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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
耳下腺腫瘍3

5月15日と16日に掲載された記事です。




                                               5月15日掲載記事




                       5月16日掲載記事

アピタル http://www.asahi.com/health/
パラメディカ(闘病記&一般向け医療専門古書店) http://homepage3.nifty.com/paramedica/


| 山田 豊和 | 患者を生きる | 05:53 | - | - |
耳下腺腫瘍2

5月13日と14日に掲載された記事です。




                      5月13日掲載記事




                       14日掲載記事



| 山田 豊和 | 患者を生きる | 05:35 | - | - |
耳下腺腫瘍

朝日新聞朝刊の連載記事「患者を生きる」に耳下腺腫瘍を患った記者の斉藤勝寿さんが御自身のの体験をつづっていらっしゃいます。




                      5月11日掲載記事




                        5月12日掲載記事





| 山田 豊和 | 患者を生きる | 06:02 | - | - |
患者を生きる
2006年7月8日 朝日新聞朝刊より転載
がん 投書から
患者と医療が協調して治療を進めるために------。様々なご意見をいただきました。

●患者も学ぶ努力を
昨年9月、乳がんの摘出手術を受けました。乳腺症と言われ、毎年検査を受けていたにもかかわらず、見つけられませんでした。
入院してからの生検でやっと診断が確定したため、何の情報もなく、しかも検査を受けていただけにショックが大きく、目の前の現実をなかなか受け入れることができませんでした。精神的にも不安定になってしまいました。
退院して、がんに関する情報を検索し、読みあさり、自分なりに理解することができ、落ち着けた気がします。今は自分のがんについての話も人とできるし、前向きにつきあっていこうと思えるようになりました。
医師は検査段階から、術前・術後も、本当に丁寧に時間をかけて納得いくまで説明してくれました。しかし受け入れ側にある程度の知識がなければ、医師の言うことを十分に理解するのは難しいと思います。「納得のいく医療を」と言うけれど、患者側も何のために、どんな治療を受けたいのかなどを学ぶ努力が必要だと痛感しています(千葉県浦安市 主婦 三宅逸子 58歳)

人は一生自分の体とつきあっていかなければなりません、自分の体を知る事は大切なことです、わが身に降りかかった病気についても同じだと思います。

我々はインターネットという手段を手に入れました 大いに活用して色々な情報を手に入れましょう 自分の健康を守るのは自分自身だと考えています。

| 山田 豊和 | 患者を生きる | 07:45 | - | - |
共感してくれる主治医 切望
2006年7月5日 朝日新聞朝刊より転載
がん 投書から

・・・・・主治医となったその医師は、検査の理由や結果をきちんと説明してくれ、がんや治療をしっかり理解しようとするモチベーションを高めてくれました。

不安もぶつけられるようになり検査結果の推移や薬の副作用も知ることができ、大きな収穫でした。

共感する医療とは、患者もできる範囲で、医師や看護師と協力し、治療に参加して実現するものだと思います(北海道安平町 無職 大津正廣 58歳)。
| 山田 豊和 | 患者を生きる | 06:31 | - | - |
胸のしこり4年、覆された診断
今朝の朝日新聞朝刊の連載記事で4年前胸のしこりに気付いて近くの総合病院の外科で「乳腺炎」でしょうといわれて様子を見ることにした、乳腺炎と思い込みそのままにしていたが痛みも感じ、ひきつるようになったので前回とは別の産婦人科医院を受診した所すぐにがんセンターを紹介されたとのことでした。

私も今まで2例口腔がんを見つけました、もちろん疑わしいと判断してしかるべき病院を紹介しそこで確定診断と治療をしてもらったわけですががんの疑いのある症例には時々出会います。

そのときは必ず二次医療機関を紹介しています、がんであったのはたった2例だけですが見落としては大変です。

誰でも自分ががんだとは思いたくないのが人情でついついいいほうに解釈しがちです、5月31日は世界禁煙デーでしたが今待合室にはタバコを吸い続けた人の肺の写真のポスターを貼っています(この時期毎年約1・2ヶ月間禁煙の願いを込めて貼っています)。

