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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯根端切除した歯に水泡ができたり収まったりする

48歳の男性の方です、左上2番は約11年前歯根嚢胞で歯根端切除をしたそうです、昨年右上2番にフィステルができたので念のため左上2番も診査してもらったところ歯根嚢胞があったとのことでした。

 

そういう事で昨年両方とも歯根端切除をしたとのことです、その後左上2番にフィステルができたのでお越しになりました。

 

レントゲンでは左側には異常所見はなく右側には小豆大の骨欠損像が認められます、フィステルもでできていたので歯根端切除がうまくいっていなかったという事になります、先ず根管充填剤を除去して根管治療から始めます。

 

                9月2日 初診時 右上2番 

 

              9月2日 初診時 左上2番

 

       9月7日 歯根端切除時の切開痕が認められる

 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 15:33 | - | - |
根管充填をしました

初診時歯肉膿瘍で切開排膿をした後フィステルができて治りにくかった人です、フィステル消失後約1カ月経過を見て根管充填を行いました。

 

               5月16日 初診時

 

              8月29日 根管充填

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3757

| 山田 豊和 | フィステル | 15:00 | - | - |
歯根端切除

46歳の男性の方です、ズキンとした痛みが出たため診てもらったところ膿がたまっていて歯根嚢胞か歯根破折であろうという事で3カ月歯根嚢胞の治療を受けたそうです、まだフィステルができるとのことで来院されました。

 

レントゲンでは根尖部にファイル様のものが認めれれたため歯根端切除を行いました、術中マイクロで切断面を精査したがクラックは認めれられず根尖部のファイル様のものは根管充填剤のガッタパーチャポイントの残り屑でした、通法通り歯根嚢胞の摘出と根管充填を行いました。

 

            2020年7月15日 初診時

 

               7月31日 術後

 

            術前(患者様提供)

 

 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 14:25 | - | - |
フィステルの治癒

次回根管充填をします。

 

                 7月25日

 

                  6月6日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3747

| 山田 豊和 | フィステル | 12:13 | - | - |
膿瘍切開後のフィステル

48歳の女性の方です、5月16日に歯茎が腫れたという事で来院されました、骨膜下膿瘍だったため通法通り切開排膿して、歯髄腔を開放しました。

 

6月6日に根管形成のため来院され拝見したところフィステルができていました、記憶では今まで経験したことはありません。

 

              2020年5月16日 初診時

 

                  6月6日

 

              6月6日 歯根長測定

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 13:18 | - | - |
フィステルが気になる

67歳の女性の方です、左上の歯茎に腫れものができて2年前に抗生剤を飲んだが治らず放置していたが不安なので治療してほしいとのことでお越しになりました。

 

拝見したところ頬側にフィステルが認められ、レントゲンを撮ると近心頬側根が原因だったので通法通り根管治療を終えました。

 

口蓋壁が破折していたので根管内を精査したところ口蓋根管の口蓋側と頬側、近心頬側根管の口蓋側にクラックが認められたため内部接着修復を行いました。

 

           2020年3月10日 初診時レントゲン   

 

  

2020年3月10日 フィステルからガタパーチャポイント挿入時レントゲン

 

      

              4月20日 根管充填時

 

   2020年5月29日 破折部が歯肉縁上に来るまで牽引した(鏡像)

 

      2020年5月29日 口蓋根管口蓋側のクラック(鏡像)

 

              接着前処理(鏡像)

 

               接着硬化待ち

 

               接着修復(鏡像)

 

 

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:29 | - | - |
フィステル治癒

フィズテルが消失したので根管充填をしました。

 

              2020年5月2日

 

               4月7日初診時

 

       5月7日 根案充填 気になるので経過を追います

 

              4月7日 初診時

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3730

 

 

| 山田 豊和 | フィステル | 14:24 | - | - |
根管充填

フィステル、違和感、打診痛が消失したので根管充填を行いました。

 

               2020年4月20日 根管充填

 

              2020年4月3日初診時

 

           フィステル消失 4月13日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3727

| 山田 豊和 | フィステル | 10:22 | - | - |
フィステル縮小

4月7日から根管治療を始めた方です、フィステルがまだ残っているので根管充填は次回に持ち越しです。

 

また右上が痛いとのことだったが歯磨きを頑張り過ぎて歯肉に傷をつけてしまいそれが痛みの原因でした、歯科受診をきっかけに歯磨きを頑張るとよくあることです、次回から歯磨き練習も始めることになりました。

 

                  4月18日

 

              4月7日 根管治療開始時

 

        4月18日(鏡像) 右上5番口蓋側の磨き傷

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3724

| 山田 豊和 | フィステル | 09:44 | - | - |
18年前のフィステル

68歳の男性の方です、18年前2年ほどかけて大工事をした方です下の前歯が欠けたとのことでお越しになりました、そこは根管治療をして冠を被せて終わりましたがあちらこちらむし歯ができていました、現在その治療を続けています。

上顎右側1番に根面カリエスができているのでコアをはずしてやりなおしです、この歯は約18年前にフィステルがあって根管治療の後冠を被せた歯です。

 

          2020年4月15日 結構深い根面カリエス

 


        2002年6月頃 根管治療前 右側1番のフィステル 

 

              2004年1月頃 前歯補綴後

 

           2020年4月15日 歯頚部根面カリエス

 

      2003年6月2日 右上1番根管治療前(左側1番根管充填時)

 

           2003年6月19日 根管充填時

 

               2020年4月15日

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 15:08 | - | - |
フィステル消失

前回フィステルができたとのことでお越しになった方です。

 

拝見したところフィステルは消失していました、残り2根の根管形成をしたので次回問題がなければ根管充填をします。

 

         2020年4月13日フィスィステル消失

 

               4月3日 初診時

 

            4月13日 頬側2根管の根長測定

 

           4月13日 口蓋根管の根長測定

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3721

| 山田 豊和 | フィステル | 13:07 | - | - |
フィステル

38歳の男性の方です、根っこの治療をした歯の歯茎にできものが3か所ある、そのうち1本は抜歯かなと言われたとのことでお越しななりました。

 

拝見したところフィステルは6か所にあってそのほかにも色々問題を抱えていました、早速一番簡単そうな左下の4番から根管治療を開始ししました。

 

2020年4月7日 初診時パノラマレントゲン 抜歯かと言われたのは右下6番

 

       左下4番5番のフィステル この4番から治療開始

 

             抜歯かなと言われた右下6番

 

             左上7番のフィステル

 

             右上4番5番のフィステル

 

              2020年4月7日 術前

 

             2020年4月7日 根長測定

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

| 山田 豊和 | フィステル | 17:24 | - | - |
フィステルができた

22歳の男性の方です、7年前に治した左上6番にフィステルができたとのことでお越しになりました、根管治療をすれば治せるので早速冠を外して治療を始めました。

 

             2020年4月3日 初診時

 

       2020年4月3日 近心頬側根がフィステルの原因

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 15:44 | - | - |
様子見と言われた

38歳の男性の方です、3年ほど前から左下6番にフィステルができて腫れたり治ったりを繰り返していて他の医院で診てもらったところ様子見と言われた、とのことでお越しになりました。

 

            2019年10月2日 初診時

 

              10月2日 初診時

 

                10月2日

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

 

| 山田 豊和 | フィステル | 15:12 | - | - |
治療終了

斜切痕を歯根破折と誤診され抜きたくないとのことでお越しになった方です、歯根嚢胞とフィステルが認められたので通法通り根管治療を始めたのがフィステルが治らないので8月6日に歯根端切除と嚢胞の摘出を行なって10月1日にコンポジット充填をしました。

 

         2019年10月1日 cR充填(鏡像)

 

           2019年6月14日 初診時(鏡像)

 

10月1日 CR充填時 嚢胞摘出時と比べ歯根嚢胞の治癒傾向がうかがわれる

 

        8月6日 歯根嚢胞摘出と歯根端切除時

 

           2019年6月8日 初診時

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3670

| 山田 豊和 | - | 10:10 | - | - |
歯根嚢胞摘出

根管治療をしてもフィステルが治らないので歯根端切除と歯根嚢胞の摘出を行いました。

 

         2019年8月6日 フィステル治らず

 

                 嚢胞壁

 

               歯根嚢胞摘出

 

              摘出した歯根嚢胞

 

             根管充填と歯根端切除

 

           2019年6月14日 初診時

 

              8月6日 鏡像

 

              6月28日 鏡像

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3670

 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 20:26 | - | - |
ヒビがあると診断された

43歳の女性の方です、右上2番にヒビが入っているようだが抜きたくないとのことでお越しになりました。

 

唇側にフィステルがありレントゲンでは歯根嚢胞が認められました、しかし舌側に6mmのポケットがあったのでクラックを疑い根管内を精査しましたがクラックは認められました、診断に苦慮しましたが初診時には診断が付きませんでした。

 

再来院時斜切痕を疑い舌側のポケットを切開した所ポケット底まで斜切痕が認められました、おそらくこれをヒビと勘違いしたようです、ヒビではなかったため早速根管治療を始めました。

 

             2019年6月14日 初診時

 

              6月14日 初診時(鏡像) 

 

    

               初診時

 

  2019年6月28日 斜切痕からつながる舌側歯頚溝(鏡像)

 

   

           6月28日 歯根長測定

 

その後    http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3680

| 山田 豊和 | 歯の形態異常 | 15:23 | - | - |
根管を探すのに苦労した

61歳に女性の方です、右下6番の根管治療が奏功せずフィステルができてしまったので抜歯して口腔外で根管治療をする方法があることを説明した所やってほしいとのことでした。

 

2019年4月2日に抜歯し歯根嚢胞を摘出して根管治療をし根管充填の後再植しました、根管を探すのに苦労をしましたが無事見つけることができました、成功すると思います。

 

            2018年2月10日

 

              2018年7月12日

 

       2019年4月2日 フィステルができた

 

          抜去歯と摘出した歯根嚢胞

 

               根管形成後

 

     近心根管 根管とは違った方向に方向に削ってあった

 

               遠心根管

 

   

           根管充填後 トリミング前

 

                再植

 

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:15 | - | - |
歯周病で抜根

53歳の女性の方です、右上の6番にフィステルがあって冷温痛が出てきたのでかかりつけの歯医者に診てもらったところ抜くしかないといわれたそうです、レントゲンを撮ったところフィステルの原因は7番の感染根管でした。

 

歯周病治療のため歯磨き練習を続けていましたが6番が上行性歯髄炎を起こしたので近心頬側根は抜根、残り2根管は抜髄しました。

 

          2018年9月5日 初診時

 

      2018年12月3日 フィステルの原因歯は7番だった

 

            2018年12月17日 根長測定

 

    2018年12月17日 抜根 分岐部に未切除がありそう

 

          2月17日 抜髄・抜根前(鏡像)

 

                抜根

 

         歯冠を切断して近心根を抜歯 

  

 

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3644

 

| 山田 豊和 | ヘミセクション | 15:01 | - | - |
ジルコニアブリッジを装着しました

        12月12日 ちょっと気になります

 

         10月16日 フィステル消失時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/manage/?mode=write

| 山田 豊和 | フィステル | 12:09 | - | - |
乳歯のフィステル

6歳の男の子です、3週間くらい前にできものを見つけた、今は少し腫れは引いてきたとのことです。

 

拝見した所感染根管によるフィステルだったので早速根管治療を始めました、帰宅してから仮封材が取れたとの電話があったのですが遠方なのでそのままで大丈夫とお伝えしました、一回位通院回数が増えるかもしれませんがそもそも感染しているので心配はありません。

 

             2018年12月3日

 

| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 14:06 | - | - |
フィステルが治りました

10月5日から根管治療を始めた方です、フィステルも治り咬合痛もなかったので根管充填をしました。

 

        2018年10月16日 フィステル消失

 

        2018年10月5日 根管治療開始時

 

            2018年10月16日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3577

| 山田 豊和 | フィステル | 15:04 | - | - |
フィステルが治った

フィステルが治ったので根管充填をしました。

 

         2018年10月3日 フィステルは治癒した

 

              2018年6月27日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3555

| 山田 豊和 | フィステル | 15:49 | - | - |
右下6番のフィステル

43歳の女性の方です、左下が咬んだ時欠けたような気がするとのことでお越しになりました。

 

レントゲンでは根管治療に問題があります、しかし右下6番にフィステルが認められたのでこちらから治療することになりました、フィステルからガタパーチャポイントを挿入すると根分岐部に到達したので歯髄歯根膜瘻孔も疑われます。

 

このフィステルはブリッジを計画して歯を削った後歯髄壊死を起こしてフィステルを作ったものと考えられます、治すためには根管治療が必要です、しかし高額なオールセラミックブリッジが装着してあり根管治療をするためにはブリッジを壊さなくてはなりません。

 

患者さんは壊しててもいいので治したいとのことだったので根管治療を始めました。

 

この症例は根管を触っていないので根管治療は難しくありませんでした、その日のうちに根管形成が終わったので次回フィステルは治っているかもしれません。

 

 2018年8月8日 左下6番 根管治療に問題あり 遠心にカリエスも

 

         2018年9月26日 右下6番のフィステル

 

        2018年9月26日 左下6番 根尖病巣あり

 

2018年9月26日 ガタパーチャポイントを挿入すると根分岐部に入っている

 

        2018年10月5日 近遠心頬側根の根長測定

 

          2018年10月5日 近心舌側根管

 

           2018年10月5日 遠心舌側根管

 

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3584

 

| 山田 豊和 | フィステル | 16:17 | - | - |
治りそうです

女性の方です、左上6番近心根が原因のフィステルが認められます、ファイルが根尖を穿通できたので治るでしょう。

 

                2018年6月27日

 

                 6月27日

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

 

| 山田 豊和 | フィステル | 09:34 | - | - |
治ったような治ってないような

感染根管治療をしている方です、初診時にあったフィステルは治ったような治っていないような状態です、近心口蓋根管が詰まっていて根尖まで穿通できなかったのが原因かもしれません。

 

              2018年5月7日 初診時

 

 
            5月14日 痕跡が認められる

 

        5月26日 治ったような治っていないような

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3529

| 山田 豊和 | フィステル | 09:32 | - | - |
治ってきました

5月7日から根管治療を始めた方です、フィステルは治ってきましたが根管形成時の指先の感触では少々不安があります次回の状態によっては根管充填の方法を考えなくてはなりません。

 

                  5月14日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3525

| 山田 豊和 | フィステル | 09:59 | - | - |
主訴は入れ歯の不具合なのですが

義歯の具合が良くないとのことでお越しになったのですが鉤歯となっている右上6番にフィステルが認められます、感染根管なので早速メタルコアを外して根管治療を始めました。

 

           2018年5月7日 初診時

 

             2018年5月7日

 

        2018年5月7日 コアを除去した

 

            冠とメタルコア

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

 

| 山田 豊和 | フィステル | 10:35 | - | - |
強い痛みが出て緊急来院

昨日根管充填をした方です、根尖からシーラーが漏出していましたが問題ないと判断しましたが昨日強い痛みが出たとのことだったので来院したもらいました。

 

大分痛みは落ち着いてきたとのことでしたが物が当たると強い痛みがあるとのことです、根尖部を圧迫した所ほとんど痛みはなく根の中央部を圧迫したら痛みがありました、側枝から漏出したシーラーが原因と考えて抗生剤と鎮痛剤を処方しました、これでよくなれば解決ということになります。

 

         2017年11月29日初診時

 

   2017年12月11日 側枝にシラーが入ったように見える

 

   2017年11月29日 初診時 フィステルが認められる

 

        2017年12月11日 フィステル消失

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=87

| 山田 豊和 | フィステル | 17:25 | - | - |
側枝

39歳の女性の方です、1年位前から違和感があってフィステルもできているとのことでお越しになりました。

 

レントゲンを撮ってみると左上5番の遠心に影がありそこが原因でフィステルができていました、通法通りコアを外して根管治療を始めました。

 

        2017年11月29日 フィステル

 

     2017年11月29日 問題の左上5番(鏡像)

 

         2017年11月29日 初診時

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 16:08 | - | - |
フィステルが治った

6月5日に接着再植をした方です、ほぼフィステルは消失しました。

 

              2017年6月22日

 

                6月5日(鏡像)

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3452

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:08 | - | - |
フィステル

動揺が少し残っているものの痛みもなく順調です、フィステルも縮小してきました。

 

     2017年6月12日 フィステルが縮小してきた(鏡像)

 

           2017年6月5日 術後(鏡像)

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3448

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 11:50 | - | - |
意図的再植法でファイルの除去と歯質の再建

49歳の女性の方です、左上6番の頬側にフィステルがあって近心頬側根管にファイルが折れこみがあり根尖には歯根嚢胞が認められます、その上近心壁から髄床底にかけて歯質の欠損しています、根管治療を始めたところ3根管とも根尖まで穿通できませんでした。

