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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
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内側にも楔状欠損

70歳に女性の方です、著しい楔状欠損が認められます、歯磨剤をやめて力を抜いて歯を磨くように伝え歯磨き練習を続けています。

 

       2018年8月1日 珍しい左舌側の楔状欠損(鏡像)

 

左側口蓋側の楔状欠損(鏡像)右利きなので左を磨くとき力が入りやすい

 

             強い歯磨圧がうかがえる

 

                  右側

 

下顎の左側の楔状欠損が著しいのでここから磨き始めているようです、つまり最初は歯磨剤がたくさんついているので自ずと歯が擦り減ります、そのうち歯磨剤が唾液で薄められるので歯のすり減りは少なくなってきます、しかし歯磨圧は強いので歯肉はすり減ります、楔状欠損の上下左右の差は歯磨剤の量によるのです。

 

歯磨剤が濃い磨き始めの部位が一番ひどい楔状欠損を起こすのです。

| 山田 豊和 | 楔状欠損 | 19:04 | - | - |
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