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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
いちじく

家内はイチジクが大好きで以前イチジクを植えていたのですが市場に出回っていない難しい品種ばかり植えていたのでほとんど収穫することができませんでした。

一昨年気を取り直して市場に出回っている桝井ドーフィンという経済品種を植えて今年の収穫を楽しみにしていました、ところがあろう事か6月ごろから枯れだして夏にとうとう枯れてしまいました。

最近イチジクがスーパーの店頭に並ぶようになって昨日も買って帰りひと手間かけて今朝からイチジクのコンポートを作ったしだいです。


         皮はむいておいたほうが食べやすいです


枯れてしまったイチジク 昨年は渋柿が枯れてしまいました この冬また植えます

| 山田 豊和 | お菓子作り | 07:41 | - | - |
イチゴ大福

自分で作ったイチゴ大福ではありませんが、水曜日に奈良でイチゴ作りをしている甥のお母さんから甥ごさんが作ったイチゴを使って作ったイチゴ大福を送っていただきました。

実は昨日朝から胃の内視鏡検査があって水曜日は種が付いている果物は禁止になっていたので昨日検査が終ってからいただきました。

大福餅はあまり縁がなくイチゴ大福は初めてでした、酸っぱいイチゴの大福って美味しそうではないようなイメージがあったのですが食べてみるとイチゴの周りに白餡があってお餅で包んでありました。

味はというとイチゴの程よい酸味と甘みに餡の甘みがマッチして美味しいものでした、私の分は3個だったので2個食べて残りは夕食の後いただきました、家内と娘も水曜日に2個づつ食べたそうです、納得!


   細長い品種のあきひめだそうです イチゴの赤い色がほんのり透けて見えています

| 山田 豊和 | お菓子作り | 13:00 | - | - |
黍団子作ってはみたものの・・・
一昨年秋に吹屋のふるさと村で買ってきた黍の粉を使って黍団子を作ってみました。

作ってはみたものの岡山で売っている吉備団子とは全く違ったものでした、子どもの頃桃太郎の鬼退治で腰に付けた吉備団子が出てきますが、いかにも美味しそうに思えて食べたいなと思っていました。

あるときお土産にもらった吉備団子を食べて子供心にその美味しさにびっくりしたのを覚えています、しかし黍団子の原料についてはなんだか判らず、子どもの頃には畑に植えてあった黍が団子になるとは想像できませんでした。

つまりサトウキビではなかったもののいわゆる在来種の黍で茎をしがんで甘い汁を飲み込んでいたのですが、それが団子になるとは想像できませんでした。

そのうち秋になって穂が出てそれが実になってくるのがわかってこれが黍団子になることが理解できるようになりました、しかし黍の実を食べることはなかったのでその味については全く判りませんでした。

そして一昨年吹屋で黍の粉を見つけてこれは食べてみたいと思い買ってきたようなわけです、そして今朝作ってみました。

食べてみた所、なかなか素朴な味で・・・しかしもう一度作って食べてみたいとは思えませんでした、残ったもう一袋はピザの生地にでも混ぜて少しずつ使おうかなと思います。

昔お米が取れないところで黍や稗、粟などを食べていたのでしょう、お米の美味しさに比べればまずいのは仕方がありませんね。


                         問題の黍粉


             練って団子にする 色がココアのような色になった


        黍団子の出来上がり 岡山土産の吉備団子とは全く別物でした


| 山田 豊和 | お菓子作り | 08:17 | - | - |
レモンケーキ

今日はクリスマスケーキならぬレモンケーキを作ります。

とりあえず1個だけ出来たレモンを採ってきました、これから暮らしの手帳を読んで作り方の復習をします。


                  1個だけ出来た貴重なレモン

レモンケーキの作り方(暮らしの手帳43 2009年12-1月号より)
材料(1台分) レモンがもったいないので実際に作ったのは3個
卵 110g
グラニュー糖80g
レモン汁、レモンの皮のすりおろし1/3個分
薄力粉 80g
焦がしバター 95g
澄ましバター 適宜
強力粉 適量
ピスタチオ(刻んだもの) 適量

Aアプリコットジャムの上がけ
アプリコットのシロップ漬け 240g (アプリコットジャム一瓶で代用、この量で作ったらものすごく余った、おそらく100gもあれば十分)
グラニュー糖(ジャムを代用にしたので適当に加えた)

B砂糖の上がけ
粉糖 100g(おそらく30gもあれば十分な様です)
ぬるま湯 25g(粉糖30gなら8g)

C焦がし・澄ましバター
無塩バター 200g(実際には130g位で間に合いそうです)