 

保存を希望されていたので意図的再植の手法を使い感染源の除去と歯質の再建をしました。

 

       2017年2月10日 フィステルの出どころを確認

 

            4月24日 ファイルを取り出した

 

              6月6日 術前(鏡像)

 

                   抜歯

 

           口蓋根管にもファイルが残っていた

 

                 接着前処理

 

                 歯質の再建

 

                 トリミング

 

                  再植(鏡像)

 

                    術後

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:18 | - | - |
歯根端切除手術の予後不良歯

40代の女性の方です、4カ月ほど前に右上4番の歯根端切除をしてもらったが具合が悪く膿が出てきたため抜歯と言われた、できれば残したいとのことでお越しになりました。

 

       2017年6月5日 フィステルが認められる(鏡像)

 

            抜歯直後 根尖にファイルらしきもの

 

               抜歯直後の髄腔内

 

                  接着前処理 

 

                 根尖側 切断面

 

               除去したファイル

 

                   接着

 

                 再植(鏡像)

 

               2017年3月29日

 

                   6月5日

 

                    術後

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 14:40 | - | - |
抜歯するしかない

43歳の女性の方です、2年前に抜髄した左下6番にこの4月頃フィステルできたそうです、治療してもらったが治らなかったので抜歯するしかないと言われた、抜かず治す方法はありませんかとのことでお越しになりました。

 

拝見するとフィステルができていてレントゲンでは根尖病巣が確認できます、治せる可能性があるのでとりあえず冠を外して根管治療を始めることになりました。

 

          2016年10月24日

 

          2016年10月24日

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 11:24 | - | - |
フィステルが治りません

9月6日から根管治療をしている方です、フィステルは治らず瘻孔から浸出液が出てきました、このまま止まらなければ嚢胞の摘出が必要でしょう。

 

       10月3日 浸出液が出てきています

 

           9月26日 初診時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3372

| 山田 豊和 | フィステル | 17:45 | - | - |
フィステルができている

37歳の男性の方です、左上2番にフィステルができていて根管治療を始めたが痛みがあり耐えられないとのことでお越しになりました、拝見すると口蓋にフィステルを認め、レントゲンでは歯根嚢胞らしき陰影があります、状況を説明して早速根管治療を始めました。

 

       2016年9月26日 フィステル

 

   歯根嚢胞らしき陰影を認めセメント質肥厚も認められる

 

              根長測定

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

| 山田 豊和 | フィステル | 13:23 | - | - |
歯肉にできものができた

16歳の女性の方です、1年位前から右上の歯茎にできものがあるとのことでお越しになりました、拝見するとフィステルです。

 

レントゲンで右上の6番に根尖病巣が認められました、スクリューポストが長かったため取るのには苦労しましたが早速根管治療を始めました。

 

      2016年9月23日 初診時 フィステル

 

     2016年9月23日 長いスクリューポスト

 

        2016年9月23日 初診時

 

    2016年9月23日 ガタパーチャを挿入して撮影

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 12:33 | - | - |
フィステルが出来た

38歳の女性の方です、20年前に抜髄した右上の6番にフィステルが出来たとの事でお越しになりました、レントゲンを撮ってみると根管充填が不十分な状態で感染根管になっていました。

早速冠をはずしてコアを除去し根管治療を始めました。


                          3月25日


                           3月25日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 13:32 | - | - |
歯根破折
54歳の女性の方です、今月の初め左上2番が歯根破折で抜くしかないと言われた、できれば抜きたくないとのことでお越しになりました。

拝見してみるとフィステルが出来ていて、マイクロスコープで精査すると唇側にクラックが認められました。

保存を希望されたので接着再植を行うことになりました、しかし取れずに残していたポストコアを除去するのにかなり手間がかかりそうです。


            2月27日 フィステルも出来ている


                          2月27日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:56 | - | - |
フィステルが治りません
60歳の女性の方です、昨年の8月から根管治療を行っていましたが、根管が根尖まで開かずフィステルも治癒しなかったので、2月9日に意図的再植の手法を使って根管の清掃拡大と根管充填を行い歯根嚢胞も除去して再植を行いました。 


                       2月9日 術前


                           フィステル


                    根尖に歯根嚢胞がくっついている


                     歯根嚢胞の除去


                      根管の清掃拡大


                          再植


                      2016年1月8日


                        2月9日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:36 | - | - |
外部接着再植を行いました
 71歳の女性の方です、左上の7番の事でセカンドオピニオンということでおこしになりました。

歯根破折を起こしていて頬側にフィステルがみられました、また遠心根にクラックが認められます、
インプランとは避けたいとのことだったので接着再植を行いました。


                        2月8日 術前


                           抜歯


                           接着前処理


                           接着


                          再植


                         2月8日術前


                             術後



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:29 | - | - |
ごく初期の歯根垂直破折
54歳野女性の方です、左下5番が根管治療をしてもフィステルが治らないためヒビがあり骨も溶けているといわれたとの事でお越しになりました。

フィステルからガタパーチャポイントを入れてレントゲンを撮ったり、マイクロで調べたが明確なクラックは確認できませんでした。

意図的再植を計画して抜歯したところ舌側にクラックが見つかったため例によって接着再植を行いました。 


                         9月16 術前


                     舌側のフィステル(鏡像)


                         歯根垂直破折


                          接着前処理


                            術後


                           6月24日


                        9月16日術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:12 | - | - |
どうしても残したい

23歳の女性の方です右下の5番が歯根破折を起こしていて抜歯するしかないといわれたが接着してほしいとの事でお越しになりました。

フィステルが出来ていてレントゲンで破折が確認できました、例によって接着再植を行いました。


                      1月15日初診時


                       5月9日 術前


                           抜歯


                        接着前処理


                            接着


                            再植


                       5月9日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 13:07 | - | - |
大変でした
48歳の女性の方です左下6番が破折を起こしていて残したいとのことでお越しになりました。

むし歯が進行していて困難が予想されましたがお引き受けして12月26日に外部接着再植を行いました。

むし歯が進行していたので軟化象牙質を除去するのに苦労して4時間あまりかかってしまいました。

歯根膜は思いのほか生命力が強いのでうまく行くと思います。


        12月26日 術前 歯根破折とフィステル(鏡像)


           抜歯時近心根の遠心側が折れてしまった


           遠心根の軟化象牙質の除去には苦労した


                   接着


                 再植(鏡像)


               12月26日 術前


               12月26日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:10 | - | - |
ポケットが深いままですが
9月3日に歯根破折を起こした右上5番の外部接着再植をした方です、その後口蓋側にフィステルが出来たため心配していましたが歯間ブラシの縦入れで治りました、ポケットが深いままなのでこれからも縦入れが必要です。

今回から右上7番の根管治療を始めることになったのですがコアが深いため除去するのに時間がかかりそうです。


                       12月11日(鏡像)


                           9月3日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3215
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:37 | - | - |
歯根嚢胞の摘出
根管充填を行って側枝にまでシーラーが入っているようなレントゲン像が得られたのですが相変わらずフィステルが治癒しないので歯根嚢胞が原因かもしれないと考えて摘出を行いました。

切開したところ唇側の骨壁が全くなくなっていました、とりあえず嚢胞様組織を摘出しました、これで暫く経過観察をして治癒しなければ条件は甚だよくないのですが歯根端切除をすることになりました。


                     10月16日 術前


                骨壁が失われていて根面が露出している


                フィステルが治ればいいのですが


                       10月16日 術後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3164
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:23 | - | - |
フィステル
50歳の女性の方です、3ヶ月ほど前にフィステルを見つけて受診した所様子を見ましょうといわれたが診てほしいとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると近心根に影が出来ていてこれが原因と考えられました、早速冠をはずしてコアを除去し根管治療を始めました。


                        9月5日 初診時


                          9月5日



フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 10:03 | - | - |
とりあえず根管充填をしました
フィステルがすっきり治らないため根管充填が延び延びになっている方です、9月2日にお越しになりましたが相変わらずだったので状況を説明して根管充填を行いました。

レントゲンでは期待通り側枝にシーラーが入って行ったような写真が撮れました、経過観察をしてフィステルの行く末を追っていきます、もし治らなければ意図的再植をすることになります。


               9月2日 相変わらずフィステルが残っている


         根管充填 シーラーが側枝に入っていったような像がみられる


                           拡大



                       6月9日 初診時




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3136
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:47 | - | - |
よくなったようです
側枝が原因と考えられるフィステルで根管治療を続けている方です、7月25日にお越しになりました、フィステルの跡は残っていますがよくなったようです、念のためもう一度薬剤の交換をして次回根管充填を行います。 


                           7月25日


                        6月9日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3105
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 11:51 | - | - |
治療方針変更

歯が割れて抜歯することになるといわれた方です、エクストルージョンをして修復することにしていたのですが破折していた位置が歯肉縁下6mmくらいの位置だったので、歯根長が短いため色々検討した結果2mm位がエクストルージョンの限界と考えられるので結局意図的再植の手法を使って修復することになりました。



                 6月17日 フィステルが治癒した


                        6月4日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3090

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 18:03 | - | - |
抜歯??
27歳の男性の方です、半年前に歯肉が腫れてきて根管治療を続けてきたが治らないので他の医療機関で見てもらった所抜歯したほうがいいといわれたとのことでお越しになりました。

フィステルが出来ていてレントゲンでは根中央部付近に陰影が見られました、マイクロスコープで根管内を精査したところ根尖孔は封鎖しているようでした。

原因については確定できませんでしたが側枝の存在が原因かもしれません。


                           6月9日


            6月9日 初診時 根尖は閉鎖しているように見える


                        根長測定時




感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:41 | - | - |
歯が割れた
45歳の女性の方です、左上5番の歯が食事中割れてしまって歯医者さんへ行ったところ片一方を抜かれてしまいもう一方も抜歯して入れ歯かインプラントにするしかないといわれたとのことでお越しになりました。

拝見したところ歯冠が近遠心的に破折していて歯髄壊死を起こし頬側歯肉にフィステルが出来ていました。

レントゲンでは根尖病巣があり歯根長も長くはありません、条件としてはかなり厳しい状態ですがエクストルージョンをすれば何とか保存できそうなのでお引き受けすることになりました。

また歯肉切除をして破折の様子を調べた所歯肉縁下約6mmで破折していて近心側にクラックを認めましたが接着が必要かどうかまでは判断できませんでした。

とりあえず根管治療を始めてそのあとエクストルージョンをすることになります。


                     6月4日 初診時(鏡像)


                           フィステル


  歯肉切除をして深さを測ったところ歯肉縁下約6mmの位置で破折していた(鏡像)


                        6月4日 初診時


                      6月4日 根長測定時



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:32 | - | - |
原因歯不明のフィステル

23歳の女性の方です、さる口腔外科で歯性上顎洞炎で右上6番7番を抜歯しなければならないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていました、7番を電気的に調べた所反応はありません、歯髄壊死からフィステルができたと判断して、無麻酔で7番を削ったが痛みはなく歯髄壊死と診断して髄腔開拡をしたところ出血を認めました。

この時点で少し痛みを感じたようなので血液を流して髄腔内を調べた所有髄であることが判明しました、急遽麻酔をして抜髄をしたのですが有髄歯でフィステルが出来ることはありません。

もしかすると副鼻腔炎からフィステルが出来たのかもしれないのですが、これも一応疑って事前にウオーターズ氏法でレントゲンを撮り副鼻腔内に粘液の貯留がないことを確かめておいたのですが・・・。

また以前に耳鼻科でも副鼻腔炎は治癒したのを確認したそうです、原因不明のフィステルは初めてです、診断が確定するまで慎重に調べていきたいと考えています。


                       5月27日(鏡像)


                            5月27日


                ガタパーチャ挿入しての撮影 ちょっと変


                  副鼻腔はきれいなように見える



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 11:53 | - | - |
大きな歯根嚢胞
右上2番の歯根嚢胞の摘出を行った方です、右上3番の根管治療を予定していましたが右下が痛んできたとのことだったで治療する歯を変更して右下3番の根管治療を先にすることになりました。


                 5月1日 フィステルが見受けられる


                  歯根嚢胞とみられる大きな影がある


                           5月1日



この方の右上2番の歯根嚢胞摘出 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3037
| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 11:00 | - | - |
お菓子の食べすぎ
4歳の男の子です、歯肉に出来物が出来ていて、根っこの治療をしてもらった所熱がでてきたとのことでお越しになりました。

拝見したところ感染根管になっていてフィステルが出来ていました、しかし発熱はむし歯とは関係はありません。

お菓子の与え方について伺った所1年前から増えてきたとのことでした、仕上げ磨きをしていたとのことですがお菓子の食べすぎがあれば仕上げ磨きもむし歯予防には繋がりません、お菓子は一日一種類一個までにするようお伝えしました。

フィステルは根っこの治療をすれば治るのですが、本人は治療するのが嫌そうだったのでここは無理をせず歯磨き練習から始めることになって早速歯磨き練習を始めました。

また今日から仕上げ磨きはしないようにお伝えしました、仕上げ磨きを続けているといつまで経っても歯を磨く意欲が育たないのであまりいい事ではないと考えています、本人に磨いてもらうのがいちばんです。

むし歯予防は三歳まではお菓子を与えない育児をすることが大切です。


                2月28日 右上Dが原因のフィステル


                        2月28日




むし歯ができてしまったら http://www.yamadashika.jp/prevent.html#03
むし歯の出来ないおさとうの量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 09:47 | - | - |
歯根垂直破折とフィステル

54歳の女性の方です、右上1番にヒビが入っていると診断されたとのことでお越しになりました。

拝見したところ唇側歯肉にフィステルが出来ていて口蓋側のポケットが9mm以上ありました、確定診断するには目視でのクラック確認が必要なので充填物を除去してマイクロスコープで精査した所口蓋側にクラックが見つかりました。

唇側のクラックは歯冠が邪魔になってはっきりは確認できませんでしたがどうやら唇側にもクラックができているようでした。

内部接着修復を希望なさったのでそのリスクについてお話し了解をいただけたので次回内部接着修復を行います。


                     2月13日 初診時


                           初診時


                         歯根長測定時


歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:22 | - | - |
歯根垂直破折
78歳の男性の方です、左下5番にフィステルがあったため昨年の4月に根管治療を始めてフィステルが治ったため根管充填を行いました。

経過観察を行っていましたが違和感があるようなのでマイクロスコープで根管内を精査したところクラックが見つかりました。

内部接着修復を行うか抜歯して接着再植にするか相談したところ接着再植を希望されたため1月6日に行いました。


                     1月6日 術前(鏡像)


                             クラック


                            分割


                           接着


                           再植


                        1月6日 術後


                        昨年12月11日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2804
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:46 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、フィステルが出来て抗生剤で様子をみるように言われたがよくならないとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていてレントゲンで5番が原因歯と確認できました、根管治療をすべくコアを除去したところ歯根破折が見つかりました。

フィステルの原因は感染根管のようですが保存するためには感染根管治療と接着修復が必要です、内部接着修復の適応か外部接着再植が適応なのか次回判断することになりました。


                    12月25日初診時(鏡像)


                  ガタパーチャポイント挿入(鏡像)


             コアを除去したところクラックが見つかった(鏡像)


                    5番に根尖病巣が認められる


               フィステルからガタパーチャポイント挿入




歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:58 | - | - |
フィステルが治ってファイルも取れたのですが
フィステルが出来ていた左上6番の根管治療です、口蓋根にファイルが折れ込んでいたので除去したのですが口蓋根管と遠心頬側根管が開きません。

フィステルが治ったので原因根管は近心頬側根管でした、遠心頬側根の根尖には影は見られませんが口蓋根の根尖には影があるので半年間予後観察をします。


                     11月29日 根管充填時


                   10月19日 根管治療開始時


                    11月29日 根管充填時





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2932
| 山田 豊和 | フィステル | 09:30 | - | - |
ファイルは取れました

ファイルの折れ込みとフィステルのため根管治療をしていた方です、ファイルは幸運にも取れましたが遠心根管が開きません。


            11月9日 ファイルは取れたが口蓋根管は手付かず


                 11月7日 ファイルの一部が取れた


                 11月1日 近心根管が開いた


                  10月19日 根管治療前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2921

| 山田 豊和 | フィステル | 09:24 | - | - |
フィステルとファイルの折れ込み
46歳の女性の方です、以前からフィステルがあって大きくなったり小さくなったりしていたとのことです、レントゲンでは口蓋根管にファイルの折れ込みが見受けられます。

いずれにしろ感染根管なのでファイルの除去と根管治療が必要です。


                          10月19日


                      10月19日 フィステル


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 11:49 | - | - |
仮歯を被せました
フィステルが治ったのでファイバーコアをビルドアップして仮歯を被せました。


