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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
支台歯形成

2019年8月10日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアと歯質の再建を行った方です、しっかりしてきたので支台歯形成を行いました、次回仮歯を装着して1カ月経過観察します。

 

          2019年10月5日 支台歯形成

 

             10月5日 レントゲン

 

経過  http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3685

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:59 | - | - |
抜きたくない

40歳の男性の方です、右上1番の冠がが脱離してお越しになりました。

 

抜きたくないとのことでしたが歯根の屈曲やパーフォレーションも認められたので一度はお断りしましたができるだけのことはやってみるのでそのあたりは理解していただくという事でお引き受けしました。

 

 

         2019年3月30日 初診時

 

 

     2019年5月18日 エクストルージョン開始

 

            2019年5月18日

 

            2019年5月18日

 

            2019年5月8日

 

その後 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3681

 

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:40 | - | - |
冠を被せました

1月28日に意図的再植の手法を使って折れこんだファイルの除去とパーフォレーションリペアをした方です、仮歯を装着して1カ月経過観察をしていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。

 

               6月24日(鏡像)

 

                 6月24日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3408

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 17:27 | - | - |
膿を持っていた

53歳の女性の方です、半年くらい前から右上7番が痛み始めて2週間くらい前からズキズキしていたが今は大丈夫、もしかすると割れているかもしれないとのことでこの4月にお越しになりました。

 

冠を外してマイクロスコープで調べた所クラックやパーフォレーションは見つからず、もしかすると根尖部に汚物が残っているのが原因かもしれない、調べるためには意図的再植の手法を使うことになるとお話ししました。

 

結局そうすることになって6月23日に抜歯して観察したところ頬側部歯根中央部に膿の塊が付着していました。

 

何らかの感染源があると考えて歯をきれいにしたところ近心頬側根管口の遠心よりに小さなパーフォレーションを認めたためこれを封鎖して再植しました。

 

           2017年6月23日 術前(鏡像)

 

             抜歯 膿の塊が認められる

 

    近心頬側根管口のすぐ下にパーフォレーションが見つかった

 


     パーフォレーションリペアを終えてマージントリミング

 

                 再植(鏡像)

 

                    術前

 

                  術後

 

根尖の汚物 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%B1%F8%CA%AA&x=59&y=8

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 18:56 | - | - |
クリーピングが進んでリペア部分が見えなくなりました

2010年9月に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアをした方です、久しぶりにお越しになったので写真とレントゲンを撮らせていただきました、問題はありません。

 

2017年5月13日 クリーピングが進んで接着材がが見えなくなった

 

            2013年6月22日

 

 

            2010年10月15日

 

             2017年5月13日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2833

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 19:12 | - | - |
動揺も収まりゴム咬み試験でも問題ありません

1月28日に意図的再植法の手法を使って根管内に残ったファイルの取り出しとパーフォレーションリペアを行った方です、歯根遠心側に腐骨があったため心配していました。

 

3週間ほど動揺が残っていましたがすっかり収まりゴム咬みでも十分咬めるようになっていたので、レジンで支台をつぎ足し仮歯の印象を採りました、次回被せます。

 

       2017年3月25日(鏡像)

 

     3月25日 骨の回復がうかがえる

 

          2月28日術直後

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3390

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:22 | - | - |
セメント質剥離

53歳の男性の方です、分割して保存している左下7番近心根の根管治療が難しくパーフォレーションもあるためこのまま使って悪くなったら抜歯することになったそうです。

 

残したいとのことだったので意図的再植をすることになりました。

 

       白色のセメント質様組織が認められる

 

          セメント質様組織をはがした

 

     剥がしたセメント質様組織(病理検査へ出した)

 

             齲蝕の除去

 

   ファイバーポスト、スーパーボンドとコア用レジンで処理

 

            ファイルを除去

 

         2017年1月28日 術前

 

        ファイルとパーフォレーション

 

         2017年1月28日 術後

 

2月3日に病理検査の結果がわかり腐骨であったことが判明した

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 00:00 | - | - |
パーフォレーションリペア

48歳の女性の方です、6年くらい前に治した右下6番が痛むとの事でお越しになりました。

冠をはずして調べたところ樋状根の頬側部にパーフォレーションが見つかりました、残すためには封鎖する必要がありますが場所が場所だけに意図的再植の手法を使わなければ封鎖が難しいので事情を説明させていただきました。

了承が得られたので抜歯して封鎖の上再植しました。


                       6月5日 術前


                            抜歯


                       パーフォレーション部


                  パーフォレーション部の封鎖


                    はみ出した接着剤の除去


                           再植


                         6月5日 術前


                         6月5日 術後



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:37 | - | - |
パーフォレーションとファイルの折れ込み

64歳の女性の方です、レントゲンを撮ってみるとファイルの折れ込みが見つかり冠をはずした所髄床底にパーフォレーションも見つかりました。

患者さんに説明した所残したいとのことだったので意図的再植の手法を使いパーフォレーションリペアとファイルの除去を行いました。


                    5月18日 術前(鏡像)


           抜歯 ファイルもパーフォレーションを起こしていた


                 パーフォレーションと根管の封鎖


                        取り出したファイル


                         再植(鏡像)


                         3月18日


                           抜歯時


               パーフォレーションリペアと根管封鎖


                      5月18日 術後



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:14 | - | - |
なかなかよくならない
32歳の女性の方です、1年半くらい根っこの治療をしているが良くならない、3ヶ月前には根っこの分割抜歯をしたが依然としてよくならないとの事でお越しになりました。

拝見すると近心頬側根にパーフォレーションが認められます、よくならない原因のひとつではないかと考えられます、パーフォレーションを封鎖するために意図的再植の手法を用いて修復することになりました。


2月20日 術前 近心頬側根管の口蓋側にパーフォレーションが認められる(鏡像)


                           抜歯


                           修復


                         再植(鏡像)


                           術前


                            術後



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:47 | - | - |
冠を被せます
昨年の10月10日に意図的再植の手法で折れ込んだファイルの除去とパーフォレーションリペアを行った方です。

