出来ている(鏡像)


                          抜歯直後


               歯根嚢胞と思われる摘出した根尖病変


       根尖孔がもうひとつあった これが根尖病変の原因と考えられます


                         接着前処理


                        接着の確認


                   3月15日 再植直後(鏡像)                    


                        再植後レントゲン 


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:55 | - | - |
以前物をかんでポキッと音がした
40歳の女性の方です、右上2番が歯根破折の疑いがあるといわれたとの事で3月5日にお越しになりました。

遠心に6mm位のポケットがあって嫌な臭いもするとのことでした、ポケットを測ってみると12mmになっていて歯根垂直破折が疑われました。

レントゲンを撮ってみると根尖近くまで骨が吸収していて歯根破折の確定診断のため充填物を除去したところ遠心に破折線が見つかりました。

垂直破折が疑われたので根管充填剤を除去してみると歯根垂直破折を起こしていました、通常歯根垂直破折は唇舌側に起きるので珍しいことだと思います。

また歯根垂直破折の原因は物を咬んで起きるのではなく経年劣化が原因だと考えています、そのことも合わせて説明させていただいて内部接着修復をすることになりました。


         3月5日初診時 遠心と口蓋側に破折線が見られる(鏡像)


     3月5日初診時 遠心に骨の吸収像が見られ充填物に隙間ができている


                  根管充填剤の除去と歯根長の測定


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:51 | - | - |
ファイルの折れ込み
女性の方です、時々歯が痛むことがあって受診した所さるDrにファイルの折れ込みを指摘されたそうです、またある口腔外科では抜歯を勧められたそうです。

何とかならないかとの事で来院されました、レントゲンを撮ってみると近心根と遠心根にファイルが折れ込んでいて近心根には根尖病巣が認められます。

取れるかどうかはやってみないことには判りません、またパーフォレーションのリスクもあります、了承していただいてお引き受けいたしました。


                    1月28日初診時レントゲン


3月2日 近心舌側のファイルは取れたものの遠心はマイクロで見えはするが根壁にしっかり食い込んでいて取れなかったのでもう一度トライしてみます また歯根破折も見つかったので接着修復もする予定です


                         取れたファイル


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:05 | - | - |
全く問題なく咬めているとの事ですが

2009年5月に歯根破折を起こしていた右下5番を抜歯して接着の上再植した方です、3月2日に経過観察のため来院していただきました。

様子をお尋ねしたところなんでも咬めて全く問題はないとのことでした、ゴム咬み試験でも十分咬めているのが確認できました。

レントゲン所見では接着した先端部分に陰影が見られます、気にはなりますが自覚症状がないのでまた1年後に拝見できればと思います。


                3月2日 歯肉に問題はありません


             3月2日 レントゲン 根尖付近に陰影が認められる

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1312

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:29 | - | - |
まだ少し違和感があるそうです

1月5日に右下6番の歯根破折歯を内部接着修復した方です、様子をお伺いすると痛みはないが少し違和感があるとのことでした。

レントゲンでは仮骨化が伺えるようにも見えます、ゴム咬み試験で問題がなかったので仮歯を作ることになりました。


                2月28日(鏡像) 腫れが引いている


       2月28日(鏡像) 1月17日と比べて腫れが引いて落ち着いてきた


                       1月17日(鏡像)


                 2月28日 仮骨化が伺えるように見える


                         1月5日 術直後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1965



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:09 | - | - |
フィステルを伴った歯根破折

以前からお越しになっている62歳の男性の方です、左上の5番が歯根破折を起こしていてフィステルが出来ています。

抜歯は避けたいとのことなので内部接着修復を行いました、止血はうまく行ったのですが浸出液が止まりにくく接着がきれいに出来ているか判りません、フィステルが治ればうまく行っていることになります。

もしうまくいっていなければリカバリー手術を考えます。


                 2010年11月12日 レントゲン


            2011年2月23日 術前 フィステルが出来ている(鏡像)


            2月23日 遠心頬側にクラックが見られる(鏡像)


                     接着前処理終了(鏡像)


                      接着修復(鏡像)


         支台歯のトリミング フィステルが治ればいいのですが(鏡像)


                 2011年2月23日 接着修復終了


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:51 | - | - |
違和感も痛みもないそうです

1月15日に歯根破折歯の外部接着再植を行った方です、2月2日にお越しになりました、様子を伺ったところ痛みもなく快調だそうです、骨の欠損が大きかったため動揺はありますがうまく生着しました。

咬めるようになって違和感が少なくなったら仮歯を被せる予定です、おそらく半年くらいかかるものと思います。


                         2月2日(鏡像)


                     1月15日術前(鏡像)


                          抜歯直後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1962

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:41 | - | - |
問題はありませんでした

昨年の4月9日に歯根破折を起こしていた上顎小臼歯を抜歯し接着してから再植した方です、1月21日に予後診査のためにお越しになりました。

今は何でもかめるようになっているとのことでした、念のためゴム咬み試験をしましたが違和感はありませんでした。

レントゲン所見でも骨が回復しているのが確認できました、今後問題なく使えると思います。


               1月21日 歯肉の状態も問題ありません


                  1月21日 骨が回復している


                   2010年3月26日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1797

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:31 | - | - |
歯根垂直破折
12月4日に歯から膿が出てくるとのことでお越しになった男性の方です、結局排膿の原因は歯根破折による感染であることが判明しました。

12月18日に起こしになって冠をはずしてクラックの様子を調べたところ頬側にクラックが入っていました、年内の接着修復は無理だったので来年コアをはずして詳しく診査することになりました。


                     12月17日 クラックの様子


                        12月4日初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:42 | - | - |
歯牙破折
58歳の女性の方です、歯が欠けたとのことで12月17日にお越しになりました。

拝見すると歯が折れてぐらぐらになっていました、レントゲンを撮ってみると歯根垂直破折も起こしているような所見も伺われました。

冠をはずしてみると水平方向に破折していたので、状況を説明して抜歯接着再植か抜歯してインプラントか義歯にするかを説明させていただきました。

接着再植については必ずしも成功するとは限らない旨お話して、抜歯した時点で接着が不可能なら抜歯して終了になることもお伝えしました。 

結局接着再植をする方向で治療をすすめることになりました。


                      12月17日(鏡像)


                             右上7番

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:24 | - | - |
奥歯から膿が
41歳の男性の方です、12月4日に奥歯から膿が出ているのだが何軒かの歯医者で見てもらってもどうも無いといわれたと仰って来院なさいました。

左上の奥を診査したのですが6番のオーバーブラッシングによる歯肉の退縮以外めだった異常所見はありませんでした。

レントゲンもこれといって大きな根尖病巣も見当たりませんでした、歯周病でもないしどうしたものか考えあぐねた挙句、綿花をお渡しして実際に出てくるであろう膿を採取していただきました。

すると綿花にくっきりと膿のあとが付着していました、もう一度その部分を精査したところ歯根垂直破折が見つかりました。

持続的に膿が出ていたためクラックが膿で満たされていて見逃してしまったようです、次回冠をはずして接着治療ができるかどうか診査することになりました。


                 12月4日 左上5番のクラック(鏡像)