しかし見る人はタバコを吸わない人で吸う人は目をそらせます、人間の心理とはそんなものだと思います。

胃がん、大腸がん、乳がんで死ぬのは自殺と一緒だと言われています、発見も簡単だし早期に見つければほぼ完全に治ります。

また今では内視鏡で見つけてすぐ取ってしまうこともあるようです、おかしいと思ったら受診をお勧めします、現在私の大学の同級生も2人がんと闘っています。
| 山田 豊和 | 患者を生きる | 06:15 | - | - |
患者を生きる がん 情報編
がんに関する情報を提供しているHP
国立がんセンター
http://www.ncc.go.jp/jp/
がん情報サイト
http://cancerinfo.tri-kobe.org/
県立静岡がんセンター
http://www.scchr.jp/
Web患者図書館
http://www.jhpla.jp/Web-1.htm
パラメディカ
http://homepage3.nifty.com/paramedica/

記者ひとこと
がんに対する関心の高まりを背景に、この数年で書籍やネットの情報は格段に増えて、国も情報提供の仕組み作りを検討し始めるなど、情報量は充実してきた。だが、治療法の「正解」は必ずしも一つでない。患者自身が治療や生き方について主体的な考えを持たないと、情報に振り回されかねない。患者それぞれに、病気との向き合い方が問われる時代と感じた。(高山裕喜)
(朝日新聞2006年6月11日朝刊より転載)

先日神戸中央市民病院にある患者さんの手術を依頼し立会いに行ってきました、その方はいろいろな歯科医院をまわってこられて山田歯科へこられました。

その方を診察して感じたことは患者になったときは「分からないことは聞く」、「自分の思いは医者にはっきり伝える」「あいまいにしない」「分からないときはまた聞く」。

結局自分自身のことですから病気について理解すればするほどいいのではないでしょうか。

山田歯科HP http://yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 患者を生きる | 06:40 | - | - |
小線源療法
東京都の西田武彦さん(68)は前立腺がんの治療情報を自分で集め
昨年の9月に小線源療法を受けた
その後に起きた夜中の頻尿も、今春には収まったそうです
前立腺がんの指標になるPSA(前立腺特異抗原)も正常値だったそうです

ガン体験は ガンを含めて医療・健康についてメールを交換する仲間ができたそうです

西田さんによると
人によって人生観はいろいろ どの治療が正解と言うわけではない
「結局、自分の治療を後悔しないとが大切です」とのことでした

まさしく病気と言うのは自分自身に降りかかっていることですから
自分で考え わからないことは主治医に尋ね 納得をしてから結論を出し
治療を受ける これに尽きるのではないでしょうか
(一部朝日新聞朝刊より抜粋)
| 山田 豊和 | 患者を生きる | 08:17 | - | - |
小線源療法
今朝の朝日新聞によると東京都の西田武彦さん(68)は前立腺がんの治療に自ら「小線源療法」を選び、北里大学病院に入院して治療を受けられました。

主治医の「もう100例以上やっています、私がきちんと並べますからご安心ください」と言う言葉にホッとしたそうです。

私もPSAの検査を受けようとして、もし陽性だったらどうなるのかと聞きましたが納得できる返事を得ることができませんでした。

しかしそのときはそのとき何とかしようと考えて結局採血ををして結果を待っていましたが幸いにも陰性でした。

やはり患者が質問したとき納得のいく説明はしてもらいたいと思いましたが今までかかっている手前余りしつこくは聞けなかったのを覚えています。

患者にとって納得のいく説明は必要だと改めて思いました

小線源療法を選択するにはがん病巣が前立腺被膜内にとどまっている段階(Stage AまたはB)が適応になるそうですPSAの検査を受けましょう
http://www.uro.jp/okayama/
| 山田 豊和 | 患者を生きる | 07:40 | - | - |
前立腺がん
今日の記事は前立腺がんを発症された西田武彦(68)さんの治療の選択についてでした、私も何年か前からPSAマーカーと言う前立腺特異抗原を調べています。

前立腺がんになると値が上昇します、血液を採って調べれば簡単にわかる精度の高い検査と言われています。

何でも日本で最近前立腺がんは増加しているそうです、50歳以上の男性は少し気をつけたほうがいいと思います。


前立腺癌 http://www.imic.or.jp/cancer/c2038.html

| 山田 豊和 | 患者を生きる | 07:18 | - | - |
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