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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
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左下4番の複根歯

44歳野男性の方です、歯科検診を希望されて来院なさいました。

気になるところをお尋ねしたところ左下4番の歯頚部が気になるとのことでした、拝見するとオーバーブラッシングで歯肉の退縮を起こしていて唇側歯頚部に充填処置が施してあってその下にむし歯ができていました。

レントゲンでは歯根が少なくとも2本あることが判明いたしました、このような場合根管治療は不可能なことが多くなるべくなら根管処置は避けたいところです。

事情を説明してむし歯を除去していったところ露髄してしまいました、むし歯を取りきれていなかったので抜髄するしかありません。

幸運なことに2根管とも根管形成が出来たので、次回もう一根管あるかどうかマイクロで確かめてみる予定です。


                  術前レントゲン 複根になっていた


                        根管長測定時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

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