           クラックは写ってないが根尖部に怪しい影がみられる


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:25 | - | - |
冠を被せました
歯根破折を起こした歯を抜歯して接着した上で再植した方です、ほぼ咬めるようになったので形成印象をして冠を被せました。

分岐部の歯磨きのことを考えてヘミセクションをしてあります。


                          12月3日


                           11月16日


                         6月1日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1899




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 18:57 | - | - |
支台歯形成
6月1日に歯根破折歯を外部接着再植法で保存した方です。

ゴム咬み試験で多少違和感は残っているものの患者さんの早く被せてほしいとのご希望で冠を被せることになり、歯磨きのことも考えてヘミセクションをして被せることになりました。


                    11月16日 支台歯形成前


                         11月16日


                       6月1日 術直後


                             頬側


                          舌側(鏡像)


                      6月1日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1832
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:27 | - | - |
歯冠破折歯のその後と歯根破折歯
今年の5月22日に左上7番の歯牙の破折を内部接着修復で治療した方です、その後6番の根管治療をするために冠をはずしたところ歯根破折が見つかりました。

通法どおり内部接着修復をして保存し問題がなかったので11月6日に冠を被せました。


          11月6日 左上6番に冠を被せた 後方の7番(下)も問題はない


                       左上6番 根管治療前


                          7月24日


                           3月26日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1765


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:39 | - | - |
歯根破折

45歳の男性の方です、歯が折れたので接着して残したいとのことでお越しになりました。

拝見すると破折片が分離していたので内部接着の対象にはなりません、抜歯したうえで接着して再植することになり10月30日に外部接着再植を行いました。


                      10月16日 初診時


                     10月30日 抜歯直後


                         接着硬化待ち


                           再植直後


                     10月16日 初診時


                    10月30日 術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:24 | - | - |
歯根にクラックがあって歯髄炎を起こしていました
59歳の女性の方です、右下の7番が滲みるとのことでお越しになりました。

この7番は当医院で今年の1月に冠を被せたものです、レントゲン写真では病的所見はありませんでしたが、症状からは歯髄炎を起こしています。

歯髄炎を起こしていたので状況を説明して冠をはずし抜髄することになりました、髄腔内を精査すると遠心に歯根破折を起こしていました,有髄歯では珍しいことです。

おそらくこれが原因で歯髄炎を起こしたようです、通法どおり内部接着法で接着修復しました。


     10月25日 遠心にみられたクラック 根尖近くまで進行していました(鏡像)


                10月25日 クラックの接着前処置(鏡像)


                         接着修復


                           9月21日


                     10月25日術後レントゲン



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:41 | - | - |
ブリッジを装着しました
8月30日に歯根破折歯を内部接着修復した方です、違和感もなくなってゴム咬み試験で問題なく咬めるようになったのでブリッジを装着しました。



ヘミセクションをした6番の遠心根を支台歯にして接着修復をした5番との間でブリッジを装着


                       8月30日術前


                         接着修復


                      7月30日 レントゲン


                  8月30日 術後レントゲン

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:56 | - | - |
冠を被せました
歯根破折の内部接着修復を行った67歳の男性の方です、内部接着したあと膿瘍を形成してきたのでリカバリー手術を行いました。

リカバリー手術がうまく行ったので10月22日に冠を被せました。 


                          10月22日


               10月4日 リカバリー手術後の経過観察


               7月24日 内部接着修復後膿瘍が出来た


                2月27日フィステルが2ヶ所出来ていた


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1593





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:15 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復
40歳の女性の方です、10月1日に右上の6番が痛むとのことでお越しになりました。

近心のポケットが6mmあって歯根破折が疑われたので冠をはずしてコアを除去したところ近心壁にクラックが認められました。

また10月6日に根管充填剤を除去したところ近心根の頬側にもクラックが出来ていました、保存したいとのことだったので内部接着修復で治療することになり10月22日に接着修復を行いました。


      10月6日(鏡像) 近心壁と近心頬側根管頬側壁にクラックが見受けられる


            10月22日(鏡像)近心壁のクラックが感染していた


                        内部接着修復


                    10月1日初診時レントゲン


            10月6日レントゲン ファイルが折れ込んでいる


          10月22日 接着修復後 ファイルを除去することも出来た


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:07 | - | - |
歯根破折
60歳の男性の方です、歯が割れているが残せないかとのことでお越しになりました。

拝見すると頬側歯頚部に破折線が出来ていて抜髄した様子がないことから有髄歯の状態で割れたのかもしれません。

レントゲンを撮ってみると斜めに破折線が見受けられました、接着するのは難しそうなので相談の上抜歯することになりました。

しゃべることが多いので空気が抜けると心配なので抜歯はしばらく後回しにしてブリッジの支台になる3番の根管治療からはじめることになりました。


                  10月2日 歯根破折を起こしている


                10月2日 斜めに破折線が走っている


山田歯科 http://www.yamadashika.jp/


 
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:07 | - | - |
やっと冠を被せる所までたどり着きました
歯根破折の接着修復をした方です、紆余曲折があってなかなか冠を被せるまでには至りませんでしたが9月27日にやっと冠を被せることができました。

ゴム咬み試験で問題なく咬むことができるようになっています、後は歯間部の歯磨きが十分できるよう歯磨きの練習をしていくことになります。


               歯根分岐部?の歯磨きが課題になります


                       2010年8月7日


             2010年5月8日 リカバリー手術後1ヶ月


                2009年11月9日 内部接着修復術前(鏡像)


                     接着修復前レントゲン





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1682



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 04:30 | - | - |
よくなっているようです
6月1日に歯根破折した右下6番を外部接着再植法で保存した方です。

8月31日にお越しになりました、ゴム咬み試験では少し違和感はあるものの咬めるようになっていました、コアを築盛して仮歯の印象を採りました。

次回仮歯を被せて経過観察をして、問題がなければ本歯を被せてることになります。


                     8月31日頬側(鏡像)


                      咬合面観(鏡像)


                         舌側(鏡像)


                           頬側(鏡像)


                       6月1日術前(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:54 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復
右下の小臼歯が痛むとのことでお越しになった46歳の女性の方です。

歯根破折が疑われたので冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、抜歯は避けたいとのことだったので内部接着修復をして保存することになりました。


     7月30日 冠をはずしてコアを除去したところクラックが確認できた(鏡像)


              8月30日術前 破折線が確認できる(鏡像)


                       クラックの処理(鏡像)


                       接着修復終了


                      7月30日 初診時


                  8月30日 内部接着修復後

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:38 | - | - |
冠を被せました

4月9日に歯根破折歯の外部接着再植法を行った方です、仮歯を装着して予後をフォローしていましたが問題なく咬めることができるようになったので冠をかぶせました。


                           8月18日


                          6月2日


                         6月2日


                         5月26日


                     4月9日 外部接着再植終了


                     4月9日 接着剤の硬化待ち


                       4月9日 術前(鏡像)


                  8月18日 骨の回復が伺われる


                      3月26日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1686

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 07:31 | - | - |
フィステルを伴った歯根垂直破折