                         10月7日


                     7月5日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2846
| 山田 豊和 | フィステル | 09:20 | - | - |
コアは無事はずせたのですが
フィステルと膿瘍があって根管治療をするためにコアをはずしたのですが口蓋側の歯質がなくエクストルージョンが必要になります。

根管治療がうまくできてフィステルが治ればエクストルージョン行いたいと思います、また残存歯質が少ないのでファイバーコアも必要になってくると思います。


                        8月30日(鏡像)


                       8月17日 初診時






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2873


 
| 山田 豊和 | フィステル | 09:17 | - | - |
膿瘍とフィステル
37歳の男性の方です、左上7番が7月頃から痛み出して膿がたまっているとのことでお越しになりました、拝見したところ頬側に腫脹が見られ口蓋側にはフィステルが出来ていました。

とりあえず膿瘍の切開排膿をして抗生剤を処方しました、次回から根管治療を始めます。


                   8月17日 頬側が腫れている


                  8月17日 口蓋側のフィステル


                    8月17日 深そうなメタルコア


フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 08:57 | - | - |
奥歯が膿んでいる
44歳の男性の方です、奥歯に違和感があるとのことでお越しになりました、拝見したところ右上7番の遠心にフィステルが出来ていおりレントゲンでは近心根に影が見られました。

感染根管なので早速冠をはずして根管治療をしようとしたのですがスクリューポストが外れません、次回に再トライすることにして根管治療は持ち越しになりました。


                     7月29日初診時(鏡像)


                     7月29日 初診時






山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 10:21 | - | - |
根管充填を行いました

7月5日に根管治療をした方です、フィステルもほぼ治癒して痛みもありません、7月12日に根管充填を行いました。


                         7月12日


                       7月5日 初診時


                            7月5日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2840

| 山田 豊和 | フィステル | 13:16 | - | - |
治療不可能
51歳の女性の方です、昨年の11月ごろ左下小臼歯に痛みが出たため歯科を受診したところ治療不可能といわれたとのことでお越しになりました。

拝見したところフィステルが出来ていてレントゲンでは根尖病巣が確認できました、根管治療をすれば治るので早速冠とコアを除去して根管治療を始めました。

根管形成が出来たので2〜3日でフィステルは治ってくると思います。


                        7月5日初診時


                        7月5日初診時


                      7月5日 根長測定


 
山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 16:27 | - | - |
経過観察をします

根尖までやっとのことで穿通して根管形成をした方です、フィステル様のものが残ったままだったので一度貼薬をして様子をみたのですが依然として残ったままでした。

自覚症状もなく根管形成はきれいに出来ていたのでとりあえず根管充填を行いました、これで半年経過観察をします。


                     5月18日 根管充填時


                         5月18日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2779

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 17:53 | - | - |
歯根端切除失敗
27歳の女性の方です、約4年前某口腔外科にて歯根端切除を行ったものの昨年7月にフィステルが再発したため再根管治療とフジアイオノマーセメントによる逆根管充填を行ったとのことです。

今年の1月頃より根尖部違和感が再発し最近腫脹も出てきたため抜歯となる可能性が高いといわれたとのことで来院なさいました。

おそらく逆根管充填が不十分なため再発したものと考えられます、したがってアイオノマーセメントを除去して再根管充填をすれば治る可能性があります。

出来れば意図的再植の手法を使って抜歯した上で行えば問題なくアイオノマーセメントが除去できるのですが患者さんの同意が得られなかったため唇側より切開して根管内からアプローチして除去することになりました。

しかし根管内からエンドファイルが根尖まで十分届かなかったためやむなく一部残したままにせざるを得ませんでした、この状態でMTA根管充填をして様子を見ることになります。


                        4月30日 術前


                         歯根嚢胞を摘出


                             縫合


                      4月15日 初診時


                   4月15日 根管充填剤除去


4月30日歯根嚢胞の摘出と同時にアイオノマーセメントの除去を試みたが取りきれなかった





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| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 16:43 | - | - |
抜歯してインプラント??
45歳の女性の方です、右下7番を抜歯してインプラントにしたほうがいいと言われたとのことでお越しになりました。

拝見したところフィステルが出来ていて、レントゲンでは根管充填剤が見当たりません、感染根管には間違いありませんが抜歯か否かについてはこれだけでは判断出来ないので冠をはずして調べることになりました。 

はずしたところレジンコアが外れていて二次カリエスになっていました、今回は時間がなかったので次回マイクロスコープも使って精査することになりました。


                       4月19日 初診時


                          4月19日



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| 山田 豊和 | フィステル | 18:06 | - | - |
こんなこともあるんですね
77歳の男性の方です、右頬を打って歯肉が腫れて紫色になったとのことで3月27日にお越しになりました、拝見するとフィステルが原因でほほを打ったのとは関係ありませんと説明して次回から根管治療をすることになりました。

4月3日にコアを除去して根管治療を始めたのですがファイルを根尖まで穿通することが出来ず時間切れになり、次回もう一度トライすることにして水酸化カルシュウムを貼薬しました。

3回目にお越しになったとき拝見すると穿通できていなかったにもかかわらずフィステルが不思議なことに治癒傾向を示していていました。

再度トライしたところ無事根尖まで穿通させることが出来たので通法どおり根管形成を終えることが出来ました、次回根管充填をすることになります。


                     3月23日 初診時


           4月3日 術中 ファイルが曲がってしまって入っていかない


4月12日 根管治療2回目 前回の治療でフィステルが治癒傾向を示していた、時間切れで前回写真を撮ることが出来なかったのが悔やまれます。


               4月12日 ファイルが穿通した やれやれ


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| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:28 | - | - |
フィステル
34歳の女性の方です、左上6番にフィステルが見受けられます、初診時に撮ったレントゲンで近心根管にファイルの折れ込みが見受けられます。

冠をはずしてマイクロスコープで探したところ見つかったことは見つかったのですが根管壁に食い込んでいてなかなか取れてくれませんでした、次回もう一度トライしてみます。


                        6番のフィステル


                      2012年9月19日 


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| 山田 豊和 | 根管治療 | 11:31 | - | - |
根管充填を行いました
左上6番の根管治療をしていた方です、前回フィステルが消失していたのですが、根間形成が#25までしかできていなかったので、前回#30まで根間形成をして2月2日に根間充填を行いました。


                   2月2日 遠心根間は苦労しました


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2721
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2733
| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:32 | - | - |
フィステルが治りました
1月21日から根管治療を始めた方です、1月26日にお越しになり拝見したところフィステルは治癒していました、念のためもう一度貼薬をして次回根管充填をすることにしました。


               1月26日 フィステルが治ってきた(鏡像)


                  1月12日 根管治療前(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2721
| 山田 豊和 | フィステル | 12:41 | - | - |
フィステルとアブセス
51歳の女性の方です、左上6番の口蓋側にフィステルが出来ていて、頬側にアブセスが出来ていました。

通法どおり冠をはずして根管治療を始めたのですが病巣が大きいのが少々気がかりです。


                      1月12日 (鏡像)


                       頬側のアブセス


                       1月12日 術前


                    1月12日 根長測定時


                      同じく口蓋根長測定時



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| 山田 豊和 | 根管治療 | 09:13 | - | - |
歯根破折
63歳の女性の方です、右下6番にフィステルができていました、レントゲンでは歯根破折が疑われます。

状況を説明して冠をはずしたところ歯根破折を起こしていました、残すには接着修復が必要なことをお話したところ抜歯は避けたいとのことだったので抜歯して接着再植を行うことになりました。


                  1月8日 歯根破折が疑われた


                  1月8日 歯根破折とフィステル



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 12:38 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました
歯根の外部吸収があったためエクストルージョンをして根管治療のあと仮歯を被せて経過観察をしていました、歯肉がほぼよくなったのでジルコニアクラウンを被せました。


                       2012年12月27日


           2012年3月13日 治療前 外部吸収が原因のフィステル


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2638
 
| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 09:01 | - | - |
治ってきたみたいです
根尖部に歯根外部吸収を起こしていた25歳の女性の方です、今年の3月9日に歯根端切除を行いフィステルが治ったので4月20日にMTAセメントで根管充填を行いました。

11月16日に予後観察のためお越しになりましたがレントゲンでは骨化が伺えます、治ってきたと考えてもいいと思います、外部吸収なのでもう半年予後観察を行います。


                  11月16日 骨化が伺える


                     4月20日 MTA根充時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2458
| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 13:44 | - | - |
フィステルが出来た
38歳の女性の方です、1ヶ月くらい前に左上2番の根管充填をしたところおできのようなものが出来たとのことでお越しになりました。

拝見したところフィステルができていて歯根嚢胞を摘出しなかったのが原因と考えられます 、状況を説明して根管治療を始めました、次回根管充填と歯根嚢胞の摘出を行います。


              10月27日 初診時 側切歯に出来たフィステル


                    10月27日 初診時術前


                    10月27日 歯根長測定時


その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2651
| 山田 豊和 | フィステル | 13:46 | - | - |
アペキシフィケーションを期待していますが
根未完成歯の根管充填です、 アペキシフィケーションを期待していますがもう少し経過観察をします。


                  8月8日 フィステルが残っています


                            8月8日


                     6月20日 根管充填時

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2518
| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:50 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の2月23日に歯根破折の内部接着修復を行いました、一旦フィステルが治癒して治ったかに見えましたがフィステルが再発しました。

リカバリーのため抜歯してクラックの修復を行い再植を行った方です、治癒したのですが補綴がのびのびになっていました。

治療の段取りが付いたので形成印象を行い7月13日にブリッジを装着しました。


                 2012年7月13日 ブリッジ装着


                 2011年6月22日 リカバリー術前


                2012年7月13日 癒着を伺わせる所見あり



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2130

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:23 | - | - |
支台歯形成を行いました

左上5番に歯根垂直破折があったため5月28日に内部接着修復を行った方です、6月25日にお越しになりました。

違和感もなくなり歯肉もいい状態になっていたので支台歯形成を行いました、次回冠を被せることになります。


             6月25日 フィステルもきれいに治っています


                         5月28日 術前


                       4月2日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2494

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:24 | - | - |
フィステルも小さくなりました

歯根が未完成なときに歯髄壊死を起こしてフィステルが出来てしまった女の子です、前回根管治療を始めたところフィステルが縮小していたので水酸化カルシュウム製剤で根管充填を行いました。

アペキシフィケーションを期待してしばらく経過観察します。


                         6月20日


                   6月6日 根管治療開始時


                    6月20日 根管充填後


                       6月6日 根管治療前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2508

| 山田 豊和 | 根管治療 | 08:47 | - | - |
歯根が完成する前に歯壊死を起こしていました
8歳の女の子です、右上2番にフィステルが出来ています、レントゲンを撮ってみたところ歯根が完成していません。

お母さんに伺った所以前歯を強く打ったことがあったとのことでした、おそらくそのときに歯髄壊死を起こしたものと考えられます、とりあえず根管治療を始めました。


                      6月6日 フィステル


                        6月6日 術前


      6月6日 根長の確認 アペキシフィケーションを期待した治療になります


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| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:50 | - | - |
抜くしかないと言われた

41歳の男性の方です、右上6番が割れているので抜くしかないと言われたとのことでお越しになりました、拝見すると6番の近心頬側根にクラックが出来ていました。

口蓋側のクラックが幅が広く曲がっていたため内部接着での修復は困難が伴うため抜歯して接着修復のあと再植することになりました。


                 頬側に出来たフィステル 
              
          5月21日 注意してみるとクラックが出来ているのが判る(鏡像)


                     5月21日 右上6番(鏡像)


                        4月20日 初診時


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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 15:57 | - | - |
歯根垂直破折歯の内部接着修復

48歳の女性の方です、右上2番が年末ぐらいから変な感じがして今年の2月に歯肉が腫れたとのことでお越しになりました。

レントゲンと腫脹の様子から歯根垂直破折が疑われたのでコアをはずしてマイクロスコープで精査したところ唇側と口蓋側にクラックが認められました、状況を説明して根管内接着修復で保存することになり5月15日に内部接着修復を行いました。


                        2月27日 初診時


             5月15日 術前 小さなフィステルが見受けられる


                   5月15日 術前 唇側のクラック


                          接着前処理


                          内部接着修復


                        5月15日 術前


                       5月15日 術後





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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:40 | - | - |
たびたびのリカバリー

近遠心方向に破折した左上7番を昨年の3月に内部接着修復の手法を使って接着修復を行った方です。

違和感が残っていたので昨年の8月にリカバリー手術を行いましたが依然違和感が取れず思い切り咬むことが出来ません、何らかの感染が残っていると考えられます。

5月7日に再度リカバリーを行いました、中を開けたところ充填したMTAセメントの近心側にクラックが認められました、これが感染の原因かもしれません、とりあえずクラックが出来ていたところを除去して再度MTAセメントで封鎖しました。

違和感がなくなれば治癒したと考えられます。


   5月7日 フィステルはなくなっているのだが咬合時の違和感が残っている(鏡像)


              近心のMTAセメントにクラックが出来ていた(鏡像)


                クラックができていたMTAセメントを除去(鏡像)


                    MTAセメントで再度封鎖(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2198

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:33 | - | - |
違和感がある

48歳の男性の方です、左上の小臼歯の歯肉が腫れて違和感があるとのことでお越しになりました。

拝見するとフィステルが出来ていてポケットが深くなっています、歯根破折が疑われたので冠をはずしてみたところクラックが出来ていました。

コアをはずして根管充填剤を除去して水酸化カルシュウムを貼薬しました、次回内部接着をすることになりました。


                         4月2日 初診時


       4月2日 初診時 フィステルへガタパーチャポイントを入れて撮影


                   4月23日 フィステル消失


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:48 | - | - |
フィステルが治っていた

根尖部で歯根外部吸収を起こしている方です、3月9日に歯根端切除と根尖部の掻爬を行いました、初診時にあったフィステルもどうやらよくなったようです。

そして4月20日にMTAセメントで根管充填を行いました、良くなってくれそうな気がいたします。


              4月20日 フィステルが治っています(鏡像)


                  2月28日 初診時(鏡像)


               4月20日 MTAセメントで根管充填


                    2月28日初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2411

| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 16:12 | - | - |
フィステルも治りました

2年余り前に当医院で根管治療と根管充填をしましたが歯根嚢胞が治癒せずフィステルも作ったため3月30日に嚢胞の摘出と根管充填を行いました。

4月6日に抜糸を行い4月17日に経過観察にお越しいただきました、傷もすっかりよくなって今度はきれいに治りそうです。


                        4月17日 術後18日


                       3月30日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2436

| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 09:19 | - | - |
歯根嚢胞の摘出

エクスルージョンをする予定で根管治療を始めたのですが良くならないので歯根嚢胞の摘出を行いました、根尖孔が開大していたので少し気になります。


                4月3日 術前 フィステルが治っていない


                            根尖孔


                          根管充填後


                     4月3日 根管充填後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2391

| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 12:30 | - | - |
フィステル??