特に必要な道具
パウンド型 20*7cm*高さ6cm
ハンドミキサー
裏ごし器
ハケ

Aアプリコットジャムの上がけを作る

生地に膜を作り、仕上げの砂糖の上がけが生地にしみこむことなくきれいに塗れます。

1.アプリコットのシロップをきり、目の細かい裏ごし器に、アプリコットを2〜3コづつのせて裏ごしする。裏ごししたアプリコットを量り、重量に対して0.75のグラニュー糖を用意する。
2.小ナベにアプリコットとグラニュー糖と入れて強火にかけ混ぜなながら沸騰させる。
3.強めの中火にし、へらで絶えずかき混ぜて余分な水分を飛ばす。大きな泡が立ち煮詰まったら火を止める、少量を小皿にとり冷まして傾けて流れなければ出来上がり。
今回はアプリコットのシロップ漬けが手に入らなかったのでアプリコットジャム一瓶(270g入り)で代用。


      アプリコットジャムを裏漉しする 砂糖を加えるかどうかは後で考えます

B砂糖の上がけを作る
つやのある仕上がりにするために、33度C位を維持する(適当にやった)、粉糖を茶漉しでふるう(これはうっかりして忘れた)

4.小ナベで粉糖とぬるま湯をあわせる。
5.ゴムべらで全体がねっとりするまでよく混ぜ合わせる。
6.指に取り白濁した状態ならごく少量のぬるま湯を足し、指紋が透けるくらいの透明度感ある状態にする(この透明感がよくわからなかった)


          粉糖の上がけを作る 透明度がいまいちわからなかった

C焦がしバターを作る
生地に焦がしバターを使うことで焼きあがっても香ばしい風味が続きます(意味がよくわかりません、焼いたら香ばしいはずなのですが、これは生キャラメルの香りが出ていい感じでした)。

7.小ナベにバターを入れて強火にかけ、泡だて器でかき混ぜて溶かす。泡立ってきたら、吹きこぼれないように火加減をする。


                      バターを溶かす

8.バターが完全に溶けると、表面に透明の液体が出てきます。これが澄ましバターです。レードルでこの上澄みを小さなボールに取り分けておく。


                  澄ましバター(ずいぶん余りました)

9.バターをさらに火にかけハシバミ色(ヘーゼルナッツ色)に変わったら火を止める。漉し器でこし、水を張ったボールで冷やし、指で触れるようになったらボールをはずす、焦がしバターは生地に加える、時間が経って使う時には40℃に温めて使う。


                        焦がしバターを作る


                   焦がしバター 焦がしすぎか?

D生地を作る
ハンドミキサーで大きく泡立て、生地にたっぷりの気泡を含ませます。

10.ボールに玉子と砂糖を入れハンドミキサーで泡立てる、混ぜた跡が、筋状になるまで続ける(続けました、相当時間がかかります)。ハンドミキサーの羽で生地を持ち上げると、下に落ちた生地の跡がゆっくり消えていくくらいを目安にします。

                         玉子は2個弱


                         しっかり泡立てる

11.10煮レモン汁とレモンの皮を加えてゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。

                切ったら立派なレモンでした 感動ものです


                       レモンの皮と絞り汁
12.11に薄力粉を何度かに分けて加え、ゴムベラで全体をさっくり混ぜ合わせる、粉は完全に混ぜきらず、7〜8分を目安に、少し少し粉が見える状態にしておく。

E生地を仕上げて焼く
焦がしバターを加えたら、つやが出るまで良く混ぜて生地を仕上げる。

13.40℃に温めた焦がしバター(手順9)を加え全体につやが出るまで強くきっちり混ぜる。ヘラですくうときじがリボン状に落ちるくらいが目安。

                    焦がしバターを加える


  全体につやが出るまできっちり混ぜる つやが出てきて生キャラメルの匂いがしました

14.パウンド型の内面全面に40℃に温めた澄ましバターを塗って乾かす。
15.強力粉を広げ型ですくい叩いて余分な粉を落とす。
16.15に生地を流しいれる。

                          生地を型に入れる

17.160℃のオーブンで45分くらい焼く。



          160度のオーブンで45分くらい焼く(美味しそうに見えます)

18.軍手をはめて型の底面を下に叩きつけてガスを抜く。アミの上で逆さにして型からはずし冷ましておく。

                     アミの上で冷やしておく

F上がけをして仕上げる
アプリコットジャムは沸騰させてから使うことで、つやが出てしっかり固まります。
砂糖の上がけは30℃位に温めて使います。

19.18が冷めたら、ケーキナイフで表面のいびつな所を落とし角を面取りする。
20.アプリコットジャムの上がけを沸騰させてから、ハケで底面以外に薄く延ばし、乾くまでおく。

   アプリコットジャムは酸味が強かったので適当にグラニュー糖を足して使いました

21.上がけが手に付かなくなったら、温めた砂糖の上がけを向きをかえながら、ハケでまんべんなく塗る。
22.21が乾く前に刻んだピスタチオを一列に飾る。

                      やっと出来上がりました

作った感想
バター、アプリコットジャム、粉糖はたくさん余りました、おそらく1/3位で十分だと思います。
澄ましバターと、ジャムはパンにつけて使えるのでそれはそれでいいのですが粉糖はどうしましょう、やはりパンにつけるかジャムに足すか・・・・それとも舐めるか。