57歳の男性の方です、右下の歯が物をかんだら痛むとのことでした。

レントゲン像から歯根破折を起こしているようだったので冠をはずして根面を精査すると歯根破折を起こしていました。

レントゲン所見では近心根に大きな陰影が見られました、陰影の大きさとフィステルから破折を起こしてからかなり経過していると考えられます。


                    7月7日 レントゲン像


                          7月14日


                   7月14日 クラック確認


                     8月9日 クラックの清掃


                     8月9日 内部接着修復


                8月9日 内部接着修復後支台歯形成


                    8月9日 術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:47 | - | - |
もう少し経過観察を続けます

今年の1月13日に歯根破折の外部接着再植法を行った方です。

8月2日に術後の経過を拝見しました、ポケットは破折部分で6mmありましたがプロービングで出血もなくいい状態でした。

おそらくセメント質が壊死しているため付着の回復がなかったものと考えられます、ゴム咬み試験では強くかむと違和感が残っているようでした。

もう少し経過観察を続けることになりました。


                 8月2日 歯肉はいい状態です(鏡像)


               8月2日レントゲン 骨の回復が伺える


                           5月7日


                       1月13日 術直後


                     1月13日 術前レントゲン


経過 
http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1589

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:54 | - | - |
フィステルが治ったようです
右下の7番の近心にフィステルがあって原因が6番の歯根破折だと考えられた方です。

冠をはずして根管内を精査すると遠心頬側根に歯根垂直破折が見つかりました、保存を希望されたので7月13日に内部接着法で修復しました。

7月24日にお越しになられたので様子をお聞きしたところ問題ないとのことだったので仮歯の印象を採りました、次回仮歯を装着して様子を見いて問題がなければ冠を被せることになります。


              7月24日 フィステルの痕跡が残っている


                   7月13日 内部接着修復前


 6月25日 フィステル再発したため6番の冠除去 クラックを確認したため根充剤除去


           5月1日 6番頬側歯間ブラシの縦入れでフィステル消失


               2月27日 フィステルが出来ている



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:56 | - | - |
支台歯形成を行いました

6月29日に内部接着を行った方です、予後観察をしていましたが違和感もなく問題ないとのことでした、7月17日に支台歯形成を行い次回クラウンを被せて終了です。


                       支台歯形成後(鏡像)


                        接着修復前(鏡像)

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:15 | - | - |
上顎右側乳中切歯亜脱臼

4歳の女の子です、7月14日に車のパワーウインドに頭が挟まって歯がぐらぐらになったとのことでお越しになりました。

拝見すると歯がぐらぐらになっていて今にも取れそうでした、レントゲンを撮ってみると歯根が短くなっていて一部歯根破折を起こしていました。

通法どおり整復してワイヤーとスーパーボンドで固定して抗生剤を処方しました、うまく行けばくっつくと思います。

一ヵ月後にレントゲンを撮って回復状態を確認して、OKであれば固定をはずして終了となります、動揺が止まっていなければ抜歯も考えなくてはなりません。


                        亜脱臼している


             歯根が吸収していて一部歯根破折を起こしている


                    7月14日 整復固定後


           7月16日 少し腫れてはいるが本人はいたって元気

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 外傷 | 13:58 | - | - |
歯肉の腫脹

7月14日に検診にお越しになられた男性の方です、左下7番の歯肉に腫脹があってポケットが深くなっていました。

歯根破折を疑ってマイクロスコープで覗いてみたのですが出血が多くてはっきり確認できませんでした。

ブリッジの支台になっているので歯根破折の確定診断が付かなければはずせません、とりあえず歯間ブラシの縦入れをしていただいて歯肉が落ち着いてからもう一度精査することになりました。


                        歯肉が腫れている


                        7月14日レントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根破折 | 11:05 | - | - |
VRF(歯根垂直破折)の内部接着修復

右下6、7番の頬側歯間部にフィステルが出来た方です、原因歯がはっきりと特定できず病因もはっきりしなかったのですが6番の歯根破折の可能性が一番高かったので冠をはずして直接マイクロスコープで確認することになりました。

冠をはずして根充剤を除去してマイクロで覗いてみると遠心頬側根の頬側壁に根尖に達するクラックが認められました。

また感染こそしていなかったもののほかにも4本のクラックが出来いて、7月13日に内部接着法で4ヵ所とも接着修復を行いました、次回に仮歯の印象を採る予定です。


2月27日7番が原因のフィステルを疑ってレントゲンを撮ると6番の遠心が原因と考えられた


      6月25日 歯間ブラシの縦入れで一旦治ったフィステルが再発してきた


                  7月13日 クラックが確認できた


                    7月13日 クラックの処理


                         内部接着修復


                       術直後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 07:41 | - | - |
歯根破折歯の接着修復

39歳の女性の方です、根管治療をはじめたところ歯根垂直破折が見つかりました。

このままではクラックが広がってしまって感染を起こすので根管充填が終わってから内部接着の手法を使って接着修復することになり、7月5日に内部接着修復を行いました。


                  近心にクラックが出来ている(鏡像)


                       クラックの処理(鏡像)


                        接着修復(鏡像)


                     7月5日 術後レントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:26 | - | - |
歯根破折歯の内部接着修復

49歳の男性の方です。

右下7番に歯根破折が見つかりました、保存することをを希望されたので6月29日に内部接着を行いました、マイクロスコープで内部を仔細に観察すると新たにもう1本クラックが見つかりました。


      4本のクラックが見受けられる そのうち1本はエナメル質クラック(鏡像)


                       クラックの清掃(鏡像)


                         内部接着後(鏡像)


                            舌側(鏡像)


                      5月8日 術前レントゲン


                          術直後レントゲン



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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:40 | - | - |
接着再植を行いました

以前からお越しになっている41歳の女性の方です。

この3月頃右下の一番奥の歯に痛みが出て1週間くらいで治ってしまったと仰っていました、根管充填にも問題はなく根尖病巣も確認できなかったので歯根破折を疑い冠をはずしてみると舌側が一部破折していました。

外部接着再植法で修復することになり、6月25日に接着再植を行いました、ソケットにぴったり収まったので早く生着しそうです。


                        6月25日 術前


                          抜歯直後


                        破折面の清掃


                        接着後硬化待ち


                           再植終了

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:35 | - | - |
歯根破折とフィステル

31歳の女性の方です。

7〜8年前に抜髄をしてそれから1年位してからフィステルが出来たそうです、しかしそのままにしてあって2年ほど前から根管治療を始めたとのことでした、そして去年の9月頃に違和感を覚えその頃ひびが入っているといわれたそうです。

抜歯するほどではないとのことで根管充填をした様ですがこの1月頃すごく腫れて痛みが出て違うところにフィステルが出来たとのことでした。

5月26日にこの歯を治せないかとのことでお越しになりました、マイクロスコープで精査したところ何箇所かに比較的大きなクラックが認められました。

クラックが大きく横方向のクラックもあったので内部接着は出来ないが抜歯して外部接着した上で再植すれば残せそうだったので、根管治療をはじめました。

根管充填剤が除去出来たので6月22日に外部接着再植法を行いました、幸いばらばらに割れてしまうことなく抜歯が出来たので慎重に接着し再植しました。


                        5月26日初診時


            5月26日初診時 この方向だけで4本のクラックが見える


      6月9日 2回目来院時 根管治療の結果フィステルが消失している


                      6月23日 抜歯直後


                    スーパーボンドの硬化待ち


                          再植直後

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:54 | - | - |
抜糸

6月1日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、術後2週間経過したので抜糸にお越しになりました、少し腫れたあとはあったものの順調な回復具合です。