34歳の男性の方です、1ヶ月半くらい前に親知らずが腫れて3週間前くらい前からフィステルが出来たとの事でお越しになりました。

拝見すると6番と7番の間にフィステル様の腫瘤ができていました、しかし両歯とも有髄歯で通常のフィステルとは様相が違っていました。

レントゲンを撮ってみたところ8番が原因の流注膿瘍でした、原因歯の親知らずを抜歯すれば治ります。


                          3月28日


                     ガタパーチャポイントを挿入


                      3月28日 初診時




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 親知らず(智歯) | 09:24 | - | - |
フィステルと歯根外部吸収
歯肉に出来物が出来ているとの事でお越しになった38歳の女性の方です。

レントゲンを撮ってみると歯頚部直下に歯根吸収が認められました、根管治療をしてエクストルージョンをすれば残せそうなのでその方向で治療を始めました。


                          3月13日


                 3月6日 初診時 根尖病巣も認められる




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 12:06 | - | - |
右上6番の大きな歯根嚢胞

他医からの依頼で根管治療を始めた36歳の女性の方です。

CT画像を送っていただきましたが大きな歯根嚢胞が確認できます、2月24日に根管形成は出来たのですが3月6日の時点でフィステルが残っており違和感もあるそうです。

治療方法を考えながら何とか抜歯せずに済めばと思っています。


                      2月13日 初診時


                    2月24日 頬側根管長測定時


                  2月24日 口蓋根管長測定時


                依頼先から送っていただいたCT画像


                        同じくCT画像


                  3月6日 フィステルが残っている

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| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 17:34 | - | - |
違和感がなくなりました
2月13日に内部接着修復をした方です、2月27日に予後診査のためお越しになりました。

具合を伺った所重苦しい違和感がなくなってすっきりしたとのことでした、また術前にあった小さなフィステルも消失していました。

もう少し様子をみて問題がなければ仮歯を被せることになります。


         2月27日 少し発赤が残っているがフィステルは消失した(鏡像)


                    2月13日 術前(鏡像)


                         2月27日術後


                          2月13日術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2381
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:31 | - | - |
大きな歯根嚢胞

他医からの依頼で根管治療を行っている36歳の女性の方です。

根管形成はきれいに出来たのですが違和感が残っていて頬側のフィステルが治りません、送っていただいたCT画像にはデンタルレントゲンでは判らなかった歯根嚢胞が写っています。

どのような治療方法がいいか考えながら治療を進めていこう思います。


                      2月13日 初診時


                    2月24日 根長測定時


                          2月24日


                 送っていただいたCT画像の一部





                 3月6日 フィステルが残っている



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| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 10:29 | - | - |
根尖病巣が歯根嚢胞に

50歳の男の方です、2年半くらい前に当医院で根管充填をした方です、そのままになっていて1月7日にお越しになりレントゲンを撮ったところ小さかった根尖病巣が立派な歯根嚢胞になっていました。

根管治療がうまく行かなかったようです、根尖まで根管充填がしっかりできた症例ではそらく初めてだと思います、もう一度根管治療をやり直して歯根嚢胞の摘出を行います。


                1月27日 フィステルが出来ていた


            2012年1月27日 立派な歯根嚢胞になっていた


                     2009年10月23日 初診時


                2009年11月9日 根管充填時



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| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 10:25 | - | - |
治っていました

フィステルが治らず2月1日に歯根端掻爬を行った方です、2月8日に抜糸を行い予後観察のため2月20日にもお越しいただきました。

切開したところが少々発赤していましたがフィステルは治癒していました。


                        2月20日


                    2月1日掻爬前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2369


| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:52 | - | - |
歯根破折とフィステル

48歳の女性の方です、左上4番の口蓋側の小さなフィステルと歯根破折です、内部接着で修復することになりました。

2月13日に内部接着修復を行いました、うまく行ったようです。


               2月13日 術前 根尖病巣ができている
  

         2月13日 口蓋側に小さなフィステルが出来ている(鏡像)


               口概則にクラックが見受けられる(鏡像)


                       接着前処理(鏡像)


                    接着剤硬化待ち(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:18 | - | - |
根尖病巣の掻爬を行いました

前回フィステルが治りきっていなかったので根管充填を見送った方です、2月1日にお越しになったのですが相変わらずフィステルが残っていました。

このまま根管治療を続けても治る見込みがないので事情を説明して根尖病巣の掻爬を行いました。

あけてみると病巣は根尖にはなく根の中央よりの近心側にできていました、根管充填をしてみるとキャナルスが漏出してきて側枝があるのが確認できました、これが治りきらない原因です、おそらくこれで治ってしまうでしょう。


            2月1日 相変わらずフィステルが残っている


                   白っぽい部分が嚢胞壁


                      嚢胞を摘出


        根管充填時 根の近心側にもキャナルスが漏出してきている


             根管充填後 これでフィステルも治るでしょう



その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2386

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2365

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:05 | - | - |
フィステルも消失していい状態です

1月18日に右下7番の内部接着修復を行った方です、1月30日にお越しになりました。

ゴム咬み試験で軽い違和感が残っているようですがフィステルも消失していい状態と考えられます、後1ヶ月くらい様子を見てブリッジを作成する予定です。


                1月30日 フィステルが消失している


                        2011年12月12日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2351




| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:19 | - | - |
もう一回様子を見ます

歯茎が痛むとの事でお越しになった方です、原因は歯髄壊死による感染根管だったので根管治療を始めました。

1月24日にお越しになりましたがフィステルが少し残っていたのでもう一度根管内を清掃して様子を見ることにしました、次回にはフィステルはすっかり治っていると思います。


                1月24日 フィステルが少し残っていた


                     1月16日 初診時

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2369

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2345





| 山田 豊和 | フィステル | 10:49 | - | - |
根管充填をしました

フィステルが出来たとの事で、12月13日から根管治療を始めた方です、2回目1月6日にお越しになったときには少しフィステルが残っていたのでもう一度根管治療を行いました。

1月18日3回目にお越しになったときはすっかり良くなっていたので通法どおり陥管充填を行いました。


                1月18日 フィステルは治癒していた


                       12月13日 初診時



                      1月18日 根管充填後


                        12月13日 術前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2322



| 山田 豊和 | フィステル | 12:37 | - | - |
困難な接着修復でした

昨年の12月にクラックとフィステルが見つかった方です、1月18日に内部接着修復を行いました。

下顎7番でクラックが3本あり3時間余りかかった困難な接着修復になりました。


                     1月18日 術前(鏡像)


                     1月18日 接着剤硬化待ち


                   1月18日 接着修復終了時


               1月18日 術前 クラックが写っている


                       1月18日 術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2335


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:30 | - | - |
あれれフィステルがなくなっている

フィステルが出来ているとの事で1月5日にお越しになった女性の方です、早速コアを除去して今回根管充填剤を除去して根管形成をする予定でした。

お越しになって拝見したところフィステルがなくなっていました、初めての経験です、こんなこともあるんですね。

とりあえず根管充填剤を除去して根管形成をしはじめたところ根管が近心に屈曲していて穿通させるのにずいぶん苦労しました、これが根尖病巣が根尖になかった原因です。


          1月16日 コアを除去しただけでフィステルが消失していた


             1月16日 根管が近心方向に屈曲していた




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2342

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:48 | - | - |
充填処置が原因と考えられる歯髄壊死とフィステル
31歳の男性の方です、昨年の11月ごろ歯が痛んでみてもらったところ原因がわからないとのことだったそうです。

12月ごろフィステルが出来たとの事で1月16日にお越しになりました、拝見すると左上1番が原因と考えられるフィステルができていました。

治療暦を伺った所2〜3年前に詰め物をしたとのことでした、おそらく充填処置が原因で歯髄壊死を起こしてフィステルが出来たものと考えられます。

通法どおり根管治療をすることになりました、うまく行けば次回にはフィステルは治っていると思います。


                   1月16日 フィステルが出来ている


               1月16日 左上1番に根尖病巣が出来ている


                         歯根長の測定


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | フィステル | 12:19 | - | - |
歯茎に膿がたまる

28歳の女性の方です、8年ほど前に治した歯が1年半くらい前にすごく腫れて3日ほどで収まってそれ以来フィステルが出来たり収まったりするとのことでお越しになりました。

拝見するとフィステルが出来ていたのでレントゲンを撮ってみると5番が原因歯となっていました、根管治療をすれば治るので早速始めることになりました。


                         1月5日初診時


                            1月5日


              1月5日 病巣が根尖からずれているのが気になる


                        除去したメタルコア



その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2348

| 山田 豊和 | フィステル | 08:08 | - | - |
クラックとフィステル

64歳の男性の方です、右下7番の頬側にフィステルが出来ていて歯頚部にクラックが見受けられます。

ブリッジをはずしてコアを除去すると3本のクラックが出来ていました、内部接着がうまく出来れば保存することが出来るので状況を説明させていただいたところ接着修復を希望されたので保存を試みることになりました。


              2011年12月12日 クラックとフィステル


           2011年12月28日 クラックが3本確認できた(鏡像)



歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:37 | - | - |
被せたときから歯が痛い

2〜3年前に冠を被せたがそのときから違和感があって半年前にフィステルに気づいたとのことでお越しになりました。

レントゲンで大きな根尖病巣が見られたので早速根管治療を開始しました、うまく行けば次回にはフィステルは治っていると思います。


                12月13日初診時


              12月13日 初診時


                 根長測定時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 09:36 | - | - |
フィステルが出来た

50歳の男性の方です、3週間ほど前にフィステルが出来たとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると大きな根尖病巣が出来ていました、またファイルの折れ込みも確認できます、治療した時期をお尋ねしたところ覚えていない位ずっと前とのことでした。

クラックの可能性もあったので冠をはずして診査したところクラックは見つからず単なる大きな根尖病巣が原因のフィステルと考えられます、次回ファイルの除去と根管治療をすることになりました。


       折れ込んだファイルの頭が見えるがクラックは見つからなかった


                近心頬側にフィステルが出来ている


            12月12日 初診時 大きな根尖病巣が認められる



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 根管治療 | 09:17 | - | - |
クラックが2本見つかりました

11月18日に冠をはずしたところクラックが見つかった方です、11月30日にコアをはずして根管内をマイクロスコープで精査したところ遠心根管に2本クラックが見つかりました、分離していないので内部接着修復が出来そうです。


        11月30日 遠心根管にクラックが2箇所出来ていた(鏡像)


           11月30日 頬側歯肉にフィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2292

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:21 | - | - |
歯根破折によるフィステル

70歳の男性の方です、11月22日に左下に出来物ができているとこことでお越しになりました、ポケットが深くなっていたので歯根破折が疑われました。

冠とコアをはずしてマイクロスコープで覗いてみると近心強側根管に一本と遠心根管に2本クックが出来ていました、状況を説明して内部接着の手法で修復することになりました。


           11月22日 フィステルは4ヶ月ほど前に気づかれたそうです


        11月22日 遠心根管の頬側壁にクラックが認められる(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:50 | - | - |
歯根破折

68歳の女性の方です、9月27日に左下6番にフィステルが出来て来院なさいました。

レントゲンを撮ってみるとフィステルはあまり深くはなくポケットも浅いので歯根破折の確定診断は出来ませんでした。

事情で少し間が空いたのですが11月18日に起こしになって冠をはずしたところ遠心に破折線が見られました。

これが感染の原因になっていたようです、次回コアをはずして破折の様子を診査します。


                       9月27日 レントゲン


              11月18日 遠心に破折線が見られる(鏡像)


               11月18日 6番の頬側に腫脹が見られる


歯根破折の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折の外部接着再植  http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:39 | - | - |
フィステルは治っていました

左上7番の頬側にフィステルが出来ていて10月28日に根管形成をしたのですが3根管とも根尖までファイルが穿通できず、開いたところまで根管内を清掃して水酸化カルシュウムを貼薬し化封しました。

11月11日にお越しになり拝見したところフィステルが消失していました、とりあえず根管充填をして半年間予後観察をします。


             11月11日 フィステルが消失していた(鏡像)


                       10月19日(鏡像)


                    10月28日 頬側根管


                    10月28日 口蓋根管


                     11月11日 根管充填後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2260

| 山田 豊和 | フィステル | 09:22 | - | - |
4根管中3根管の石灰化

62歳の男性の方です、右下7番を当医院で2007年6月にスーパーボンドで間接覆髄をした方です。

このたびお越しになった時遠心頬側にフィステルが出来ていました、冠をはずして根管治療を始めたところマイクロスコープで精査しても遠心頬側の根管口しか見つかりませんでした。

おそらく他の3根管は石灰化してしまったものと考えられます、遠心頬側根管の根充のあと半年くらい経過観察をすることになりました。


          10月19日 根管口はひとつしか見つかりませんでした(鏡像)


                     10月19日根長測定時


                    10月5日 術前レントゲン


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:27 | - | - |
フィステル

39歳の男性の方です、左上7番頬側にフィステルが出来ています、レントゲンでは根尖部に大きな影が見受けられます、根管治療をすることになりました。


                         10月19日(鏡像)


                         10月19日 術前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | フィステル | 12:22 | - | - |
乳歯の感染根管が原因と考えられるエナメル質形成不全

9歳の男の子です、2009年6月に右下DEのフィステルを主訴として来院された方です、そのとき右上のDも根尖病巣があったので根管治療をして乳歯冠を被せました。

10月12日に永久歯が生えてきたので乳歯を抜いてほしいとの事でお越しになりました、拝見するとDはすでに交換していてEの下から永久歯が萌出してきていました。

しかしその永久歯にエナメル質形成不全と考えられる白濁だ見られました、おそらく乳歯の感染根管が原因でエナメル質の形成が正常に行われなかったものと推測されます。


                           10月13日 


             2009年8月20日 レントゲン Dに骨吸収像が見られる


                     2011年10月13日


2009年の主訴 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1292

| 山田 豊和 | エナメル質形成不全 | 09:36 | - | - |
乳歯のフィステル

小学校5年生の女の子です、歯肉にできものができたとの事でお越しになりました、拝見すると右上Dの歯肉にフィステルが出来ていました。

レントゲンではすぐそこまで4番が萌出してきていたので抜歯することになります、しかし本人は抜きたくないとの事なのでとりあえず今回は抜歯は見送りとしました。

特別急ぐことはないのでその気になってから抜歯することにします、うまく行けば自然に永久歯と交換するかもしれません。


                  9月30日 Dの歯肉に出来たフィステル


                  4番がすぐそこまで出てきている


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 11:43 | - | - |
抜歯に苦労しました

47歳の男性の方です、左上6番にフィステルが出来ていて歯根に膿がたまっているとの事でお越しになりました。

拝見すると近心頬側歯肉にフィステルがあって歯根破折を起こしていました、内部接着修復をする予定で治療を進めたのですがリカバリー手術も可能性としてあったので結局抜歯接着再植法で治すことになりました。

9月24日に抜歯をしたのですが根の開大があって抜歯時に根壁の一部が欠けてしまいました、また遠心根にもクラックも見つかってあれやこれやで時間がかかり抜歯から再植まで2時間ほどかかってしまいました、あとは歯根膜の生命力が頼りです。


                      9月24日 術前(鏡像)


                  抜歯時 頬側壁が割れてしまった


                         接着剤硬化待ち


                          術直後(鏡像)


                     6月27日 初診時レントゲン


                       9月24日 術後レントゲン




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 10:01 | - | - |
お菓子を減らす必要があります

9月20日にむし歯の治療を希望されて起こしになった9歳の女の子です。

拝見すると永久歯にむし歯ができていて乳歯も大きなむし歯でフィステルも出来ていました、このまま治療を始めても健康管理が出来なければいずれむし歯が再発して同じ事の繰り返しになってしまいます。

むし歯の原因は砂糖の過剰摂取です、むし歯にならない範囲でお菓子を楽しむすべを身につけていただきたいと思います。

お菓子は一日一種類一個になさるようお話をしました、また歯磨きも十分出来ていなかったので早速歯磨き練習を始めました。

お菓子の量を減らせるようになって歯磨きが上達して、お口の中の状態が良くなってからむし歯の治療を始めます、そうすればむし歯の再発は防げるでしょう。


                     切歯の隣接面カリエス


            左側側切歯の近心隣接面のカリエスと唇面の白濁


                 DE、6番のむし歯とフィステル


                        同部のレントゲン像


むし歯のできない砂糖の量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html

| 山田 豊和 | むし歯の観察 | 10:06 | - | - |
抜歯接着再植
フィステルが出来ているとの事でお越しになった方です、根管治療をしたところフィステルは治ったもののクラックが見つかりました。

このままでは歯が割れてしまうので接着修復を行いました、抜歯再植については受け入れていただけたので8月23日に抜歯接着再植を行いました。


                    8月23日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                        舌側のクラック


                          接着前処理


                            接着


                             再植


                   8月23日 術直後レントゲン


                      6月1日 初診時レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2143


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 05:55 | - | - |
一筋縄ではいきません

割れてしまった大臼歯を接着修復で治そうとしている方です、一度内部接着修復を試みたのですがうまく行かず膿瘍が出来てしまいました。

リカバリーを行ったところ違和感もなくなり成功したように見えたのですが8月19日に拝見したところごく小さなフィステルが出来ていました。

レントゲンを撮ってみると髄床底辺りに原因がありそうです、もう少し様子をみて治らなければもう一度やり方を代えてリカバリーを試みます。


                 8月10日 一回目のリカバリー接着


               8月19日 小さなフィステルが出来ていた


                例によってアクセサリーポイントを挿入


                           8月19日 




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 09:56 | - | - |
少し違和感が

内部接着をして冠を被せた後でフィステルが出てきたためリカバリー手術を行った方です、いい状態になってきたので冠をかぶせました、強くかむと違和感が残っているようですがいずれ治ってくるでしょう。


                             8月5日


                   5月7日 フィステルが出来てきた



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2174

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 06:00 | - | - |
リカバリーがうまく行ったようです

破折歯の接着修復を行たがうまく行かず口蓋部にフィステルを作ってしまった方です、前回リカバリー処置を行ったところすっかりよくなってフィステルが消失しました。

次回もう一度内部接着修復を行います。


               8月3日 フィステルが消失した(鏡像)


                7月25日 フィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2169

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 15:27 | - | - |
りかばりーがうまく行きました

昨年の12月3日に歯冠破折の接着修復をした男性の方です、うまく行ったと考え12月20日に冠を被せたのですが5月になってフィステルが出来てしまいました、どうもうまく行っていなかったようです。

6月10日に抜歯をして問題のあるところを始末して再植しました、7月29日にお越しになり拝見したところフィステルはなくなっていました。

ゴム咬み試験で問題なくかめるようになっていたので形成印象を行いました、次回被せることになります。


           5月7日 フィステルが出来たとの事でお越しになりました


 7月29日 問題ありません このあとレジンコアをビルドアップして形成印象を行いました




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1936

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 12:53 | - | - |
内部接着修復のリカバリー

