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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
むし歯ゼロ育児とお菓子

ゆうきくん5歳とはるきくん3歳の兄弟です、むし歯がなかったのでお菓子にまつわる子育ての様子についてお話をお聞きしました。

お母さんによると特別むし歯ゼロを意識してはいなかったとのことでした、ゆうきくんが幼稚園に入る前はベビーせんべいなどのお菓子を与えていて、飴やガム、ハイチュー、ラムネ菓子などは与えていなかったとのことでした。

幼稚園に入って遠足の時友達がハイチューや飴を食べているのをみてびっくりしたとお母さんは仰っていました。

飲み物は100%ジュースをコップに少し飲んでいたとのことでいた、炭酸飲料は最近まで飲ませなかったそうです。

お菓子は喉に詰まらせたら怖いので避けていたそうです、これが甘いお菓子を与えなかった原因だったようですが結果としてむし歯が出来なかった事につながりました。

3歳くらいまで甘いお菓子を食べなかったのでお兄ちゃんは好き嫌いもないそうです、はるきくんはお兄ちゃんがお菓子を食べはじめた頃から同じように食べ始めたので2歳位から食べていたそうです。

少し甘党になって野菜が嫌いになっているとのことでした、少し残念なことではありましたがむし歯ゼロで育っているのでそれはそれで良かったと思います。

これからはお菓子の食べる量にも意識していただいて永久歯むし歯ゼロを目指していただきたいと思います。

お菓子は一日一種類一個にしていただいて二つ食べた日の翌日は休甘日にしていただくといいと思います。

普段からこのようなお菓子の食べ方ならお誕生日とかハレの日にたくさんお菓子を食べてもむし歯になる様なことはありません、御安心下さい。


                むし歯ゼロ育児の新井さん御家族

いい歯の日 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=369





| 山田 豊和 | むし歯ゼロ育児家族インタビュー | 17:50 | - | - |
松下さん3人兄妹にむし歯はありません

8歳と4歳の男の子と2歳の女の子の3人兄妹です、3人ともむし歯はありません。

お兄ちゃんはお菓子を食べることなく育ったので甘党にはなりませんでした、下の二人はおにいちゃんがお菓子を食べるようになって一緒に食べはじめたので早くお菓子の味を覚えてしまいました。

しかしお母さんがお菓子の時間を決めているのでそれほど食べ過ぎるようなことはなかったみたいです、またまん中の男の子は食が細かったそうですがお腹が空けば食べると考えて敢えてお菓子を与えることはなかったとのことでした。

これからもお菓子の量と食べ方に気をつけていただいて一生むし歯ゼロで過ごしていただきたいと考えています。


            むし歯ゼロ育児をなさっている松下さんファミリー

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | むし歯ゼロ育児家族インタビュー | 11:22 | - | - |
むし歯ゼロのけんのすけくんとりゅうのすけくん

みやうちけんのすけくんとりゅうのすけくんは5歳の双子の兄弟です、むし歯は一本もありません。

お母さんがお姉さんから3歳まではお菓子を与えない方がいいと聞いていらっしゃって三歳までお菓子を与えない育児を実行なさったそうです、したがって甘党にはならずお菓子にもあまり興味が無く欲しがらないそうです。

お菓子は手作りで小さい頃はホットケーキミックスを使ってさつま芋を練りこんでクッキーを作っていたそうです、今もチョコレート、飴は与えていないと仰っていました。

りゅうのすけくんは牛乳が大好きで牛乳ばかり飲んでいるそうです、一方けんのすけくんはもっぱらお茶と水道水だそうです。

子どもさんをおじいちゃんおばあちゃんのお家に預けるときもおなかがすいたらお菓子ではなくサンドイッチやおにぎりを食べさせてくれるそうです。

大人のちょっとした配慮でこのような理想的な食習慣と味覚形成が出来ました、おそらく一生むし歯とは無縁な人生が送れるものと思います。

今後気をつけていただきたいのは中学生になったとき運動部でポカりスエッとなどの飲料水を勧められた時に飲み過ぎないように気をつけることと、大きくなって一人暮らしをはじめた時清涼飲料水を飲みすぎないよう気をつけることです。