あと2〜3ヶ月経過観察をして問題がなければコアを作って仮歯を被せることになります。


           6月15日 フィステルも消失して歯肉の色も問題なし


        6月15日 接着した破折線に接着剤が入っているのが判る(鏡像)


        6月1日術前 近心頬側(右下)にフィステルが見受けられる(鏡像)


                      6月15日 術後2週間


                        6月1日 術直後

前回の記事 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1685
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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:03 | - | - |
接着再植後7週間

歯根破折を起こしていた右上4番を抜歯して接着の上再植を行って7週間経過しました。

しっかり生着した様子で5月26日にファイバーコアをビルドアップして仮歯の印象を採りました、1週間で仮歯が出来上がってきます。


                           5月26日


                        4月9日 術前(鏡像)


        5月26日 術後7週間レントゲン 骨化が進んできたように見える


                     4月23日 術後2週間


                         術前レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1628



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:28 | - | - |
意図的再植術後2週間

大きなパーフォレーションと歯根破折の意図的再植術をなさった方です、術後2週間経過しました、5月24日に抜糸にお越しになりました。

傷口も問題なく上々の経過です、あと2週間経過観察をして問題がなければ気泡を取る予定です。


                      5月22日 術後2週間


                      5月10日 術前(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:23 | - | - |
リカバーリー手術

歯根破折を起こしていた左下6番を内部接着の手法を使って保存を試みましたが膿瘍が出来てきたため切開して病巣の掻爬を試みました。

しかし病巣が大きすぎてうまく行きませんでした、仕方がないので
抜歯して病巣の掻爬をして再植を行いました。

現在術後1ヶ月になりますが何とか治りそうな感じがしています、また抜歯時に歯牙が近遠心に割れてしまったため再植時にもう一度接着してあります。


                    5月8日(鏡像)


                     5月8日(鏡像)


         2009年12月7日 接着修復術後1ヶ月(鏡像)


           内部接着術前 2009年11月9日(鏡像)


                     接着修復術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1502

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:44 | - | - |
大分硬いものが咬めるようになってきたそうです

1月13日に歯根破折歯の接着再植法を行った方です。

徐々に硬いものも咬めるようになってきたそうです、もう少し経過観察をして最終補綴をする予定です。


                    5月7日 術後約4ヶ月


                            初診時


                5月7日 近遠心に骨の再生が見られる


                      1月13日 術直後


                 2009年11月30日 初診時

接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1538

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:20 | - | - |
ジルコニアクラウンを装着しました

根管治療と歯根破折の接着修復を行ってから仮歯を被せてブラッシングで歯周病の治療をしていましたが、すっかり歯肉もよくなったのでジルコニアクラウンを装着しました。


                   5月1日 ジルコニアクラウン装着


               2009年6月6日 歯磨き練習開始前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | ブラッシングの威力 | 10:51 | - | - |
縦入れしていたらフィステルが消えてしまいました

歯根破折を疑ってポケットの深いところに歯間ブラシのたていれをしていました、するとフィステルが消えてしまいました。

歯周病が原因だったのかもしれません。


             2月27日 立派なフィステルが出来ています


  5月1日 フィステルはどこかに行ってしまったようです もう少し経過を追ってみます


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:28 | - | - |
歯根破折歯の接着再植

41歳の男性の方です、2年前に根管治療をしたが痛みがあってよくならないとのことで来院なさいました。

拝見すると歯根破折が疑われました、冠をはずしてみるとクラックが見られ破折を起こしていました、クラックが広がっているので抜歯して接着再植すれば残せるかもしれないとお話しました。

保存することを希望されたので昨日接着再植を行いました、破折を起こしてから時間が経過しているようで唇側の骨は根尖部分まで吸収していました、幸い抜歯窩の中にはきれいに納まったのでうまく行きそうです。

後は歯根膜の生命力にかかっています。


                    初診時 術前レントゲン


                      術前(鏡像)


                       接着剤硬化


                     再植後(鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:13 | - | - |
次回仮歯を入れます

歯根破折を起こしていた上顎左側中切歯を抜歯した上で接着して再植した方です。

3月26日に拝見したところしっかり生着していました、前歯がないまま術後我慢していただいていたのでファイバーコアを接着しコア用レジンをビルドアップして仮歯の印象採得をしました、次回仮歯が出来上がります。

仮歯でしばらく様子を見て問題がなければ本歯を作ることになります。


                3月26日 しっかり生着していました


                         2月15日術前

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:22 | - | - |
接着修復のその後

3月13日に歯根破折歯の接着修復を行った方です、3月20日に予後の確認のためにお越しいただきました。

不快な症状もなく問題はありませんでした、歯間ブラシの縦入れをしていたところの歯肉が退縮しているので回復を待って補綴をすることになります。


                      3月20日 術後1週間


                       2月6日 クラック確認時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:24 | - | - |
歯根破折の接着修復

左下歯肉が腫れているとのことで1月の中旬に来院された48歳の男性の方です。

ヒビが入っているので抜かなくてはならないといわれたとのことでした、拝見するとゴールドクラウンが被せてあって歯肉が被っていてクラックを確認できませんでした。

クラウンをはずせばクラックを確認できるのですがクラックが確認できない以上クラウンを安易にはずすことは出来ません。

ポケットが9mmあったので歯肉の退縮を狙って歯間ブラシの縦入れをはじめました、3週間後にお越しになったときに拝見すると狙い通り歯肉が引き締まって歯根が出てきていたためクラックを容易に確認することが出来ました。

接着修復を希望なさっていたので準備のため根管充填剤を除去して3月13日に接着修復を行いました、1週間位様子を見て問題がなければ冠を被せます。


2月6日歯間ブラシの縦入れで歯肉が引き締まって歯根が見えてきてクラックが確認できた


                          拡大(鏡像)


3月13日術前 よく見ると近心の頬側と遠心(右側)の根管孔にクラックが確認できる(鏡像)


             3月13日 クラックの清掃拡大が終了(鏡像)


                     3月13日 接着修復後


                  3月13日 バリを取ったところ


                    1月16日 初診時レントゲン


                    3月13日 接着修復後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=45




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:13 | - | - |
歯根破折歯の接着再植術の予後

昨年5月22日に抜歯して接着の上再植した2症例目の方です、3月3日に予後確認のため来院されました。

様子をお伺いしたところ昨年の11月頃から何でも咬めるようになったとのことでした、ゴム咬み試験では違和感もなく、何でも咬めるようになったとのことでした。

次回は1年後拝見する予定です。


             2010年3月3日 歯肉の発赤は認められない


          2010年3月3日 根尖部に影が見られるのが少し気になる


                        2009年9月2日


                    2009年5月22日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1312

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:09 | - | - |
抜糸

2月15日に歯根破折歯を抜歯して接着の上再植した5症例目の方です。

3月1日に抜糸のため来院されました、抜糸の後再植歯を触ってみたところ、かなりしっかり再着していました、今までの症例の中では一番しっかりしています、術後1ヶ月くらいで補綴可能かもしれません。

