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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
お世話になりました

痛みが出ていたため3月13日に抜歯して歯根を精査した所セメント質剥離らしきものを見つけました。

 

剥離したセメント質を除去して再植したのですが2週間くらい前から再び痛みが出てきたため諦めて5月13日に抜歯しました。

 

恨みもありますが、60年ほどご苦労様でした。

 

      これで物を咬むのですから生き物ってよくできていますね

 

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3401

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 13:43 | - | - |
セメント質剥離

55歳の男性の方です、半年間経過観察をしていたところ右上6番近心頬測根にセメント質剥離が見つかりました、保存は不可能なので近心頬測根を抜根することになりました。

 

2018年2月25日近心頬側根にセメント質剥離が見られる

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 12:33 | - | - |
セメント質片

セメント質剥離を起こしていて抜歯することになっていた女性の方です、仮歯の準備が出来たので3月29日に抜歯しました。

抜歯窩を掻爬したところ剥離したセメント質片が出てきました。


                3月29日 剥離したセメント質


                   12月28日 初診時

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1944

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 13:01 | - | - |
膿瘍が出来ています
63歳の女性の方です、前歯部の根管治療をしているのですが1月11日に根管充填を終えた歯です、2月14日にお越しになってほかの歯の治療をすることになっていたのですが膿瘍が出来ていました。

レントゲンを撮ってみるとセメント質剥離を起こしていました、何とか抜歯せずに済めばいいのですが。


                  右側の中切歯に膿瘍を作っていた


                     セメント質剥離を起こしていた


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 
| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 12:42 | - | - |
前歯がぐらつくようになった

41歳の女性の方です、この秋ごろから前歯がぐらぐらしてきたとのことでお越しになりました、お口の中を拝見すると左上1番が歯槽膿瘍になっていて歯がぐらついていました、またポケットを測ってみると深いところで8mm位の深さがありました、ほかの歯は2mmくらいで大きな問題はありません。

何らかの原因で感染して歯槽膿瘍になっていると考えられました、レントゲンを撮ってみるとセメント質が剥離しておりセメント質の剥離が原因で感染を起こしていることが判明しました、ここまでセメント質剥離が進むと抜歯せざるを得ません。


         12月28日 歯肉の退縮はオーバーブラッシングが原因でしょう


           12月28日レントゲン セメント質剥離を起こしていた



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 18:03 | - | - |
歯肉の成熟待ち
8月24日に剥離したセメント質を除去した方です、8月30日に抜糸にお越しになりました、傷はきれいに治ってきています、歯肉の成熟を待って補綴することになります。 


                        8月30日 抜糸時


                          8月24日

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 09:51 | - | - |
剥離したセメント質の除去

歯が破折したので保存すべく、再根管治療をして エクストルージョンのあと歯槽骨が再生するのを待っていた方です。

レントゲン所見でセメント質が肥厚していた所のセメント質剥離を疑って8月24日にフラップをあけて根面をマイクロスコープで診査しました。

精査の結果セメント質肥厚部にセメント質剥離があったので注意深く除去しました。


  術前レントゲン セメント質肥厚の部分にセメント質剥離をうかがわせる所見が見られる


       8月24日 フラップを開けたところ セメント質肥厚が見られる


                    8月24日 術後レントゲン


     2009年11月14日 初診時 セメント質剥離をうかがわせる所見が見られる



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1784
 

| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 09:29 | - | - |
フィステルが治っていました

セメント質剥離が原因と考えられるフィステルです、ポケットの深いところに歯間ブラシの縦入れをしていました。

3月23日にお越しになられて拝見したところフィステルは治癒していました、ポケットも3mm位に浅くなっていて歯間ブラシも入りにくくなっていたので歯ブラシだけで磨いていただくことになりました。

セメント質剥離が原因のフィステルの経験は初めてなので断定はできませんがおそらくセメント質の剥離したところが感染源になってフィステルが出来たのでしょう、何はともあれ治ってきたのでやれやれです。

今後この剥離した部分の始末をどうするか考えなければなりません。


                3月23日 フィステルは消失している


                 2月22日 フィステルは縮小している


              1月25日初診時 フィステルが見受けられる

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| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 12:05 | - | - |
セメント質剥離が原因と考えられるフィステル

フィステルが出来ているとのことでお越しになられた54歳の男性の方です。

フィステルからアクセサリーポイントを挿入してレントゲンを撮影しましたが根尖には到達しませんでした、また根尖病巣も確認できません。

近心にポケットの深いところがあってセメント質剥離を起こしていました、セメント質をピンセットで除去してポケットの深いところに歯間ブラシの縦入れをすることにしました。

約1ヶ月後拝見したところフィステルが縮小して治癒傾向が伺われました、もう少し経過観察を続けて診断を確定したいと考えています。


          1月25日初診時 フィステルからアクセサリーポイントを挿入


                    1月25日 フィステル


                  ポケットへアクセサリーポイントを挿入


                   結構深いポケットが見られる


2月22日 歯肉がよくなりセメント質剥離して黒変した根面が見えてきた フィステルも縮小している

フィステル http://www.yamadashika.jp/infection.html#a01



| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 10:27 | - | - |
剥離したセメント質の除去
昨日セメント質剥離が見つかった方の摘出を行いました。

剥離している部位がかなり深い位置で歯根も短いため長期間このまま使えるかどうかについては経過を見ないと判りませんが抜歯となるとインプラントも考えなければなりません。

費用的にもかかってくるので抜歯せずに保存しておきたいところです。


                   摘出した剥離セメント質


                     術後レントゲン


                     術前レントゲン

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | セメント質剥離 | 09:59 | - | - |
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