blog index

山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
<< 発達した棘突起 | main | 失敗作?? >>
歯肉の退縮と知覚過敏

Oさん22歳女性 右下の歯肉が磨り減ってしみるとの事で来院されました。

 

拝見すると歯肉が退縮しておりフェスツーン(磨きだこ)が見られて知覚過敏になっているようでした、歯ブラシはすぐ傷みませんかとお尋ねしたところ1・2ヶ月で開いてしまうとの事でした。

 

力を抜いて磨けば歯肉が磨り減らなくなるのでとりあえず1ヶ月くらい歯ブラシが開かないように気をつけて磨いてくださいとお伝えしました、また知覚過敏は歯磨剤をやめれば治ってくるので、歯磨き剤をやめたほうがいいことをお伝えしました。

 

歯磨きについていろいろお尋ねしたところ、中学生の頃は最初歯磨き剤を使わずに磨いて、つぎに歯磨き剤をつけて磨いて、その後また歯磨き剤をつけずに3回磨いていたとの事でした。

 

おそらくそのときも力いっぱい磨いていたように想像されます、歯磨きで歯肉をすり減らすのはあまり得策ではありません、歯や歯肉に優しい磨き方が必要です。

 

次回今お使いの歯ブラシをお持ちいただいて今までの磨き癖を踏まえたうえで歯磨き練習をしていくことになりました。


           歯肉の退縮とフェスツーン(磨きだこ)が見られる


右下の犬歯 歯肉が退縮して歯が長くなっている フェスツーンも見受けられる

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | オーバーブラッシング | 09:32 | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ホームページはこちら
 
山田歯科スタッフブログ

bolg index このページの先頭へ