仮歯を被せて2ヶ月ほど経過観察をしていました、ものすごく硬いものを咬むと違和感があるとのことでしたが割り箸をかんでもらったところ問題なく咬めたので冠を被せることにして形成印象を採りました、次回冠を被せます。


                          2月17日


                           2月17日


                         10月10日


                         10月10日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3256
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:37 | - | - |
抜歯になるといわれた
33歳の男性の方です、かかりつけの歯医者で右下6番にヒビが入っているといつかはわからないが割れたら抜歯になるといわれたとの事でお越しになりました。

レントゲンでは遠心頬側根がパーフォレーションを起こしていて頬側歯頚部歯肉縁下に大きなむし歯ができていました。

意図的再植の手法を使えば保存可能と考えられたのでリスクについて説明して承諾を得られたので保存処置をしました。


                      2月4日 術前(鏡像)


                   抜歯時遠心頬側根が折れてしまった


                    遠心頬側根は使わず修復


                        再植(鏡像)


                    2014年11月5日 初診時


                    2015年2月4日 術後


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:26 | - | - |
問題ありません
10月10日に意図的再植の手法を用いて折れ込んだファイルの除去、パーフォレーションリペアと一連の根管処置を行った方です。

ゴム咬み試験で問題なく咬めたのでレジンコアのビルドアップと仮歯の印象を採りました、次回仮歯を被せます。


                         12月16日 


                    レジンコアのビルドアップ


                        12月16日


                     10月10日 術直後


                       10月10日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3195
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:28 | - | - |
パーフォレーションリペアとファイバーコア

歯根嚢胞の摘出をした方です、唇側に大きなパーフォレーションがあったのでファイバーコアのビルドアップと一緒にパーフォレーションリペアを行いました。


                      12月17日(鏡像)


                       12月17日 術前


                      12月17日 術後


                       2月5日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3243

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:30 | - | - |
パーフォレーションリペア

6月16日に歯根嚢胞の摘出をした方です、右下2番の遠心にパーフォレーションがあったのでファイバーコアのビルドアップと同時にパーフォレーションリペアを行いました。


                  11月4日 左がパーフォレーション部


                   11月4日 歯根嚢胞部の骨化


                          6月16日


                 11月4日 パーフォレーションリペア



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 14:57 | - | - |
歯が痛い
42歳に女性の方です、歯の痛みを主訴としてお越しになりました、拝見した所パーフォレーションとファイルの折れ込みが見つかりました。

意図的再植の手法を使いファイルの除去とパーフォレーションリペアを試みましたが抜歯時に歯が近遠心的に割れてしまったのでそれぞれ始末をして再植しました。


                     10月11日 術前(鏡像)


                          割れてしまった


                         接着前処理


                        再植(鏡像)


                      2月19日 初診時


                      10月11日 術前


                     10月11日 術後



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 14:33 | - | - |
抜きたくない
37歳の女性の方です、右下6番が痛くなったので歯医者で診てもらったら根っこが見つからないので抜くといわれたが治せるものなら治してほしいとのことでお越しになりました。

拝見した所遠心根の近心部分にパーフォレーションを起こしていてレントゲンではファイルの折れ込みも見つかりました。

パーフォレーションリペアをするためには意図的再植法を用いて抜歯して封鎖するしかありません、了承を得られたので10月10日にパーフォレーションリペアとファイルの除去、遠心頬側根の歯根嚢胞の摘出を行いました。


                      6月20日 初診時


                      10月10日 術前(鏡像)


                            抜歯直後


                  接着前処理 パーフォレーション部


                    スーパーボンド硬化待ち


                         再植(鏡像)


                       10月10日 術前


                      10月10日 術後




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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 17:02 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました

昨年の11月20日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアと根管治療を行った方です、ジルコニアクラウンを被せました。


                         8月5日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3039

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:29 | - | - |
仮歯で1ヶ月経過観察です

パーフォレーションリペアを意図的再植の手法を使って行った方です、仮歯を被せました、これで1ヶ月間経過観察をして問題がなければ本歯を被せます。


                           7月10日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3109

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:07 | - | - |
レジンコアのビルドアップ
4月26日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った方です。

術後1ヶ月半経過したのでゴム咬み試験を行った所問題なく咬めることが確認できたのでレジンコアのビルドアップを行いました、次回仮歯を被せます。


                   6月28日 ビルドアップ前


               レジンコアのビルドアップと支台歯形成


                          6月28日


                   4月26日 術直後レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3065
 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 14:22 | - | - |
折れたファイルの除去
51歳の女性の方です、根管治療をしてもらっているが、異常があるとのことでお越しになりました、レントゲンを撮って調べた所左下4番はパーフォレーションを起こしていて7番にはファイルが折れ込んでいました。

左下4番は意図的再植の手法でパーフォレーションリペアをして仮歯を被せてあります、一方左下7番の根管治療をするにはファイルの除去が必要だったのですが、幸いマイクロスコープを使い除去することが出来ました、次回から根管治療を始めます。


              5月8日 近心根管にファイルが折れ込んでいる


         5月16日 ファイルを除去した 次のハードルは根管形成です


左下4番のパーフォレーションリペア http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3039
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 17:51 | - | - |
腫れも引いて快調だそうです
4月26日にパーフォレーションを起こしていた左下6番を意図的再植の手法を使ってリペアした方です、抜糸にお越しになりました。


                         5月2日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3063
 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:51 | - | - |
パーフォレーション
31歳の女性の方です、昨年の11月末小さなむし歯を治療してもらったそうです、その後痛みが続いたため抜髄となりました。

それから根管治療を6回位してもらったにもかかわらず痛みが取れなかったためCTを撮った所割れているので抜歯してインプラントをするよう勧められたそうです、インプラントは嫌だったので何とかしてほしいとのことで来院されました。