3月18日に内部接着修復を行なった男性の方です、予後がはかばかしくなく違和感があったのでリカバリーを行ったのですがついにフィステルが出来てしまいました。

7月25日に再びリカバリー処置を行いました、フィステルが治ってくれればいいのですが。


            7月25日 口蓋部にぽっこりフィステルが出来ていた


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2032

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 13:00 | - | - |
リカバリー手術を行いました

昨年の10月22日に内部接着修復を行った方です、その後も違和感が残っていてリカバリーを内部から行ったのですが最終的にフィステルが出来てしまいました。

仕方がないので事情を説明して意図的再植でフィステルの原因を取り除くことになりました。

7月5日に抜歯して歯根を仔細に観察したところそれらしき原因が3ヵ所ばかり見つかったのでそれぞれ対処して再植しました、おそらくこれでよくなると思います。


                       7月5日 術前


                          抜歯直後


              感染の原因らしきところを接着剤で始末(近心側)


                            遠心側


                      7月5日 再植直後


                        7月5日 術前レントゲン


                         7月5日 術後レントゲン





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1918

| 山田 豊和 | 力による破折歯の接着再植 | 14:45 | - | - |
フィステルは治ったものの・・・

53歳の男性の方です、右下の奥歯に15年前からフィステルが出来ていて最近頬側にもフィステルが出来たとのことで来院なさいました。

通法どおり根管治療をしたところフィステルは治癒しましたがレントゲンで近心側に怪しい影が出来ていたのでマイクロスコープで診査したところクラックが見つかりました。

事情を説明して外部接着か内部接着で治すかお尋ねしたところ外部接着再植で修復することになりました。


                6月1日 初診時舌側フィステル(鏡像)


                7月2日 舌側フィステルは消失した(鏡像)


                 6月1日 初診時頬側フィステル(鏡像)


               7月2日 頬側フィステルも消失した(鏡像)


                       6月1日 レントゲン


               7月2日レントゲン 近心側に影が見られる


           7月2日 近心舌側壁にクラックが見られる(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






| 山田 豊和 | フィステル | 12:36 | - | - |
内部接着修復のリカバリー手術

2月23日に歯根破折歯を内部接着修復で保存治療をした方です、一旦よくなったのですがフィステルが再発してきました、おそらく接着剤が十分回りきらなかったので感染源の除去が出来なかったものと考えます。

このような時フラップをあけて接着剤を流し込むか抜歯して接着剤を流し込むかになります、より確実性を求めるのなら抜歯再植がお勧めです。


                       6月22日 術前


       多量の炎症性組織が付着していて接着剤の流し込みが不十分


                クラックを整理して接着剤を流し込む


                         再植 縫合


                     6月22日 術直後レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2022

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:17 | - | - |
フィステルは治っていました

根管充填をしてフィステルの治癒を待っていた方です、5月17日にお越しになりました、拝見した所フィステルはきれいに消失していました。


                5月17日 フィステルは治っていた


                        3月9日 術前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2072

| 山田 豊和 | フィステル | 17:37 | - | - |
乳歯のフィステルその後

2009年に乳歯にフィステルが出来ていて根管治療のあと根管充填をして乳歯冠を被せた子供さんです。

5月13日に永久歯が変なところから生えてきたとの事でお越しになりました、拝見すると永久歯が頬側に萌出してきていました、乳歯を抜歯すればいい位置に移動するのですが本人は心の準備が出来ていないので抜きたくないとのことでした。

取り立てて急ぐ必要はないので抜いてもいいと言うまで待つことになりました。


                5月13日 4番5番が頬側に生えてきた


                     5月13日 レントゲン


                 5月13日 5番が頬側に生えてきた


                      5月13日 レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1292

| 山田 豊和 | 萌出位置異常 | 10:31 | - | - |
図らずも接着修復もすることになりました

63歳の男性の方です、根管治療をしたところ頬側根管が根尖まであかなかった方です根管充填後も経過が思わしくなくフィステルが出来てきたため5月10日に意図的再植を行いました。

抜歯したところ頬側根管は石灰化して閉鎖していたためフィステルの原因ではなかったようです、口蓋根はといえば根尖孔がロート状に開いていていました、これが原因だったのかもしれません。

抜歯してわかったことですが歯も割れていたので接着もして再植しました、歯根膜の生命力が頼りです。


             抜歯直後 向かって右口蓋側根尖が開いていた


        抜歯直後レントゲン 破折も起こしていた 頬側根管は閉鎖していた


                        接着剤硬化中


                           再植直後


           5月10日 術前レントゲン 根管充填剤は除去してある


                         再植直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:43 | - | - |
とりあえず根管充填をしました

右上の5番の感染根管でフィステルが出来ていた方です、根管治療を2回行いましたがフィステルは縮小するものの消失しませんでした。

自覚症状は無くなっていたので4月27日に根管充填を行いました、次回消失していることを期待しています。


        4月27日根管充填時 小さくなったものの依然として残っている


                       3月9日 治療前


                      根管充填後レントゲン

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2065

| 山田 豊和 | フィステル | 09:19 | - | - |
ちょっと困りました

フィステルがあって感染根管になっていたため根管治療を始めた男性の方です。

4月11日にコアと根管充填剤を除去して根管形成を行い、根管充填の予定で4月18日にお越しになりましたがフィステルは縮小したものの依然として残っていたので根管充填はもう1週間先に延ばしました。

治ってくれているといいのですが。


             4月18日 フィステルは縮小したものの残っていた


                       3月9日 治療前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2020

| 山田 豊和 | フィステル | 09:25 | - | - |
よくなっていました

難治性の感染根管で3月26日に歯根端掻爬を行って、4月2日に抜糸を行った方です、予後観察のため4月16日にお越しいただきました。

傷もすっかりよくなってフィステルの再発もありません、順調に治っているようです。


                  4月16日 抜糸2週間後


               4月2日 術後1週間 抜糸時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2036

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:14 | - | - |
結局歯根端掻爬を行いました

歯肉が腫れているとの事でお越しになった男性の方です、根管治療を2回行いましたがフィステルが治らなかったので3月26日に歯根端掻爬を行って病変の掻爬を行いました。

病変の内容物として濃縮された膿汁が見受けられたのでもう一度改めて既往をお尋ねしたと、ころこうなる前に歯肉が腫れ上がったとのことでした。

おそらく一度急性炎症を起こし抗生剤の投与で慢性に移行していたものと考えられます、いずれにしろ原因を取り除いたのでこれで根尖病変もよくなると思います。


             3月26日 フィステルは治っていなかった


                 3月26日 根尖病変除去後


                   同時に根管充填も行った


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2033

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:31 | - | - |
フィステルが治りません

フィステルが主訴でお越しになった方です、初診時に根管形成を行ってきれいに出来たので治っているものと考えていました。

3月19日にお越しになったのですが縮小傾向はあったものの治っていませんでした、もう一度根管内を清掃消毒して様子を見ることになりました、次回治っていなければ根尖病巣の掻爬を行います。


            3月19日 依然としてフィステルが残っていた


                    3月8日初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2019

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 17:19 | - | - |
違和感がなくなったそうです

2月23日に内部接着修復をした方です、3月11日に予後観察のためお越しいただきました。

様子をお尋ねしたところ腫れと違和感がなくなったと仰っていました、あと2週間くらい様子を見ていただいて問題がなければ仮歯を被せることになります。


              3月11日 フィステルが治っていた(鏡像)


                    2月23日 術直後(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2004



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:17 | - | - |
フィステル

36歳の男性の方です、歯肉にできものができたので某口腔外科を受診したところかかりつけで診てもらってくださいといわれたとの事で3月9日にお越しになりました。

いつ頃出来たかわからないが今年の初めに気が付いたとのことです、レントゲンを撮ってみると右上5番に根尖病変が出来ていました。

根管治療をすれば治りそうなので早速冠をはずして根管治療を始めることになりました、次回根管充填剤を除去する予定です。


              3月9日 5番の感染根管が原因のフィステル


                3月9日 5番に根尖病変が出来ている

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 10:28 | - | - |
歯肉が腫れている

26歳の男性の方です、歯肉が腫れているとの事でお越しになりました。

拝見すると左上2番にフィステルが出来ていてレントゲンを撮ってみると根尖病変が出来ていました、根管治療をすれば治るので説明させていただいて早速根管治療を始めました。

根管形成まで出来たのでおそらく次回には治っていることと思います。


              3月8日初診時 歯肉にフィステルが出来ている


            3月8日初診時レントゲン 根尖病変が出来ている


                   3月8日 歯根長の測定



その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2036

| 山田 豊和 | フィステル | 12:28 | - | - |
歯肉が腫れなくなった

2ヵ月ぶりの来院です、いい状態を維持なさっていました。

右上4番と左上2番が少し出血したので縦入れをしてもらうことになり、右上6番と左上4、6番の縦入れは続けてもらうことになりました。

まだポケットのゆるいところがあるのでもう少し技術的に詰めていったほうがいいように思います。


                          3月8日


                   2009年9月7日 初診時


                          3月8日


          3月8日 上顎前歯部口蓋側 まだまだよくなります(鏡像)


       3月8日 下顎前歯部舌側 ここもまだまだよくなります(鏡像)


            3月8日 歯周病が原因のフィステルがあったところ


             3月8日 まだまだよくなります(鏡像)


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 09:10 | - | - |
何かデキモノが??
6歳の男の子です、歯磨き練習にお越しになっているのですが2月9日に担当からへんなものが出来ていると報告がありました。

拝見すると左上6歳臼歯の遠心にフィステル様の腫瘤が出来ていました、気になったのでレントゲンを取ってみたところ骨内に原因になりそうな所見はありませんでした。

経過観察をすることにして1週間後拝見したところ炎症性所見は消失していました、2月28日に拝見したところ縮小傾向が見られました。

おそらく6歳臼歯が萌出してきて歯肉が一部覆われていた時に咬んでしまって歯肉に傷が出来たものではないかと推測しています、もう少しフォローする予定です。


                2月9日(鏡像) 炎症性所見が見られる


                            2月9日


              2月15日(鏡像) 炎症性所見は伺えない


           2月28日(鏡像) ポリープ様腫瘤は縮小傾向にある

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 口腔軟組織疾患 | 09:30 | - | - |
フィステルを伴った歯根破折

以前からお越しになっている62歳の男性の方です、左上の5番が歯根破折を起こしていてフィステルが出来ています。

抜歯は避けたいとのことなので内部接着修復を行いました、止血はうまく行ったのですが浸出液が止まりにくく接着がきれいに出来ているか判りません、フィステルが治ればうまく行っていることになります。

もしうまくいっていなければリカバリー手術を考えます。


                 2010年11月12日 レントゲン


            2011年2月23日 術前 フィステルが出来ている(鏡像)


            2月23日 遠心頬側にクラックが見られる(鏡像)


                     接着前処理終了(鏡像)


                      接着修復(鏡像)


         支台歯のトリミング フィステルが治ればいいのですが(鏡像)


                 2011年2月23日 接着修復終了


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 12:51 | - | - |
迷った末内部接着修復をしました

51歳の男性の方です、1月17日に歯根が割れていて接着して残せないかとのことでお越しになりました。

拝見すると歯冠近心舌側から遠心根中央部まで斜めに破折していました、破折空隙も開いていて歯冠部を押さえると破折した先端部分が開いてしまうので内部接着より外部接着再植法が適応だろうとお話しました。

患者さんは抜歯して外部接着で再植するという方法は失敗しないか心配なので出来れば内部接着で治してほしいという強い希望がありました。

何度か相談させていただいてリカバリー手術の可能性があることを承諾していただき内部接着でお引き受けいたしました。

2月5日に仮接着と隔壁を作って2月22日に内部接着をしました、うまくいけばリカバリー手術をしなくても済むかもしれません、しばらく経過観察することになります。


        1月17日初診時レントゲン 遠心にクラックがかすかに写っています



                 2月22日 フィステルの跡が見られる


        2月22日 仮接着と隔壁 近心舌側にクラックが見られる(鏡像)


                    接着前処理終了(鏡像)


            接着修復終了 うまく行っていることを祈っています



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 14:15 | - | - |
大変でした
昨年の7月22日に根管充填をしたのですが根尖病変があったにもかかわらず根尖まで根管形成が出来なかったので根管充填後約半年経過観察をしていました。

1月22日に拝見したところフィステルが出来ていて、レントゲンを撮ってみると根尖病変が大きくなっていました。

根尖病変が悪化していたため意図的再植をすることになり2月19日に行いました、クラックも出来ていたためクラックの接着修復もあわせて行いました。


       2010年7月22日 根管充填時 根充不十分で根尖病変もみられる


      2011年1月22日 フィステルが出来ていて根尖病変が大きくなっていた


               2月19日術前 フィステルが出来ている(鏡像)


                           抜歯直後


                        摘出した根尖病変


                  クラックの処理と根管形成が完了


                スーパーボンドによる接着と根管充填


                         再植直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 17:39 | - | - |
フィステルが治ったので根管充填しました
1月30日にフィステルがあった上顎 左側2番の根管治療をした方です、2月7日にお越しになりました。

フィステルはきれいに治っていたので根管充填を行いました、少し歯の変色があったのでホワイトニングもすることになりました。


                   2月7日 根管充填後(鏡像)


                     1月31日 治療前(鏡像)


              2月7日 根管充填後 側枝にキャナルスが入っていた

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1977
側枝にキャナルスが入った症例 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=817

| 山田 豊和 | フィステル | 12:17 | - | - |
上顎にできものが

30歳の女性の方です、上の前歯のむし歯を治したいとのことで1月31日にお越しになりました、レントゲンを撮ってみると左上2番の根尖に影が出来ていておそらくレジン充填から歯髄壊死になったものと考えられます。

レントゲンについて説明したところ上顎の内側にできものが出来ていると仰っていました、拝見するとこの歯が原因と考えられるフィステルが見られました。

根管治療をすれば治りますよと説明し早速この日から根管治療を始めました、根管形成がきれいに出来たのでおそらく2〜3日すれば治ってくるとおもいます。


         1月31日 左上2番が原因と考えられるフィステル(鏡像)


                       初診時レントゲン



フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 17:25 | - | - |
フィステルは治りました
左下Dにフィステルが出来ていたため根管治療をした男の子です、1月19日にお越しになりましたがフィステルはきれいに治っていました。

早速根管充填をして乳歯冠を被せました、遠心根が吸収されていたので再発の可能性も捨て切れません、再発した場合は状況によって処置方針を決めることになります。


               1月19日 フィステルの跡が残っている


                       1月11日 治療前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1956

| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 13:13 | - | - |
違和感が残っている

26歳の女性の方です、右下の6番に病巣があったため根管治療をすべく冠をはずして根管充填剤を除去したところ、クラックが見つかりました。

クラックと病巣との関係がいまいち理解できませんでしたが接着修復を行うことになり1月5日に行いました、遠心根の近心壁にそれらしきクラックはあったものの病巣との関係は判りませんでした。

1月17日に予後観察にお越しになったのですが舌側のぶよぶよしたのが引きしなったとのことでしたがゴム咬み試験では違和感が残っているとのことでした、1ヵ月後にもう一度様子を見ることになりました。


                      2010年11月1日


          1月5日 術前 骨の欠損をうかがわせる陥凹がみられる


                     近心根のクラック(鏡像)


                     遠心根のクラック(鏡像)


                      接着前処理(鏡像)


                       接着修復(鏡像)


                   1月5日 術後レントゲン


            1月17日 舌側 フィステルが治った跡(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 13:04 | - | - |
乳歯のフィステル
8歳の男の子です、左下Dにフィステルが出来ています。

レントゲンを撮ってみると遠心根が感染源になっていることが伺われました、冠をはずして根管治療をしてみると遠心頬側根管が吸収されて短くなっていました、おそらくこの根が原因だと思われます。

通法どおり根管治療をしました、うまく行けば次回にはフィステルは消失しているものと思います。


                1月11日 フィステルが出来ている


                  1月11日 遠心根に影が見られる

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
 
| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 11:00 | - | - |
フィステルが治っていました

フィステルが治ってきたため12月20日に根管充填をした方です、1月5日にお越しになり気になっていたフィステルがあったところを拝見したところきれいに治癒していました。


         1月5日 フィステルの跡が少し残っている(コア装着後鏡像)


                   12月20日 根管充填時(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1938



| 山田 豊和 | フィステル | 18:58 | - | - |
根管充填をしました

フィステルがあって12月14日に感染根管治療を行った方です、12月20日にお越しになって様子を伺ったところすっかりよくなった気がすると仰っていました。

フィステルの跡は残っているものの治癒しているようだったので根管充填を行いました。


        12月20日 フィステルの跡は残っていたが治癒していた(鏡像)


