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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
歯肉が治ってきました

オーバーブラッシングで歯肉に傷をつけてしまっていた方です、歯磨き練習をして歯磨きを一時休んでいただきました、4月19日に拝見したところほぼ治癒していました。


                       4月19日 (鏡像)


                        3月29日(鏡像)


磨き傷 http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a015

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:17 | - | - |
歯ブラシで作った傷

18歳の男性の方です、左上7番が2週間前から痛む、歯茎が痛い気がするとのことでお越しになりました、拝見したところ歯ブラシによる磨き傷です。

お話を伺った所歯が痛んだので歯磨きをしたらよくなった、それで一生懸命磨いていた所一旦治まった痛みがひどくなってきたとのことでした、とりあえず4〜5日歯磨きを休んでいただいて歯茎が回復してからむし歯の治療をすることになりました。 


                       3月29日(鏡像)



オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:21 | - | - |
磨き傷

歯が欠けたとのことでお越しになりました、拝見すると欠けた歯の付近の歯肉に磨き傷が出来ていました。

おそらく歯がしみたためがんばって歯を磨いて歯肉に傷をつけてしまったものと考えられます、歯磨きのとき痛くなかったですかとお聞きしたところ痛みがあったとのことでした。

傷の上から磨いていたので痛みがあったのだと思います、とりあえずこの部分は4〜5日歯磨きはお休みにしてくださいとお話しました。


                  痛々しい磨き傷が出来ている

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/

| 山田 豊和 | 磨き傷 | 15:19 | - | - |
歯肉の磨き傷
25歳の女性の方です。

昨日左右の上のむし歯が気になる、左下奥歯がしみた、悪い所は全部治したいとの事で来院されました。

拝見すると上顎は左右の乳歯が残存しており磨きすぎで歯根が露出していました、全体的にはオーバーブラッシングの傾向があり左上は知覚過敏の状態でした。

とりあえず歯磨剤をやめれば知覚過敏が治るので歯磨剤の使用を中止するようお伝えして、歯磨き練習をお勧めしました。

悪い所は全部治したいとの事だったので、気になった上顎切歯のレントゲンとお口全体のレントゲンを撮らせていただきました。


      残存している乳歯とオーバーブラッシングによる歯根の露出(右側 鏡像)


         同じく左側 歯磨きによる歯肉の擦り減りと歯根の露出 鏡像


          上顎中切歯 右側(向かって左)にはフィステルが認められる


        同部レントゲン像 両中切歯に歯根嚢胞と思われる陰影が認められる


お口全体のレントゲン像 上顎両側の第二乳臼歯が残存しており第二小臼歯が欠損している 下顎の両側の第二小臼歯と右側(向かって左)の第二大臼歯も欠損している

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
オーバーブラッシング http://www.yamadashika.jp/prevent08.html
歯根嚢胞 http://www.yamadashika.jp/infection.html#a00
先天性欠損 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%C0%E8%C5%B7%C0%AD%B7%E7%C2%BB&x=57&y=14
| 山田 豊和 | 磨き傷 | 09:23 | - | - |
歯ブラシによる歯肉の磨き傷
長年私どもの歯科医院にお越しになっている女性の方です、ここのとこ忙しくて2年ほどお越しになれませんでした。知覚過敏がひどくなって今回お越しになられましたが、がんばって闇雲に歯を磨いたみたいで、歯肉に傷を作ってこられました。この磨き方ではよくないので早速歯磨き練習を再開することにしました。このように歯磨きは何度練習してもちょっとしたことで以前の歯磨き習慣に戻ってしまいます。特に力の入れ加減については、ついついがんばって入れすぎになります。担当の衛生士の話では、やっているうちに思い出して上手に磨いていらっしゃったとの報告を受けました、このようなことを繰り返しながら歯磨きは上達していきます。


         上顎真ん中2本と下顎左側の歯肉に磨き傷ができています

山田歯科HP http://www.yamadashika.jp/
| 山田 豊和 | 磨き傷 | 10:58 | - | - |
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