blog index

山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
縦入れをしています

左上7番をやむなく抜歯しました、今は右上4番の縦入れをしています、少しよくなってきたみたいです。


                         2010年4月5日


                    2009年12月15日 初診時


       2010年4月5日 縦入れしているところ 少し良くなってきている(鏡像)


                 2009年12月15日初診時(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 12:48 | - | - |
結局抜歯することになりました

昨年の12月に左上の7番が痛むとのことで来院なさった方です、歯間ブラシの縦入れに一縷の望みを託して保存を試みましたが結局食事のとき痛くて咬みにくく抜歯してほしいということになりました。

残念なことではありますが、歯磨きの練習をなさったことは今後のお口の中の健康管理に生かせると思います。


          3月17日抜歯前 歯肉はそれなりによくなっています(鏡像)


                 2009年12月15日 初診時(鏡像)

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 11:38 | - | - |
歯磨き練習3回目です

左上7番の口蓋側の縦入れをしている方です。

今回で3回目の練習になります、歯がしみるのであまり縦入れは出来なかったとのことでした、今回も縦いれの練習をして上手に入れられるようになりました。

初回のときは喜んで出血しましたが今回は歯間ブラシに付く程度になっていました。


          1月15日 歯間ブラシ縦いれをしているところ(鏡像)

   
                        12月24日(鏡像)


                           1月15日


                           12月24日

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/


| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 12:43 | - | - |
歯間ブラシ縦入れの成果

左上の7番が痛むとのことでお越しになった女性の方です、初診時に早速歯間ブラシの縦入れをはじめました。

縦入れできているところの出血はほとんどしなくなっていました、歯肉の色も少し良くなってきたようです。

しかし知覚過敏がでてきて冷たいものがしみるようになってきたとのことでした、このように歯槽骨が大幅に吸収されているところはしばしば知覚過敏で悩まされます。

とりあえず知覚過敏処置を行って様子を見ることになりました。


                   12月24日 歯磨き練習2回目

   
                     12月24日 歯肉が落ち着いてきた


                        12月15日初診時

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 12:57 | - | - |
3年位前から左上の歯が痛んでいた

60歳の女性の方です。

左上の一番奥の歯が痛むとのことで来院なさいました、この歯は3年前くらいから時々痛みがあって、今回は先月くらいから痛みが出てきたとのことでした。

拝見すると左上7番の歯肉が発赤していて骨の吸収が伺えました、歯周ポケットの深さを測ってみると12mmあってかなり厳しい状態でした。

レントゲンでも骨の吸収像があって残せるかどうかは歯磨きをやってみなければ判りません、残したいとのご希望だったので早速この日から7番の遠心の歯間ブラシの縦いれをはじめました。

外にも歯周病が進行しているところはありますが上顎左7番以外は歯磨きが上達すればきれいに治ると思います。


    左上7番頬側 歯肉の様相は取り立てて悪いというわけではありません(鏡像)


      同じく口蓋側 ポケット12mm歯肉が紫色をしていてくぼんでいる(鏡像)


            同じくレントゲン像 遠心側に骨の吸収像が見られる


     初診時12月15日  左上1番と2番の間の歯肉が歯周病のため退縮している


                         同部の拡大


         右上4番の近心歯肉に腫脹が見られる ポケットの深さ6mm


      同部口蓋側(鏡像) 歯肉が炎症を起こし紫色になっている ポケット6mm

歯周病 http://www.yamadashika.jp/perio.html
歯間ブラシ縦入れ動画 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1101
          




| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 09:27 | - | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ホームページはこちら
 
山田歯科スタッフブログ

bolg index このページの先頭へ