5症例接着再植してみた限りでは歯根膜の生命力にはただただ驚くばかりです。


                       3月1日 抜糸時


                         2月15日術前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:34 | - | - |
歯根破折の疑い

67歳の男性の方です、右下7番を歯髄炎で平成2年に抜髄根管充填をしたかたです。

近心頬側にフィステルが出来ています、7番が原因だろうと考えてアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮影してみると6番の遠心根のほうへ入っていました。

6番のこの部分のポケットは約6mmあって頬側歯肉にも小さなフィステルが出来ていました、レントゲンではアクセサリーポイントの先端辺りの骨に影らしきものが見られます。

歯頚部からはクラックが見つからなかったので歯根破折とは断定できませんでしたがポケットに歯間ブラシの縦入れをして様子を見ることになりました。


            7番の近心と6番の頬側にフィステルが出来ている


                    アクセサリーポイントを挿入


                   骨に影らしきものが見られる

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:50 | - | - |
ずいぶんよくなっていました

歯根破折を抜歯して接着の上再植した方です。

2月26日にお越しになりました、ゴム咬み試験で違和感は残っているものの欠損していた遠心部分の歯肉も回復傾向が出てきていました。

もう1ヶ月くらい様子を見て補綴するかどうか検討します、頬側歯頚部に磨き残しがあったので歯磨き練習を始ることになりました。


                       2月26日 術後42日


                          2月12日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1573

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:48 | - | - |
歯根破折歯の接着修復
56歳の女性の方です、物を咬んだときに 痛むとのことでお越しになりました。

レントゲンと打診反応から左下6番の急性根尖性歯周組織炎と診断して治療を始めました、しかし痛みがひどくなったとのことで急遽来院されました。

拝見したところ7番に打診痛が出てきて歯牙の破折部分から感染して急性歯髄炎から急性歯槽膿瘍を起こしていました。

抜髄したところクラックが歯根まで波及していました、根管充填を終えたので2月19日に歯根破折の接着修復を行いました。


                  遠心にクラックが入っている(鏡像)


                      2月9日根管充填


                     クラックの清掃処理(鏡像)


                     接着修復終了(鏡像)


                       術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:28 | - | - |
歯根破折歯の接着再植

44歳の男性の方です、先月末に差し歯が取れて歯科医院を受診したところ歯根破折を起こしているので抜歯するしかないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見すると歯根破折を起こしており内部接着は出来そうにはありませんでしたが抜歯して接着の上再植すれば助かりそうでした。

状況を説明したところ残したいとのことだったので2月15日に接着再植を行いました、2週間後に抜糸する予定です、おそらくうまくいくと考えています。


                        2月15日 術前


                   1月29日 初診時レントゲン


                     根管内の清掃終了


                    根管内清掃終了時レントゲン


             抜歯直後 破折部に炎症性肉芽組織が付着している


                           清掃後


                           硬化中


                         接着再植


                          術後レントゲン

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:34 | - | - |
接着再植後1ヶ月経ちました
歯根破折歯の接着再植4症例目の方です、接着再植してから1ヶ月経過しました。

ゴム咬み試験では多少痛みはあるものの再植する前の違和感はなくなったとのことでした、動揺もほとんどなく成功したような感じがします。

後1ヶ月経過をみて問題がなければ補綴することになります。


                   2009年11月30日 初診時


         2010年2月12日 術後約1ヶ月 歯肉も落ち着いている(鏡像)


                 2010年2月12日 咬合面観(鏡像)


                     2010年1月29日(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1538

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:31 | - | - |
抜糸をしました

歯根破折を起こしていた方です、1月13日に抜歯して接着の上再植しました。

1月29日に抜糸にお越しになられました、傷口はきれいになっていたのですが遠心部分の歯肉に欠損が見られました。

この部分は破折して根が離開していて炎症性肉芽が出来ていたので掻爬したため組織が欠損して不足したものと考えられます。

回復は難しいかもしれませんが歯磨きできれいな状態を保てば問題はでないかもしれません。


            遠心(右側)に歯肉の欠損が見られる(鏡像)


                     1月13日 術前(鏡像)


                      術前レントゲン



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 01:44 | - | - |
エクストルージョン終了

根管が著しく屈曲していて根管形成に苦労した方です、根管充填はうまく出来ましたが残根状態だったのでこのままでは支台歯として使うことは出来ません。

エクストルージョンをしてフェルールを確保する必要があります、昨年の10月からエクストルージョンを始めて約1ヶ月で5mmほど引きずり出しました。

そのあと歯根破折の防止を考えてファイバーコアを根管内にスーパーボンドで接着してコア用レジンを築盛して支台歯形成をしました。

このあと仮歯を被せてしばらく使っていただくことになりました。


               2009年10月13日 エクストルージョン開始


              2009年11月4日 エクストルージョン終了


                エクストルージョンが終わって固定中


                  固定をはずしてポストの形成


     歯根破折防止のためファイバーコアとスーパーボンドでコアのビルドアップ


                       支台歯形成終了


                        2月2日仮歯装着

歯牙牽引(エクストルージョン) http://www.yamadashika.jp/ortho.html#02

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 11:44 | - | - |
歯冠破折

歯根破折を抜かずに治してほしいとのことでお越しになった43歳の女性の方です。

以前左上6番にアマルガム充填がしてあって時々違和感があったとのことでした、拝見するとアイオノマーセメントが充填してあり歯冠破折を起こしているような様子が伺えました。

除去してみると近遠心的に歯冠破折を起こしていました、頬舌的に離開しているのをくっつけて再根管治療ができれば接着修復が可能です。

早速離開の閉鎖を始めました。


           1月20日初診時 セメントを除去したところ(鏡像)


       1月23日 空隙が閉鎖してきた 完全に塞がるといいのですが(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 05:34 | - | - |
仮歯を被せました

1月8日に接着修復をした方です、仮歯が出来たので被せました。

これから歯磨きで歯肉の炎症を治していきます。


                         仮歯を被せました


                     接着修復を終えたところ

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:51 | - | - |
歯根破折歯の接着再植法4症例目

昨年の11月の末に歯が割れているが何とか治せないかとのことで来院なさった33歳の女性の方です。

拝見するとブリッジになっていて支台歯の左下6番が歯根破折を起こしていました、抜歯して接着の上再植すれば何とか治せそうなので状況を説明して治療していくことになりました。

近心根の根管充填が不十分だったので、根管治療からはじめました、昨年の暮れに根管充填を終えて昨日接着再植を行いました。

接着はうまくいったので後はこの歯の歯根膜の生命力に期待して経過を観察していきます。


                  2009年11月30日 初診時


                       初診時レントゲン


       2009年12月25日 根管充填時 根管充填支台歯築造一回法(鏡像)


                   2010年1月13日 術前(鏡像)


                  2010年1月13日 術前レントゲン


            抜歯直後 今までの症例の中で破折面は一番きれい


                        破折面の清掃後


                         接着の後硬化中


                       再植縫合後(鏡像)


                      再植直後レントゲン

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 07:23 | - | - |
歯根面の象牙質の剥離

歯根破折を起こしていてマージンが歯肉縁下にあったのでエクストルージョンをして接着修復をするる予定にしていました。

エクストルージョンも終って昨日接着修復をするべく来院していただいて拝見すると歯肉に腫脹が見られました、精査してみると歯根面の象牙質が4〜5mmほどの深さに薄く剥離したように破折して脱落していました。