マイクロスコープで精査した所割れている所はなく一連の抜髄根管治療の不手際が原因と考えられました。

特に近心根管の根管形成が根の湾曲に沿っていなかったためパーフォレーションを疑い意図的再植の手法を使って治療することになりました。


                         4月26日術前


                抜歯直後 クラックは見つかりませんでした


                 近心2根のパーフォレーション


                   根分岐部のパーフォレーション


                分岐部パーフォレーションの拡大


                  近心根のパーフォレーション部


                      パーフォレーションリペア


                           再植


                           術直後


                           抜歯時


                      3月14日 初診時


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:21 | - | - |
仮歯を被せました
昨年の11月20日に意図的再植の手法を使って根管治療とパーフォレーションリペアを行った方です、仮歯を被せました。


                           3月5日


                          3月5日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2946
 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:29 | - | - |
しっかり生着していました
1月 14日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアと支台の補強を行った方です、歯根長が短かったので動揺を心配していたのですが、動揺もなくしっかり生着していました。

あと1か月位経過観察をして仮歯を被せます。


                        2月1日(鏡像)


                     2013年12月21日(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2983
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 15:07 | - | - |
問題ないようです

11月20日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った方です、11月29日に抜糸にお越しになりました。

術後少し腫れが出ましたがそれもほぼ収まって問題ないようです、1ヶ月半くらい様子をみていただいてコアのビルドアップののち仮歯を被せることになります。


                         11月29日


                  パーフォレーション部の封鎖


                       11月20日 再植




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2938

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 14:49 | - | - |
冠を被せました
2月14日に意図的再植法の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った方です、仮歯を被せて様子をみていましたが問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。


                        11月20日




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2753
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 16:03 | - | - |
パーフォレーション
50歳の女性の方です、根管充填をしてもらったが重たい感じがするとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみたところパーフォレーションが疑われたため髄腔内を精査したところパーフォレーションが見つかりました。

封鎖するには意図的再植の手法を使ってリペアする必要があります、患者さんの同意が得られたので11月20日に行いました。


                      10月2日 初診時


                 11月20日 遠心壁のパーフォレーション


                   頬側壁のパーフォレーション


                      パーフォレーションリペア


                      11月20日 術後


                      パーフォレーションリペア後


                     11月20日 術後




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:42 | - | - |
固定が終了しました
クラックとパーフォレーションがあったため エクストルージョンをして始末した方です、牽引が終わったため固定をしていました。

レントゲンで骨が再生したのが確認できたので固定をはずしました、次回から根管治療をやり直してファイバーコアをビルドアップします。


                         10月18日


                         6月22日
                          
                           8月2日


                          10月18日






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2866
| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 13:44 | - | - |
時間がかかりました
43歳の女性の方です、右下6番の歯肉に出来物ができて歯医者で半年間薬を注入したが治らなかったとのことでお越しになりました。

レントゲンで根尖病巣が確認できたので冠をはずして中を診査したところ歯根破折を起こしていました。

治すためには接着修復が必要です、状況をお話して接着再植を行うことになり6月29日に接着再植を行いました。

抜歯して根管内部を精査したところクラックが4本見つかり接着前処理に時間がかかりました。


                        5月11日初診時


            6月29日 術前 パーフォレーションもみられた(鏡像)


                      抜歯直後 歯根破折部


                         接着修復


                       再植直後(鏡像)


                          術直後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:03 | - | - |
骨性癒着を起こしたようです
2010年9月29日にパーフォレーションを起こしていた右上4番を意図的再植の手法を使ってリペアした方です、6月22日にお越しになったのでレントゲンを撮らせていただいた所骨性癒着を起こしているようでした。

歯根吸収を起こすと保存できなくなります、慎重に経過観察をしたいと思います。


                      2013年6月22日


                     2013年6月22日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2373

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:27 | - | - |
エクストルージョンを始めました
パーフォレーションとクラックが見つかった方です、歯を引きずり上げてクラックとパーフォレーションの始末をします。


                          6月22日


                           6月22日





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2825

 
| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 17:22 | - | - |
パーフォレーション
37歳の女性の方です、右下の5番にパーフォレーションが疑われます、コアをはずしたところ歯根破折とパーフォレーションが見つかりました。

根壁が薄く破折がパーフォレーション部までだったのでエクストルージョンをすることになりました。


          6月13日 近心にパーフォレーションを起こしている(鏡像)


                         6月13日


                          4月25日



山田歯科HP  http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 11:32 | - | - |
問題なさそうです
意図的再植の手法を使って近心頬側根管に折れ込んだファイルの除去とパーフォレーションリペアを行った方です、5月14日に抜糸にお越しになりました。

物が当たったとき痛みがあるものの違和感はなくなったそうです、このまま1ヵ月半くらい様子をみます。


                       5月14日(鏡像)


                       5月7日(鏡像)


経過  http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2791
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 17:25 | - | - |
折れ込ませてしまったファイルの除去
昨年の10月根管治療中に近心頬側根管にファイルを折れ込ませてしまった方です、取ろうと努力しましたが取ることが出来ず悪いことにパーフォレーションまで起こしてしまいました。

とりあえずパーフォレーション部も含めて根管充填をして経過観察をしていました、しかし違和感が取れなかったので意図的再植の手法を使い折れたファイルの除去とパーフォレーションリペアを行いました。


       4月9日 ファイルが折れ込んでいてパーフォレーションを起こしている


                 5月7日 折れたファイルが見える


                       取り出したファイル


                       再植直後(鏡像)


                       ファイル除去前


                   ファイルと根管充填剤の除去


                  根管充填とパーフォレーションリペア


                           術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2626
 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:31 | - | - |
仮歯を被せました
2月14日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った、67歳の女性の方です、術後の経過も順調だったので前回レジンコアのビルドアップを行って仮歯の印象をとりました。

それが出来上がってきて4月19日に仮歯を被せました、この状態で2ヵ月位経過観察をしようと考えています。


                          4月19日


                        2月14日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2753

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 08:51 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました
意図的再植の手法でパーフォレーションリペアを行った方です、仮歯で経過観察をしていましたが概ね良好とのことでジルコニアクラウンを被せました。