味はまだ食べていないのでわかりません、一個は明日スタッフにプレゼントです、お楽しみに。

| 山田 豊和 | お菓子作り | 08:32 | - | - |
なかなかオツなものです

完熟ゴーヤのジェラートが出来上がりました、色がきれいでマンゴージェラートの様にも見えます。

食べてみた所青いゴーヤの様な青臭さも無く少し苦味が有るもののなかなかいけます。

これはお勧めですね。


                     きれいな色で美味しそうです

作り方

完熟ゴーヤ 120g
砂糖 120g
レモンの果肉 1/2個 
生クリーム 200cc
水 400cc

ミキサーにかけて一旦凍らせてその後フードプロセッサーでピューレにしてもう一度凍らせて出来上がり。

フードプロッセッサーにかけるときしっかり凍っていたら小さく砕いておかないとフードプロセッサーが止まってしまうので注意。



| 山田 豊和 | お菓子作り | 07:13 | - | - |
完熟してもゴーヤはゴーヤ

ゴーヤが完熟して裂果しました、今朝収穫してジェラートを作ったのですが以前完熟すると甘くなるとTVで言っていたように思っていたのですが少し切って食べたみましたが苦いままでした。

しかし種の周りのゼラチン質は甘くなっていました、おそらくこのことだったのだと思います。


       完熟ゴーヤ異様な形です 種の周りのゼラチン質が赤くなっています


                     開いて筋とワタを取り出す


           ザク切りにして種の周りのゼラチン質を合わせて120g

砂糖120gと生クリーム200cc、水400cc、レモン1/2個をミキサーにかけて冷凍する。
夕方には凍っていると思います。


| 山田 豊和 | お菓子作り | 07:02 | - | - |
ジェラートが出来上がりました

昨日冷凍庫に入れておいたゴーヤのピューレがコチコチに凍っていました、早速食べてみましたがやはり相当苦くってゴーヤそのものでした。

砂糖を多めに入れたので食べているうちにそれなりの味わいでおつなものですがお金を払ってまで買うかというと少々疑問です。

家内の評価はなんだか健康によさそうというものでした、おそらく子供は食べないと思います。

アロエヨーグルトという商品がありますが、味はアロエと違ってまったく苦味がなくってアロエのかけらのようなものが入っていますがあのように苦味をなくせばあるいは商品になるかもしれません.

しかしこのままの味ではとても嗜好品としては売れないと思います、青汁のように健康食品の一種としては売れるかもしれませんが・・・・苦味をとってしまえばゴーヤではなくなるでしょう。

何しろ苦瓜というくらいですから・・・・。


        なかなか美味しそうには見えますが生臭い匂いがぷんぷんします


これで約100g お砂糖2本分です



| 山田 豊和 | お菓子作り | 06:25 | - | - |
ゴーヤのジェラート

今朝から作っていたゴーヤのジェラートをフードプロセッサーでピューレにして冷凍庫に入れました。

明日の朝には出来上がっているでしょう。


                         ゴーヤを擂る


     一旦冷凍したものをフードプロセッサーでピューレにして冷凍して出来上がり

作り方

ゴーヤ 2本
レモン絞り汁 1/2個分
水 400cc
砂糖120g
生クリーム 200cc

| 山田 豊和 | お菓子作り | 20:40 | - | - |
ゴーヤジュース

ゴーヤジュースを作りました。

前に作った時は皮だけはおろし金で擂って作ったので手間がかかりましたが面倒なのでミキサーで作りました。

前の味は覚えていませんでしたが美味しいジュースがが出来ました。

作り方

ゴーヤ 1本
レモン 1/2個
水 500cc
砂糖 80g

ゴーヤのヘタと先をとって半分にしてスプーンでワタをこそげ落として適当に切ってレモンの絞り汁と砂糖を加えてミキサーにかけて出来上がり。

氷を入れて冷やすとなかなか癖になる味です。





| 山田 豊和 | お菓子作り | 11:44 | - | - |
敢え無く失敗
昨日NHKのためしてがってんを見ていたら夢のホットケーキの作り方を放送していました。

コツはフライパンを加熱してから濡れふきんの上に1秒だけおいて少し冷ましてから焼くと写真のようにふっくらしたホットケーキが焼けるそうです。

早速今朝ホットケーキミックスを買ってきてやってはみたのですが敢え無く失敗!放送していたようには出来ませんでした。

ウナギの蒲焼とカレーはうまく出来たのですが夢のままで終ってしまいそうです、まだ粉がたくさん残っているのでまたやってみようとは思っているのですが・・・・。



ためしてがってん http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090318.html


| 山田 豊和 | お菓子作り | 07:55 | - | - |
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