                12月20日 根管充填後レントゲン

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1931

| 山田 豊和 | フィステル | 09:31 | - | - |
上顎7番の口蓋側に出来たフィステル
38歳の男性の方です、左上大臼歯部口蓋側にフィステルがあります、ご本人も気づいていたそうです。

原因歯がはっきりしなかったのでガタパーチャポイントを挿入してレントゲンを撮ったところ7番の口蓋根が原因だと判明しました。

12月14日に通法どおり冠をはずして根管治療をはじめました、おそらく次回いらっしゃるときには治っていると思います。


                 12月14日 フィステルが出来ている


                    ガタパーチャポイント挿入


                    12月14日 術前レントゲン


                 ガタパーチャポイント挿入時レントゲン


                         根長の測定


                         同じく口蓋根


感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html







| 山田 豊和 | フィステル | 12:49 | - | - |
フィステルも治りました
8月6日に内部接着修復をした方です、フィステルも治って咬合時の違和感もないそうです。

10月29日に形成印象を行いました、1週間後に冠を被せる予定です。


        10月29日舌側 骨の欠損があるため歯肉がくぼんでいる(鏡像)


                 10月29日 フィステルがなくなっている


                          8月31日


                    8月6日 内部接着修復当日


                         7月7日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1814

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 15:59 | - | - |
冠を被せました
歯根破折の内部接着修復を行った67歳の男性の方です、内部接着したあと膿瘍を形成してきたのでリカバリー手術を行いました。

リカバリー手術がうまく行ったので10月22日に冠を被せました。 


                          10月22日


               10月4日 リカバリー手術後の経過観察


               7月24日 内部接着修復後膿瘍が出来た


                2月27日フィステルが2ヶ所出来ていた


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1593





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 10:15 | - | - |
根が露出してしまいました
上顎4番の3根歯でパーフォレーションを起こしていたのを9月29日に意図的再植法でパーフォレーションリペアと根管充填をした方です。

10月15日に抜糸にお越しになりました、生着したようですがフィステルがあったところの歯肉が欠落して歯根が露出していました。

骨の欠損があったので仕方がないのですが頬側根の分岐部が露出しているので補綴も難しくなります。

とりあえずもう少し歯肉の成熟を待ってから歯肉縁上で補綴することになると思います。


                          10月15日


                       9月18日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1838

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 07:00 | - | - |
フィステルが消失していました
根管が閉鎖していて遠心頬側根管口にパーフォレーションを起こしていた方です、MTAでリペアしたところフィステルは消失していました、やれやれです。

今後感染根管か否かの確認のため半年位経過観察する予定です。


                   フィステルが消失していた


                  9月17日 MTAリペア当日

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1825



 
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 07:00 | - | - |
内部接着修復のリカバリー手術がうまく行きました
7月13日に右下6番の内部接着修復を行った方です、経過観察していたところ膿瘍が出てきたので8月7日にリカバリー手術を行いました。

その後経過観察をしていましたが膿瘍も治ったので、内部接着修復とリカバリーが成功したと考えています。


            10月4日 膿瘍も治って歯肉がきれいになりました


     8月17日 リカバリー手術抜糸時 膿瘍があったとことの歯肉がくぼんでいる


              7月24日 接着修復したが膿瘍が出来てきた


                  2月27日 フィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:00 | - | - |
歯肉の腫れが治ってきました
23歳の女性の方です、むし歯を治したいとのことで9月4日にお越しになりました。

拝見すると歯周病で歯肉が腫れています、歯肉が治ってからむし歯の治療をしたほうがいいので歯磨き練習から始めることになりました、早速右上2番に絞って歯磨きの練習を始めました。

10月2日に2回目の歯磨き練習にお越しになりました、歯肉の腫れが少しよくなってきて出血も減っていました。

毛先磨きにも慣れてうまく歯ブラシを使えるようになっていましたが、まだ歯間部の歯肉が腫れていたのでポケット磨きの練習も始めました。

練習をしていなかった下顎の歯肉からの出血も減ってきたと仰っていましたが、こういうのを歯磨き練習の波及効果といって習った歯磨きを他の部位に応用してご自分で磨き始めたため歯肉がよくなってきているのです。


                        9月4日初診時


          10月2日 歯磨き練習2回目 歯肉の腫れが少し引いてきた


           9月4日 ここの部分の歯磨き練習からはじめた


        10月2日 歯が磨ける様になって歯肉のボリュームが減ってきた


 9月4日 フィステルも見受けられる 次回ここの根管治療から始めることになりました
                                  

                  10月2日 歯がきれいに磨けている



毛先磨き http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki


 
| 山田 豊和 | ブラッシングの威力 | 07:00 | - | - |
右上第一小臼歯3根管
37歳の女性の方です、右上4番に大きなフィステルがあったので根管治療を始めました。

冠をはずして通法どおり根管治療をはじめましたがパーフォレーションがあって出血で頬側根管口が判別できませんでした、レントゲンを仔細に読影してみると 3根管のように見えます。

このままでは根管治療ができないので意図的再植を行うことになり9月29日に実施しました。

抜歯してみるとやはり頬側根が2根あって頬側分岐部に大きなパーフォレーションを起こしていました、おそらく2根管と勘違いしてドリリングしたものと考えられます。

頬側近心根を新たに根管形成して残り2根管とともに封鎖して再植しました、歯根膜の再生能力に期待しています。


               6月16日 根管治療前レントゲン


                     8月7日レントゲン


                       9月18日(鏡像)


            9月18日 パーフォレーションを起こしている(鏡像)


                       9月29日 抜去時


              根管形成を終えて根管充填後の硬化待ち


                    根管充填後レントゲン


                      再植後(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 08:30 | - | - |
側枝からのフィステル
42歳の男性の方です、右上1番にフィステルが出来ていたので通法どおり 根管治療をはじめました。

根管充填剤を除去して根管形成を行い、貼薬を二度行ったにもかかわらずフィステルが治りません。

通常根管形成が出来ればフィステルが消失します、二度貼薬をしてフィステルが治らないのは別の原因が考えられます、マイクロで診査しましたが感染したクラックもありません。

フィステルの出所が気になったのでアクセサリーポイントを入れてレントゲンを撮ってみました、すると根尖ではなくて近心側の根の中央部に届いていました。

そしてその部分に陰影が認められました、感染した側枝があるようです、このまま貼薬を繰り返しても治る見込みがないので根管充填を行いました。

レントゲンで確認したところ幸い側枝にシーラーが入っていました、次回にはフィステルは治っていると思います、治っていなければ別の方法を考えなければなりません。


      9月17日 根管形成をしたにもかかわらずフィステルは残ったままでした


   3月9日レントゲン 隣の2番の根管治療で撮影したレントゲン 少し不鮮明でした


    9月17日 アクセサリーポイントを入れて撮影 陰影のところに届いていた


           9月17日 根管充填後 側枝にシーラーが入っている


側枝にシーラーが入った症例 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=817
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 06:12 | - | - |
MTAパーフォレーションリペア
根管口が閉鎖していて、遠心頬側根の入り口付近でパーフォレーションを起こしていてフィステルが出来ていた女性の方です。

前回、前々回と清掃消毒をして様子をみていましたがフィステルは少し縮小したものの治ってはいませんでした。

9月17日に穿孔部位をMTAセメントで封鎖しました、これでフィステルが治ってくれれば目先一段落です、そのあと半年くらい予後観察をして根尖に陰影がでてこなければ根管の感染は無いと考えます。


                9月17日 少し縮小したように見える


                遠心根管口付近に穿孔がみられる


                 9月17日 MTAセメントで封鎖

治療経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1819
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:00 | - | - |
フィステルが出来た
セラミック冠を被せたところ歯肉が腫れてきたとのことで8月30日に来院された43歳の女性の方です。

頬側にフィステルが出来ていてレントゲンを 撮ってみると根分岐部に影が出来ていました、フィステルからガタパーチャポイントを入れてみると丁度影のところに届いていました。

セラミック冠はすでにはずしてあったので、仮封剤をはずしてみると遠心頬側根の近心側にパーフォレーションを起こしていました。

ファイルを入れてレントゲンを撮ってみるとパーフォレーションであることがレントゲン的にも確認できました、レントゲン的には根管が閉鎖しているようで、マイクロで覗いても根管口は見つかりません。

状況を説明してとりあえずパーフォレーション部をMTAで封鎖することになりました。


             8月30日初診時 根分岐部に陰影が認められる


     8月30日 フィステルからガタパーチャを入れると陰影のところに届いている


                8月30日 ファイルが根管外に出ている


                9月8日 フィステルが縮小してきた

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:12 | - | - |
フィステルが消失しました

8月9日に内部接着修復を行った方です、8月31日に予後観察のためにお越しになりました。

大きなフィステルもすっかり消失していました、接着修復がうまくいったようです。


                 8月31日 フィステルが消失している


                     8月6日 接着修復当日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1785

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:00 | - | - |
歯根端掻爬
6月15日に急性歯槽膿瘍でお越しになった27歳の男性の方です。

切開排膿をして急性炎症が治まって、根管治療を始めたところ根管形成がうまくいっているにもかかわらずフィステルが治癒しませんでした。

8月27日に歯根嚢胞の摘出と歯根端掻爬と根管充填を同時に行いました、おそらくこれで治るものと思います。


              8月27日術前 フィステルが残っている


                        歯根嚢胞を摘出


                             縫合


                     8月27日 術後レントゲン


                        6月15日初診時


                   6月15日 初診時レントゲン

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1738




| 山田 豊和 | 歯根嚢胞  | 12:45 | - | - |
内部接着のリカバリー手術
7月13日に接着修復を行いましたが、フィステルが再発したため8月7日にリカバリー手術をした方です。

フィステルがすっかり治っているのでうまくいったと考えています。


                  8月17日 フィステルが治っている


         7月24日 内部接着術後11日 フィステルらしきものが見える



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 08:01 | - | - |
フィステルを伴った歯根垂直破折

57歳の男性の方です、右下の歯が物をかんだら痛むとのことでした。

レントゲン像から歯根破折を起こしているようだったので冠をはずして根面を精査すると歯根破折を起こしていました。

レントゲン所見では近心根に大きな陰影が見られました、陰影の大きさとフィステルから破折を起こしてからかなり経過していると考えられます。


                    7月7日 レントゲン像


                          7月14日


                   7月14日 クラック確認


                     8月9日 クラックの清掃


                     8月9日 内部接着修復


                8月9日 内部接着修復後支台歯形成


                    8月9日 術後レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 09:47 | - | - |
フィステルが治ったようです
右下の7番の近心にフィステルがあって原因が6番の歯根破折だと考えられた方です。

冠をはずして根管内を精査すると遠心頬側根に歯根垂直破折が見つかりました、保存を希望されたので7月13日に内部接着法で修復しました。

7月24日にお越しになられたので様子をお聞きしたところ問題ないとのことだったので仮歯の印象を採りました、次回仮歯を装着して様子を見いて問題がなければ冠を被せることになります。


              7月24日 フィステルの痕跡が残っている


                   7月13日 内部接着修復前


 6月25日 フィステル再発したため6番の冠除去 クラックを確認したため根充剤除去


           5月1日 6番頬側歯間ブラシの縦入れでフィステル消失


               2月27日 フィステルが出来ている



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656


 
| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 06:56 | - | - |
VRF(歯根垂直破折)の内部接着修復

右下6、7番の頬側歯間部にフィステルが出来た方です、原因歯がはっきりと特定できず病因もはっきりしなかったのですが6番の歯根破折の可能性が一番高かったので冠をはずして直接マイクロスコープで確認することになりました。

冠をはずして根充剤を除去してマイクロで覗いてみると遠心頬側根の頬側壁に根尖に達するクラックが認められました。

また感染こそしていなかったもののほかにも4本のクラックが出来いて、7月13日に内部接着法で4ヵ所とも接着修復を行いました、次回に仮歯の印象を採る予定です。


2月27日7番が原因のフィステルを疑ってレントゲンを撮ると6番の遠心が原因と考えられた


      6月25日 歯間ブラシの縦入れで一旦治ったフィステルが再発してきた


                  7月13日 クラックが確認できた


                    7月13日 クラックの処理


                         内部接着修復


                       術直後レントゲン

歯根破折 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1656





| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 07:41 | - | - |
この度は内部接着修復をしました

2月15日に左上1番の外部接着再植法を行った方です、うまく生着して仮歯を被せてあります。

右上1番にフィステルが出来ていたので根管治療をすることになって冠をはずしたところ歯根垂直破折が見つかりました。

ひどい破折ではなかったので内部接着法で接着修復することになり7月9日に内部接着修復を行いました。

レントゲンで近心に側枝が原因と考えられる陰影が認められます、根管内を十分清掃して接着しましたが治らなければ外科的に処置することになります。


                7月9日術前 フィステルが出来ている


                冠除去 根管内にクラックが認められる


                          軟化象牙質除去


                          クラックの処理


                           接着終了


 7月9日術前レントゲン 左上1番の根尖部の陰影が2月15日と比べて消退してきている


            2月15日 左上1番 外部接着再植直後レントゲン


               7月9日 内部接着修復後レントゲン

この方の左上1番外部接着再植術 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1577



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の内部接着修復 | 17:28 | - | - |
外部接着再植法 術後2週間

6月23日に外部接着再植を行った方です、7月7日に抜糸にお越しになりました。

違和感が残っているとのことでしたが、ゴム咬み試験では痛みもなく順調に回復していました、1ヶ月後にもう一度ゴム咬み試験をして問題がなければ仮歯を装着する予定です。


                         7月7日(鏡像)


                     5月26日初診時(鏡像)


               7月7日 フィステルもなくなっている(鏡像)


                     5月26日 初診時(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1717


| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 16:50 | - | - |
歯根破折とフィステル

31歳の女性の方です。

7〜8年前に抜髄をしてそれから1年位してからフィステルが出来たそうです、しかしそのままにしてあって2年ほど前から根管治療を始めたとのことでした、そして去年の9月頃に違和感を覚えその頃ひびが入っているといわれたそうです。

抜歯するほどではないとのことで根管充填をした様ですがこの1月頃すごく腫れて痛みが出て違うところにフィステルが出来たとのことでした。

5月26日にこの歯を治せないかとのことでお越しになりました、マイクロスコープで精査したところ何箇所かに比較的大きなクラックが認められました。

クラックが大きく横方向のクラックもあったので内部接着は出来ないが抜歯して外部接着した上で再植すれば残せそうだったので、根管治療をはじめました。

根管充填剤が除去出来たので6月22日に外部接着再植法を行いました、幸いばらばらに割れてしまうことなく抜歯が出来たので慎重に接着し再植しました。


                        5月26日初診時


            5月26日初診時 この方向だけで4本のクラックが見える


      6月9日 2回目来院時 根管治療の結果フィステルが消失している


                      6月23日 抜歯直後


                    スーパーボンドの硬化待ち


                          再植直後

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/







| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:54 | - | - |
抜糸

6月1日に歯根破折歯の接着再植を行った方です、術後2週間経過したので抜糸にお越しになりました、少し腫れたあとはあったものの順調な回復具合です。

あと2〜3ヶ月経過観察をして問題がなければコアを作って仮歯を被せることになります。


           6月15日 フィステルも消失して歯肉の色も問題なし


        6月15日 接着した破折線に接着剤が入っているのが判る(鏡像)


        6月1日術前 近心頬側(右下)にフィステルが見受けられる(鏡像)


                      6月15日 術後2週間


                        6月1日 術直後

前回の記事 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1685
山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 08:03 | - | - |
仮歯を被せました

4月9日に外部接着再植法を行った方です、しっかり生着したので仮歯を被せました。

ゴム咬み試験では違和感が残っていましたが徐々によくなっていくものと思います、この状態で2〜3ヶ月様子を見て違和感がなくなれば本歯を入れる予定です。


          オーバーブラッシングによると思われる磨き傷が出来ていた


                  フィステルの治癒跡が見受けられる


                前回5月26日 コアのビルドアップ前


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1678

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:26 | - | - |
割れた歯の組み立てに苦労しました

歯が折れているので治せないかとのことでお越しになった49歳の女性の方です、外部接着再植法で治せそうなので治療方法を説明させていただきました。

またフィステルも出来ていたので根管治療を行いましたがこれは治りませんでした、おそらく歯根垂直破折が原因だったと思います。

6月1日に外部接着再植法を行いました、慎重に抜歯したものの4ピースに割れてしまいそのうちのひとつは1mm角ぐらいの大きさで接着することは出来ませんでした。

手術時間も1時間25分と今迄で一番時間がかかってしまいました、歯根膜の生命力に期待しています。


          6月1日 術前 近心頬側にフィステルが見られる(鏡像)


                      6月1日 術直後(鏡像)