このことが原因で歯肉に炎症を起こしていたものと考えられます、患者さんに状況を説明したところやはり残したいとのご希望だったので予定通り接着修復をしました。

この後仮歯を被せて歯間ブラシの縦入れをして治して行く予定にしています。


  クラックの清掃拡大を終えたところ 唇側の根面にわずかに象牙質の欠損が見られる


                接着修復の後支台歯形成を終えた所

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:44 | - | - |
膿瘍が治りました

昨年の11月11日に左上6番の歯根破折を接着修復した方です、1月6日にお越しになりました。

口蓋部に残っていた歯槽膿瘍がすっかりよくなって治癒していました、割り箸を咬んでいただくと少し違和感はあるものの痛みなどの不快な症状はなくなっていました。

治癒したと判断出来たので形成・印象をしました、次回冠を被せます。


         2010年1月6日 口蓋部にあった膿瘍がすっかりよくなっています


                      12月18日 前回来院時


                2009年11月11日 接着修復当日

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:54 | - | - |
接着修復その後

11月11日に歯根破折を起こしていた左上6番を接着修復した方です。

12月18日にお越しになりました、口蓋部に出来ていた膿瘍も縮小してきています、痛みとか違和感は全くないそうです。

もう少し経過をフォローしてから被せる予定です。


               12月18日 口蓋部の膿瘍が縮小してきた


                12月4日前回 膿瘍が残っている


                 11月11日術直後 膿瘍が見られる

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/







| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:25 | - | - |
大臼歯の歯根破折

女性の方です、歯根破折していて舌側に膿瘍が出来ていました。

レントゲンでは大きな骨欠損が確認できます、おそらくかなり前から破折していたと考えられます、残したいとのことだったので接着修復をしました。

約1ヶ月で舌側の膿瘍が治ってきました、骨の欠損が大きいので骨の回復を確認してから冠を被せる予定です、それまでは仮歯で経過観察をしていきます。


                         術前レントゲン


                冠をはずして破折状況の確認と診査(鏡像)


             術後1ヶ月 膿瘍のあった所がくぼんでいます(鏡像)

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 16:14 | - | - |
歯根破折歯の接着修復

61歳の男性の方です、歯周ポケットが深くなっていたので歯根破折を疑いました、冠をはずしてみると唇側に破折線があり破折していました。

抜きたくないとのことだったので接着修復をして保存しました。


                   冠除去 クラックが確認できます


                           コアを除去


                      クラックの清掃拡大


   スーパーボンドでファイバーコアを根管内に接着してコア用レジンをビルドアップ


               接着修復後テンポラリークラウンの支台歯形成

歯根破折 http://yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:32 | - | - |
歯根破折を起こした左上6番の接着修復

70歳の男性の方です、左上の6番が痛むとの事でお越しになりました。

拝見すると口蓋側に膿瘍が出来ていました、ポケットが深いので歯根破折が疑われました、事情を説明して冠をはずしたところ口蓋側に歯根破接が見られました。

接着修復で治すか、抜歯するかだとお伝えしたところ抜歯はしたくないとの事だったので接着修復をすることになりました。

11月11日に接着修復をしましたがうまく行ったようです、来週の水曜日にお越しになるので様子をお聞きします。

成功していれば口蓋側の膿瘍は治っていると思います。


      口蓋側に黒いクラックが見られます 口蓋部には膿瘍も出来ています


                   クラックの清掃拡大を終えたところ


              接着修復をしてコアをビルドアップしたところ


                         術後レントゲン

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:12 | - | - |
何でも咬めるそうです

歯根破折の接着再植術をして、10月30日にクラウンを被せた方です、今日歯磨き練習にお越しになったので様子をお尋ねしたところ、何でも元通り咬めるとのことでした。

試しにゴム咬み試験をしてみるとやはりこ他の歯と比べると力が入りにくい様子が伺えました、歯肉を観察してみると少し発赤も見られました。

この部分は破折した部分を接着してあるところなので付着の回復はしていません、ポケットも6mmありました。

注意深い歯磨きで様子を見ていくことになります。


               クラックのあった部分に軽い発赤が見られる

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:35 | - | - |
クラウンを被せました

歯根破折歯の接着再植術3症例目の方です。

8月3日に接着再植を行って約2ヶ月経過しました、違和感もなくなったので形成印象をして10月30日にクラウンを装着しました。

まだ健全歯ほどには咬めないようですが今後長い目で経過観察をしていく予定です。


                      8月3日 術前(鏡像)


                     8月3日 冠除去後(鏡像)


                    抜歯して根尖病巣の除去後


                     分割して破折面の清掃後


                        接着剤の硬化中


                          再植(鏡像)


                          術後16日


                  10月30日 術後約2ヶ月(鏡像)


                     7月10日 術前レントゲン


                    10月30日 術後約2ヶ月

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:45 | - | - |
歯根に出来たクラックの修復

77歳の男性の方です。

右下の5番の根管治療のためコアを除去したところクラックが出来ていました、痛みもなくポケットも深くなっていなかったので感染していないようでした。

しかしこのままではクラックが大きくなって破折してしまいます、事情を説明してクラックの接着修復を行いました。


               術前レントゲン 根尖に陰影が見られる


               クラックの様子 3本ありました(鏡像)


            根管形成後マスターポイントで根管形成の状況を確認


                      クラックの処理(鏡像)


     ファイバーコアとスーパーボンドで根管充填をしてコア用レジンをビルドアップ


                       支台歯形成後


                       術後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jp/infection.html#a06

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:10 | - | - |
クラウンの装着

5月に歯根破折した6番の近心根を抜歯して接着の上再植した方ですがクラウンを装着しました。

骨の欠損が大きくて動揺が残っていたので遠心根と連結して負担を少なくし骨の再生を期待して経過を観察していきます。


                    9月18日 クラウン装着


                             術前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:30 | - | - |
歯根破折歯の抜歯接着修復再植術

70歳の女性の方です、左下の第二大臼歯が痛むとの事で来院なさいました、拝見すると歯根破折が原因の痛みでした。

根尖病巣もあったので抜歯して接着の上再植すれば助かる可能性があることをお伝えしたところやってみたいとの事だったので8月3日に手術を行いました。

冠をはずしたところクラックは3本で抜歯したら大きな歯根嚢胞と思われる腫瘤が見られました、摘出するのにいささか苦労しましたが接着の上無事再植することができました。

翌日拝見すると痛みがあるとの事でしたがひどい炎症を起こすことなく順調に経過しています、2ヶ月くらい様子を見て問題がなければ補綴する予定です。


                    近心側にクラックが見られる(鏡像)


            冠をはずしたところ クラックが3本見られる(鏡像)


                            抜歯直後


           クラックが3本あったので3分割にして清掃を終えたところ


       根尖病巣を取り除いて接着して根尖を封鎖して硬化させているところ


                   接着の上再植したところ(鏡像)


       8月20日 術後16日目(鏡像) 痛みもなくきれいな歯肉になっている

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02






| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:04 | - | - |
歯根破折歯の抜歯接着再植のその後

