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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯根破折
 63歳の男性の方です左下6番が歯根破折を起こしていました、歯を残すことにこだわりはなかったので抜歯しました。


                          9月5日




                          9月5日




歯根破折 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a02
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:31 | - | - |
歯根破折
52歳の男性の方です、フィステルが出来て抗生剤で様子をみるように言われたがよくならないとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側にフィステルが出来ていてレントゲンで5番が原因歯と確認できました、根管治療をすべくコアを除去したところ歯根破折が見つかりました。

フィステルの原因は感染根管のようですが保存するためには感染根管治療と接着修復が必要です、内部接着修復の適応か外部接着再植が適応なのか次回判断することになりました。


                    12月25日初診時(鏡像)


                  ガタパーチャポイント挿入(鏡像)


             コアを除去したところクラックが見つかった(鏡像)


                    5番に根尖病巣が認められる


               フィステルからガタパーチャポイント挿入




歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:58 | - | - |
歯根破折

38歳の女性の方です、右上1番がグラグラして歯肉が腫れて違和感があるとのことでお越しになりました、拝見したところ差し歯がぐらついていて少し引っ張ったところコアごと抜けてしまいました。

唇側の窩壁をピンセットでつまんだところ破折しているのが確認できたので、接着修復をすれば残せる可能性があることを説明させていただきました。


                 10月1日 初診時(鏡像)







山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:19 | - | - |
歯根破折
53歳の男性の方です、歯根破折を起こした右下5番を残せないかとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ってみたところ残せそうだったので抜歯して接着修復を試みました、しかし破折面のむし歯が深部まで進行していて取りきることができなかったので接着はあきらめざるを得ませんでした。 

7番を根管治療してロングスパンのブリッジに計画変更となりました。


                         11月14日


                      11月14日(鏡像)


  破折した状態で長い間口腔内にあったためむし歯が深部まで進行したと考えられる


                          10月2日



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:42 | - | - |
クラックが2本見つかりました

11月18日に冠をはずしたところクラックが見つかった方です、11月30日にコアをはずして根管内をマイクロスコープで精査したところ遠心根管に2本クラックが見つかりました、分離していないので内部接着修復が出来そうです。


        11月30日 遠心根管にクラックが2箇所出来ていた(鏡像)


           11月30日 頬側歯肉にフィステルが出来ている

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2292

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 09:21 | - | - |
歯根破折

68歳の女性の方です、9月27日に左下6番にフィステルが出来て来院なさいました。

レントゲンを撮ってみるとフィステルはあまり深くはなくポケットも浅いので歯根破折の確定診断は出来ませんでした。

事情で少し間が空いたのですが11月18日に起こしになって冠をはずしたところ遠心に破折線が見られました。

これが感染の原因になっていたようです、次回コアをはずして破折の様子を診査します。


                       9月27日 レントゲン


              11月18日 遠心に破折線が見られる(鏡像)


               11月18日 6番の頬側に腫脹が見られる


歯根破折の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折の外部接着再植  http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:39 | - | - |
奥歯から膿が
41歳の男性の方です、12月4日に奥歯から膿が出ているのだが何軒かの歯医者で見てもらってもどうも無いといわれたと仰って来院なさいました。

左上の奥を診査したのですが6番のオーバーブラッシングによる歯肉の退縮以外めだった異常所見はありませんでした。

レントゲンもこれといって大きな根尖病巣も見当たりませんでした、歯周病でもないしどうしたものか考えあぐねた挙句、綿花をお渡しして実際に出てくるであろう膿を採取していただきました。

すると綿花にくっきりと膿のあとが付着していました、もう一度その部分を精査したところ歯根垂直破折が見つかりました。

持続的に膿が出ていたためクラックが膿で満たされていて見逃してしまったようです、次回冠をはずして接着治療ができるかどうか診査することになりました。


                 12月4日 左上5番のクラック(鏡像)


           クラックは写ってないが根尖部に怪しい影がみられる


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=193
歯根破折歯の外部接着再植法 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=161
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 18:25 | - | - |
歯根破折
60歳の男性の方です、歯が割れているが残せないかとのことでお越しになりました。

拝見すると頬側歯頚部に破折線が出来ていて抜髄した様子がないことから有髄歯の状態で割れたのかもしれません。

レントゲンを撮ってみると斜めに破折線が見受けられました、接着するのは難しそうなので相談の上抜歯することになりました。

しゃべることが多いので空気が抜けると心配なので抜歯はしばらく後回しにしてブリッジの支台になる3番の根管治療からはじめることになりました。


                  10月2日 歯根破折を起こしている


                10月2日 斜めに破折線が走っている


山田歯科 http://www.yamadashika.jp/


 
| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:07 | - | - |
歯肉の腫脹

7月14日に検診にお越しになられた男性の方です、左下7番の歯肉に腫脹があってポケットが深くなっていました。

歯根破折を疑ってマイクロスコープで覗いてみたのですが出血が多くてはっきり確認できませんでした。

ブリッジの支台になっているので歯根破折の確定診断が付かなければはずせません、とりあえず歯間ブラシの縦入れをしていただいて歯肉が落ち着いてからもう一度精査することになりました。


                        歯肉が腫れている


                        7月14日レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 11:05 | - | - |
縦入れしていたらフィステルが消えてしまいました

歯根破折を疑ってポケットの深いところに歯間ブラシのたていれをしていました、するとフィステルが消えてしまいました。

歯周病が原因だったのかもしれません。


             2月27日 立派なフィステルが出来ています


  5月1日 フィステルはどこかに行ってしまったようです もう少し経過を追ってみます


歯根破折歯の内部接着修復 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1766

| 山田 豊和 | 歯根破折 | 12:28 | - | - |
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