                     5月12日 術前レントゲン


                     6月1日 術直後レントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 07:11 | - | - |
縦入れしていたらフィステルが消えてしまいました

歯根破折を疑ってポケットの深いところに歯間ブラシのたていれをしていました、するとフィステルが消えてしまいました。

歯周病が原因だったのかもしれません。


             2月27日 立派なフィステルが出来ています


  5月1日 フィステルはどこかに行ってしまったようです もう少し経過を追ってみます


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:28 | - | - |
フィステルが治っていました

3月15日にフィステルが出来ていた左上7番の根管治療をした方です、3月31日に起こしになって拝見したところフィステルは治癒していました。

早速根管充填をしてコアの印象採得をしました。


                 3月31日 フィステルは治っていた(鏡像)


                   3月15日治療前(鏡像)


                 3月31日 根管充填後レントゲン


                   3月15日 治療前レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 08:29 | - | - |
フィステルが治っていました

セメント質剥離が原因と考えられるフィステルです、ポケットの深いところに歯間ブラシの縦入れをしていました。

3月23日にお越しになられて拝見したところフィステルは治癒していました、ポケットも3mm位に浅くなっていて歯間ブラシも入りにくくなっていたので歯ブラシだけで磨いていただくことになりました。

セメント質剥離が原因のフィステルの経験は初めてなので断定はできませんがおそらくセメント質の剥離したところが感染源になってフィステルが出来たのでしょう、何はともあれ治ってきたのでやれやれです。

今後この剥離した部分の始末をどうするか考えなければなりません。


                3月23日 フィステルは消失している


                 2月22日 フィステルは縮小している


              1月25日初診時 フィステルが見受けられる

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| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 12:05 | - | - |
苦労しました

30歳の男性の方です。

1ヶ月くらい前に右上の2番にフィステルが出来ているのに気づいたとのことで来院なさいました。

レントゲンで大きな根尖病巣が確認できました、またファイルが折れ込んでいるようでした。

この折れ込んだファイルが取れなければどう仕様もありません、冠をはずしてコアを除去しマイクロで覗きながら取ろうとしましたがなかなか取れませんでした。

マイクロではファイルの断端が見えてはいるのですがしっかり食い込んでいてなかなか取れませんでした。

取れなければ抜歯して根尖を閉鎖して再植すれば助かる可能性があると説明しておきました、3回トライしても取れなかったのでもうあきらめようと思ったのですが、患者さんがもう一度やってほしいと仰ったので、ファイルも見えていることだし気を取り直して一週間後チャレンジしたところあっけなく除去できました。

その後通法通り根管形成をして根管充填をしました、結果論になりますが抜歯再植にならずによかったと思います。

おそらく患者さんも胸をなでおろされたことでしょう。


                     2009年12月26日 術前


             2010年2月10日 根管充填剤を除去しているところ


                   3月3日 ファイル除去確認


                 3月16日 根管充填時レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:27 | - | - |
フィステル

46歳の男性の方です。

以前からできもののようなものがあって気になっていたので昨年の8月頃にそのときかかっていた歯科医院で抗生剤を注入してもらったそうです。

一時的には治ったもののまた出来てしまったとのことでした、歯髄の電気診断ではバイタルだったので感染根管由来とは考えにくいところです。

原因ははっきりしませんが歯周病が絡んでいるのかもしれません、ポケットが6mm位あったので歯間ブラシの縦入れをして様子を見ることになりました。

治ってくれば歯周病が原因のフィステルだったということになります。


             3月16日 原因がよくわからないフィステル(鏡像)


               遠心根辺りに原因がありそうな感じです

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 10:47 | - | - |
上の奥歯の後ろのできもの

36歳の女性の方です、3年ほど前から舌で触るとできもののようなものがあって気になっていたとのことでした。

拝見すると上顎左上7番の遠心頬側にフィステルが出来ていました、通法どおりアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮影してみたところ遠心頬側根に根尖病変が確認できました。

早く治したいとのご希望だったので早速冠をはずして根管治療を始めました、根管形成がうまく出来るときれいに治ると思います。


      3月15日治療開始前 左上7番の遠心頬側に出来たフィステル(鏡像)


          3月15日 フィステルにアクセサリーポイントを挿入(鏡像)


             アクセサリーポイントの先に陰影が認められる


フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 09:30 | - | - |
歯根破折の疑い

67歳の男性の方です、右下7番を歯髄炎で平成2年に抜髄根管充填をしたかたです。

近心頬側にフィステルが出来ています、7番が原因だろうと考えてアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮影してみると6番の遠心根のほうへ入っていました。

6番のこの部分のポケットは約6mmあって頬側歯肉にも小さなフィステルが出来ていました、レントゲンではアクセサリーポイントの先端辺りの骨に影らしきものが見られます。

歯頚部からはクラックが見つからなかったので歯根破折とは断定できませんでしたがポケットに歯間ブラシの縦入れをして様子を見ることになりました。


            7番の近心と6番の頬側にフィステルが出来ている


                    アクセサリーポイントを挿入


                   骨に影らしきものが見られる

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:50 | - | - |
セメント質剥離が原因と考えられるフィステル

フィステルが出来ているとのことでお越しになられた54歳の男性の方です。

フィステルからアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮影しましたが根尖には到達しませんでした、また根尖病巣も確認できません。

近心にポケットの深いところがあってセメント質剥離を起こしていました、セメント質をピンセットで除去してポケットの深いところに歯間ブラシの縦入れをすることにしました。

約1ヶ月後拝見したところフィステルが縮小して治癒傾向が伺われました、もう少し経過観察を続けて診断を確定したいと考えています。


          1月25日初診時 フィステルからアクセサリーポイントを挿入


                    1月25日 フィステル


                  ポケットへアクセサリーポイントを挿入


                   結構深いポケットが見られる


2月22日 歯肉がよくなりセメント質剥離して黒変した根面が見えてきた フィステルも縮小している

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01



| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 10:27 | - | - |
フィステル

36歳の女性の方です、半年くらい前にフィステルに気づいたとのことです。

歯が割れているかもしれないと診断されたとのことで来院なさいました、レントゲンを撮ってみるとコアが根管の方向から逸脱していました。

歯周病にもなっていたのでとりあえず歯周病の治療のため歯磨き練習からはじめていくことになりました。

3ヶ月ほど歯磨き練習をしたところ歯肉が落ち着いてきたので歯の治療を始めました。

冠をはずしてコアを除去して根管治療を始めたのですが、フィステルの出所を確認するためアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮ってみたがフィステルの原因箇所がよくわかりませんでした。

通法どおり根管形成をしたところ翌週にはフィステルが縮小して排膿もなかったので根管充填をして次回フィステルが完治していればエクストルージョンをする予定です。


               2009年10月28日 初診時レントゲン


                 2010年2月3日 根管治療開始時


        2010年2月3日 フィステルからアクセサリーポイントを挿入した


アクセサリーポイントを挿入して撮影 予想していなかったところに入っている フィステルの原因歯が特定できなかった


     2010年2月3日 根管長測定 根尖近くにステップがあったため苦労した


2010年2月10日 自覚症状がなくななりフィステルが治癒傾向を示していたため根管充填をした


根管充填後のレントゲン 根尖部屈曲しているところにステップがあったため根管形成と根管充填にに苦労した 根尖部と離れたところに影が見られるのが気になる

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:46 | - | - |
フィステルが治って冠を被せました
 フィステルがなかなか治らず苦労した28歳の女性の方です。

フィステルが治って9月7日に印象を取ったのですがお越しになれなくて冠を被せるのが延び延びになっていました。

昨日お越しになったので冠を被せました、フィステルのところもきれいに治って瘢痕になっていました、これで再発はないでしょう。


      昨日冠を被せました フィステルがあったところは瘢痕になっています


                 7月28日 フィステルが治っている


             7月17日根管充填時 フィステルが残っていた


                  7月17日 根管充填時レントゲン


                       4月6日初診時

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01





| 山田 豊和 | フィステル | 16:55 | - | - |
歯根端掻爬
上顎6番の近心頬側根にファイルが折れ込んでいた方です、根管充填を終えてフィステルが治ってきたと思っていましたが、再び歯槽膿瘍が出来てきました、これでは冠を被せることが出来ません。

原因根は近心頬側根と考えられたので、歯根端
掻爬をしました、昨日お越しになって拝見したところすっかりよくなっていました。


            10月20日術前 根管充填後膿瘍ができてきた


          11月10日 術後21日 すっかりよくなっている


               10月13日根充後レントゲン


                 10月20日 術後レントゲン

山田歯科HP
 http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 根管治療 | 18:01 | - | - |
上顎口蓋側のフィステル

28歳の女性の方です。

二年ほど前に歯根端切除をなさったそうです、しかしフィステルが治らないとのことで来院なさいました。

拝見すると口蓋側にフィステルが出来ていました、レントゲンを撮影してみると歯根端切除をしてあるような所見が見受けられ、根尖部に大きな陰影が見られました。

根管充填がなされてあるにもかかわらず治っていないのでもう一度根管治療をしてフィステルの動向を見極める必要がありそうです。


              側切歯が原因のフィステルが見られる(鏡像)


                歯根端が切除してあり根尖病巣が見られる

感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html

| 山田 豊和 | フィステル | 12:32 | - | - |
フィステルが治ってきました

上顎6番の近心頬側根にファイルが折れ込んでいて膿瘍を形成していた方です。

幸いにもファイルを除去することが出来て根管形成もきれいに出来たのですぐに治癒するかと思っていましたがなかなか治らずてこずっていました。

昨日お越しになられて拝見したところフィステルが縮小していて自覚症状がなかったので根管充填をしました。

遠心頬側根は閉鎖していて根尖まであけることは出来ませんでしたが根尖に影がなかったので問題は無いだろうと考えています。


               10月13日 フィステルはほぼ治癒していた


                     10月13日 根管充填後


                  9月24日 根管形成終了10日後


                          9月4日 初診時


          9月4日初診時 近心頬側根にファイルが折れ込んでいた

感染根管治療  http://www.yamadashika.jp/infection.html



| 山田 豊和 | 根管治療 | 10:08 | - | - |
やっとフィステルが治ってきました

28歳の女性の方です。

今年の4月から左下6番の根管治療を始めましたが根管形成がきれいにできているにもかかわらずフィステルが治りませんでした。

途中2ヶ月半ほど治療の中断があって7月の初めから治療を再開しましたがフィステルが消失しなかったので7月17日に根管充填をししました。

7月28日に来院なさったので拝見してみるとフィステルが治ってきて瘢痕になっていました、あと1週間様子を見て問題がなければ補綴処置に進む予定にしています。

このように根管形成ができているにもかかわらずフィステルが残ってしまうことがありますが根管形成がきれいにできていればきれいな根管充填をするとほとんど治ってしまいます。

また根管充填がきれいにできているにもかかわらずフィステルが残ってしまった場合は歯根端掻爬をすればたいていは治ります。


               7月17日 根管充填当日のフィステルの様子


                      根管充填後のレントゲン


          7月28日 根管充填後11日フィステルが治って瘢痕になっている

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 14:52 | - | - |
乳歯のフィステルが治ってきました
 6月2日に抜歯といわれた歯を治せないかとの事でお越しになった7歳の子供さんですが昨日お越しになりました。

拝見するとフィステルはほぼ治癒していましたので早速根管充填をして乳歯冠を装着しました。

これで安心して何でも咬めると思います、しかしレントゲン像では根の吸収像があったので再発する可能性は捨てきれません。

もしフィステルが再発したらそのときの永久歯の状態などを考えながらどのような治療方法を選択するか考えることになります。


                   フィステルがほぼ消失しています


                       初診時のフィステル


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1285
| 山田 豊和 | 乳歯のフィステル | 09:22 | - | - |
乳歯のフィステル
 7歳の男の子です。

乳臼歯にフィステルができていて保存不可能なため抜歯してクラウンループを入れなくてはならないといわれたそうです。

抜いたりクラウンループを入れるのはかわいそうなので、何とか抜かずにすまないかとの事で来院されました。

拝見するとDは典型的なフィステルでEもフィステルの痕跡がありました、レントゲンを撮ってみたところ根の炎症性吸収があったので予後については再発するかもしれませんが治療をすればフィステルは治癒しそうなので、その旨説明させていただいてただちに治療を始めました。

次回にはおそらくフィステルは縮小していると思います、もし治っていれば根管充填をして乳歯冠をかぶせる予定にしています。


               Dの典型的なフィステルとEのフィステルの痕跡


               Dの歯根の著しい炎症性吸収が見られる

クラウンループ http://yamadashika.jugem.jp/?search=%A5%AF%A5%E9%A5%A6%A5%F3%A5%EB%A1%BC%A5%D7
フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01


| 山田 豊和 | フィステル | 06:14 | - | - |
フィステルが治りません
左下の第一大臼歯にできたフィステルですが根管形成がきれいにできたにもかかわらず一向に治る様子がありません。

様子がおかしいのでフィステルからアクセサリーポイントを入れてレントゲンを撮りなおしたところフィステルの原因は根尖病巣ではなく髄床底付近の歯髄歯根膜漏孔のような感じです。

髄床底を探って漏孔を探しましたが見つかりませんでした、マイクロスコープがあればあるいは見つかったかもしれません、対策を考えてみたいと思います。


                     治療開始時のフィステル


                       昨日のレントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 12:29 | - | - |
フィステルの推移
71歳の女性の方です、メタルボンドのセラミックが脱落して作り直すことになりました。

拝見するとフィステルができていたので根管治療をすることになり通法どおり根管長の測定をして根管形成を行いました、1週間後拝見するとまだフィステルが少し残っていたので貼薬をして経過観察にしました。

さらに1週間後拝見するとフィステルはすっかり消失していたので根管充填をしました、尚むし歯が深いところまで進行しているのでエクストルージョンをしてからファイバーコアを立ててブリッジを作り直す予定です。


                        治療開始時


                       治療開始1週間後


              治療開始2週間後 すっかりフィステルは消失している


                          治療前


                         根管充填後

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 12:29 | - | - |
フィステル
28歳の女性の方です、放置してあったむし歯の治療を希望されて来院なさいました。

拝見すると左下の第一大臼歯に大きなむし歯があり頬側歯肉にフィステルができていました。

レントゲンでは根尖病巣が確認できました、おそらくこれが原因と考えられます、早速根管治療を始めました、おそらく次回にはフィステルも治っているものと思われます。


                    頬側歯肉にできたフィステル


                        根管長の測定


                        術前レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 09:54 | - | - |
フィステルその後
30歳の女性の方です、少々時間がかかりましたがやっとフィステルが治癒しました。


                     再根管充填後11日です


                          術前


1回目の根管充填後フィステルが治癒しなかったため近心2根は再根幹治療をして再根充後のレントゲン


                          術前

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 12:57 | - | - |
フィステル
30歳の女性の方です。

右上の6番にフィステルがあったので、通法どうり根管治療を始めることになりました、おそらく次回にはフィステルは治っていると思います。


                     術前レントゲン


                      フィステル


                   ガタパーチャポイントを挿入


               ガタパーチャポイントを挿入時のレントゲン像


                   近心口蓋側根の根長測定(鏡像)


                近心口蓋側根の根長測定のレントゲン像


         根管形成終了 近心頬側2根管症例 次回根管充填の予定(鏡像)

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 11:02 | - | - |
歯根の外部吸収
31歳の女性の方です、左上2番が1月のはじめからズキズキ痛んでいるとの事で来院なさいました。

急性歯根膜炎なのでレントゲンを撮影したところ隣の1番と右の3番の歯根が外部吸収を起こしていました。

とりあえず主訴の2番の根管治療から初めて昨日根管充填が終了したので抜歯することになり抜歯しました。

歯根の外部吸収はまれな疾患です、このように同時に2本見つかったのは長い臨床経験で初めてのことです。


        犬歯(左側中央)と中切歯(右側中央)の歯根の形態が乱れている


           右上犬歯の歯根外部吸収が原因のフィステルができている


       抜去した左上中切歯(左側)と右上犬歯(右側)の歯根外部吸収の様子

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根の外部吸収 | 12:10 | - | - |
口蓋部のフィステル 3
Uさん 先週から冠をはずして根管治療を始めた方です。

昨日お越しになりました。拝見するとフィステルはほぼ治癒していたので根管充填をしました、次回お越しになるときまでにはフィステルは治癒していることと思います。


                  フィステルはほぼ治癒していた(鏡像)


                    根管充填後のレントゲン

山田歯科HP http://yamadashika.jp/
フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01
フィステル供http://yamadashika.jugem.jp/?cid=107
| 山田 豊和 | フィステル | 09:51 | - | - |
口蓋部のフィステル 2
一週間前上顎の内側にできものができたとのことで来院されたUさんです、昨日から冠を除去して根管治療を始めました。

