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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
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食パン再挑戦
食パンがうまく焼けないので、Est・Estの広池シェフに作り方を聞いた所、水分が足らないのではないかとのアドバイスを受けました。
今までのレシピより水を増やして作ったところ、十分ふくらみまだ皮は少し硬いものの。ほぼ満足できるものが焼けました。


    1次発酵させた生地を分割して3つに折りたたみ15分ほどベンチタイムを取る


                         最終発酵前


                   焼き上がり 少し皮が硬かった


                   焼きたてはやはり美味しいです

材料1.5斤パン型2個分
強力粉 1kg
ドライイースト 14g
砂糖 28g
塩17g
牛乳 430g
水 350g
無塩バター 28g
作り方
分量の材料をパンこね機に入れて練る。練りあがり前にバターを加えて練り上げる

そのまま一次発酵させる(今日は約40分)。取り出してガス抜きをして、折りたたんでつなぎ目を下にしてパンこね機の中へもどし再発酵させる(約30分)。

取り出して4分割してガス抜きの後15分くらいベンチタイムを取って生地を休ませる。再びガス抜きをして広げて3つに折りたたみパン型に入れる。帆布を乗せて搾ったタオルを被せビニールで覆って30分くらい二次発酵をさせる。指で押して少し戻るくらいが目安。霧吹きで軽く水をかけて200度のオーブンで45分位焼いて出来上がり。

まだ皮が硬かったので次回は210℃で30分焼くことにします。

バターロールも焼いて見ました



材料
バターロール
強力粉 400g
薄力粉 100g
ドライイースト 9g
砂糖 40g
卵 1個
牛乳 300g
無塩バター 75g
スキムミルクティスプーン2杯
練りあがり生地 980g
50分二次発酵
180度で12分焼成

これはいつ焼いても美味しく出来上がります

作り方は食パンと同じで16個に分割してベンチタイムを取る
Est・Est http://kobeblog.net/u/558250a/


| 山田 豊和 | パン作り | 09:38 | - | - |
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