                         4月13日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2764

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:48 | - | - |
うまく行ったようです
2月14日に意図的再植の手法を使ってパーフォレーションリペアを行った方です、2月20日に抜糸にお越しになりました。

頬側の骨が吸収していたので動揺が残っていましたが生着したようです。


                           2月20日 


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2747

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:12 | - | - |
パーフォレーションリペア

67歳の女性の方です、右下の歯が悪いとのことでお越しになりました、拝見したところ膿瘍が出来ていたのでレントゲンを撮ったところパーフォレーションが疑われました。

状況をお話して冠とコアをはずしたところ遠心壁にパーフォレーションを起こしていました、抜歯は避けたいとのことだったので意図的再植の手法を使いパーフォレーションリペアと根管治療を行いました。


                        1月17日 初診時


                         2月14日 術前


                            抜歯直後


                       パーフォレーション部


                     パーフォレーション部の封鎖


                           再植


                        2月14日 術後



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:35 | - | - |
本歯を被せました
近心根のパーフォレーションと感染根管を意図的再植法を用いて治療した方です、仮歯を被せて様子をみていましたが問題なかったので本歯を被せました。


                            2月5日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2496

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:20 | - | - |
根間中隔の骨欠損があります
パーフォレーションリペアの修復を意図的再植の手法を使って修復した方です、抜歯時に歯根が折れたのとパーフォレーションで骨の欠損が生じていたのがあいまって根間中隔の骨の欠損が見られます。

根を分割してそれぞれの歯根に被せることになります。


                        1月25日


        1月25日 根間中隔の骨欠損はあるが骨の回復が見受けられる




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2669

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:23 | - | - |
問題はありません

2010年7月に意図的再植法でパーフォレーションリペアと折れ込んだファイルの始末をした方です、1月18日にむし歯の検診にお越しになったのでレントゲンを撮らせていただきました。


                     1月18日 問題はありません


              1月18日 レントゲン上でも問題はありません


                       2010年3月3日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1802

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:58 | - | - |
むし歯ができていました

一昨年4月にMTAセメントでパーフォレーションリペアを行った方ですがこの間妊娠出産があって来院することができませんでした。

少し前に冠が取れてしまったとのことでお越しになったのですがMTAセメントが一部取れてしまってむし歯も出来ていました、このままの状態での保存は難しいのでエクストルージョンをしてむし歯の除去をすることになりました。


                        1月9日 (鏡像)


             2013年1月9日 MTAセメントが一部取れていた


        2011年4月16日 MTAセメントでパーフォレーションリペア時


              2013年1月9日 エクストルージョン開始




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2061

| 山田 豊和 | 歯の牽引 | 09:30 | - | - |
歯にヒビが入っているかもしれない
53歳の女性の方です、歯にヒビが入っているかもしれないので半分抜歯しなければならないと言われたとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみたがヒビの確認が出来なかったのでコアを除去してマイクロで精査したところヒビはなく髄床底にパーフォレーションが見つかりました。

根尖病巣ができていたので根管治療のあとパーフォレーション部の封鎖が必要なことをお伝えして根管治療から始めることになりました。


       12月12日 初診時 パーフォレーションを起こしていた(鏡像)


             12月12日 初診時 根分岐部と根尖に影が見られる


                 12月17日 遠心根の根長測定


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:10 | - | - |
意図的再植によるパーフォレーションリペア
43歳の女性の方です、神経を取った歯がうずくとのことでお越しになりました。

レントゲンでは遠心根に病巣が認められ、近心根にはファイルが折れ込んでいてパーフォレーションが疑われました。

ファイルの除去と遠心根の根管治療はできたのですが近心2根管の根管形成とパーフォレーションの封鎖ができなかったため意図的再植で治すことになって12月7日に抜歯をしました。

近心根管は根尖まで穿通出来なかったため根尖孔はパーフォレーション部と共に封鎖し再植しました。


                     12月7日 術前(鏡像)


        抜歯直後 パーフォレーション部に炎症性組織がみられる


                   近心根のパーフォレーション部


                 パーフォレーション部の封鎖


                        再植(鏡像)


          9月28日 初診時 近心根にファイルの折れ込みがある


                 10月12日 ファイルは取れのたが・・・


                        12月7日 術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:52 | - | - |
抜歯時に歯が折れて・・・
大きなパーフォレーションが2箇所ある左下6番です、11月17日に意図的再植の手法を使ってリペアを行いました。

抜歯時に歯根分岐部で折れたため接着したのですが微妙に位置がずれてしまって再植時に抜歯窩収まりきらず抜歯窩の拡大を余儀なくされました。


                  11月17日 術前(鏡像)

                       抜歯直後


                     根管内の清掃


   スーパーボンドとファイバーポストとコア用レジンによる根管の封鎖と破折部の接着


                   再植直後(鏡像)


                 抜歯直後 抜歯時に折れてしまった


                   11月17日 術後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2624
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:41 | - | - |
パーフォレーション
50歳の女性の方です、左下6番に歯根嚢胞があるとのことでお越しになりました、左下4番には歯根嚢胞らしきものがありますが6番には根分岐部に影があってパーフォレーションが原因と考えられます。

状況を説明して10月6日にコアを除去したところ遠心根と近心頬側根にパーフォレーションが見つかりました、保存するためにはパーフォレーションを封鎖する必要があります。

パーフォレーションが大きく根管治療も必要なため意図的再植の手法を使って治療することになりました。


                       9月21日 初診時


  10月6日 遠心根(上)と近心頬側根(下)にパーフォレーションが見つかった(鏡像)




山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 15:40 | - | - |
パーフォレーションリペア

22歳の男性の方です、左下6番を1年位前に他医で治療していたが放置してあったため治療の続きをしてほしいとのことでお越しになりました。

拝見すると髄床底にパーフォレーションがあってリペアが必要です、とりあえず根管治療をしてからパーフォレーションリペアをすることになりました。

4月2日に根管充填を終えてパ−フォレーションリペアをすることになったのですがパーフォレーションが大きく近心壁の欠損も大きかったため結局エクストルージョンをしてからリペアをすることになりました。

