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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
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感染根管治療 フィステル 
Yさん一昨年の1月から治療にお越しになっています、治療もかなり進んで後は右の下を残すのみになってきました。

昨日お越しになられたのですが右下の前の歯肉に出来物のようなものがあります、これはフィステルといって根っこの先に膿の袋(嚢胞)ができてそこから膿が骨と歯肉を突き破って出てきている出口になります。

根っこに問題がなければ根っこの治療(根管治療)をやり直せば治ります、昨日はそういうことでとりあえず被せてあるものをはずして根っこのなかの土台(コア)を除去して根っこの中につめてあるお薬(根充剤)を溶かす薬剤を入れてセメントでふたをしました。

数日で根充剤が柔らかくなるので次回根充剤を取り除く予定です。


    縦に切れ目を入れてある歯の根っこの先端に嚢胞(歯根嚢胞)があります


                 冠をはずす前のレントゲン像


                冠をはずしコアを取った所


                  上のレントゲン像


     フィステルの出口からゾンデ(アクセサリーポイント)入れたところ


             アクセサリーポイントを入れたレントゲン像

感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html

| 山田 豊和 | フィステル | 13:22 | - | - |
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