きれいに根管形成ができたので次回来院なさるときには治っているものと思われます、自覚症状がなく、排膿もなければ根管充填ができるでしょう。


                   口蓋部のフィステル(鏡像)


                      冠をはずしたところ


                         根管長測定


                    根管充填剤除去の確認

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 11:16 | - | - |
口蓋部のフィステル
31歳女性 昨日親知らずのむし歯と1ヶ月前より上顎の内側にできものができたとのことで来院なさいました。

拝見すると親知らずに大きなむし歯があったため抜歯することになりました、できものについてはフィステルなのでレントゲンで確認したところ大きな歯根嚢胞ができていました。

親知らずを抜歯した後この歯の根管治療をしていくことになりました。


             上顎の中央部にフィステルができている(鏡像)


                     レントゲン像


            フィステルにガタッパーチャポイントを入れて確認(鏡像)


               ガタパーチャポイントを入れたレントゲン像

山田歯科HP  target="_blank">http://www.yamadashika.jp/
フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 10:13 | - | - |
歯肉の磨き傷
25歳の女性の方です。

昨日左右の上のむし歯が気になる、左下奥歯がしみた、悪い所は全部治したいとの事で来院されました。

拝見すると上顎は左右の乳歯が残存しており磨きすぎで歯根が露出していました、全体的にはオーバーブラッシングの傾向があり左上は知覚過敏の状態でした。

とりあえず歯磨剤をやめれば知覚過敏が治るので歯磨剤の使用を中止するようお伝えして、歯磨き練習をお勧めしました。

悪い所は全部治したいとの事だったので、気になった上顎切歯のレントゲンとお口全体のレントゲンを撮らせていただきました。


      残存している乳歯とオーバーブラッシングによる歯根の露出(右側 鏡像)


         同じく左側 歯磨きによる歯肉の擦り減りと歯根の露出 鏡像


          上顎中切歯 右側(向かって左)にはフィステルが認められる


        同部レントゲン像 両中切歯に歯根嚢胞と思われる陰影が認められる


お口全体のレントゲン像 上顎両側の第二乳臼歯が残存しており第二小臼歯が欠損している 下顎の両側の第二小臼歯と右側(向かって左)の第二大臼歯も欠損している

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
歯根嚢胞 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a00
先天性欠損 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%C0%E8%C5%B7%C0%AD%B7%E7%C2%BB&x=57&y=14
| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:23 | - | - |
歯根破折による冠脱離
被せていたものが取れたとの事で来院されました。お口の中を拝見すると歯根にヒビが入っており、フィステルもできていました。歯根が破折してコアがゆるみ脱落したようです。歯は骨と違って割れると二度とくっつかないので抜歯するしかありません。事情を説明させていただいて抜くことになりました。


                 コアごと取れたクラウン(冠)


              向かって左側にクラック(ヒビ)が入っている


               抜歯した歯 クラックができています

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 13:11 | - | - |
フィステルと 歯根嚢胞2
Aさん28歳女性 先週根管形成をして水酸化カルシュウムを貼薬(お薬を根管内に入れること)しました。

昨日お越しになられて拝見すると、フィステルはほぼ治癒しており、根管内からの滲出液もほとんど無かったので、根管充填をしました。

レントゲンで確認した所きれいに出来ていたので根管治療は終了です。


            フィステルの跡が少し残っているが問題ないでしょう(鏡像)


                     根管充填後のレントゲン


フィステル供http://yamadashika.jugem.jp/?cid=107
| 山田 豊和 | フィステル | 08:43 | - | - |
フィステルと 歯根嚢胞
Aさん28歳女性 昨日左の前歯が欠けたので治してほしいとの事で来院されました。

お話をおききすると、昨年の春ごろかもっと前から上顎の内側にできものができていて時々破れて小さくなるとの事でした、拝見するとフィステルができていました。

これは膿の出てくる出口で膿がたまってくると膨らんできてある程度大きくなると破れて膿が出てしまい小さくなります、すると破けた所がくっつき、また膿の出口が無くなり膨らんできます、そうしてまた破れて小さくなるというように根管治療がうまくいくまで続きます。

レントゲンを撮らせていただいたところ、右の中切歯と側切歯をの根尖を含む歯根嚢胞が見られました。

念のため中切歯のバイタルテストをすると失活(歯髄が壊死していること)していました。

事情を説明して早速、通法通り根管治療を開始しました、結果がよければフィステルも治癒して根管充填ができると思います。

もし排膿してきたりフィステルが治癒していなければ、歯根端掻爬あるいは歯根端切除術と歯根嚢胞の摘出も考えなければなりません。


             フィステルができています(中央下の赤い腫脹 鏡像)


             右の中切歯と側切歯根尖を含む歯根嚢胞(黒い部分)


                      通法どおり根管治療を


フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 07:00 | - | - |
6歳臼歯の咬頭にある盲孔
たかひろくん6年生 右上の歯肉にできものができたとのことで来院されました、またむし歯の検診も希望されていました。

歯肉のできものは永久歯が萌出してきて乳歯の根が吸収されてほとんどなくなり、そこが感染してフィステルができたものと思われます。

抜歯の適応ですが抜きたくないとの事なので自然に生え変わるのを待つことにしました、お口の中を拝見すると左上の6歳臼歯の盲孔(先天的に出来ている穴)にしてあったシーラントが取れていたので、今回はコンポジットレジンで充填しておきました。

こういうところに盲孔ができるのはきわめてまれなことではありますが注意深いフォローが必要です。


           上から二番目の歯の下に小さな穴があります(鏡像)


                 コンポジットレジンで塞ぎました(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 歯の形態異常 | 06:30 | - | - |
歯肉のできもの その1
Iさん31歳男性です、右上の奥歯の歯肉にできものがあるとのことでした。

このできもののようなものはフィステルといって根尖性歯周組織炎(歯の根っこが感染して炎症を起こしたもの)で、根っこの先に溜まった膿が骨と歯肉を突き破って出てきた出口です。

根管治療がうまくできれば治ります、事情を説明して冠をはずして1週間前に根管治療を始めました、一昨日お越しになって拝見するとフィステルがほぼ治癒していました、治癒の見込みが立ったので根管充填をしました。

次回お越しになるときフィステルは完全に治っているでしょう。


             このできもののようなものが気になるとのことでした


フィステルにアクセサリーポイントを入れてレントゲン撮影 近心頬側根(外側の前の根っこ)の陰影から出てきている様子が伺われる




                      根管長の測定


                  根管充填剤が除去できたのを確認


             1週間後(7月24日) フィステルが縮小している


                     根管充填の確認

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 06:24 | - | - |
世の中健康志向
54歳女性です、昨日前歯のかけているところをきれいにしてほしいとのことで来院されました。

拝見すると通常の歯のかけ方とは異なり酸によるエナメルの欠損が疑われました、酢をお飲みになっていないかお訊ねしたところ、約2年前から酢を飲んでいるとのことでした。

また歯をきれいにするため同じくその頃からレモンの絞り汁で歯を磨いているとのことでした、このエナメル質の欠損は酢とレモンによる酸蝕症と考えられます。

事情を説明して今日からやめてもらうようにお伝えしました、また歯磨き剤による歯面の磨り減りもあったので歯磨剤もやめるようにお伝えしました。

この方はレモン汁で歯を磨くと歯がきれいになるとテレビでごらんになったそうです、このように良かれと思ってやったことが結果として歯にとってよくないことがあります、返す返すも残念なことだと思います。


  酸によって侵され歯の先端がぎざぎざになっています、また右下の犬歯は歯髄壊死
  を起こしフィステルができています。


                        下の前歯


                       上の前歯(鏡像)


     上の中切歯(裏側 鏡像拡大)エナメル質がすっかり溶けてなくなっています

歯磨き剤による歯の磨り減り 
http://www.yamadashika.jp/prevent08.html

ノンペースト・ノンウオーター http://www.yamadashika.jp/prevent06.html#05
| 山田 豊和 | 酸蝕症 | 06:15 | - | - |
歯根破折とフィステル
無髄歯(神経を取った歯)は弱くなるのでまれに根っこにヒビが入って感染することがあります、骨と違って歯は一度ヒビが入るとくっつくことはありませんしたがって抜歯することになります。


 金属の冠を被せてあるところの真ん中あたりに微細なヒビが見られます そこから
 ばい菌が入り感染して歯肉に発赤(フィステル)ができています

歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:52 | - | - |
歯根嚢胞 5

Yさん、歯根嚢胞の摘出と根端切除の術後の抜糸のために来院されました。

傷口もきれいに治っており、上顎の内側(口蓋側)にできていたフィステルも消失していました、この次は反対側の根管治療をする予定です。


                 フィステルは消失していました


                3月9日(術前)のフィステルの様子

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=503

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:38 | - | - |
フィステル 4
Yさん、隣の歯の根管充填を3月16日に行いました。

今日約10日ぶりに来院されました、お口の中を拝見するとフィステルは治癒していました、やれやれです。


               今日の状態 フィステルは消失しています


 3月16日 根管充填後のレントゲン オーバーフィリングですが問題ありませんでした

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 12:37 | - | - |
歯根嚢胞 3

Yさん前回根管形成をして様子を見ましたが今回排膿してきました、上顎の内側にフィステルもできてきて歯根嚢胞の摘出が必要になってきました、次回その予定です。


                    根管から排膿してきた


            上顎の内側(口蓋側)にフィステルができてきた(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=488

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:40 | - | - |
フィステル 3
Yさん昨日来院されました、フィステルが治癒していることを期待していましたが残念ながらそのままでしたしかし根管形成がきれいにできていたのでとりあえず根管充填をしました。

隣の歯にも歯根嚢胞があるのでその影響でフィステルが治らなかったのかもわかりません、また根管充填をしたので次回お越しになるときには治っているのかも知れません。

隣の歯の根管充填を終えた時点でフィステルが治癒しなければ歯根嚢胞の摘出も考えて見ます。


                    フィステルの状態


                   根管充填後のレントゲン

山田歯科HP http://yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 09:57 | - | - |
フィステル 2
Yさん、先週根管充填剤を軟化する薬品を入れておきました。

今日根管充填剤を除去し根管形成をしました、次回フィステルが治癒していれば根管充填をする予定です。


                    根管長の測定


                   根管充填剤除去の確認


                   今日のフィステルの様子

山田歯科HP http://yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 17:59 | - | - |
感染根管治療 フィステル 
Yさん一昨年の1月から治療にお越しになっています、治療もかなり進んで後は右の下を残すのみになってきました。

昨日お越しになられたのですが右下の前の歯肉に出来物のようなものがあります、これはフィステルといって根っこの先に膿の袋(嚢胞)ができてそこから膿が骨と歯肉を突き破って出てきている出口になります。

根っこに問題がなければ根っこの治療(根管治療)をやり直せば治ります、昨日はそういうことでとりあえず被せてあるものをはずして根っこのなかの土台(コア)を除去して根っこの中につめてあるお薬(根充剤)を溶かす薬剤を入れてセメントでふたをしました。

数日で根充剤が柔らかくなるので次回根充剤を取り除く予定です。


    縦に切れ目を入れてある歯の根っこの先端に嚢胞(歯根嚢胞)があります


                 冠をはずす前のレントゲン像


                冠をはずしコアを取った所


                  上のレントゲン像


     フィステルの出口からゾンデ(アクセサリーポイント)入れたところ


             アクセサリーポイントを入れたレントゲン像

感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html

| 山田 豊和 | フィステル | 13:22 | - | - |
根管治療とフィステルの治癒
Kさん フィステルが治っていたので 根管充填をしました


              フィステルが治っていました(治療を始めて約40日後)


                  治療前(プツッとした穴から膿が出てきます)


                   根っこの治療前のレントゲン


              根っこの治療後(根管充填後)のレントゲン

感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html




| 山田 豊和 | 根管治療 | 13:31 | - | - |
Kさんフィステルその後
kさん約2週間ぶりの来院です,フィステルもほぼ治癒していました。

しかし根っこの中(根管内)がまだ良くなっていなかったのでお薬を交換して次回根っこの治療を終える(根管充填する)予定です。


                   前回11月15日治療前


              今回11月28日 ほぼフィステルが治っていた

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | 根管治療 | 14:39 | comments(0) | - |
根っこの治療(感染根管治療)
Iさん今年の6月3日に右下の奥くから2番目のはの内側の歯肉にできものができたとのことで来院なさいました。

お口の中を拝見すると歯肉の内側にフィステル(婁孔)ができていました、フィステルからレントゲンで写る(像影性のある)細い棒状のもの(ガタパーチャーポイント)をいれて撮影したところ根っこの先まで届いているのが確認できましたました。

つまりそこから膿が出てきていることになります、神経が感染して壊死して根っこの先に膿の袋(歯根のう胞)ができていました。 

事情を説明して詰め物を取り除き根っこの治療をはじめました、そして根っこの治療が終わってフィステルも治癒したので金属の冠をかぶせて治療を終了しました。

このたび11月18日に来院なったのでこの歯の予後を確認するためレントゲンをとらせていただきました、歯根のう胞の影もずいぶん小さくなっていました。

これがすべて骨に置き換わるにはまだ5・6ヶ月かかると思われますが基本的には治癒しています。

  
     6月3日 治療前                 6月3日 根管長の測定
 婁孔からガタパーチャーポイントを
 いれて撮影

   
     6月9日 根管充填後の確認            11月18日 予後の確認

歯根のう胞の陰影がすべて骨に置き換わるには1年くらいかかると考えられています したがってまだ治療が終了(根管充填)後5ヶ月なのでまだ骨化が十分出来ていません

根管治療 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=30
| 山田 豊和 | 根管治療 | 15:18 | - | - |
フィステル
Kさん左上の歯肉が腫れて違和感があるとのことで来院なさいました。

お口の中を拝見すると歯肉に腫れと小さな婁孔(穴)ができていました、レントゲンを撮ってみると根っこの先端に黒い影(歯尖病巣)が見られました。

根っこの先端に膿がたまって骨と歯肉を突き破って膿が出てきていると思われます、根っこを再治療して根っこの中に正確にお薬をつめること(根管充填)ができれば治りそうなので早速冠をはずして土台を取り根っこの治療(感染根管治療)をはじめました。


                  歯肉の腫れと婁孔が見られます


        真ん中の歯の根っこの先端に黒い影があります 歯根嚢胞と思われます

感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | 根管治療 | 14:57 | - | - |
フィステルその後の顛末 またフィステルが・・・・
上の前歯のフィステルが治って前装冠をかぶせて入れ歯を作り上の治療が終了して下の歯を治すことになっていました、すると治す予定の歯にまたフィステルができていました。

治す予定だったので別にどういうことはないもののまたフィステル・・・・・。


         上の前歯治療前                 治療後


                  上の前歯根管治療前のフィステルの様子


               フィステルも治って冠をかぶせ義歯を装着してあります


またフィステルが出来ていました 根っこの治療が不十分なのが原因と考えられます 


治療前 根尖に黒い影があります(根尖病巣といいます)  予定通り治療を始めました 次                                               回には治っているでしょう

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | 根管治療 | 17:25 | - | - |
フィステルその後 2症例目
6月30日からフィステルのある歯の根っこの治療をはじめましたが患者さんの都合で一度キャンセルになり2週間ぶりの来院です。

フィステルはほぼ治癒しており今日最終的な根っこの(根管)処置の根管充填を行いました。


       今日の状態 フィステルはほぼ治癒している もう少しすれば完治します


                   6月30日の状態

 
        根管治療前                 根管治療中

              
                     根管充填後

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01





| 山田 豊和 | 根管治療 | 19:51 | - | - |
フィステルその後
6月30日にフィステルのある歯の治療を始めた方ですが今日来院されました。

フィステルもほぼ治癒して今日根管充填(根っこの治療の終末処置)をしました、これで歯根嚢胞も治るでしょう。


                 今日の状態 フィステルが消失している


              前回治療を始めたときの状態 フィステルが見られる

  
 前回治療前(真ん中の歯)          治療中            今回治療後

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | 根管治療 | 13:12 | - | - |
フィステル2症例
いずれも今日治療した患者さんです。

この症例は向かって右端の歯がとれて来院されました、その歯の根っこの治療が終わってその左隣の歯肉にできもののようなもの(フィステル)があったため今日歯をはずして根っこの治療を始めました。


                  フィステル

           
                 治療前

           
                 治療中

2例目は物が咬めないとの事で来院されましたが歯を治さないと入れ歯が作れないので、今日向かって左の歯の神経を取った(抜髄した)後の処置をしてその一本前の治療を始めました。

1例目と同じく歯肉にフィステルが見られます、裏から歯に穴を開けて根っこの治療(根管治療)を始めました。


                  フィステル

           島谷治療前
                  治療前

           島谷治療中
                  治療中

フィステル http://yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | 根管治療 | 18:11 | - | - |
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