エクストルージョンが終えて7月2日にパーフォレーションリペアを行いました。


                       3月7日 初診時


                      4月2日 根管充填時


                 5月28日 エクストルージョン終了時


                     7月2日 術前(鏡像)


                7月2日 ポリープの除去(鏡像)


                 パーフォレーションリペアと近心壁の修復


                       7月2日 術後


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:57 | - | - |
左下6番がうずく
42歳の女性の方です、左下6番がうずくとのことでお越しになりレントゲンを撮ってみると近心根にファイルが折れ込んでいました、感染根管なのでとりあえずファイルを除去して根管治療を始めました。 

ファイルは取れたのですが近心2根管とも根尖までファイルを穿通することが出来ませんでした、これでは感染を排除できないので抜歯してしまうか抜歯して根管内を清掃した上で再植するかになります。

抜歯してしまうより残したほうがいいので意図的再植をすることになってエクストルージョンをしてから5月29日に近心根を抜歯して清掃した上再植しました。

例のファイルが折れ込んでいたところはパーフォレーションを起こしていましたが幸い頬舌側根管ともきれいに清掃することが出来ました。


                     1月28日 初診時


           3月13日 根管形成時 遠心根管は根尖まで穿通出来た


                           頬側根管




                      パーフォレーション


                         舌側根管


                          根管充填


                      5月29日 再植直後


                           術直後






経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2416





| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:36 | - | - |
いい状態です

昨年の7月に抜歯をし根管内に折れ込んだファイルの除去と感染根管の処置及びパーフォレーションの封鎖をして根尖病巣の掻爬も行い再植した方です、仮歯を入れて経過観察をして問題がなかったので今年の2月に冠を被せました。

このたび来院された5月1日にレントゲンを撮らせていただきましたが問題はありません、1年後くらいにもう一度レントゲンを撮らせていただければと考えています。


                  2012年5月1日 いい状態です


                        2011年9月27日


                  2012年5月1日 問題なさそう


                    2011年7月6日 術直後


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2239

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:24 | - | - |
冠を被せました

近心根の根尖病巣とパーフォレーションを歯根分割をして近心根の意図的再植の手法を使って保存した方です。

仮歯を被せて経過観察をしていましたがゴム咬み試験で問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました、1年後には予後観察をしたいと考えています。


                         3月30日(鏡像)


                2012年1月16日 遠心根根管充填時


                    2011年8月9日 初診時




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2347

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:28 | - | - |
パーフォレーションリペアを行いました
右上5番の遠心壁にあった大きなパーフォレーションのリペアを行いました、幸い歯頚部に近かったので苦労はしましたがきれいに出来ました、これで抜歯が避けられそうです、次回仮歯を被せることになります。


            3月2日 スーパーボンドとコア用レジンでリペア(鏡像)


                       支台歯形成(鏡像)


              1月20日 パーフォレーションの状況(鏡像)


                   3月2日 術後レントゲン


                      1月6日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2358
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:24 | - | - |
ブリッジを装着しました

昨年の8月24日に髄床底のパーフォレーションと近心根の歯根破折を意図的再植法で修復保存した方です。

2月27日にブリッジを装着しました、むし歯の再発がないように願っています。


                           2月27日


                      2月4日形成印象前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2371

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:46 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました

右上4番の3根歯のパーフォレーションを意図的再植で修復した方です、補綴がのびのびになっていましたが2月4日にジルコニアクラウンを被せました。

パーフォレーションが原因で骨の大幅な欠損があるため歯肉の退縮がありますがこればっかりは仕方がありません、しかし術直後から比べると歯肉のクリーピングがみられます。


                       2012年2月4日


                      2010年9月18日


                      2012年2月4日


                      2010年6月27日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2301

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:02 | - | - |
ブリッジの形成印象を行いました

昨年の8月24日に髄床底のパーフォレーションと近心根の歯根破折を意図的再植で修復した方です。

問題なくかめるようになったのでブリッジの形成印象を行いました、次回装着の予定です。


                      2012年2月4日


                    2011年8月24日(鏡像)


                        2012年2月4日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2280



| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:14 | - | - |
パーフォレーション

32歳の女性の方です、抜歯を避けるためためエクストルージョンをしていたが、結局保存は出来ないので抜歯してインプラントになるといわれたそうです、出来ればインプラントは避けたいとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると遠心部分にパーフォレーションを起こしており強い違和感もあって根管治療もいまいちだったので早速根管治療を始めました。

2回目にお越しになったときには違和感もなくなっていたのでMTAで根管充填を行いました、次回はパーフォレーションリペアを行う予定です。


                      1月6日 初診時


                    1月6日 歯根長測定時


        1月20日 遠心に大きなパーフォレーションが見られる(鏡像)


                    1月20日 MTA根管充填後





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:58 | - | - |
MTAでパーフォレーションリペアと根管充填をしました

10月31日にメタルコアをはずして11月7日から根管治療を始めた方です、遠心舌側根管口のすぐ下にパーフォレーションが見つかりました、またこの根管は根尖まで穿通することが出来ませんでした。

しかしその他の3根管はきれいに根管形成が出来て違和感も消失したので11月28日に根管充填を行いました。

問題の遠心舌側根管は12月19日にMTAで根管充填とパーフォレーションリペアを行いました、問題がなければ治療をすすめていくことになります。


                      11月28日根管充填


        12月19日 遠心舌側根管の根管充填とパーフォレーションリペア


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2282

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:46 | - | - |
生着したようです

12月7日に近心根管のパーフォレーションリペアと根尖病巣の掻爬のため近心根の意図的再植をした方です、12月16日に抜糸にお越しになりました。

糸は取れてしまっていましたが生着したようです、1ヶ月位してから遠心根管の根管充填と近心根管のファイバーポストをビルドアップします。


                     12月16日(鏡像)


               12月7日 再植直後(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2317

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 14:43 | - | - |
近心根の意図的再植
根と根の間にパーフォレーションがあって抜歯しなければならないといわれたが抜きたくないとの事でお越しになりました。

