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山田歯科医院Blog

兵庫県姫路市にある山田歯科医院からお送りするブログです。

1980年に開業して以来予防歯科、歯周病、矯正治療に積極的に取り組んでいます、そして歯根破折歯の接着治療にも取り組んでいます。

また抜髄した歯の一番大切な根管治療には最大限の努力を傾けています、そして必要に応じてマイクロスコープを使用しています。

一番得意とする予防歯科ではブラッシング指導を中心としておさとう指導も行っています、ブラッシングの技術指導では患者様にブラッシングの威力に気付いていただけるような指導をスタッフ一同心掛けています。

尚このブログの症例写真は患者様ご本人または保護者の方の御了承をいただいた上で掲載させていただいております
甘いものが増えたような感じです
2ヵ月半ぶりの来院です、プラークの付着状態から推測すると甘いものが少々増えているような気がします。


               7月27日 ほぼいい状態を維持しています


             動揺少しはあるものの歯肉は引き締まっています


     犬歯の歯肉が発赤していた 2番にべっとりしたプラークが付着している


             歯肉が赤い おさとうの摂取が多いかもしれない

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 12:59 | - | - |
知覚過敏もほぼ治りました

一番気になっていた知覚過敏でしたが右下に少し残っていますが良くなっていました、今回は右下4番舌側の縦入れを練習しました。


                   4月11日 いい状態を維持している




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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 09:23 | - | - |
問題なくいい状態を保っておられました

3ヶ月ぶりの来院です、相変わらず上顎前歯の知覚過敏は残っているものの歯肉に問題はありません、ポケットの深さも深いところで3mmくらいだったそうです、このまま定期的に経過観察するする予定です。


         2月9日 上顎前歯部の歯肉がいじけているような気がします


                         11月10日



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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 09:29 | - | - |
歯槽骨が回復していました
7月21日に左下の動揺していた小臼歯を固定しました、状況を拝見するため11月10日にお越しいただきました。

歯磨剤をお使いになっているためスーパーボンドが磨り減って固定が不十分になっていました、もう一度しっかり固定したのですがスーパーボンドは柔らかいため歯磨剤で容易に磨り減ってしまいます。

相変わらず知覚過敏は残っているのですが歯肉の状態は問題ありません、あとは動揺がとまればいいと考えているのですが・・・・。


               11月10日 良い状態を維持なさっています


          11月10日 歯石は取ってはいませんが問題はありません


                  11月10日 しっかりした歯肉です


                 11月10日 ここも治ったようです


             2007年11月27日 歯磨き練習開始約3ヵ月後


                        2008年5月8日


                 2010年11月12日 骨が回復している

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 12:39 | - | - |
相変わらず知覚過敏は残っているようです

7月21日に半年ぶりにお越しになり、気になっていた知覚過敏は相変わらずのようでした。

全体的にはいい状態を維持なさっていましたが、左下5番の動揺が出てきていたため固定をして様子をみることになりました。


                         いい状態です


                            左下2番


                           右下6番


                左下5番 動揺が出てきたため暫間固定をした


                  スーパーボンドとワイヤーで固定

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 11:46 | - | - |
全く問題はありません

一昨日13日にお越しになりました、2ヶ月半ぶりの来院です、歯肉の状態は全く問題ありません。

此処のところの寒さで相変わらず知覚過敏が続いていますが暖かくなってくればあるいはよくなってくるかもしれません、以前抜髄を考えた頃よりは我慢できるレベルにはなっているよううです。

今回はワンタフト歯ブラシの使い方の確認をしました、次回は3ヵ月後にお越しになる予定です。


                        2010年1月13日


                     2007年8月6日 初診時


                       2010年1月13日


                     2007年11月27日


                        2010年1月13日


                     2007年11月27日

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 09:42 | - | - |
歯肉の状態は本当によくなりました

2ヶ月ぶりの来院です、拝見すると歯肉は本当にいい状態を維持されています、これで知覚過敏が治ってくれれば言うことはありません。

10月28日
             10月28日 見事に健康的な歯肉になっています

8月26日
                        8月26日前回


             10月28日今回 もう少しよくなりそうな感じがします


                         8月26日前回


                        10月28日今回


                         8月26日前回

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 09:13 | - | - |
いい状態を維持されています

