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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
側枝

45歳の女性の方です、左下5番の歯根近心中央部に嚢胞ができています、側枝の感染が強く疑われたので通法通りコアを外して根管治療を始めました。

 

根尖まで根管形成の後7月8日に根管充填をしたところ嚢胞部分にシラーが出ていました、側枝が原因です、このまま2週間ほど経過観察をして問題がなければ治療を進めます。

 

        2016年11月16日 初診時

 

        2017年6月13日 歯根長測定

 

         2017年7月8日 根管充填

 

感染根管治療  http://www.yamadashika.jp/infection.html

 

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:45 | - | - |
アペキシフィケーション

11歳の男の子です、昨年10月激痛で眠れなかったとのことでお越しになりました、拝見した所右下5番の中心結節が折れていて急性炎症を起こしていました。

 

通法通り髄腔を開放して急性炎症を鎮静化させて水酸化カルシュウムを貼薬して半年経過観察をしてアペキシフィケーションを待ちました。

 

5月17日にお越しになったのでレントゲンを撮ったところ目論見通りアペキシフィケーションが起きていました、念のためあと半年経過観察をしてから根管充填をします。

 

        2016年10月14日 初診時

 

 2017年5月17日 根尖が成長して狭くなってきた

 

中心結節 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2870

アペキシフィケーション http://minna-shigaku.com/category13/entry8.html

 

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 18:33 | - | - |
折れこんだファイルの除去

31歳の男性の方です、ファイルが歯の中に残っているとのことでお越しになりました、早速マイクロスコープで覗きながらエンドファイルで除去しました、次回から根管形成をします。

 

  

      2017年4月8日(鏡像)

 

          4月8日初診時

 

        4月8日 ファイル除去後

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 09:31 | - | - |
MTA根管充填後約5年経過

2012年6月にMTAで根管充填し2015年にジルコニアクラウンを被せた方です、問題なく使えています。

 

          2017年4月5日 

 

          2013年3月8日

 

       

        2017年4月5日

 

         

      2015年10月4日

 

         

          2012年6月6日 MTA根充時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2758

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 19:20 | - | - |
問題ないようです

44歳の女性の方です、2009年2月に根管充填を終えて2010年4月にジルコニアクラウンを装着しました、久しぶりにお越しになったので写真を撮らせていただきました、歯肉は少し腫れているようです。

 

     2017年2月28日 装着から7年経過

 

         2016年10月1日

 

  2010年4月21日 ジルコニアクラウン装着時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3375

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 12:10 | - | - |
問題はありません

2009年2月に根管充填を終えて2010年4月にジルコニアクラウンを装着した方です、10月1日に左下が痛いとのことでお越しになりました、歯根の短い症例で気になっていた方です、ついでにレントゲンを撮らせていただきました、問題はありませんでした。

 

 2016年10月1日 ジルコニアクラウンの表面がくすんでいる

 

2012年12月19日 中切歯の歯間乳頭がきれいに回復している

 

    2010年4月21日 ジルコニアクラウン装着時

 

     2016年10月1日 問題はありません

 

          2012年年12月19日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2701

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 17:49 | - | - |
根管充填を終えました

近心根が開かなかった人です、自覚症状がなかったので根管充填を行いました、とりあえず半年間経過観察をします。


                           1月25日


                     1月6日 初診時



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3326

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 16:40 | - | - |
近心根管が根尖まで開きません
前回コアをはずして根管治療を始めました、遠心根管は空いたのですが近心根管は根尖まで開きません。

次回空いた所まで根管充填をして半年経過観察をします。


            1月18日 金亜新根管は根尖まで開きませんでした


            1月18日 遠心根管は根尖まできれいに開きました



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3321
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 10:22 | - | - |
抜歯してインプラントを勧められた
47歳の女性の方です、右下6番を治療中にレントゲンを撮ったとき7番の歯がほとんど残っていないので抜歯してインプラントにするよう勧められたとのことでお越しになりました。

レントゲンを撮ったところ歯根周囲に影があり治療出来るかどうかやってみないことにはわかりませんが状況を説明して治療をお引き受けすることになりました。

少々長めのコアが入っているので除去するのに苦労しています。


                          1月6日

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 10:18 | - | - |
治癒していませんでした

昨年の10月21日に根管充填をした方です、根管充填後舌側に膿瘍を作ってきたので半年経過観察をすることになり、昨日お越しになりました。

レントゲンを撮ってみたところ根尖病巣はそのままでゴム咬み試験でも違和感があるとのことでした。

治癒しなかったので次の手段は意図的再植ということになります、トライするかどうか考えていただくことになりました。


                   2014年9月24日 初診時


                  2014年10月21日 根管充填時


              2015年4月22日 根尖病巣が残っている



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3208

| 山田 豊和 | 根管治療難症例 | 17:54 | - | - |
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