拝見すると近心頬側根管口のすぐ下にパーフォレーションが認められました、通法どおり根管治療を始めたのですが近心根管が二つとも根尖まで穿通しませんでした、また近心根管には大きな歯根嚢胞も認められたので意図的再植を計画しました。

エクストルージョンをして近心根だけ分割抜歯して根尖病巣の摘出と根尖の感染部分の始末とパーフォレーションリペアを行いました。


                        8月9日 初診時


                 8月23日 近心頬側根管と遠心根管


                       8月23日 近心舌側根管


                         12月7日 術前


                       12月7日 術後


                    12月7日 術後(鏡像)


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






 
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:26 | - | - |
形成印象をしました

昨年の9月にパーフォレーションを起こしていた右上4番を意図的再植法で治した方です、歯肉の状態も良くなってきたので形成印象をしました、次回被せることになります。


                       2011年11月26日


                      2010年10月15日


                    2010年9月18日 術前

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2266

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:28 | - | - |
パーフォレーション

前回メタルコアをはずした女性の方です、11月7日から根管治療を始めました。

近心2根管と遠心頬側根管は根尖まで開けることが出来て根管形成を終えたのですが、遠心舌側根管の入り口にパーフォレーションが見つかりました。

また遠心舌側根管は開けることが出来ませんでした、次回マイクロスコープを使ってパーフォレーションの様子と舌側根管を覗いてみることになりました。


                       頬側近遠心根管


                 舌側近心根管と遠心のパーフォレーション

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2278

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:46 | - | - |
自覚症状はないものの少し気になります

昨年の9月にパーフォレーションリペアと根管処置を意図的再植術で行った方です、延び延びになっていましたが10月22日に起こしになりました。

歯肉も少し回復していて自覚症状はなかったのですがレントゲン上で少し気になる影らしきものが見つかりました、次回とりあえず仮歯の印象を取って仮歯で経過観察をすることになりました。


                        2011年10月22日


                         2010年10月15日


                      2011年10月22日


                        2010年10月15日


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1862

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:48 | - | - |
違和感が残っているそうです

口蓋側に大きなパーフォレーションがあって口蓋根も破折していた方です、8月27日に破折した口蓋根の接着とパーフォレーション部の修復を行いました。

10月8日に起こしになって様子を伺ったところ物を咬むと違和感があるとのことでした、拝見すると遠心部分に炎症性の腫瘤が見受けられました。

プローブで探るとポケットが6mmあってこの部分が違和感の原因と考えられます、おそらく破折した口蓋根の歯根膜の回復不良が原因と推測されます。

とりあえずこの部分の歯磨きをしてもらって様子をみることになりました、ゴム咬み試験ではほぼ咬めるようになっていたのでコアをビルドアップして仮歯を被せることになりました。


             10月8日(鏡像) 遠心に炎症性の腫瘤が認められる


                        支台歯形成後(鏡像)


                      8月27日 接着修復時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2222

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:26 | - | - |
問題なく生着したようです

髄床底のパーフォレーションと歯根に出来ていたクラックを抜歯して修復した方です、9月12日にお越しになりました。

きれいに生着したようです、1ヶ月くらい様子を見て問題がなければレジンコアをビルドアップすることになります。


               9月12日 歯肉もきれいな状態です(鏡像)


                     8月24日 術前(鏡像)


                      9月12日 レントゲン


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2204

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:02 | - | - |
第一ハードルクリア

8月27日に折れていた口蓋根の接着とパーフォレーションの修復を行い再植した方です、9月10日に起こしになりました。

違和感はあるものの痛みはないとのことでした、とりあえず第一ハードルクリアです、1ヶ月後に拝見して問題がなければレジンコアをビルドアップすることになります。


                           9月10日


                         8月27日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2208

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:31 | - | - |
口蓋根が折れていた

29歳の女性の方です、歯根破折の疑いがあると言われたとの事でお越しになりました、拝見すると口蓋壁にパーフォレーションが認められたので意図的再植法によりなおすことになり術式を説明させていただきました。

了承が得られたので8月27日に意図的再植を行ったのですが術前にマイクロスコープで診査したところ口蓋根も破折していたので、これも接着した上で再植しました。


             8月27日術前 口蓋根の破折面が見える(鏡像)


                  抜歯直後 口蓋根が折れていた


                         接着硬化待ち


                    8月27日 再植直後(鏡像)


                       4月26日 初診時


                      8月27日 術直後


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 09:50 | - | - |
ジルコニアクラウンを被せました

1月22日にパーフォレーションリペアのため意図的再植を行った男性の方です、7月29日にジルコニアクラウンを被せました。


                          7月29日


                       1月22日 抜歯直後



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2131

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:33 | - | - |
感染根管を意図的再植法で治療しました

45歳の男性の方です、右下6番に根尖病変があり分岐部にもなにやら怪しい影があります、根管内にはファイルも折れ込んでいました。

とりあえず通法どおり根管治療を始めましたがファイルも取れず根尖まで穿通できませんでした、意図的再植なら治せる可能性があるので手順を説明させていただいたところ同意が得られたので7月6日に意図的再植を行いました。


                       4月19日 レントゲン


                      7月6日 術前(鏡像)


                           抜歯直後


                       パーフォレーション


                         取り出せたファイル


                          術直後(鏡像)


                      7月6日 術後レントゲン



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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:15 | - | - |
全く問題はありません

パーフォレーションを抜歯してリペアした上で再植した方です、違和感が残っていて、骨性癒着が疑われたので経過観察をしていました。

問題のないことがわかったのでコアのビルドアップを行いました、次回ジルコニアの形成印象を行います。


                   6月24日 コアビルドアップ前


                     6月24日 レントゲン



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2060

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 10:27 | - | - |
MTAセメントによるパーフォレーションリペア

30歳の女性の方です、右上2番を抜歯しなくてはならないといわれたとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮ってみるとパーフォレーションを起こしていました、幸い歯頚部に近いところなのでMTAで封鎖できそうでした。