歯根が垂直破折した左下5番を5月22日に抜歯して接着の上再植した方です。

その後破折歯に見られる独特の違和感もなくなり少し動揺はあるものの歯肉の色もピンク色でゴム咬み試験も少し力は入れずらいものの咬めるようになってきたので冠をかぶせました。

何しろ始めての術式なので手探り状態です、今後慎重に経過観察していくことにしています。


                         術前レントゲン


        歯肉に少し赤味が残っているもののほぼいい状態に見えます


                         補綴したところ

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:42 | - | - |
歯根破折の接着修復

歯が痛むとの事で来院なさった女性の方です。

歯根破折が痛みの原因だったので接着修復をして治すことになったのですが、根管充填がきれいにできていなかったのでとりあえず再根管治療をして根管充填をしました。

歯根壁の深い欠損もあったのでエクストルージョンをして接着修復できる位置まで引きずり出しその上で接着修復をして18日経過しました。

今まであったいやな違和感もすっかりなくなったとのことでした。

破折線が見られる
             エクストルージョン後 破折線が見られる(鏡象)

破折線の清掃拡大
                     破折部の清掃拡大(鏡象)

接着修復後
                    接着修復18日後 頬側面像

咬合面象
                       咬合面象(鏡象)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:31 | - | - |
破折歯の接着再植後1ヶ月

歯根の垂直破折を起こした近心根を切断して抜歯し接着したあと再植して保存を試みています、先日お越しになられて拝見したところ徐々にしっかりしてきているように思うとの事でした。

私も始めての症例なのでどのような経過をたどって成功するのかは経験がありません、ただ現在のところ炎症もなく順調に治癒していっているように思います。


                         術後約1ヶ月


                          術後約1ヶ月


                            術直後

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:04 | - | - |
歯根破折の接着修復
女性の方です、歯が痛むとの事で来院なさいました。

冠をかぶせてあったので歯根破折を疑いプローブで診査したところ歯肉が正常にもかかわらずポケットの深いところがあったため冠をはずして確定診断をすることになりました。

冠をはずしてコアを除去したところ破折線が見られたため歯根垂直破折が原因の疼痛だと考えられました。

レントゲンで根尖病変があったため根管治療をして一部根面に深い欠損があるのでエクストルージョンをしたあと接着修復をすることになりました。


                初診時のレントゲン 根尖病変の影が見られます


                        根管充填時


             根管充填後 深い欠損部の歯肉から出血している(鏡像)


                  エクストルージョン開始時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:11 | - | - |
破折歯の接着再植法
40歳の男性の方です、今年の1月に来院なさったのですが右下の6番の近心根が破折していました。

このような場合抜歯するか、一旦抜歯して接着した上で再植して保存を試みるかになります。

ただ成功率は私がやっている接着修復より悪くて50%〜60%くらいだそうです、また私はまだやったことがないので成功するかどうかわからないことも含めて説明させていただきました。

結局やってみたいとの事だったので文献も調べて、この分野では草分けの東京の真坂先生にもお尋ねして器具も購入し準備を整えて5月13日の水曜日に実施しました。

やってみたところ接着修復より術式は簡単で抜歯のとき少し歯が割れたもののスムーズに接着修復をして再植できました、あとは成功することを神に祈るのみです。


                     2009年1月17日


       2009年5月13日術前 あらかじめ近心と遠心に分割してあります


                        抜歯直後


                       破折面の清掃後


                      接着したあと硬化待ち


                         再植縫合


                       術後レントゲン

真坂歯科医院 http://www.masaka-dental.com/
歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:09 | - | - |
歯根破折の接着修復
54歳の女性の方です、上の前歯が痛むとのことでお越しになりました、拝見すると口蓋側の歯頚部に破折線がありました。

ポケットの深さを測るとその部分で約6mmの深さがあり破折していることをお伝えして接着修復で治すことになりました。

接着修復1週間後にお越しになったので様子をお尋ねしたところ違和感はすっかりなくなったとのことでした。

歯頚部の歯肉に軽い歯肉炎が認められたので歯磨き練習をして治してから歯冠修復をする予定です。


                    黒変した破折線が認められる(鏡像)


                     充填物を除去したところ(鏡像)


                    破折線に沿って拡大清掃が完了(鏡像)


スーパーボンドとファイバーコアを使って接着してコア用レジンでビルドアップしたところ

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 11:58 | - | - |
破折歯の接着修復
男性の方です、今週の水曜日に根管充填が終了して、コアの印象を採ったのですが金曜日に歯が折れたとのことで急遽来院なさいました。

仮封剤を取ってみたところ舌側(内側)で歯が折れていて歯肉でつながっている状態でした、対応の方法としては色々ありますが今回は歯根破折の接着修復の手法を応用して接着修復をしました。

今朝ご本人に状況をお聞きしたところ痛みもなく問題ないとのことでした、とりあえずこのまま1ヵ月様子を見て問題がなければ補綴する予定にしました。

それにしても一言咬まないでいてくださいとお伝えしておけばよかったと悔やまれるところです。


                      破折線が見られる


                接着剤を流し込むために破折線に沿って削り込む


     接着剤(スーパーボンド)を流し込み上からコア用レジンをビルドアップした


              スーパーボンドが硬化したあと形成をした

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 19:02 | - | - |
歯根破折歯の接着修復
44歳に女性の方です。

左上2番に根尖病巣があったため冠をはずして根管治療を始めました。

冠をはずして見ると根に破折線がありこのままでは割れてしまうので事情をお伝えして根管充填をしてからエクストルージョンをしたあと後接着修復をしました。

このように破折に気づかない場合は破折してからあまり時間がたっていないと考えられます、このような症例は予後がいいので接着修復は大変価値のある術式だと考えています。


                      術前のレントゲン


                        根管充填後


                        接着修復前


                      破折部の切削清掃後

                    
                   接着修復のあと支台歯形成


                    ジルコニアクラウンの装着

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:27 | - | - |
ファイバーコアと接着剤を使った支台築造
男性の方です、メタルボンドがコアごと脱離してしまいました。

このようなことは時々経験します、今後脱離を防ぐためと歯根破折を予防するためにスーパーボンドと言う接着剤でグラスファイバーで作ってあるポストを根管内に接着してその上にコア用のコンポジットレジンを盛り上げてコアを作りました。

昨年から導入した方法ですが現在使われている接着剤の中では一番強力なものなので効果を期待しています。


                 ポストコアごと脱離したメタルボンド


       コアをビルドアップして支台歯形成が終了した所 白い部分が接着剤です

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | ファイバーコア(支台築造) | 07:18 | - | - |
また借りました
先日近畿北陸歯科学会に行ったときデンタルショーでカールツアイスのマイクロスコープがGCのブースで展示してありました。

貸して頂けるかお聞きしたところいいとのことだったので水曜日に持ってきていただきました。

早速歯根破折の接着修復をするときに使ってみました、やはりそれはそれよく見えて処置がしやすかったです。

一番ほしい機械のひとつです。



歯根破折の接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=143

| 山田 豊和 | 徒然なるままに | 09:08 | - | - |
歯根破折歯の接着修復 
77歳の女性の方です、左下に違和感があるとのことで来院なさいました。