もしポカリ等を薦められた場合は何倍にも薄めて飲めば被害を防ぐことが出来ます。

この二点にさえ気をつけていただければけんのすけくんとりゅうのすけくんにとって一生むし歯ゼロですごすことはそれほど難しいことではないでしょう。


              むし歯ゼロ育児をなさっている宮内さんご家族

味覚形成 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%A3%B1%A3%B1%B7%EE%A3%B8%C6%FC%A1%A1%A4%A4%A4%A4%BB%F5%A4%CE%C6%FC&x=52&y=16

| 山田 豊和 | むし歯ゼロ育児家族インタビュー | 03:53 | - | - |
むし歯ゼロ育児ファミリーインタビュー

師匠の丸森先生の診療所にお伺いしていた時先生からこんな本が出ているんだよ読んで御覧なさいと一冊の本をいただきました。

その本は東京都の大田区保健福祉センターに勤務なさっていた石井直美先生が1996年におつくりになった「みんなでよい歯の町作り」実践事例集というものでした。

HPを作り始めたときこの本を是非掲載したいと考えていました、ほぼHPが完成したので今年の春頃石井先生に電話をして掲載したい旨お話をしたところご自身で集められては如何ですかとアドバイスをいただきました。

なるほどそれもそうだと考えて今年の播磨灘保育園の歯の健康相談のときに見つかったむし歯ゼロ育児を実践しておられた3人のお母さんに趣旨を説明してインタビューをさせていただくことになりました。

そんなわけで先日日曜日にインタビューをさせていただきました。

このご家族は広畑にお住まいの島田さん御一家です、ご両親とゆうせい君6歳とこうた君4歳の4人家族です。

お母さんは安富町のご出身で近所に御菓子が買えるところはなくほとんど食べる機会はなかったそうです、むし歯はもちろんほとんどなくて歯医者さんにもほとんどいったことはないと仰っていました。

一方お父さんのほうはむし歯が多い家系で歯医者さんには小さい頃からしょっちゅう行っていたとおっしゃっていました、そんなわけでむし歯は遺伝するのですかとお尋ねになっていました。

もちろん遺伝などはするわけはなくお菓子の食べ方と量で決まりますとお話をしました、遺伝ではなく食生活が親子で受け継がれるためにあたかもむし歯が遺伝するように感じるのです。

子供さんのお菓子の食べ方と量についてお話をお聞きしたところ、飲み物はお茶と牛乳でジュースは人が来たときだけだとの事でした。

お菓子も小さいときは食べさせていなかったとの事でした、今は食べる時間もあまりなく夕食の邪魔にもなるので楽しみとして時間を決めてお皿に入れて2種類くらいにしているとの事でした。

御菓子は大好きだそうですが時間を決めてお母さんが決めた量だけをあげているのよかったのだと思います。

このように時間を決めて夕ご飯に影響にならない量を楽しみとして与えるようなお菓子との付き合い方がむし歯を作らなかったポイントだと思います。

むし歯ゼロを特別意識なさってはいなかったようですが結果として望ましい食習慣が形成されていたのがむし歯ゼロ成功の鍵だったのでしょう。

健全な食生活が身についているので永久歯むし歯ゼロ、一生むし歯ゼロも十分可能だと思います、我々山田歯科一同応援しています。


                 むし歯ゼロ育児の島田さんファミリー

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
乳歯むし歯ゼロ達成のお子様 http://www.yamadashika.jp/smile.html
永久歯むし歯ゼロを達成したお子様 http://www.yamadashika.jp/smile_02.html





| 山田 豊和 | むし歯ゼロ育児家族インタビュー | 10:56 | - | - |
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