とりあえず根管治療をしてからMTAを使ってパーフォレーションリペアをすることになり、3月28日に根管充填を終えて4月16日にパーフォレーションリペアを行いました。


                       3月12日 初診時


                       取り外したメタルコア


     4月16日術前 出血部がパーフォレーションを起こしているところ(鏡像)


                     4月16日 術前レントゲン


                       4月16日術後


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 11:34 | - | - |
治っているように見えるのですが

パーフォレーションを意図的再植法でリペアした方です、4月16日にコアのビルドアップをするべくお越しになったのですが打診に少し違和感があったのと動揺がほとんどなくて骨性癒着が疑われたので半年くらい予後観察をすることになりました。

私の症例ではまだ骨性癒着は経験してはいないのですが、文献ではそのようなことが掲載されていた記憶があります、此処は慎重に治療を進めたいと考えています。


                         4月16日


           4月16日レントゲン 歯根膜腔が狭いような気もします



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1997

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 12:56 | - | - |
ファイルの折れ込み
女性の方です、時々歯が痛むことがあって受診した所さるDrにファイルの折れ込みを指摘されたそうです、またある口腔外科では抜歯を勧められたそうです。

何とかならないかとの事で来院されました、レントゲンを撮ってみると近心根と遠心根にファイルが折れ込んでいて近心根には根尖病巣が認められます。

取れるかどうかはやってみないことには判りません、またパーフォレーションのリスクもあります、了承していただいてお引き受けいたしました。


                    1月28日初診時レントゲン


3月2日 近心舌側のファイルは取れたものの遠心はマイクロで見えはするが根壁にしっかり食い込んでいて取れなかったのでもう一度トライしてみます また歯根破折も見つかったので接着修復もする予定です


                         取れたファイル


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| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:05 | - | - |
問題なさそうです

パーフォレーションを起こしていたので抜歯してリペアをして再植した方です、昨日歯磨き練習にお越しになった時拝見いたしましたが違和感もなくしっかり生着していました。

あと1ヶ月位経過観察をして仮歯を入れることになりました。


                  歯肉も問題はありません(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1972

| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 17:03 | - | - |
パーフォレーション
38歳の男性の方です、右上2番の根管治療を始めたのですがパーフォレーションを起こしていました、根管内から封鎖することが出来ないので抜歯してリペアすることになりました。 

1月22日に意図的再植を行ってパーフォレーションを封鎖しました、うまく行ってくれることを祈っています。


               2010年8月28日 根尖病変が伺われる


           2010年11月28日 パーフォレーションを起こしていた


        2011年1月22日 抜歯直後 パーフォレーションを起こしている


                           汚物除去


                  根管充填とパーフォレーションリペア


                     1月22日 再植直後


                      1月24日 レントゲン


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | パーフォレーションリペア | 13:01 | - | - |
冠を被せました
5月10日にパーフォレーションを意図的再植にて封鎖した方です。

抜歯してみると歯根垂直破折も見つかり接着修復と両方を行いました、スーパーボンドは流動性が著しく高く、硬化にも時間がかかるため気泡が混入してしまいました。

やむなく生着が確認できてから改めて気泡を埋める処置を行いました、幸いうまく行って仮歯を被せてフォローしていましたが何でも咬めるようになったので11月16日に冠を被せました。

今後根分岐部の歯磨きを練習して良い状態を維持できるようになっていただきたいと考えています。


                         11月16日


                           舌側(鏡像)


                         5月10日術前


経過その1 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665
経過その2 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1677
経過その3 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1746



| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 09:30 | - | - |
意図的再植歯 冠を被せました
ファイルの折れ込みとパーフォレーションのため意図的再植をした方です、問題なく咬めるようになったので冠を被せました。


                       11月5日(鏡像)

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1802
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 16:26 | - | - |
根が露出してしまいました
上顎4番の3根歯でパーフォレーションを起こしていたのを9月29日に意図的再植法でパーフォレーションリペアと根管充填をした方です。

10月15日に抜糸にお越しになりました、生着したようですがフィステルがあったところの歯肉が欠落して歯根が露出していました。

骨の欠損があったので仕方がないのですが頬側根の分岐部が露出しているので補綴も難しくなります。

とりあえずもう少し歯肉の成熟を待ってから歯肉縁上で補綴することになると思います。


                          10月15日


                       9月18日 術前



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1838

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 07:00 | - | - |
フィステルが消失していました
根管が閉鎖していて遠心頬側根管口にパーフォレーションを起こしていた方です、MTAでリペアしたところフィステルは消失していました、やれやれです。

今後感染根管か否かの確認のため半年位経過観察する予定です。


                   フィステルが消失していた


                  9月17日 MTAリペア当日

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1825



 
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 07:00 | - | - |
右上第一小臼歯3根管
37歳の女性の方です、右上4番に大きなフィステルがあったので根管治療を始めました。

冠をはずして通法どおり根管治療をはじめましたがパーフォレーションがあって出血で頬側根管口が判別できませんでした、レントゲンを仔細に読影してみると 3根管のように見えます。

このままでは根管治療ができないので意図的再植を行うことになり9月29日に実施しました。

抜歯してみるとやはり頬側根が2根あって頬側分岐部に大きなパーフォレーションを起こしていました、おそらく2根管と勘違いしてドリリングしたものと考えられます。

頬側近心根を新たに根管形成して残り2根管とともに封鎖して再植しました、歯根膜の再生能力に期待しています。


               6月16日 根管治療前レントゲン


                     8月7日レントゲン


                       9月18日(鏡像)


            9月18日 パーフォレーションを起こしている(鏡像)


                       9月29日 抜去時


              根管形成を終えて根管充填後の硬化待ち


                    根管充填後レントゲン


                      再植後(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 08:30 | - | - |
MTAパーフォレーションリペア
根管口が閉鎖していて、遠心頬側根の入り口付近でパーフォレーションを起こしていてフィステルが出来ていた女性の方です。