拝見すると第二小臼歯のポケットが6mmと深くなっていて探針で探るとステップが触知できました。

歯根が破折していることをお伝えして、抜歯するか治してみるかお尋ねしたところ抜きたくないとのことだったので接着修復することになりました。

クラックを接着修復する前は違和感があったのですが、接着修復した翌日には違和感も取れたとのことでした。

成功したと考えています、今後長期的にフォローしていく予定です。


               術前レントゲン 根尖に病巣が見られる


               冠をはずしコアを除去して破折部位を確認


 破折部位の切削清掃 この後接着剤とファイバーコアとレジンで接着してビルドアップ


                       接着修復後一週間


                    接着修復一週間後のレントゲン像

山田歯科HP http://yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:59 | - | - |
歯根垂直破折(VRF)
以前から山田歯科にお越しになっている52歳の男性の方です、右上の小臼歯部の口蓋部が腫れたとのことでいらっしゃいました。

通法どおり切開排膿して探針で根面を探ったところステップが蝕知できたのでクラックが原因の膿瘍と判断して急性炎症が治まるのを待って冠をはずし歯冠部を精査したところクラックが見当たりませんでした。

クラックが見当たれば修復する予定を立てていたのですが、これでは修復できないのでやむなく抜歯しました。

抜歯した歯根を見ると歯冠部と根尖部にはクラックはなく真ん中だけクラックが入っていました。



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:33 | - | - |
歯根破折による冠脱離
被せていたものが取れたとの事で来院されました。お口の中を拝見すると歯根にヒビが入っており、フィステルもできていました。歯根が破折してコアがゆるみ脱落したようです。歯は骨と違って割れると二度とくっつかないので抜歯するしかありません。事情を説明させていただいて抜くことになりました。


                 コアごと取れたクラウン(冠)


              向かって左側にクラック(ヒビ)が入っている


               抜歯した歯 クラックができています

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 13:11 | - | - |
歯根破折とフィステル
無髄歯(神経を取った歯)は弱くなるのでまれに根っこにヒビが入って感染することがあります、骨と違って歯は一度ヒビが入るとくっつくことはありませんしたがって抜歯することになります。


 金属の冠を被せてあるところの真ん中あたりに微細なヒビが見られます そこから
 ばい菌が入り感染して歯肉に発赤(フィステル)ができています

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:52 | - | - |
歯根破折により抜歯した歯
3月23日に歯肉が腫れてお越しになった方です、その日は切開してお薬をお出しして今日抜歯のためにお越しになり抜歯をしました。


               3月23日 歯肉の腫脹の様子


             今日抜歯しました 歯根にヒビが入っています

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:29 | - | - |
歯根破折
Tさん63歳、左上の歯が欠けたとの事で来院されました。

お口の中を拝見すると右下の歯の根っこが割れていました、治療はできないので抜歯することになりました今日左上の歯を詰めたので右下を抜きました。

むし歯と歯周病は健康管理ができると予防できますが歯根破折はどうしようもありません、神経を抜かなければ破折することはめったにないので神経を抜かなくてはならないほど大きなむし歯にしないことが予防になります。


                   左側の歯の根っこが割れています


                    抜いた歯 根が破折しています

歯根破折 
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 17:36 | - | - |
歯根破折
四日ほど前口内炎だと思っていたが二日前に腫れてきたとのことで今日お越しになりました、ポケットを探ると深くなっており歯の付け根(歯頸部)にクラックが見えます。

歯根の破折で感染を起こし膿瘍を作っています、事情を説明して抜歯することになりました。


            冠をかぶせてある歯の付け根に破折線が見えます

歯根破折 http://yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 19:39 | - | - |
歯の破折
右上の歯が取れたとのことで来院されました、取れた歯を見ると虫歯になっていて強度がなくなり折れてしまっていました。

この方は上の左右2本ずつ歯が残っていましたこのように歯の数が減ってしまってその歯に入れ歯の留め具(クラスプ)を掛けている時留め具が掛かっている歯の磨き残しがよくあります。

外側(ほっぺた側)と内側は磨いていても前側と後ろ側を磨き残しになってしまいがちです、磨き残しになればむし歯になりついには折れてしまいます。

神経(歯髄)を取ってしまってある歯はむし歯になっても痛くないので折れるまで気がつかない場合が多いようです、歯の数が少なくなって一本とか二本だけになってしまったとき(こういうのを孤立歯といいます)は一本の歯をぐるりと一周磨く必要があります、そのように磨ける技術と習慣が大切です。

    
   折れて取れてしまった歯             残った根っこ(鏡像)黒い所がむし歯

    
   反対側の小臼歯の後ろ側(鏡像)         磨いてプラークを落としたところ


          取れた歯と抜歯した根っこ 黒くなっているのがむし歯です

歯の破折
歯の破折は神経をとった歯(抜髄歯)に縦にひび(クラック)が入ってやがて割れてしまうのと このように むし歯になり強度が落ちて折れてしまうのと神経がある歯(有髄歯)が石などを誤って咬んでしまって割れる場合があります 神経を取ってしまった歯にひびが入ってやがて割れる場合が一番多いと思われますが いればの留め具(クラスプ)を掛けている歯もよく虫歯にしてしまいます 神経があれば(有髄)痛くなるので折れる前に気がつきますが 神経がなければ(無髄)折れるまで気がつかないことがあります
入れ歯の留め具を掛けている歯の歯磨きも気をつけていただきたいと考えています

歯根破折の接着治療 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:47 | - | - |
歯根破折と骨吸収
Kさん63歳男性です。5年ほど前に左上小臼歯に違和感を覚えたが職場が遠くへ移動したのでなかなか来れなくて・・・・とおっしゃって昨日お越しになりました。

歯がぐらぐらしているとの事でした、拝見すると裏側に歯の破折片らしきものが見られました。

レントゲンで確認したところ歯根が歯折して歯肉から少し出ているようでした、またレントゲンからは歯を支えていた歯槽骨が吸収している(溶けている)様子が伺えました。

事情を説明して抜歯をしました、このように歯根破折してから長い間放置すると骨の吸収が起こり抜歯した後の処置が難しくなります。

歯根破折を起こして日が浅ければ接着治療も可能です。


                 歯根の破折片が歯肉から顔を出しています


                  根が破折して骨の吸収が見られます


                  抜歯後の骨の状態 ずいぶん吸収しています


                     抜歯した歯と破折片

歯根破折の接着治療 
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 11:49 | - | - |
歯の破折
今日来られた34歳の女性の方で 以前から当医院に通っておられる方です。

右下の一番奥の歯で歯周ポケットが12mmあり咬んだ時違和感があったため歯の破折が疑われました。

レントゲンを撮ったところ骨の吸収像も見られました、歯の破折が強く疑われたので被せてあった冠を除去したところ破折線が見つかりました。

事情を説明して抜歯をしたところ歯が割れているのが確認できました。


                   根っこが割れています

このように神経(歯髄)を取ってしまった歯は弱くなり破折する事があります、むし歯になっても抜髄せざるを得なくなるまで放っておかないことが大切だと考えています。

歯根破折 http://yamadashika.jp/infection.html#a02




| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:21 | - | - |
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