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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯肉が腫れなくなった

2ヵ月ぶりの来院です、いい状態を維持なさっていました。

右上4番と左上2番が少し出血したので縦入れをしてもらうことになり、右上6番と左上4、6番の縦入れは続けてもらうことになりました。

まだポケットのゆるいところがあるのでもう少し技術的に詰めていったほうがいいように思います。


                          3月8日


                   2009年9月7日 初診時


                          3月8日


          3月8日 上顎前歯部口蓋側 まだまだよくなります(鏡像)


       3月8日 下顎前歯部舌側 ここもまだまだよくなります(鏡像)


            3月8日 歯周病が原因のフィステルがあったところ


             3月8日 まだまだよくなります(鏡像)


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/




| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 09:10 | - | - |
いい状態を維持なさっています
半年振りの来院です。

いい状態を維持されていました、ポケットが6mmのところが3ヵ所ありましたがプロービングをしても出血はありません。

ポケットが深いまま歯周病が治っていると考えられます。


              2010年9月21日 いい状態を維持されてます


                   2009年9月7日 初診時


         9月21日 左上4番遠心 ポケット6mm出血なし(鏡像)


      9月21日 左上6番頬側根分岐部ポケット6mm同じく出血なし(鏡像)


           9月21日レントゲン  6番の分岐部に陰影が認められる


          右上6番同じく頬側根分岐部ポケット6mm出血なし(鏡像)


         9月21日レントゲン  同じく6番の分岐部に陰影が認められる



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 
| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 06:00 | - | - |
膿瘍の再発はなかったそうです

約1ヶ月ぶりの来院です、5月19日にお越しになりました。

気になっていた問題の左上4番ですがこの間膿瘍の再発もなくしっかりして動揺もほとんどありませんでした。

ほかのところもいい状態を維持されていました、このまま練習を続けていただければ歯周病も治ってしまうと思います。


               5月19日 いい状態を維持されています



       問題の左上4番 縦入れを続けています 出血はなくなりました(鏡像)


             唇側はほぼ治ったと考えていいように思います


                    5月19日 いい状態です


         5月19日 まだまだよくなると思います(上顎前歯口蓋側鏡像)


         3月10日 まだ腫れが残っています(上顎前歯口蓋側鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 09:16 | - | - |
膿瘍が出来てしまいました

4月21日にお越しになりました、今回は左上4番に膿瘍が出来ていました。

以前から歯間ブラシの縦入れをしていたのですがいかんせん重症の歯周病なのでなかなかよくなってくれません、抜歯はしたくないとのことなので縦入れを続けることになりました。


                4月21日 いい状態を維持なさっている


         4月21日 歯周病はほぼ治癒してコリコリした歯肉になっている


              2009年9月7日 初診時 歯肉が腫脹していた


                   膿瘍が出来た問題の4番(鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 06:08 | - | - |
歯磨き練習を始めて10回目です

2ヶ月ぶりに写真を撮らせていただきました。

最近は歯肉も全く腫れることがなくなっていい状態を維持されています、下顎前歯は歯肉が引き締まって歯石が出てきて、出てきた歯石がピカピカに光ってくるほどしっかり磨けています。

左上の5番の遠心に10mmのポケットがありますが歯間ブラシの縦入れでも出血はありません、ゴム咬み試験でも問題なく咬むことが出来ます、このまま縦入れを続けていただけば抜歯せずに済むと思います。


                 3月10日 健康的な歯肉になりました


                          1月20日


                  3月10日 歯石が光ってきました


                  1月20日 歯石が出てきました


                 3月10日 歯肉が引き締まっています


          1月20日 いい状態にはなっていますが少し腫れています


       3月10日 歯肉が薄いピンク色で硬くコリコリした感じになっています


                  1月20日 少し腫れが残っています


      3月10日 5番の遠心に10mmのポケットが残っているが出血はしません

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 18:01 | - | - |
歯肉が引き締まって一部歯石が出てきた

歯磨きの練習も8回目になりました、この一ヶ月歯肉が腫れることもなくいい状態で過ごせたとのことで大変喜んでいらっしゃいました。

上顎第一大臼歯の縦入れはまだ出血があるので続けてもらうことになりました、上顎前歯の歯肉が落ち着いてきてポケットが浅くなってきたので縦入れはやめて歯ブラシを使う練習をはじめました。