約2ヶ月ぶりの来院です、様子をお聞きしたところ7月から口をすすぐときしみなくなったとの事でした。

エアをかけてみるとまだしみるようでしたがこれまではぬるま湯を使わないとしみたとの事だったので多少の改善はあったのかもしれません。

お口の中の様子は相変わらずきれいに磨けていました、今回はワンタフトシステマでポケット磨きの練習をしました。


      8月26日 歯肉の色もきれいなピンク色できれいにみがけています


                           7月1日


          8月26日 一段と歯肉が引き締まって歯肉もしっかりしている


                           7月1日


         8月26日 これで知覚過敏が治ってくれればいいのですが


                            7月1日

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| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 15:28 | - | - |
歯磨き練習も26回目になりました

Yさん7月1日に歯磨き練習にお越しになりました、おおよそ月に一度のペースでお越しになっています。

歯肉もずいぶん良くなって引き締まっています、ただ右下の第一大臼歯に知覚過敏が出てきました、上顎前歯の知覚過敏とあいまってお口をすすぐときお湯でないとつらいそうです。

症状をお聞きすると抜髄するほどではないので相談の結果もう少し様子を見ることにしました。


       H21年7月1日 歯肉が一層引き締まりきれいなピンク色になっています


                         H21年1月6日


            H21年7月1日 硬いこりこりとした歯肉になっています


                        H21年1月6日


     H21年7月1日 歯肉がすっきりしています 歯肉縁下歯石が取れています


                        H21年1月6日

歯石 http://www.yamadashika.jp/perio02.html








| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 11:35 | - | - |
歯磨きが上達して歯周病がずいぶん良くなりました
Yさん1月6日にお越しになりました、歯磨きも上達してほぼご自分で磨きこなせるようになってきました。

歯肉の炎症もほとんど問題のないレベルになってきたので動揺している歯の固定をしていくことになりました。

次回から固定を始めていきます、ここまで歯磨きだけで歯周病が良くなったので固定をすれば動揺は止まると思います。


        2009年1月6日 正面像 歯磨きだけでここまで良くなりました


               2007年8月6日 初診時正面像


       2009年1月6日 左下2番 歯肉が引き締まり歯石が出てきている


2008年5月8日 歯肉は良くなってきたがポケットが深いので歯冠ブラシの縦入れを始めた


2009年1月6日右下臼歯部 6番の歯肉が引き締まっている 次回4番を固定する予定


   2008年5月8日 右下臼歯部 4番は2007年8月から縦入れをしている


2009年1月6日レントゲン像 4・6共ずいぶん良くなっているので固定すると動揺は収まる可能性がある


                2008年5月8日レントゲン像

歯周病の原因のほとんどはプラークです、歯磨きが上達すればヒトが本来持っている自然治癒欲で治してしまいます、歯磨きができないのに歯石をとっても歯周病は良くなりません。

動揺している歯も固定しても動揺は止まりますが歯周病は治りません、歯磨きができて初めて治ってきます。

治ってきたら動揺をとめるために固定をすることになります、歯が磨けるようになり歯肉の炎症が治まっているので固定してやればある程度の骨が残っていれば動揺は止まってきます。

したがって歯周病を治すためには歯磨き技術の向上が鍵になります、またプラークの原因である砂糖の取りすぎ(間食のしすぎ)もにも配慮が必要です。

お砂糖は一日40gくらいにしておく必要があります、そのうち20gくらいは食事の調味料などとして摂取しているのでお菓子で食べることができる安全な量はおよそ20gくらいになります、お菓子で考えればおよそ一個くらいになります。

つまりお菓子はお口に中の健康維持のためには一日一種類一個にしておいたほうがいいと考えています、食べ過ぎたら翌日は控えたほうがいいでしょう。

歯間ブラシ縦入れ http://yamadashika.jugem.jp/?eid=1101
歯周病 http://www.yamadashika.jp/perio.html
お砂糖3本分クイズ http://www.yamadashika.jp/prevent09.html

| 山田 豊和 | 歯周病を歯磨きで治す  | 12:18 | - | - |
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