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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
問題ありません

2017年6月に意図的再植法の手法を使い根管治療と歯質の再建をした方です。

 

               2019年11月22日

 

              2019年11月22日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3488

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:11 | - | - |
歯肉も落ち着いてきました

意図的再植法を行った歯のリカバリーです。

 

   2018年1月13日 動揺もなくなって歯肉も落ち着いた

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3476

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:16 | - | - |
意図的再植法でファイルの除去と歯質の再建

49歳の女性の方です、左上6番の頬側にフィステルがあって近心頬側根管にファイルが折れこみがあり根尖には歯根嚢胞が認められます、その上近心壁から髄床底にかけて歯質の欠損しています、根管治療を始めたところ3根管とも根尖まで穿通できませんでした。

 

保存を希望されていたので意図的再植の手法を使い感染源の除去と歯質の再建をしました。

 

       2017年2月10日 フィステルの出どころを確認

 

            4月24日 ファイルを取り出した

 

              6月6日 術前(鏡像)

 

                   抜歯

 

           口蓋根管にもファイルが残っていた

 

                 接着前処理

 

                 歯質の再建

 

                 トリミング

 

                  再植(鏡像)

 

                    術後

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:18 | - | - |
動揺も収まりゴム咬み試験でも問題ありません

1月28日に意図的再植法の手法を使って根管内に残ったファイルの取り出しとパーフォレーションリペアを行った方です、歯根遠心側に腐骨があったため心配していました。

 

3週間ほど動揺が残っていましたがすっかり収まりゴム咬みでも十分咬めるようになっていたので、レジンで支台をつぎ足し仮歯の印象を採りました、次回被せます。

 

       2017年3月25日(鏡像)

 

     3月25日 骨の回復がうかがえる

 

          2月28日術直後

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3390

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:22 | - | - |
2年4か月と1年8か月

右上6番を2014年11月に意図的再植、右上5番を2015年7月に接着再植を行い2016年7月にジルコニアクラウンを被せた方です、3月24日にお越しになったので写真とレントゲンを撮らせていただきました。

 

  2017年3月24日 6番5番共いい状態です

 

 2017年3月24日 右上5番6番共問題ないようです

 

   2015年7月4日 右上5番接着再植術直後

 

意図的再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=189

外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161

 

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:24 | - | - |
抜きたくない
37歳の女性の方です、右下6番が痛くなったので歯医者で診てもらったら根っこが見つからないので抜くといわれたが治せるものなら治してほしいとのことでお越しになりました。

拝見した所遠心根の近心部分にパーフォレーションを起こしていてレントゲンではファイルの折れ込みも見つかりました。

パーフォレーションリペアをするためには意図的再植法を用いて抜歯して封鎖するしかありません、了承を得られたので10月10日にパーフォレーションリペアとファイルの除去、遠心頬側根の歯根嚢胞の摘出を行いました。


                      6月20日 初診時


                      10月10日 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                  接着前処理 パーフォレーション部


                    スーパーボンド硬化待ち


                         再植(鏡像)


                       10月10日 術前


                      10月10日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 17:02 | - | - |
生着しています
意図的再植法の手法を使って欠けた口蓋部の再建を行った方です、抜糸にお越しになりました、問題なく生着しています。


                        7月24日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3121
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:20 | - | - |
レジンコアのビルドアップ

1月14日に意図的再植法の手法を使って歯の保存を試みた方です、いい状態になったのでレジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せます。


                           2月22日


                        2月1日(鏡像)





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3004

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 16:33 | - | - |
冠を被せました
2月14日に意図的再植法の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った方です、仮歯を被せて様子をみていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。


                        11月20日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2753
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 16:03 | - | - |
問題ありません
6月5日に感染根管を意図的再植法で治療した方です、6月13日に抜糸にお越しになりました、糸が取れかかって気持ち悪かったので自分で切ったとのことでした。

違和感もぜんぜんなく快調とのことです、心配ないと思います。


                        6月13日(鏡像)


                         6月5日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2815

 
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 10:32 | - | - |
仮歯を被せました
意図的再植法を行った方です、レジンコアのビルドアップを行って仮歯を被せました、これでしばらく経過観察をします。


                          4月1日(鏡像)



経過 

 
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:21 | - | - |
ジルコニアクラウンの形成印象を行いました
歯根に色々問題を抱えていて根管治療では治せなかったので意図的再植法で治療した方です。

約1ヶ月仮歯を被せていましたが問題なく咬めることが確認できたのでジルコニアクラウンの形成印象を行いました、次回被せることになります。 


                          3月22日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2743
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 15:31 | - | - |
違和感もなくなりました
根管治療がうまく行かなかったため意図的再植法を使って歯の保存を試みた方です。

術後約2ヶ月経過して違和感がなくなってきたのでレジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯の印象をとる予定です。 


                  3月15日 コアビルドアップ前(鏡像)


                     コアビルドアップ後(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2724

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 15:22 | - | - |
本歯を被せました
近心根のパーフォレーションと感染根管を意図的再植法を用いて治療した方です、仮歯を被せて様子をみていましたが問題なかったので本歯を被せました。