                    1月20日 歯磨き練習8回目


                    10月21日 歯磨き練習4回目


                   1月20日 腫れが落ち着いてきた


                          10月21日


  1月20日 練習はしていないがワンタフトを使って磨いている様子 歯石が見えてきた


                          10月21日


            1月20日 縦入れをやめて歯ブラシの練習を始めた


                          10月21日

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 12:31 | - | - |
歯磨き練習を始めて1ヶ月半 波及効果が現れてきました

歯磨き練習を始めて1ヶ月半経ちました、この間3回歯磨きの練習をしました、練習したのは右上1番、2番の歯間ブラシの縦入れと歯ブラシの力の入れ加減です。

練習していないところも練習したことを応用なさって全体的にきれいに磨けるようになったためずいぶんいい状態になってきました。

これを歯磨き練習の波及効果とよんでいます、私どものところでは全ての所を練習しているわけではありません。

気になっている所を選んでもらって一箇所だけ練習をします、なぜなら全ての場所を練習した所で上手に磨けるようになるわけではないからです。

一箇所が磨ききれないのに二箇所は磨けません、一箇所を完全に磨ききれるようになればその頃には歯ブラシの使い方が上達しています、上達してくれば歯肉は必ず治ってきます。

治ってくれば患者さんは歯磨きの効果に気が付きます、気が付けば歯ブラシで歯周病が治ると判ってくるでしょう、判ってくれば他の部位もやってみようという気になります。

このような事で波及効果が現れてきます、そうすれば益々やる気になってどんどん治ってきます。

このような人の心理が理解できると歯磨き指導も楽しいものになります、指導者が楽しいと患者さんも楽しいので相乗効果が現れて益々患者さんといい関係になります。


            10月21日 ますます歯肉が引き締まってよくなってきた


                    9月30日 歯磨き練習2回目


                        9月7日初診時


                          10月21日


                           9月30日 


                         9月7日初診時


                 10月21日(鏡像) いい状態です


                           9月30日


                          9月7日初診時


                  10月21日 歯肉が引き締まっている


            10月21日舌側 唇側に比べると腫脹が残っている

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 11:22 | - | - |
歯磨き練習3回目です

Fさん3回目の歯磨き練習です、拝見すると今さらながら本当にきれいに磨けていました。

縦入れしているところは出血もほとんどなくなっていました、まだポケットが5mm位あるのでこのまま続けていただくことになります。

しかし右下の内側が3日ほど前から腫れてきたとのことでした、膿瘍になっていたので切開排膿して化膿止めを服用していただくことになりました。

ポケットの深いところが何箇所かあるのでしばらくこのように腫れることがあるかもしれませんがポケットの中を磨けるようになってくると腫れることもなくなってきます。


           9月30日 歯磨き練習3回目 歯肉に張りが出てきた


                        初診時 9月7日


                   9月30日 腫れが引いてきている


                          9月7日初診時


               9月30日 口蓋側も腫れが引いてきた


                        9月7日初診時

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 14:05 | - | - |
二十代の頃から歯周病を指摘されていたそうです

一昨日お越しになった40歳の女性の方です。

歯周病の治療途中だとの事で来院なさいました、お話をお聞きしたところ風邪をこじらせたときなどに歯肉に膿を持つことがあるとの事でした。

二十代の頃から歯肉が腫れることがあり、歯科ではいつも歯周病のことを指摘されていたとのことでした、また歯に隙間が開いてきたのはここ2〜3年のことだそうです。

甘いものは大好きでしょっちゅう食べていたとの事でした、さすがに心配になって此処3ヶ月くらい減らしているとの事でした。

お口の中を拝見すると歯磨きはずいぶんがんばっていらっしゃってプラークの付着もほとんどなくきれいな状態でしたがポケットは6〜7mm位の深さがあるところがたくさん見受けられました。

このようなポケットの深いところは専門家のアドバイスがなければ磨ききることはできません、早速上顎右切歯の歯間ブラシ縦入れから始めました。


                   歯はきれいに磨けています


    右上1番(向かって左)の近遠心と右上2番の近心の縦入れから始めました


       上顎口蓋側(鏡像) 次回はかなり引き締まってきていると思います

歯間ブラシの縦入れ http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1101

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す将 | 12:42 | - | - |
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