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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
お口の中がすっきりしてきたそうです

2月の終わりから歯磨き練習をしている方です、5月31日で5回目の歯磨き練習になりました。

右上の犬歯は保存できなかったので4月8日に歯根だけ切断して取り除きました、歯間ブラシの縦入れにも慣れてきて上手にできるようになっています、今回から左上2番の縦入れもはじめました。


                   5月30日 すっきりしてきた


                       4月8日 前回


                5月30日 4月8日に犬歯の抜根をした


                         4月8日


                 5月30日 腫れが治まってきている


                           4月8日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/







| 山田 豊和 | 重症の歯周病 | 08:43 | - | - |
歯磨き練習4回目です
重症の歯周病の方です、 4月8日に4回目の歯磨き練習にお越しになりました、左上3番の固定が取れていたので歯根を切除してもう一度スーパーボンドでくっつけておきました。

左下の前は膿瘍を作っていましたがもう少し縦入れを続けてもらうことになりました。


               4月8日 歯間部歯肉がすっきりしてきた


                       2月25日 初診時


                4月8日 犬歯の遠心のプラークが落ちていた


                       2月25日 初診時


                     4月8日 膿瘍を作っていた


                       2月25日 初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2006

| 山田 豊和 | 重症の歯周病 | 13:42 | - | - |
重症の歯周病
31歳の男性の方です、2月25日に左上の歯肉が上がってきたとのことでお越しになりました。

拝見すると根尖の部分まで歯肉が退縮してぐらぐらになっていました、レントゲンを撮ってみると何ヶ所か抜歯しなければならないほど歯周病が進行していました。

31歳という若さでここまで歯周病が進行しているということは歯周病に対する歯肉の抵抗力が低いものと考えられます。

歯肉を拝見するとかなりがんばって歯を磨いていらっしゃって歯肉が健康なところもあり歯磨きを一生懸命なさっている様子が伺えました。

歯周病の原因はプラークなので早速プラークを落とすために歯磨きの練習を始めました、またプラークを作らないために間食を一切やめたほうがいい事もお伝えしました。


                    2011年2月25日初診時


2月25日 主訴の左上3番 いずれ抜根することになるのでスーパーボンドで固定した


        2月25日 歯磨き練習を始めた左下1番 犬歯の遠心も腫れている


                  2011年2月25日 レントゲン


      2月25日 左上犬歯の歯根を支える歯槽骨が吸収されてなくなっている

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 重症の歯周病 | 11:41 | - | - |
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