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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
ブラケットをはずしました

上顎前突で矯正治療を続けていた方です、概ねいいところまで治ったので終了することになって経過観察を続けていました。

安定しているのが確認できたので5月21日にブラケットをはずしました、次回リテーナーを装着して経過観察をしていくことになります。


                       2011年5月21日


                   2007年5月19日 矯正検査時


                        2011年5月21日


                         2007年5月19日


                    2011年5月21日(鏡像)


                      2007年5月19日(鏡像)



                     2011年5月21日(鏡像)


                    2007年5月19日(鏡像)



山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/






| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 09:30 | - | - |
動的治療がほぼ終了しました
上顎前突で矯正治療をしている方です、もう少し前後関係を治したいところなのですが患者さんは大満足で早く装置をはずしたいとのことで、あと3ヶ月クラス競┘薀好謄ックを続けていただいて装置をはずすことになりました。


                        2011年2月12日


                       2010年12月11日


                      2011年2月12日


                      2010年12月11日


山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

 
| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 12:08 | - | - |
長かった矯正治療もそろそろ終わりです

2007年から矯正治療を行っている女性です、私が手がけた症例の中では一二を争う難症例です。

上顎前突と上下歯列の著しい狭窄がありました、また右上5番が捻転して口蓋側に転位していて6番が近心移動していました。

したがって右上5番6番、左上4番の抜歯と下顎左右5番を抜歯してインプラントも併用して矯正治療を行いました。

ほぼいい状態までたどり着けたのですが、患者さんは大満足でこれ以上治さなくてもいいと仰っています、主治医としてはもう少し上顎前歯をイントルージョンしたいところではあります。


                       2007年5月19日


                     2007年5月19日


                       上顎歯列(鏡像)


                         下顎(鏡像)


                      2010年12月11日


                     2010年12月11日


矯正歯科 http://www.yamadashika.jp/ortho.html





| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 12:42 | - | - |
4番の遠心移動も完了
2月に6番の遠心移動が完了してついで4番の遠心移動をしていましたが先日完了しました。

反体側の4番の遠心移動がもう少しかかるため左側はしばしお休みです。


            4番が後ろへ移動して犬歯の後ろにすきまができています


                       咬合面観(鏡像)

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| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 12:35 | - | - |
大臼歯2本の遠心移動が終了しました
昨年の2月からインプラントを固定源として左上の大臼歯2本を遠心に移動していましたが1年がかりで終了しました。

一番難しいところがクリアできたのでやれやれです。

あとは小臼歯と犬歯を遠心に移動させていくことになります、大臼歯に比べるとそれほど時間はかからないでしょう。


           ずいぶん時間がかかりましたが遠心移動が終わりました


               インプラントも近心に傾斜しています

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 10:57 | - | - |
やっと7番の遠心移動が終わりました
Mさん8ヶ月かかって左上の第二大臼歯の遠心移動が終了しました、遠心移動といっても後ろに倒れただけですがインプラントが無ければこれもできなかったところです。

ついで第一大臼歯を後ろに引っ張ります。




                     遠心移動させる前


                     10月25日鏡像

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| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 15:30 | - | - |
7番がだいぶ遠心に移動して来ました
Mさんこの2月から左上の第二大臼歯をインプラントをアンカーにして遠心(後ろ)に移動させていますが約2mm位動いてきました、もう少し移動させたいので後しばらく後ろへ引っ張ります。

その後第一大臼歯を遠心に移動させてクラス気厘合を作る予定です。

左上を移動させている間下顎の側方拡大および6番の近心移動や上顎7番の近心移動をしています。


                     歯間に隙間ができてきました

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| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 09:47 | - | - |
インプラント固定を利用した矯正治療
28歳の女性の方です、上顎前突の矯正治療を始めました前回上顎にブラケットを装着してレべリングを始めました。右上は第一大臼歯と第二小臼歯を抜歯し左上は第一小臼歯を抜歯した症例で少し変則的な歯の移動が必要です。右上はアンカーロスが必要ですが左上はむしろ臼歯部の遠心移動が必要です、このような左右非対称に歯の移動が必要なときインプラントが固定源(アンカー)として大変有効です。もちろん両側ともアンカーロスをさせたくない時も有効です。


    第二大臼歯の遠心(後ろに)スクリュータイプのインプラントが埋入してあります

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| 山田 豊和 | インプラント矯正機幣絣楞案諭 | 13:02 | - | - |
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