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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
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歯根嚢胞歯の根尖形態の検討
いささか専門的になってしまって申し訳ありませんが昨日掲載した歯根嚢胞について根っこの先端(根尖といいます)の形がどうなっているのか少し気になったので・・・・。

今朝レントゲンを取り出してデジカメで撮影し精査しましたが・・・・根充後再びて見ます。


 根管治療前のレントゲン 緊密な根管充填ができていないようです アピカルシートも
  なさそうです


           根長測定時のレントゲン(左上の白いものはフイルムの傷です)


根管のお掃除が終わったとき(根管形成終了後)のレントゲン #35のアピカルシート
#80の根管形成ってこんな写り方なのか・・・・根充後が楽しみだな〜

根管形成は#80迄してあります 根尖は#35でアピカルシートを形成してあります(#30では穿孔しています) レントゲンはいつもは10倍のルーペで見ているだけなので このようにしてレントゲンを画像にして根尖を観察したのははじめてです 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=409
| 山田 豊和 | 根管治療 | 12:47 | - | - |
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