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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
咬んだら違和感がある
JUGEMテーマ:健康
54歳の女性の方です、左上6番が咬んだとき違和感があるとのことです。
インレーをはずした所クラックが見つかりました、これが違和感の原因とは断定できませんが接着することになりました。
仮充填をして3ヵ月経過観察をします。


               1月20日  口蓋側にクラックが認められる


              スーパーボンドとコア用レジンで接着修復


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:40 | - | - |
問題ないようです
12月16日に象牙質のクラックを接着修復した方です、違和感がなくなったので1月15日に形成印象をして1月28日に冠を被せました、問題なく咬めているようです。 


                        2月28日



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2963
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 11:32 | - | - |
象牙質のクラック
60歳の女性の方です、右下6番の遠心にクラックが見つかりました幸い違和感程度で沁みたりはしていないようです。

このままではヒビが拡大して歯髄炎になりかねません、スーパーボンドとコア用レジンを使って接着修復を行いました、このまま1ヶ月くらい経過観察をして問題がなければ冠を被せます。


          12月9日 左下6番遠心にクラックが見つかった(鏡像)


                  12月16日クラックの追求


               スーパーボンドとコア用レジンで接着修復





山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 15:13 | - | - |
抜髄しました

昨年の9月に象牙質に出来たクラックを接着修復した方です、接着後自覚症状がでてきたので経過観察をしていました、しかし一向によくなる気配がないので歯髄炎と診断して患者さんと相談の上抜髄することにしました。

髄腔内を調べたところクラックが髄腔内まで達しており結果論ですが抜髄はしかたがなかったと考えます。

時間がなく写真を撮ることが出来なかったので次回お越しになったとき撮る予定です。


                     2012年8月31日 初診時


              2013年5月17日 歯根膜腔の拡大が伺える


         6月26日 歯髄腔内までクラックが進行していた(鏡像)




経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2608

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 12:04 | - | - |
2ヵ月位前から歯がしみる
47歳の男性の方です、昨年の12月に右上の7番がひどい痛みではないけれど食事のときに痛むとのことでお越しになりました。

拝見すると口蓋側のエナメルクラックがあってこのクラックが象牙質まですすんでいるのが原因かも知れないとの事でインレーをはずして確かめることになりました。

1月21日にインレーをはずしてみると象牙質までクラックがすすんでいたので歯髄の鎮静処置をして様子をみることになりました。


             1月21日 口蓋側にクラックが見受けられる(鏡像)


             1月21日 クラックが象牙質に及んでいた(鏡像)


                         一旦充填した


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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 11:52 | - | - |
ヒビ
28歳の女性の方です、昨年の12月に左下7番がしみるとのことでお越しになりました 拝見したところ頬側エナメル質にヒビが見受けられましたがこれがしみる原因とは断定できませんでした。

様子をみていただいたところ徐々に症状が強くなってきたとのことで、ヒビが原因かどうか診断するために麻酔をしてヒビを切削していったところ象牙質に達していました。

歯髄の鎮静処置をして仮充填を行いました、これで歯髄症状が消失すれば象牙質の接着を行います。


                    1月19日 頬側近心のクラック


            1月19日 クラックが舌側まですすんでいた(鏡像)


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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 09:34 | - | - |
象牙質の接着修復を行いました
象牙質にクラックが入っていてしみるとの事でお越しになった方です、 8月31日に3MIXを貼薬してアイオノマーセメントで仮封したところ痛みがすっかりなくなったとのことだったので9月15日にスーパーボンドとコア用レジンを使って接着修復を行いました。

しばらく様子をみて問題がなければ冠を被せることになります。


                9月15日 象牙質のクラック(鏡像)


        9月15日 スーパーボンドとコア用レジンで接着修復をした(鏡像)


経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2588

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 09:47 | - | - |
ヒビが入っていてしみる
41歳の女性の方です、右上6番にヒビが入っていてしみるとのことでお越しになりました。

拝見したところ口蓋側と遠心にクラックが出来ており、インレーを除去すると口蓋側から頬側遠心にかけてクラックがありこれがしみる原因になっているようでした。

丁寧にクラックを切削して 3MIXを貼薬してセメントで仮封しました、歯髄がバイタルでしみなくなれば接着修復が可能です。


                        8月31日(鏡像)


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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 14:56 | - | - |
冠を被せました

ソラマメを咬んで歯にヒビが入った方です、抜髄のあと接着修復の手法で保存しましたが、問題なく咬めることが確認できたので冠を被せました。


                           4月17日


                2011年12月28日 初診時(鏡像)



経過 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2387

| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 13:27 | - | - |
ソラマメを咬んだら・・・・歯にヒビが

60歳の男性の方です、昨年の暮れソラマメを咬んだら歯にヒビが入ったとの事でお越しになりました。

ヒビが入った翌日からお湯がしみるようになって初診時には強い痛みがあるとのことでした、拝見すると歯にヒビが入っていて急性歯髄炎を起こしていました。

接着修復をして保存することになり、歯髄処置が終わって2月20日に接着修復を行いました、次回様子を見て問題がなければ形成印象を行います。


               2011年12月28日 初診時(鏡像)


                   2011年12月28日 初診時


               2012年2月20日 接着前処理(鏡像)


              2012年2月20日 接着剤硬化待ち


                   2012年2月20日 術後



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| 山田 豊和 | 象牙質のクラック | 08:33 | - | - |
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