                            2月5日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2496

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:20 | - | - |
問題はありません

2010年7月に意図的再植法でパーフォレーションリペアと折れ込んだファイルの始末をした方です、1月18日にむし歯の検診にお越しになったのでレントゲンを撮らせていただきました。


                     1月18日 問題はありません


              1月18日 レントゲン上でも問題はありません


                       2010年3月3日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1802

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:58 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の8月24日に髄床底のパーフォレーションと近心根の歯根破折を意図的再植法で修復保存した方です。

2月27日にブリッジを装着しました、むし歯の再発がないように願っています。


                           2月27日


                      2月4日形成印象前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2371

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:46 | - | - |
形成印象をしました

昨年の9月にパーフォレーションを起こしていた右上4番を意図的再植法で治した方です、歯肉の状態も良くなってきたので形成印象をしました、次回被せることになります。


                       2011年11月26日


                      2010年10月15日


                    2010年9月18日 術前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2266

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:28 | - | - |
意図的再植法での歯根嚢胞の摘出

46歳に女性の方です、左上の7番が割れているといわれて治せないかとの事で昨年の12月にお越しになりました。

診査したところ歯根破折はしていなかったものの根尖病巣があったので通法どおり根管治療を行いました、しかし頬側根管が2根管ともかなり上部で閉鎖しており根尖まで根管形成が出来ませんでした。

とりあえず根管清掃が出来たところまで根管充填を行いだめもとで半年経過観察をすることになり、7月2日にレントゲンで確認したところ根尖病変は治癒していませんでした。

最初のお話通り意図的再植で抜歯して歯根嚢胞の摘出と原因根管の処置をすることになり、8月30日に意図的再植を施行しました。


                    1月29日 根管充填時


              7月2日 レントゲン 根尖病変が残っていた


            8月30日 抜歯直後 摘出した歯根嚢胞と左上7番


                  頬側2根尖孔が開大している


            頬側2根管を穿通拡大してファイバーコアで根管充填


                  はみ出したファイバーポストを切断


                          再植直後


                  抜歯時 頬側根管は封鎖している


                    8月30日 術後レントゲン


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:13 | - | - |
口蓋根が折れていた

29歳の女性の方です、歯根破折の疑いがあると言われたとの事でお越しになりました、拝見すると口蓋壁にパーフォレーションが認められたので意図的再植法によりなおすことになり術式を説明させていただきました。

了承が得られたので8月27日に意図的再植を行ったのですが術前にマイクロスコープで診査したところ口蓋根も破折していたので、これも接着した上で再植しました。


             8月27日術前 口蓋根の破折面が見える(鏡像)


                  抜歯直後 口蓋根が折れていた


                         接着硬化待ち


                    8月27日 再植直後(鏡像)


                       4月26日 初診時


                      8月27日 術直後


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:50 | - | - |
クラックも見つかりました

55歳の男性の方です、ブリッジの支台歯として使っていた左下の7番がコアごとはずれてむし歯になってしまい髄床底に穴が開いていました。

このままでは再び支台歯として使うことは出来ません、一旦抜歯して穴を塞ぎ再植すれば使うことが出来ます、状況を説明して同意を得られたので意図的再植法で治すことになりました。

8月24日に意図的再植を行ったのですが、マイクロスコープで根管内を精査すると近心根の頬舌側にクラックが見つかりました、結局これも接着して再植を行いました。

4ヶ月位すれば使えるようになると思います。


                      5月24日 レントゲン


               8月24日術前 髄床底の穿孔部(鏡像)


                          抜歯直後


                      クラックも見つかった


                         接着前処理


                          接着


                         再植(鏡像)





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| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:19 | - | - |
感染根管を意図的再植法で治療しました

45歳の男性の方です、右下6番に根尖病変があり分岐部にもなにやら怪しい影があります、根管内にはファイルも折れ込んでいました。

とりあえず通法どおり根管治療を始めましたがファイルも取れず根尖まで穿通できませんでした、意図的再植なら治せる可能性があるので手順を説明させていただいたところ同意が得られたので7月6日に意図的再植を行いました。


                       4月19日 レントゲン


                      7月6日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                       パーフォレーション


                         取り出せたファイル


                          術直後(鏡像)


                      7月6日 術後レントゲン



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:15 | - | - |
治っているように見えるのですが

パーフォレーションを意図的再植法でリペアした方です、4月16日にコアのビルドアップをするべくお越しになったのですが打診に少し違和感があったのと動揺がほとんどなくて骨性癒着が疑われたので半年くらい予後観察をすることになりました。

私の症例ではまだ骨性癒着は経験してはいないのですが、文献ではそのようなことが掲載されていた記憶があります、此処は慎重に治療を進めたいと考えています。


                         4月16日


           4月16日レントゲン 歯根膜腔が狭いような気もします



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1997

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:56 | - | - |
歯根外部吸収

44歳の男性の方です、左上1番にひびが入っていて抜歯しなければならないといわれたとのことで来院なさいました。

レントゲンを撮ってみると根の外部吸収があり幸いにも歯頚部付近のためエクストルージョンをすれば残せそうでした、またこの歯は10年位前にある大学病院の口腔外科で歯根端切除をしたと仰っていました。

