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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
エクストルージョンを始めます

根管治療が終わったのでエクストルージョンを始めます。

 

          2018年5月18日 牽引装置装着前

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3526

| 山田 豊和 | 外傷 | 18:49 | - | - |
根管充填を終えました

次回からエクストルージョンを始めます。

 

            2018年5月8日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3517

| 山田 豊和 | 外傷 | 13:25 | - | - |
右上1番の根管治療

折れた右上1番の根管治療を始めました。

      

     

              2018年4月16日

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3511

| 山田 豊和 | 外傷 | 14:33 | - | - |
きれいになってきました

3月23日に交通事故にあった方です、傷も癒えてきてきれいになってきました、次回から折れた右上1番の根管治療を始めます。

 

              4月4日

 

            3月24日 受傷翌日

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3508

| 山田 豊和 | 外傷 | 14:26 | - | - |
単車にぶつけられた

3月23日の夜横断歩道を渡っているとき単車にぶつけられて歯が折れたとのことでお越しになりました、拝見すると右上2番の亜脱臼と1番の破折及び下顎前歯部口腔前庭の切創が認められました。

 

通法に従い切創の縫合と2番の整復固定、咬合調整を行いました。

 

         2018年3月24日 初診時

 

          切創の縫合と整復固定

 

  

              除去した破折片

 

  

         2番の亜脱臼と1番の破折

 

 

 

歯磨き練習の経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3387

| 山田 豊和 | 外傷 | 18:39 | - | - |
ジルコニアクラウンを仮着しました

昨年3月交通事故で歯を折った方です、エクストルージョンをしてファイバーコアののちジルコニアクラウンを仮着しました、これで問題なければ装着となります。

 

          2017年1月20日

 

          2016年3月12日 初診時

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3377

| 山田 豊和 | 外傷 | 15:19 | - | - |
エクストルージョン

交通事故で左上を折った17歳の女性方です、抜髄も終わってエクストルージョンをしてMTA根充が終わりました、現在は仮歯を入れて歯肉の経過を見ているところです。

 

          2016年3月12日受傷日

 

      3月19日 抜髄根管形成を終えた

 

       7月1日 エクストルージョンを開始

 

 8月20日 エクストルージョンを終了して骨の添加も認められた

 

         8月20日 MTA根管充填

 

 

経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3349

 

| 山田 豊和 | 外傷 | 16:00 | - | - |
打診痛があります
 交通事故で歯を折った方です、打診痛があるのでしばらく様子を見ることにしました。


                         3月19日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3349
| 山田 豊和 | 外傷 | 15:20 | - | - |
抜歯といわれた

14歳の女性の方です4日前の3月10日に交通事故にあって前歯が折れてしまい、抜かなくてはならないと言われたとの事でお越しになりました。

診察した所左上の1番が折れていてブラブラした状態でした、レントゲンを撮ってみると歯槽骨上縁辺りに破折線が見受けられるものの歯根には破折線は見当たりません、保存可能と判断して早速抜髄根・管治療を始めました。


                      3月12日 初診時


                        破折部を除去


                        除去した歯冠部


                 初診時 破折線が二本認められる


                          根長測定



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 外傷 | 09:56 | - | - |
差し歯になるかもしれない

7歳の女の子です、2日前に砂利道でこけて上顎左側1番が掛けて近所の歯医者に行った所差し歯になるかもしれないといわれたそうです。

お母さんとしては何とか差し歯にせずに自分の歯でいてほしい、何とかなりませんかとのことでお越しになりました。

左側1番は先端が掛けてエナメル質に亀裂が入ってはいるものの歯髄はバイタルで、レントゲンでは歯根が未完成でした。

経験上このような状況なら抜髄は避けられることがわかっています、亜脱臼を起こしていたので乳犬歯を使って暫間固定をしました。

これで1ヶ月経過観察をして問題がなければ充填して終了となります。


            4月25日初診時 横方向にエナメルクラックが見受けられる


                          暫間固定


                           初診時


山田歯科 http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 外傷 | 17:32 | - | - |
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