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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
抜歯するしかない

43歳の女性の方です、2年前に抜髄した左下6番にこの4月頃フィステルできたそうです、治療してもらったが治らなかったので抜歯するしかないと言われた、抜かず治す方法はありませんかとのことでお越しになりました。

 

拝見するとフィステルができていてレントゲンでは根尖病巣が確認できます、治せる可能性があるのでとりあえず冠を外して根管治療を始めることになりました。

 

          2016年10月24日

 

          2016年10月24日

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

| 山田 豊和 | フィステル | 11:24 | - | - |
フィステルが治りません

9月6日から根管治療をしている方です、フィステルは治らず瘻孔から浸出液が出てきました、このまま止まらなければ嚢胞の摘出が必要でしょう。

 

       10月3日 浸出液が出てきています

 

           9月26日 初診時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3372

| 山田 豊和 | フィステル | 17:45 | - | - |
フィステルができている

37歳の男性の方です、左上2番にフィステルができていて根管治療を始めたが痛みがあり耐えられないとのことでお越しになりました、拝見すると口蓋にフィステルを認め、レントゲンでは歯根嚢胞らしき陰影があります、状況を説明して早速根管治療を始めました。

 

       2016年9月26日 フィステル

 

   歯根嚢胞らしき陰影を認めセメント質肥厚も認められる

 

              根長測定

 

 

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01

 

| 山田 豊和 | フィステル | 13:23 | - | - |
歯肉にできものができた

16歳の女性の方です、1年位前から右上の歯茎にできものがあるとのことでお越しになりました、拝見するとフィステルです。

 

レントゲンで右上の6番に根尖病巣が認められました、スクリューポストが長かったため取るのには苦労しましたが早速根管治療を始めました。

 

      2016年9月23日 初診時 フィステル

 

     2016年9月23日 長いスクリューポスト

 

        2016年9月23日 初診時

 

    2016年9月23日 ガタパーチャを挿入して撮影

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 12:33 | - | - |
フィステルが出来た

38歳の女性の方です、20年前に抜髄した右上の6番にフィステルが出来たとの事でお越しになりました、レントゲンを撮ってみると根管充填が不十分な状態で感染根管になっていました。

早速冠をはずしてコアを除去し根管治療を始めました。


                          3月25日


                           3月25日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 13:32 | - | - |
フィステル
50歳の女性の方です、3ヶ月ほど前にフィステルを見つけて受診した所様子を見ましょうといわれたが診てほしいとの事でお越しになりました。

レントゲンを撮ってみると近心根に影が出来ていてこれが原因と考えられました、早速冠をはずしてコアを除去し根管治療を始めました。


                        9月5日 初診時


                          9月5日



フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01
| 山田 豊和 | フィステル | 10:03 | - | - |
原因歯不明のフィステル

23歳の女性の方です、さる口腔外科で歯性上顎洞炎で右上6番7番を抜歯しなければならないと言われたとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていました、7番を電気的に調べた所反応はありません、歯髄壊死からフィステルができたと判断して、無麻酔で7番を削ったが痛みはなく歯髄壊死と診断して髄腔開拡をしたところ出血を認めました。

この時点で少し痛みを感じたようなので血液を流して髄腔内を調べた所有髄であることが判明しました、急遽麻酔をして抜髄をしたのですが有髄歯でフィステルが出来ることはありません。

もしかすると副鼻腔炎からフィステルが出来たのかもしれないのですが、これも一応疑って事前にウオーターズ氏法でレントゲンを撮り副鼻腔内に粘液の貯留がないことを確かめておいたのですが・・・。

また以前に耳鼻科でも副鼻腔炎は治癒したのを確認したそうです、原因不明のフィステルは初めてです、診断が確定するまで慎重に調べていきたいと考えています。


                       5月27日(鏡像)


                            5月27日


                ガタパーチャ挿入しての撮影 ちょっと変


                  副鼻腔はきれいなように見える



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | フィステル | 11:53 | - | - |
フィステルが治ってファイルも取れたのですが
フィステルが出来ていた左上6番の根管治療です、口蓋根にファイルが折れ込んでいたので除去したのですが口蓋根管と遠心頬側根管が開きません。

フィステルが治ったので原因根管は近心頬側根管でした、遠心頬側根の根尖には影は見られませんが口蓋根の根尖には影があるので半年間予後観察をします。


                     11月29日 根管充填時


                   10月19日 根管治療開始時


                    11月29日 根管充填時





経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2932
| 山田 豊和 | フィステル | 09:30 | - | - |
ファイルは取れました

ファイルの折れ込みとフィステルのため根管治療をしていた方です、ファイルは幸運にも取れましたが遠心根管が開きません。


            11月9日 ファイルは取れたが口蓋根管は手付かず


                 11月7日 ファイルの一部が取れた


                 11月1日 近心根管が開いた


                  10月19日 根管治療前




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2921

| 山田 豊和 | フィステル | 09:24 | - | - |
フィステルとファイルの折れ込み
46歳の女性の方です、以前からフィステルがあって大きくなったり小さくなったりしていたとのことです、レントゲンでは口蓋根管にファイルの折れ込みが見受けられます。

いずれにしろ感染根管なのでファイルの除去と根管治療が必要です。


                          10月19日


                      10月19日 フィステル


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | フィステル | 11:49 | - | - |
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