根尖部にレントゲン的な問題はなかったのですが少し気がかりだったので、意図的再植法で歯根端を確かめる方法もあることを説明させていただきましたが、患者さんの意向でエクストルージョンをすることになりました。


            1月26日初診時  外部吸収を起こしていた左上1番


                         レントゲン像


          冠を除去して歯肉をレーザーでカットして牽引装置を装着


                      1月26日  レントゲン像


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 09:09 | - | - |
根が露出してしまいました
上顎4番の3根歯でパーフォレーションを起こしていたのを9月29日に意図的再植法でパーフォレーションリペアと根管充填をした方です。

10月15日に抜糸にお越しになりました、生着したようですがフィステルがあったところの歯肉が欠落して歯根が露出していました。

骨の欠損があったので仕方がないのですが頬側根の分岐部が露出しているので補綴も難しくなります。

とりあえずもう少し歯肉の成熟を待ってから歯肉縁上で補綴することになると思います。


                          10月15日


                       9月18日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1838

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 07:00 | - | - |
意図的再植法術後1ヶ月
パーフォレーションとファイルの折れ込みのため意図的再植法をした63歳の女性の方です。

一ヵ月後の予後確認のためお越しになりました、ゴム咬み試験で問題なく咬めるようになっていたのでファイバーコアの築盛を行いました。

これで問題なく咬めることが確認できたら形成印象をする予定です。


                        8月24日レントゲン


               パーフォレーションとファイルの折れ込み


                   8月24日 術後約1ヶ月(鏡像)


                        同じく頬側(鏡像)


                ファイバーコア築盛 舌側面観(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1778





| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:18 | - | - |
意図的再植法のリカバリー

5月10日にパーフォレーション部の閉鎖のため意図的再植法を行った方です。

抜歯後マイクロスコープで精査したところ近心舌側に歯根垂直破折もあったので接着修復を行って再植したのですがデッドスペースが出来てしまいました。

7月9日にデッドスペースの閉鎖をしてファイバーコアをビルドアップしました、ゴム咬み試験で違和感がなかったので仮歯を被せて経過観察をすることになりました。


                7月9日 ファイバーコアビルドアップ


                    6月23日 術後約40日後


         5月10日 意図的再植直後 デッドスペースが出来てしまった


                      7月9日 リカバリー後

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1677


| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 05:53 | - | - |
パーフォレーション
パーフォレーションがあって抜歯しなければならないといわれたとのことで来院なさった34歳の女性の方です。

拝見するとパーフォレーションがあってこのままリペアできるほど小さくはありませんでした、一旦抜歯して塞いだ上で再植すれば助かるかもしれないとお話したところその方法で残したいとのことだったので意図的再植をすることになりました。

5月10日に意図的再植法を行いました、抜歯したところクラックも見つかったのでそれの修復もして再植しました。

術後レントゲンではデッドスペースが出来ていたため生着したらデッドスペースの封鎖が必要になりそうです。


                     遠心根に穿孔が見られる


                        抜歯した6番


                  近心舌側にクラックが認められる


           炎症性組織を除去してパーフォレーションが明示できた


       術後レントゲン クラックの修復をしたところに気泡が入ってしまった

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


 
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:30 | - | - |
歯根が極端に短い症例

37歳の女性の方です、昨年上の左1番が腫れたとのことで来院されました。

レントゲンを撮ってみると感染根管から歯槽膿瘍を起こしていました、また歯根長も極端に短く保存するにはかなり厳しい状態でした、そして歯周病にもなっていてそれぞれ解決していく必要がありました。

状況を説明したところ残したいとのことだったので切開排膿をして歯周病を治すため急性炎症が治ってから歯磨き練習を始めることにしました。

歯磨きが上達して歯肉が落ち着いてきたので1月13日から冠をはずして根管治療を始めました。

歯根が極端に短いため通常の根管充填ではコアの長さが十分取れないため根管充填支台歯築造1回法をする予定です、そして根管充填の出来具合によっては意図的再植法も考えなければなりません。

根管内がきれいになったので1月19日からエクストルージョンをはじめたところです。


      2009年9月2日初診時 極端に短い歯根長と根尖口の開大が伺われる


        2009年10月27日 歯磨き練習開始時 歯肉が腫脹している


     2010年1月6日 4回目の歯磨き練習時 歯肉がずいぶんよくなって来た


         1月13日 根管治療開始時 歯肉もすっかりよくなっている


       冠をはずしたところ 歯肉縁下3mmくらいまで歯の欠損が見られる


                1月19日 エクストルージョン開始


                           仮歯装着

エクストルージョン http://www.yamadashika.jp/ortho.html#02



| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 13:01 | - | - |
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