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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
スーチカの仕上げとパンチェッタの熟成
仕込んであったばら肉を70〜80℃のお湯で40分ほどゆでる。


          塩漬が終わってビニール袋から取り出した

二つに切った
           茹でやすいように二つに切った



               スーチカ出来上がり

パンチェッタ用のばら肉をビニール袋から出して軽く洗いキッチンぺーパーで拭いて消毒用アルコールを噴霧して再びキッチンぺーパーで拭いてピチットシートで包み、ビニール袋に入れて空気を抜いて三重に包み一週間冷蔵庫で熟成する。



                 3日間塩漬したもの


             ピチットシートで包んでビニール袋に入れたもの
| 山田 豊和 | 肉の加工 | 08:06 | - | - |
パンチェッタ出来上がり
パンチェッたが出来上がりました、日曜日にこれを使って何か料理を作ります。

スーチカも残った半分を再びピチットシートで包んで冷蔵庫で熟成してあったのを85度くらいで今朝2時間ほど茹でて仕上げました。

スタッフのお母さんが久米島出身で親戚のおじさんが来られていると聞いていたので、本場の人に味を見てもらおうと思い届けましたが残念ながら帰られた後でした。


                出来上がったパンチェッタ


                  茹でる前のスーチカ
| 山田 豊和 | 肉の加工 | 07:54 | - | - |
スーチカ出来上がり
学生時代(30年位前)よく石垣島に行きましたがいつも川平の少し東の米原の海岸でキャンプをしていました。

石垣島に着いたら先ず市場へ行って食料の買出しをします、当時石垣島の市場は薄暗く裸電球が吊るしてあったように記憶しています。

いつも買うのは米とサラダ油とパパイヤでした、肉は塩漬け肉で塩まみれで1斤、2斤単位で売っていましたが買ったことはありませんでした、多分それがスーチカだったのではないかと思います。

ですから本場のスーチカは食べたことはありませんが自家製のスーチカもどきはなかなかいけます ビールのつまみに最高です。

パパイヤはビニール袋に入れて3・4日吊るしておくと熟しておいしくなります。


                 スーチカとにんじんとゴーヤの漬物

ちょっと塩辛かったので次は塩35g/肉1kgにします

| 山田 豊和 | 肉の加工 | 18:01 | - | - |
スーチカ、パンチェッタその後
パンチェッタとスーチカをビニール袋から取り出しサッと水で洗いして手とまな板とばら肉を消毒用アルコールを噴霧器でかけて消毒して,余分なアルコールをキチンペーパーで吸い取り、ピチットシート(昭和電工製)で包んで再びビニール袋で3・4重に包み冷蔵庫へ入れて熟成します。

スーチカは今日の夕方茹でて出来上がりです、パンチェッタはピチットシートを取り替えながら好みで1〜4週間熟成します。

パンチェッタの目方を量ったら980gでしたから220gくらい水分が落ちていることになります。


            ピチットシートで包んでビニール袋に入れたスーチカ


              ピチットシートで包だパンチェッタ

| 山田 豊和 | 肉の加工 | 08:21 | - | - |
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