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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
治りました

2017年1月31日に歯根端切除をした方です、傷も良くなり痛みもなくなったそうです。

 

今回はCR充填をしました、次回左上3番の歯根端切除を行います。

 

          2017年3月6日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3391

 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 09:35 | - | - |
歯根端切除

18歳の男性の方です、左上2番、3番を2カ月前に抜髄してもらったが痛みが続いているとのことでお越しになりました。

 

レントゲンでは2本とも根管充填剤が根尖まで届いていません、根管形成不足で感染根管になったものと診断して根管治療を始めました。

 

何度か試みましたが2本とも根尖近くでファイルが引っかかって根尖まで入っていかなかったので根尖部の感染源を除去するため2番から歯根端切除を行いました。

 

                   2016年10月18日 初診時

 

     2017年11月4日 ファイルが根尖まで届かない

 

     2017年1月31日 歯根端切除後根管充填 

 

 

          2017年1月31日 術後 

 

 

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 13:09 | - | - |
歯根端切除

平成10年2月に奥様の紹介でむし歯の検診にお越しになりました。

そのときレントゲンで左下の4番に陰影が見られたので根管治療をしたのですが、8月に違和感を覚えて来院なさいました。

レントゲン撮影してみると陰影が消失していなかったので事情を説明して歯根端切除をすることにしました。

昨日術後の観察のためにお越しになりましたが違和感もなくなったそうです、おそらく成功したのだと思います。

半年後くらいにもう一度レントゲンを撮影して陰影が消失していれば治癒ということになります。


                  平成10年2月6日根管治療前


                  平成10年2月6日 根管長測定時


                  平成10年2月13日 根管充填時


                    平成21年8月1日 術前


                平成21年8月1日 歯根端切除後


                      歯根端切除の跡



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/



 

| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:22 | - | - |
歯根端切除その後
Yさん 1年7ヶ月前に歯根端切除を行いました、都合でお越しになれなかったのですがこのたびお越しになられたのでレントゲンを取らせていただきました。

ほぼ歯根嚢胞は治癒して骨が再生していました。


                   歯根端切除から1年7ヶ月後


                       初診時


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=686
| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 09:33 | - | - |
歯根嚢胞の摘出と歯根端切除術
Yさん女性、左上の前歯の治療の続きを希望され、今年の2月に来院されました。

レントゲンではその隣の側切歯に大きな歯根嚢胞が偶然写っていました、とりあえず主訴の中切歯の根管充填を済ませて、側切歯の治療に取り掛かりました。

しかし排膿が一向にとまらないので、3月17日に歯根嚢胞の摘出と歯根端切除術と根管充填を行いました、その後忙しくて来院が途絶えていましたが、9月10日に来院されたので、予後の確認のためにレントゲンを撮らせていただきました。


 右側の中切歯の根管充填の確認のためのレントゲン 隣の大きな歯根嚢胞が写っている


         歯根嚢胞の摘出と歯根端切除術と根管充填の確認のためのレントゲン


     術後約半年、予後の確認のためのレントゲン(骨化がほぼ終わっています)



経過その1 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=480
経過その2 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=488
経過その3 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=494
経過その4 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=503
経過その5 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=514
| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 04:06 | - | - |
歯根嚢胞 5
Yさん、歯根嚢胞の摘出と根端切除の術後の抜糸のために来院されました。

傷口もきれいに治っており、上顎の内側(口蓋側)にできていたフィステルも消失していました、この次は反対側の根管治療をする予定です。


                 フィステルは消失していました


                3月9日(術前)のフィステルの様子

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:38 | - | - |
歯根嚢胞4(歯根嚢胞摘出と歯根端切除)
Yさん、根管治療で排膿が止まらなかったので今日歯根嚢胞摘出と根管充填と歯根端切除を行いました。

このように大きな嚢胞ができたとき保存的に(外科手術をせずに)治せない場合があります、その場合はこのように嚢胞の摘出をすることになります。

また同時に歯根端切除(根っこの先端を一部切り取る術式)をするかどうかは根の状態などを評価して決めます、今回は根尖(根っこの先端)が屈曲していたので歯根端切除もあわせて行いました。


                     術後のレントゲン


                   前々回(術前)のレントゲン

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| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 18:05 | - | - |
歯根嚢胞 3
Yさん前回根管形成をして様子を見ましたが今回排膿してきました、上顎の内側にフィステルもできてきて歯根嚢胞の摘出が必要になってきました、次回その予定です。


                    根管から排膿してきた


            上顎の内側(口蓋側)にフィステルができてきた(鏡像)

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| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:40 | - | - |
歯根嚢胞 2
Yさん主訴の左前歯の根管充填が終わったので初診の時に見つかったその隣の歯根嚢胞の治療を始めました。

今日は被せてある冠を除去して歯の根っこに入れてある土台(コア)を取り除き、根管充填剤を除去して根管形成を行いお薬を入れてあります。

次回滲出液がなければ根管充填の予定です、滲出液が止まらなければ歯根嚢胞の摘出をすることになります。

                 根管長の測定のためのレントゲン


                   初診時のレントゲン
山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 15:27 | - | - |
歯根嚢胞 1
Yさん31歳女性です、他医で治療していた左の前歯の治療の続きを主訴として来院されました。

レントゲンを撮らせていただくと左側切歯と右の側切歯に歯根嚢胞が見られました、両方とも改めてレントゲンを撮らせていただきました。

とりあえず主訴の歯の治療を終えてから他の2本の治療をすることになりました。


           真ん中の歯の治療の続きを希望されて来院されました


              向かって右(左側切歯)の歯根嚢胞


              向かって左(右側切歯)の歯根嚢胞

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 歯根端切除 | 12:47 | - | - |
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