前回、前々回と清掃消毒をして様子をみていましたがフィステルは少し縮小したものの治ってはいませんでした。

9月17日に穿孔部位をMTAセメントで封鎖しました、これでフィステルが治ってくれれば目先一段落です、そのあと半年くらい予後観察をして根尖に陰影がでてこなければ根管の感染は無いと考えます。


                9月17日 少し縮小したように見える


                遠心根管口付近に穿孔がみられる


                 9月17日 MTAセメントで封鎖

治療経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1819
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:00 | - | - |
フィステルが出来た
セラミック冠を被せたところ歯肉が腫れてきたとのことで8月30日に来院された43歳の女性の方です。

頬側にフィステルが出来ていてレントゲンを 撮ってみると根分岐部に影が出来ていました、フィステルからガタパーチャポイントを入れてみると丁度影のところに届いていました。

セラミック冠はすでにはずしてあったので、仮封剤をはずしてみると遠心頬側根の近心側にパーフォレーションを起こしていました。

ファイルを入れてレントゲンを撮ってみるとパーフォレーションであることがレントゲン的にも確認できました、レントゲン的には根管が閉鎖しているようで、マイクロで覗いても根管口は見つかりません。

状況を説明してとりあえずパーフォレーション部をMTAで封鎖することになりました。


             8月30日初診時 根分岐部に陰影が認められる


     8月30日 フィステルからガタパーチャを入れると陰影のところに届いている


                8月30日 ファイルが根管外に出ている


                9月8日 フィステルが縮小してきた

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:12 | - | - |
意図的再植法術後1ヶ月
パーフォレーションとファイルの折れ込みのため意図的再植法をした63歳の女性の方です。

一ヵ月後の予後確認のためお越しになりました、ゴム咬み試験で問題なく咬めるようになっていたのでファイバーコアの築盛を行いました。

これで問題なく咬めることが確認できたら形成印象をする予定です。


                        8月24日レントゲン


               パーフォレーションとファイルの折れ込み


                   8月24日 術後約1ヶ月(鏡像)


                        同じく頬側(鏡像)


                ファイバーコア築盛 舌側面観(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1778





| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 09:18 | - | - |
いい状態のようです
7月21日にパーフォレーションの 閉鎖と折れ込んだファイルの始末のため抜歯して再植した方です。

8月4日に抜糸にお越しになりました、歯肉の状態は発赤も無くきれいに治癒していました、もう少し経過観察をしてファイバーコアを築盛します。


                            8月4日


                       7月21日 術直後




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1762
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 06:05 | - | - |
ファイルの折れ込みとパーフォレーション

63歳の女性の方です。

左下7番近心根のファイルの折れ込みとパーフォレーションがあります、マイクロスコープで覗いてファイルを取ろうと試みましたが結局取ることはできませんでした。

また近心根にパーフォレーションもあったので抜歯してファイルの除去とパーフォレーションの閉鎖をすることになりました。

抜歯してみるとファイルは根尖を突き抜けていて取ることができなかったので根管内に押し込んで封鎖し、パーフォレーションも同じく根尖側から封鎖をして再植しました。


            3月3日 ファイルの折れ込みとパーフォレーション


   7月21日 根尖からファイルがでてきている パーフォレーションも見られる


         ファイルは引き抜けなかったので根管内に押し込んだ


                       スパーボンドで閉鎖


                      7月21日 再植後

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 16:22 | - | - |
意図的再植法のリカバリー

5月10日にパーフォレーション部の閉鎖のため意図的再植法を行った方です。

抜歯後マイクロスコープで精査したところ近心舌側に歯根垂直破折もあったので接着修復を行って再植したのですがデッドスペースが出来てしまいました。

7月9日にデッドスペースの閉鎖をしてファイバーコアをビルドアップしました、ゴム咬み試験で違和感がなかったので仮歯を被せて経過観察をすることになりました。


                7月9日 ファイバーコアビルドアップ


                    6月23日 術後約40日後


         5月10日 意図的再植直後 デッドスペースが出来てしまった


                      7月9日 リカバリー後

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665
経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1677


| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 05:53 | - | - |
外部接着再植法 術後1ヶ月

6月1日に歯根垂直破折とパーホレーションの修復を行った方です、ゴム咬み試験でも問題はなく順調に回復しているようです。

パーフォレーションを起こしていた歯根分岐部を探針で探ってみたところでこぼこしていて欠損が残っているようでした、場合によってはヘミセクションをする必要があるかもしれません。

とりあえず歯根分岐部の歯磨き練習をして様子を見ることになりました。


                     術後1ヶ月 頬側(鏡像)


                         同じく舌側(鏡像)


                     術後2週間 頬側(鏡像)


                         6月1日術前

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折歯の接着再植法 | 06:31 | - | - |
意図的再植術後2週間

大きなパーフォレーションと歯根破折の意図的再植術をなさった方です、術後2週間経過しました、5月24日に抜糸にお越しになりました。

傷口も問題なく上々の経過です、あと2週間経過観察をして問題がなければ気泡を取る予定です。


                      5月22日 術後2週間


                      5月10日 術前(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1665

| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 13:23 | - | - |
パーフォレーション
パーフォレーションがあって抜歯しなければならないといわれたとのことで来院なさった34歳の女性の方です。

拝見するとパーフォレーションがあってこのままリペアできるほど小さくはありませんでした、一旦抜歯して塞いだ上で再植すれば助かるかもしれないとお話したところその方法で残したいとのことだったので意図的再植をすることになりました。

5月10日に意図的再植法を行いました、抜歯したところクラックも見つかったのでそれの修復もして再植しました。

術後レントゲンではデッドスペースが出来ていたため生着したらデッドスペースの封鎖が必要になりそうです。


                     遠心根に穿孔が見られる


                        抜歯した6番


                  近心舌側にクラックが認められる


           炎症性組織を除去してパーフォレーションが明示できた


       術後レントゲン クラックの修復をしたところに気泡が入ってしまった

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


 
| 山田 豊和 | 意図的再植法 | 12:30 | - | - |
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